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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

確かに殻は脱げたのだが・・・

Category: 練習  

10月9日はLeoと二人で光が丘へ。けやき広場ではフリーマーケットが行なわれていたのですが、さいわいなことにいつもの滑走場所側までは展開されていませんでした。



2011.10.09_光が丘



前日に掴みかけた“良い感覚”をより確かなものにするべく、この日もデュアル練。Leoが自分で「もう9秒の殻は脱いだ」と言うだけあって、パイロンをなぎ倒しさえしなければ8秒台前半は出せるところまではきています。



あと一ヶ月くらい、毎週真面目に練習をすれば8秒の壁も越えられそうに見えます。この日Leoの滑りを見ていた細田さんからも「まだギリギリパイロン一個越すぐらいまでダッシュできればもっとタイム出るね」等のアドバイスをいただいたのですが、それは実は卜(ぼく)にはわかっていました。



ただ、左右の切り返しがスピードに追いついていないので、これ以上入りを速くしても余計にとっちらかるだけです。いまはとにかくパイロンを縫っていかれるように練習を重ねるしかありません。



たまにレーンを横切ったりパイロンエンドを通過したりする一般の方も多く、なかなか集中力が上がらず、タイムこそ自己ベストを出せたものの、前日に比べそれほど成功率も上げることができずに終わりました。



卜もこの日は何本も滑りましたが、快心の一撃は2,3本しか出せませんでしたね(;´∀`)


魔法が発動!・・・が、しかし!

Category: 練習  

10月8日はLinom,Leoと三人で光が丘へ。



2011.10.8_Hikarigaoka



この日はLeoに大きな変化が見られました。前週にはそれほど感じられなかったベアリング・スペーサー交換の効果が如実に表れたのです。



一個目のパイロンギリギリまでスタートダッシュできるようになったせいなのかもしれませんが、突入スピードも高くなったのに伴って左右の切り返しが追いつかず、“光が丘の下り坂”の加速も手伝って、5個目のパイロン以降を通過できずに、なぎ倒してしまうようになったのです。



何回も失敗するうちに本人も嫌になってきて、ヘタレモードに突入。



なだめたりすかしたりしながら、80cmのレーンで素早い切り返しの練習などをしたりしながら、再びヤル気を見せてきたラスト一時間、真剣にやっているうちに、徐々に切り返しのリズムを掴み始めました。



計時では一秒縮めたぐらいなのですが、見た目は別人のように速くなっています。あとは失敗成功が五分五分な現状、いかに成功率を上げられるか、はたして本番までに間に合うのか(><



Linomはいくらやっても弟に勝てないことを悟り、早々にデュアル練を切り上げて、FクロスやFスネークの練習をしていました。以前は15個貫通できたはずのクロスもぜんぜんできなくなっています。もう少し良い路面で練習しないとダメかもなぁ・・・。


またしてもフェスティバル!

Category: 練習  

10月2日はLeoと二人で光が丘へ。けやき広場に着くと、体育館・図書館前あたりにいくつものテントが並べられ、大勢の人で賑わっていました。



2011.10.2_光が丘(1)



「パラグアイ・フェスティバル」というイベントのようです。



2011.10.2_光が丘(2)



フェスティバルは“向こう側”だけで行なわれていたのでいつもの場所は問題なく使えます。大和君が並べていたパイロンの横にもう1レーン作りました。



2011.10.2_光が丘(3)



この日もメインはデュアル練です。前日Leoのブーツをメンテした効果は表れるでしょうか?



注意して様子を観察していましたが、前回までとそれほど違いが見られません。平均タイムは毎回着実に縮めてきているのですが、それがベアリング・スペーサーを交換したものに依るのかLeoの技術の向上に依るものなのか・・・?



卜(ぼく)はといえば、ようやくスタートダッシュの歩数が合ってくるようになりました。そして、デュアル練をしても筋肉痛に悩まされることも無くなりました。身体が慣れてきたんでしょうかね?



トモユキ君に、自分から勝負を挑んでみました。トモユキ君がスタートしたのを見た後に卜がスタートするというルールでやると・・・勝てません(;・∀・)



卜はタイム的にはまだ7秒前後をウロウロしているのですが、彼はコンスタントに6秒台を出せるようになってきているので、同時にスタートしても手を抜いたらヤラれます。


10月1日の光が丘

Category: 練習  

10月1日は子どもたちはそれぞれに用事があったので単独で光が丘へ。



下赤塚~光が丘公園



単独行の時は下赤塚駅からCRです。



ようやく筋肉痛もおさまり、子どもたちに付き合う必要もないのでデュアルのスタートダッシュ練習に専念できました。



2011.10.1_光が丘



しかし相変わらず歩数が合いません。歩数が合っても踏み込みが甘く加速しません。



パイロンに入ってからは昨年までより自在にコントロールできるようになったのですが、タイムを出すにはやはりダッシュがうまくいかないと(><


靴に魔法を

Category: 練習  

今年の秋光のデュアルレースに賭けているLeo。



じっさい、傍目からも毎週何かしらの進歩が見られるので《子どもってすごいなぁ・・・》と感心しているのですが、練習の中で成長の実感が掴めるのは本人にとっても面白いらしく、珍しく飽きもせずに練習に打ち込んでいます。



しかし、ひと月前にデュアル対策の練習を始めてから、そろそろ伸び悩みを感じるようにもなってきました。



そこで、大人だったら当然考える「勝てるセッティング」について、いろいろ考えてみることにしました。



まず、ウィールの大きさを大きくしてみたらどうだろうか?ということ。Leoのブーツは最大72mm径のウィールを嵌めることができるのですが、買った時に付いていたのは70mmのもので、それが今では68mmぐらいになっています。



子どもは体重が軽いということもあるのか一年半使っても2mmぐらいしか減らないんですね。と思っていたら、先日エジマさんが「最近トモのウィールの減りが早くて・・・」と嘆いて(?)いたので、滑り方にもよるのかもしれません(^^;;



一応家にLABEDAの72mmウィールをストックしてあるのですが、新しい大きいウィールに交換するのは違和感がないだろうか?今より重たくなるし、重心もやや高くなるだろうし。硬度も純正装着のウィールより硬くすれば体重の軽い子どもではグリップしなくなるだろうし・・・。



もうひとつは、ベアリングスペーサーをナイロンのものからアルミニウムのものに交換してやったらどうか?ということ。



K2のジュニアブーツで現行販売されているものではMotoとMissyには標準でアルミスペーサーが装着されていますが、その下のグレードのMERLINとANNIKAはナイロンです。たいしてコストも変わらないのだからスペーサーぐらいケチらずに全機種アルミスペーサーにしておいてくれよ、と思うのですが(⌒-⌒;



「初めてのブーツは滑りすぎると怖いから」というお節介な理由なのでしょうか?オモチャではないちゃんとしたブーツを履かせれば子どもなんて誰でも一日二日で慣れる(滑られる)ようになるのだから、そうなれば漕ぐ力が少なくても楽に進めるようなモノの方が良いと思うんだけどなぁ。



九月最後の日にS-FOURへ行った時に、上ちゃんに「そのあたりどうなのか?」を聞いてみたところ、やはり『漕ぐ力の弱い子どもの場合には、なるべく漕がなくても進める、少しの力でスピードが出るようにしてやった方がよい』ということと、『本人には言わずに親が様子を見ながらコントロールしてやった方がよい』というアドバイスをもらいました。



そこで、ウィールを新調するのはとりあえず置いておいて、まずはベアリングとベアリングスペーサーを交換してみることにしました。



bearing_spacer



ベアリングは卜(ぼく)のウィールに嵌っていたものがまだよく回っているので、それをLeoのウィールに嵌めてやりました。ベアリングとスペーサーを交換後に手で回してみた感じでは、はじめから付いていたセットよりもよく回るようになった気がします。



ウィールはサイズを測って、一番大きなものと一番小さいものの差が約2mmぐらいでしたが、爪先側のウィールが一番小さくなるようにセットしました。



子どものブーツは履いてみることもできないので、どう変わったか実感できるかできないかも本人の滑りを外から見てみるしかないというところもあります。



交換後の初滑走は10月2日の光が丘。はたしてどうなったか。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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