trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

小さい子どもの滑りを

Category: 日記・エッセイ・コラム  

継続して観察していると面白いですね。



「進歩の速さに驚く」というのは、子どもの滑りをいつも見ている人に共通の感想だと思いますが、もう少し長めのスパンで見ていると、身体の成長による変化を感じることができます。



未就学児~小学校低学年ぐらいの間は、三ヶ月とか半年経てば別人と言ってよいほど体つきも変わる時があります。



何かひとつの技を練習して練習して、その練習の結果できるようになる、というよりは、身体能力の向上に伴ってできることが増えていくという感じでしょうか。



光が丘ではトモくん(小学二年生)のここ一年の成長ぶりには眼を瞠(みは)るものがあります。新しいスラローム技を身に付けていくことについては、もちろん彼の練習熱心さがその一番の要因ですが、スケーティングそれ自体のスピード感や安定感は身体の成長に比例して高まっているようにも見えます。



卜(ぼく)は半年前ならデュアルで対決をしてもまだトモくんには勝てるな、と思いましたが、そろそろ彼には勝てなくなる時が来たようです(汗



ウチではLeo(小学一年生)が、ここ3,4ヶ月ほとんど滑っていなかったとは思えない、あきらかに「何かが変わった」と感じる滑りっぷりです。ちょっと前までは鬼ごっこをしても余裕で振り切れたのに、少し手を緩めたら追いつかれそうなスピードと切り返しです。以前はまるでできる気配がなかったパラレルターンやクロスオーバーターンも、あともう少しでできそうな雰囲気になってきました。



デモチームに入るような子どもは、なにか突き抜けているようなところもあるのでしょうけれど、そうではない子どもでも、続けてさえいればそれなりに成長の実感があります。



身体の目覚ましい成長が見込めない(筋力がアップするとかバランス感覚の向上などはあるでしょうけれど)オトナは・・・・・・真面目にコツコツ練習を積み重ねるしかありませんね(;・∀・)


スポンサーサイト

フェスティバル!

Category: 練習  

9/25(日)も子ども二人を連れて光が丘へ。けやき広場へ到着すると、いつもの場所では「交通安全フェスティバル」が行なわれていました。



20110925_光が丘交通安全フェスティバル (1)



展示されていた白バイやミニパトに乗ったり。



20110925_光が丘交通安全フェスティバル (2)



ピーポ君と遊んだりで子供たちは大喜び。



20110925_光が丘交通安全フェスティバル (3)



スタントマンの方々による交通事故の再現デモ、交通安全教室も真剣に見たり聞いたりしていました。



15時を少し過ぎてから交通フェスの撤収を待って、いつもの場所が空いたところで秋のフェスティバルの打合せとリハーサルが行なわれました。



パイロンアタックやデュアルレース、リレーなどの模擬滑走には子どもたちも滑らせてもらって、「楽しかった」「面白かった」と帰ってきてからもずっと言っていました。また、前回はダラダラとロクに滑りもしなかったのですが、この日は本番さながらのセッティングや、リハとはいえ真剣な他の人たちの滑りに当てられたり、子どもたちもいろいろ刺激を受けたのでしょう。ふたりとも薄暗くなりパイロンが片付けられるまで自主的に繰り返し練習をしていました。



卜(ぼく)はといえば筋肉痛で(この日がピークでした)靴を履くのもやっと。(←でも履いたんかい?!とセルフ突っ込み。ほら、多少動いたほうが回復も早いって言うじゃないですか(^^;)さすがにデュアル練はできませんでしたよ。


sk8開始以来最大級の

Category: 練習  

筋肉痛に見舞われました(><



昨年、スケートを始めて一年目の年の前半は、スケートの翌日に筋肉痛を感じるということはほとんどなかったように思います。当ブログの記事を遡ってみますと、およそ一年前に「最近筋肉痛を感じるようになってきた(趣旨)」ようなことを書いていましたね。



これまで一番後遺障害(?)がひどかったのは、今年の6月の“リモ部”翌日でした。この時は、いままであまり使ったことがないような身体の使い方をしたので後遺症もやむなしというところもありました。



先月の“リモ部@お台場”でもけっこうアグレッシブなスケートをやりましたが、それほど後には響きませんでした。



しかし、今回は(9/23の光が丘で)久々にデュアル練(スタートダッシュからのワンフット)と、これも久しぶりにクロスやスネークなどのスラローム練習を少々したぐらいで、ここまで痛くなるとは!



特に痛いのが、もも肉です。しばらくスラロームの練習から離れて街乗りばかりしていた5月~7月頃に、見た目にも分かるぐらい腿が太くなってきたので、よく使っている部位だとばかり思っていたら、スラロームとCRでは使う筋肉が違うんだろうなやはり。



というわけで、9/24(土)はほとんど寝たきり状態(;´∀`)


天気予報では

Category: 練習  

「爽やかな陽気で日中はお出かけに最適」と言っていたはずなのに、9/23(金)は朝起きると雨が降っていました。あれ?



この日も子どもたちから「光が丘へ行きたい」とせがまれていました。しかし夕方にLinomの習い事の予定があったので朝から出かけて昼過ぎくらいには帰るつもりでいたのに雨。出鼻を挫かれるとはこのこと。



しばらくあちこちの天気予報を見ても、どこにも傘マークが見当たらず。アメッシュを見ると東京では降っていないようだったので、午前10時近く、小止みになったのを見計らって家を出ました。



IMAの地下でお弁当を買ってからけやき広場へ着いたのが11時ころ。とりあえずパイロンを並べて場所を確保し、早弁の後にデュアル練を開始しました。



前週は子どもの計時ばかりで自分の練習はほとんどしませんでしたが、この日は卜(ぼく)も真面目に練習をしようかと(^^;



最初はスタートダッシュは無しで、軽い助走からのワンフット練習です。前週はフラットセッティング(というよりは、ノギスで測って一番大きなタイヤを4番、その次に大きいのを1番に入れたので、微妙にアンチロッカード)にしたばかりで全然曲がらずに戸惑いましたが、多少はウィールも削れたのかフラットに慣れたのか、前に進む限りにおいては問題なくなっていました。



何本か流した後に、いよいよスタートダッシュの練習に取り掛かります。昨年デュアルレースに出場した時は助走7歩で一つ目のパイロンの手前で踏み切りましたが、秋光が終わってしばらく後の光闇で、ある方にアドバイスをもらいつつ検証を行なった結果、卜の場合は助走9歩で、一つ目のパイロンを越えてから踏み切るのが良い、という結論に達しました。



その時の事を思い出しつつ、スタート・・・



・・・するも、距離と歩数が合いません (´Д`;)



9歩でも合わないし、7歩だと相当大股で跳ぶような感じになってしまううえに、それでも踏み切りがパイロンのかなり手前になります。おかしいなぁ、去年は7歩でももう少しマトモにイケてたハズなのに・・・。



デュアルレースは、「スタートダッシュが全てである」といってもよいのではないでしょうか。パイロンに入ってからの漕ぎよりも、助走~踏み切る時点でトップスピードへ持っていけているかいないかで、早いか遅いか決まってしまう気がします。(スピードの次元は全く違いますが、以前、光が丘のケイト君は『三つ目か四つ目のパイロン越えたら、あとは流しているだけ』と言ってました)



問題なのは、スタートダッシュ練習は何度も連続してできないことです。真剣に5走もすれば息も絶え絶えになるからです(体力なさ杉www)



結局この日は最後までスタートダッシュの歩数も合わず、一度も得心のいく滑りができませんでした。子どもたちにタイムを計ってもらいましたが、すべて7秒前後。去年は6秒台前半~5秒台に入るのを目標にしていたのですが、5秒台など夢のまた夢に思える衰退ぶり(><



前週は果敢にタイムアタックを繰り返していた子どもたちも、この日はどうもやる気なし子&なし男さんで、自分たちから「行きたい」と言っていたわりにはロクにパイロンへも入らず、平均タイムを縮めることなく終了。14時過ぎたら「図書館へ行く」と二人で図書館へ消えていく始末。その頃になるといつもの皆さんも続々集合して、この日も大人も子どももたくさんで賑やかなけやき広場になりました。



卜らは早々と、15時過ぎに撤収しました。地元駅に着くと、自宅までおよそ1マイルの距離を、子どもたちと三人でCRで帰りました。


なんだかわからないけど

Category: 練習  

俄然やる気を見せているウチの子どもたち。一週間前の話になりますが9/19(連休最終日)も朝から「今日はスケートやる」と言い出しました。どういう風の吹き回しだか。



しかし、午前中はスケートをせずに、屋外のストッカーに今年生まれたカブトムシの幼虫の頭数をあらためるのと、エサになる土の交換作業をしました。



福島原発があんなことになって、栃木県産の腐葉土からも放射性物質が検出されているようで、《どうしよう?》と思ったのですが、「震災前に製造し、放射線検査の結果、未検出」というものがあったので、今回はそれを使うことにしました。来年春の餌換えは・・・その時になったらどうしようか、また考えます。



土の他には「くぬぎ純太くん」と、通販で買ったナラの廃ホダ(直径10cm前後、長さ15~20cm)を何本か埋めました。気になっていた頭数は・・・70オーバーでした。50前後に調整しようと思ったのですがちょっと多すぎたかもなー。想像以上に産んだり産まなかったりでコントロールが難しいですね。



そして、午後はスケート。といっても自宅周辺をダラダラ滑っているだけでしたけどね。久しぶりに「コガモ」(※トレイン。繋がって滑る。というか、子どもを引っ張って滑らされる(´Д`;)もやらされました。いつもは小一時間も滑ると「もうやめる」と言って靴を履き替えるウチの子どもたちですが、13時半頃から4時間、スケートを履きっぱなしでした。珍しい。こりゃ雨が降るぞ?と思ったら、台風15号が接近中でした(´∀`;)


なにかと久しぶりの光が丘

Category: 練習  

6月のキックオフミーティング以来(たぶん)なので、じつに二ヵ月半ぶりの光が丘です。



今回は珍しくLinom(りのん/小学三年生♀)とLeo(れお/小学一年生♂)も付いて来ました。



広場に着くと子どもがたくさん。「きょうひか」で読んではおりましたが、卜(ぼく)が光通いをサボっている間に、最近来られるようになった方々とも初顔合わせ。



この日はご覧の通り、手前側に80cmで三本、メインは150cmで二本のほかに、けやきの向こう側にも1レーン並びました。にぎやかでいいですね。



2011.9.17_光が丘



卜ら親子は広場に着いて支度を終えると、三人で外周に出ました。けやき広場から売店の先、テニスコート脇を通って「黄色い道」を公園の北入り口方面に向かい、時計と反対周りに戻ってくる、公園をだいたい半周ぐらいするコースですが、どれくらいの距離があるのかをNike+GPSを動かして測ってみたところ、1.85kmでした。



2011.9.17_光が丘周回



広場に戻ってから、「今年もフェスティバルに出る!」と意気込んでいるLeoはデュアルスラロームレースの練習をしました。



しかし彼も6月以来三ヶ月ぶりのスケートなので、初めは調子が出ません。それでも11秒台から徐々にタイムを縮め、コンスタントに9秒台前半が出せるようになりました。本番までにあと1秒は縮めたいところですが、果たして・・・?



Linomもつられてデュアル練をしました。彼女は前回スケートを履いたのがいつだったか思い出せないくらいで、昨年のフェスティバルではLeoを上回るタイムを出していたと思いますが、もう完全に弟には追い抜かれています。それでも繰り返し練習していると徐々に勘を取り戻してくるもので、12秒台から始めて10秒台前半くらいまでは出るようになりました。



卜は足回りを80cmフラットの「デュアル仕様」にしてきたんですが、全然曲がらねぇ(><



曲がらないのなんのって、四つ目か五つ目のパイロンをかわせずそのまま踏みつけちゃいましたよ。そうしたら、柔らかくなっていたパイロンが蹴飛ばせずに1番2番ウィールの間に挟まってロック!前方へ派手な転倒をやらかしてしまいました。相馬さんが昨年、デュアルの練習中に大転倒して上半身各所を強打したパターンと似ています。



手首・肘・膝プロテクター+ヘルメットの完全装備でしたが、右肘と左膝を少々擦り剥きました。(右肘は“少々”ではなく、“かなり”かな?)



それを見た大和君は「(いつも、プロテクターをしていながら怪我をするのは僕だけのように言われているが)やはり、プロテクターをしていても、怪我をする時はしちゃうんですよねー?」と。・・・まぁ、たしかに(^^;



ヘルメットから全プロテクターのフル安全装備な卜を、後からやってきた味方さんが見て「誰かと思った。その格好はトレノさんには見えない」と。最近油断してヒザ意外はノープロテクトなことが多かったんですが、他所で誰かが怪我をしたりの話もチラホラ耳にしたので、初心に帰ってプロテクターを着けるようにしています。特にデュアルの練習ではかなりの高速が出るので、吹っ飛んだらどうなるか分かりませんしね。



しかし、この転倒で戦意喪失した卜は、そのあとロクにデュアル練はできず、専(もっぱ)ら子どもたちの計時係をしていました。



夕方になってから、今年のフェスティバルでリニューアル(?)予定の「パイロンアタック」のリハーサルもやりました。詳しくは当日のお楽しみですが、うちの子でもケイト君に勝てる可能性がある(単にスケートの技量だけで勝ち負けが決まらない)見ていてもやっても楽しいゲームになるのではないかと思います。



気が付くと18時近くになっていたので「そろそろ帰ろうか」と子どもたちに言うと、Leoが「“おさくらさん”でゴハン食べていく」「Linomも行きたい!」と言うので、「じゃあ、相馬さんのおじちゃんに『行きますか?』って聞いてきな」と聞きに行かせました。相馬さんは「トレノさんは子どもをダシにしてさくら水産へ行かせようとしている!」と騒いでいましたが、それは誤解ですょ♪~(´ε`;)


最近の動向

Category: 日記・エッセイ・コラム  

といってもほとんど動きがありません(;^ω^)



8月28日のお台場Free Skateの翌週(9/3,4)は滑れず。その次の週は9/11の日曜日に自宅周辺を一時間程度ジョギング。



すると、なんだか足元からキチキチ音が鳴るんですよ:(;゙゚'ω゚'):



ウィールを手で回してみても特に異音はしないのですが、ウィールを掴んで揺すってみると「ペキッ」と。そう、ベアリングがコアに完全に押し込まれていない時に鳴るような音が。



フレームからウィールを外して確認し、念のためにきっちりベアリングを押し付けて再度装着して滑りだすと、また音がするので、これはもう気にしないことにしました(^^;



お台場で滑っている間はそんな音は鳴っていなかったと思うんですがね。



最近街乗りが多いので不整路を走ったり段差越えしたり、リモ部では階段下りやジャンプをしたりで、フレームにも歪みが出てきているのかもしれません。



と思ったのですが、試しにストックしてあるHYPER Concrete(FILA NRK 純正装着ウィール。嵌めているベアリングも買ったときのまま)に交換してみたところ、異音も無く静かでしたから、それまで嵌めていた柿色ウィールのコアとベアリングに何か問題があるのでしょうね、やはり。


そば処 吉野家

Category: 食・レシピ  

東武東上線の川越駅構内上りホームにあるのを見かけて以前から気になっていた「そば処 吉野家」に入ってみました。



2011.08.01_そば処吉野家 (1)



注文したのはもりそば。



2011.08.01_そば処吉野家 (2)



普通に美味いです。立ち食い蕎麦で麺の美味い店というと思い浮かぶのが神保町の「利根そば」だとかチェーン店だと「笠置そば」ですが、“生蕎麦感”はそれらを上回っています。汁もまぁまぁ。



量は少なめですが立ち食いそば価格であることを考えれば相当CP良いかも。今度は温かい天ぷらそばを食べてみたいですね。



そばを扱う吉野家は卜(ぼく)の生活圏には川越と上板橋の2店舗ありますが埼玉県内で7店舗、東京では3店舗と、数がまだまだ少ない。これだけのそばを出すのならもっとあちこちに増えて欲しいなぁ、と思いました。


渋谷で、ぱる子(Part2)

Category: 本と雑誌  

(→前回からのつづき)



それともうひとつ、待っているお客さんの列に順番に回されたのが「はるかぜちゃんのサイン帳」でした。



じつは事前に「サイン会にくる人は、はるかぜちゃんにもサインを下さい」とTwitterで告知されていたのです。列の先頭のほうから回ってきたコクヨのA4ノート(だったかな?)に、皆がはるかぜちゃんへのメッセージなどを寄せ書きしました。



こうしたインタラクティブな演出は彼女自身の発案によるもので、事前に告知されていたことはだいたい盛り込まれていたと思います。



そうこうしているうちに順番が回ってきました。これまで幾度となくサイン会を経験している卜(ぼく)ですが、対象に対する特別な感情を持たずに参加するのは先日の南波さんのサイン会に続いて人生二度目です。(なんの気負いもなく平常心で臨めたサイン会というのは、それまでは無かったです)



番が近づくにつれ《えー?!わー?!きゃー?!くるー!!》と心臓の鼓動が高まることも足が震えることもなく、面と向かうと言葉を失うこともなく、近所の子どもと話すように普通に会話もできました。



20110828_はるかぜちゃん@Shibya_PARCO



サインには名前を入れてもらえるとのことだったので、Linomの名前にしてもらいました。じつは今回のサイン会、本当はLinomと一緒に来ようかと思っていたのですが、彼女は夏休みも終わるというのに終わっていない宿題を溜めこんでいたので「外出などとんでもない!」と横槍が入ったのです(;・∀・)



帰宅後、Linomに本を渡すとたいへん喜んだり、「お父さんだけはるかぜちゃんに会ってず~る~い~!」と怒ったりしていましたが、毎日夢中で読んでいるようです。



はるかぜちゃんのしっぽ(ω)



「プレミアムにょほう(ω)カード」はサイン会参加特典です。



プレミアムにょほう(ω)カード



『はるかぜちゃんのしっぽ(ω)』の内容についてですが、togetterの紙版とでもいいましょうか、彼女のこれまでの「つぶやき」の中からの選りすぐりです。(当然のことながらtogetterなどのまとめwebページと違って、mentionは省かれています)



大人と子どものかかわりや、教育について考える糧となる良書だと思います。(彼女は教育評論家でもなんでもない、どこにでもいる普通の小学生なんですけどね(笑)



・・・なんて書いていたら、こんな書評を見つけました。



「書評・はるかぜちゃんのしっぽ」



卜も本当はこの本について言いたいことはまだまだあるんだけど、こんなにうまくまとめられそうにないのでまた別の機会に。そして、その機会は二度とやって来ない気がします。


渋谷で、ぱる子

Category: 本と雑誌  

8月28日に、リブロ渋谷店(渋谷PARCO地下1階)で行われた『はるかぜちゃんのしっぽ(ω)』発売記念の春名風花ちゃん(@harukazechan)サイン会に行ってきました。



(「春名風花?誰それ?」な人はググって下さい(^^;;)



予定開始時刻(14時)の10分くらい前にPARCOに到着。地階に下りてとりあえずトイレ、に行こうとしたところ、洗面所入り口に近い通路で、サイン階会場へ向かおうとしていた渋谷ぱる子さん(はるかぜちゃんご本人)といきなり遭遇してビックリ∑(*゚д゚*ノ)ノ!



「はるかぜちゃん!」と呼び止めるとこちらを振り向いたので、すかさず「にょほ~う!(ω)」と挨拶したら、笑顔で手を振りながら「にょほ~う!(ω)」と返してくれました。



「あとで、サイン会でネ!」と言うと、ペコリとお辞儀をしながら元気良く「ありがとございまーす!」と言って、会場へと去ってゆきました。



卜(ぼく)はトイレ後に、レジカウンターへ行き、予約していた本を購入。整理券を受け取って、サイン会の列に並びます。



卜がリブロに予約電話をいれたのが前々日(金曜日)の夕方で、その時点ではまだ参加人数(定員150名)には達していないようでしたが、当日会場入り口に掲げられていた看板には「予定数に達したため受付を終了します」との文字が。盛況ですね。



「整理券の配布順にお並びいただいております」とのことでしたが、地下1階の会場を先頭に階段をぐるりとどんどん上階へ列は伸び、3,4階分くらい上ったところで最後尾につきました。



そこからだと下の様子がよくわかりませんでしたが、しばらくして子どもの声と、時折拍手や歓声が湧くのが聞こえました。《なんだろう?》と思いつつ列が進行して2フロアぐらい下りたところでその理由がわかりました。



はるかぜちゃんの弟の柊夜くんがいて、列に並ぶお客さんが退屈しないようにと、クイズを出して回っていたのです。



春名柊夜くん



柊夜くんは小学三年生ですが漢字にとても興味があって、本や漫画に出てくる難しい漢字を書き取りながら覚えたり、学校ではとても習わないような漢字が紹介されている「漢字部屋」のようなWebページで本字だの古字を覚えたり、また、自分で考えた「うそっこ漢字」をノートに書き連ねたりしている様子が、はるかぜちゃんによってツイートされていたことがありました。



この日、サイン会の列に並ぶお客さんたちに出された問題は、「“上”という漢字の読みを音訓全て挙げて下さい」とか、柊夜くんオリジナルの「うそっこ漢字」の読みを当てるクイズとか。



スケッチブックにマジックで書いた問題を、プラカードのように掲げながら2フロア分くらいを昇ったり降りたり。正解者が出ると、拍手や歓声が湧いていたのでした。



後で聞いたら、はるかぜちゃんやお母さんに命じられてやっていたのではなく、柊夜くんが「お客さんに楽しんでもらおう」自分で考えてやったことだそうです。



サイン会の参加者には当然のことながらはるかぜちゃんをTwitterでフォローしている方が多く、はるかぜちゃんのツイートにたまに登場する柊夜くんのことも(彼が漢字にハマっていることも)皆さんご存知のようでした。回ってくる柊夜くんに写真を撮らせてもらったりサインをもらったりしている人もいました。(柊夜くんも、はるかぜちゃんと同じ事務所に所属するタレントさんで、TVや映画にも出ています)



皆でワイワイやっているうちに、この日初めて会ったばかりの見ず知らずのお客さんたちの間にも不思議な一体感が出てきていたし、楽しい待ち時間を過ごせたので、とても良い演出だと思いました。



長文になりましたのでここで一旦切ります。



ぱる子Part2へつづく・・・)



« »

09 2011
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

お知らせ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
SNS