trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

週末日記(土曜光で日曜雨)

Category: 練習  

土曜日は子どもたちの小学校で校内見学会および音楽会がありました。



卜(ぼく)らの世代では授業参観日というのがあって、保護者も着飾って来校するし教室内にも緊張感が漂うし、先生の態度にも小芝居を演じているかのようなよそよそしさがあって、子ども心に《なんだかなぁ?》と疑問を抱いたりしていたものですが、いまではよそ行きの格好をしてくる保護者もいないし、教室間の出入りも自由。時代の移り変わりとともに、普段の様子を参観するという本義に適ったものへと形を変えてきたように思います。



朝からお昼過ぎまで学校にいて、(子どもたちは5限目の授業までありましたが)卜は4限目終了で帰宅。昼食後に単身光が丘へ向かいました。



14時過ぎにけやき広場着。前週の木曜闇から始めた“スラロームのリハビリ練”を二時間半ガッツリ。



じつはこの日、卜と某掲示板で「スケートしませんか?」とやり取りをして、初めて来てくれた方がいました。「インラインを始めて二ヶ月。スラロームに興味がある」というので基礎技をレクチャーしたのですが、初めてパイロンに入ったのに前後のクロスも難なく貫通。とても初心者に見えない滑りです。聞くと「アイスホッケーをやっていたことがある」とのこと。なるほど!



その他、Yaskiさんにもいろいろ聞かれたので一緒にクローズターンとか飛燕の“おさらい”をしました。そう、卜自身発展途上なので、人に聞かれて教えるというよりは、自分が《どうだったっけ?》と確認しているようなものです・・・お役に立てず申し訳ありません(^^;



ほとんど休む間もなく滑っていたので、帰路いつものように駅までCRしようと思ったら公園を出るまでの間に両腿の筋肉が攣りまくったので、CRを諦めて靴に履き替え、バスに乗りました(^^;



翌日曜日は市内北西部ブロック(5校)の学童保育室合同の「子どもまつり」(ゆるい運動会+レクリエーション的なもの)が朝から午後まで。



それが終わってから、(スラ場へ出かけるのは無理でも)近所を滑ろうかと思っていたら、帰宅してほどなく無情の雨が(´・ω:;.:…


スポンサーサイト

木曜光闇

Category: 練習  

10月27日(木)の仕事帰りに、東武東上線下赤塚駅からのCRで光が丘公園へ。



光が丘フェスティバルが終わって、ウィールのセットを80mmフラットから元の76mm-80mmロッカードに戻したのと、約10日ぶりという久々のsk8で、滑り出しはやや緊張気味(; ・`д・´)



この日は、しばらく抛(ほう)りっ放しだったスラロームの練習をしましたが、できなくなっていたことがたくさんありました\(^o^)/



基礎技でもバックワードが大幅に後退。(バックワードだけに後退(笑・・・・・・いや、笑い事じゃない(;´Д`)



フォワードからバックワードへ、トランジションではなくステップの踏み変えで入っていくのは苦手側もなんとかできるようになっていたはずなのに、得意側すらできなくなっていました。



鬼足や蝶番もぁゃιぃ・・・



大蛇や飛燕など、トンデモナイ!



いやぁ、スラロームって練習していないと、ぜ~んぜんできなくなっちゃうものなんですね~!そして、筋力が落ちていることも痛感しました。



独り闇練なので上り下りを繰り返し、休む間もなく一時間滑ったら、脹脛(ふくらはぎ)が攣りそうな兆候もあらわれ、足がガクガクになってきました。



秋も深まり、今週に入ってからは朝晩も寒さを感じるような気候になってきましたが、まだまだ闇練は半袖でもイケますね。



卜(ぼく)が撤収する30分くらい前に、闇友(?)のじょうすけさんが来ました。「今の仕事場が、わりと光が丘に近い」とのこと。



いろいろできなくなっていたことがわかったのが、この日一番の収穫でした。でも、フラット⇒ロッカードは一時間も滑っていれば慣れますね。帰路は往路のような不安はありませんでした。



前に一度できたことは(年を取ったらできなくなるような技以外は)取り戻せそうな気もするんですけど、それには真面目に練習しないとだなー。



2011.10.27_光が丘闇練


そして、フェスティバル!(6)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

(・・・‐5‐からの続き)



そんなわけで、「インラインスケート フェスティバル 光が丘 2011」も終わりました。前々日、前日と天気の動向にやきもきしたこともあって、よけいに(予備日ではなく)予定日に開催できてよかった~と思いました。関係各位の尽力に、重ねて御礼申し上げます。



フェスティバルの翌日以降、大きな後遺症はありませんでしたが、腿裏あたりの普段感じたことのない部位が筋肉痛になりました。当日の朝、会場に着いた時には前日の雨でまだ少し路面が湿っていたので、皆で新聞紙を使って湿気取りをしたのです。卜は新聞紙を足に巻きつけて、腰を落とした姿勢のすり足で「ザッ、ザッ」っと何往復かしていたら、見ていたKHさんが「トレノさん、あまり根詰めてやってるとデュアルに出られなくなるよ(もう若くないんだから)と。ひょっとしたらあれで筋肉痛が出たのかな?(^^;



今年のフェスティバルも光が丘ローカルだけではなく、各方面の多くの方々に運営のお手伝いをいただき、とても助かりました。ありがとうございました。



それでも「ちょっと人出が足りない、タスケテ~」というような場面がいくつかありました。今後もご協力のほどよろしくお願いします。



打ち上げ会場(さくら水産)では、相馬さんがいつにも増してハイテンションでした。「もう、いまにも足が攣りそう」と叫んでいました。ちなみに卜(ぼく)も、打ち上げ会場で足が攣りましたw



打ち上げ会場で卜の“初恋のキミ”にちょっとした頼み事をしたら快諾してもらえたのでこれから頑張る。



会う人ごとにLeoの入賞を褒めていただきました。ありがとうございました。



そもそもこの一ヶ月間、時には悔しい思いをしたり不貞腐れたりしながらもデュアルに賭けて練習を続けてこられたのも、「上手だね」「速くなったね」「すごいね」と、いつも彼のことを褒めて下さった方々のおかげです。ありがとうございました。



来年は自分も予選を通過できるように頑張らないとなー:(;゙゚'ω゚'):



(おしまい)


そして、フェスティバル!(5)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

(・・・‐4‐からの続き)



Leoは今年のデュアルレースで予選突破を目標に掲げていましたが、卜(ぼく)とLinomは「去年よりタイムと順位を上げること」を目標にしていました。



はたして卜はタイムは昨年の0.02秒落ち。順位はシニア22位⇒16位でしたが、順位は相対的なもので、今年は昨年に比べて全体で40人ぐらい出場者が減ったので、昨年と同じくらいの参加者がいたらそれほど変わらないか、下げていたかもしれませんね。



Linomは昨年よりタイムを約1秒縮め、順位がジュニア女子22位⇒14位。練習時に何度か9秒台を出していたんですが、本番では10秒を切れませんでしたねー。



デュアルのキッズ・ジュニアクラスの決勝が終わると、次のプログラムはパイロンアタック。光が丘でリハーサルをした時にウチの子どもたちも滑らせてもらって、「面白い」「本番も出たい」と言っていたのですが、Leoはデュアル決勝が終わったあと緊張が一気に解けたのかしばらく放心状態でした。聞くと『(パイロンアタックには)出なくていい』と言うので、Linomだけ参戦。



今年は新たな試みで、第一走は「設定した時間(5秒)を越えずに、いかに5秒に近いタイムを出すか」を競うものになりました。パイロンスラロームの技術だけでは勝てず、熟練した大人でもスケートを始めたばかりの子どもに負ける可能性があります。



じっさいそういった“番狂わせ”もあって、二走目に残った“小さい子”は例年より多かったと思います。が、“入賞常連者”をボロボロふるい落とすまでにはいかなかったようで、二走、三走と進むうちに結局残ったのはいつもの顔ぶれ。それはそれで迫力のある、熱い戦いが見られてよかったんですけどね。



Linomは残念ながら二走目まで行かれませんでした。



パイロンアタックが終わってフリースタイル個人の部、デュアルのシニアとオープンクラスの決勝、フリースタイル団体の部、ダンスパフォーマンス、と進んで、最後の種目がリレー競技です。卜は当日に声を掛け合って結成した「リモ部(関東さん、ひゅうがなつさん)とお友だち(Koujiさん)」チームで出場しました。



結果、「リモ部とお友だち」は初戦の相手「松ぼっくりーズ」(←はらっパの男の子たちですよね?)に敗れました。ま、子どもたちに勝ちを譲ってあげました、ということで・・・(;・∀・)



‐6‐へ続く・・・)


そして、フェスティバル!(4)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

(・・・‐3‐からの続き)



開会式が始まる前、卜(ぼく)はLeoに「予選を通った人は開会式で名前を呼ばれるから、もし呼ばれたら手を挙げて大きな声で返事をするんだよ?いい?」と言い含めてありました。



はたしてLeoの名前が呼ばれると、『はい!』と元気に返事。これにはオーディエンスも軽く沸きました。



『おー、いい返事だー!・・・でもさっきトレノさんが何やら仕込んでいたみたいだけど?』(MCなっしー)



(;・∀・)見られていたのかwww



でも、なっしーがそのあとしばらくお返事ネタで引っ張ってくれたのでまぁ、いいか。



それはさておき、Leoはキッズクラス予選1位のタイムで通過です!!ギリギリ突破どころか望外の結果で、オヤジとしてはもうこれだけで満足していましたよ。



でも、「やるだけのことをやりきろう」と、本戦開始までの時間はまた練習レーンへ。何回か滑ってもやはり失敗はあるので、「とにかくひとつ勝てば入賞は決定」とはいえ気は抜けません・・・ていうか、どうなるかは、おそらく本人も(走ってみるまで)わかりません(^^;



予選のタイムでは2位以下の子がみな、Leoの一秒落ちなのを見て、彼が『ゆっくり滑っても大丈夫かな?』と聞いてきたので「ダ~メ。いつも練習しているみたいにやろう!」と答えました。



卜の脳裏にも《パイロンを倒さないように慎重に行ったら良いのではないか?》という考えが過(よ)ぎったのは事実ですが、獅子は『前三後一』といって、敵に向かう時に前足二本と後ろ足一本を前に出し、残りの一本を後ろに残して、このうえなく慎重な身構えで、蟻のように小さくて弱いものから、猛獣のように大きくて強いものに至るまで、その区別なく全力を込めて戦う、といいます。たとえ失敗したとしても全力でいかなかったら悔いを残すと思ったし、それ以前に小さな子どもに駆け引きは難しいですよね。Leoも獅子の子ならば全力で戦え、と。



そうして臨んだ準決勝は失敗もなく勝ち進むことができました。ここまできたら、



        *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    もうどうにでもな~れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚



・・・ですわ、じっさい。



決勝戦ではスピードでは勝るもパイロンを蹴りまくってしまい、惜しくも優勝を相手に譲ることになりました。結果として予選とトーナメント合わせて4本滑走したうち成功が2本の失敗も2本。・・・やっぱり成功率50%だったか~(;^ω^)
本人の気持ち的にも嬉しさ半分悔しさ半分だったようです。帰宅してから小学校の“あのね帳”(「せんせい、あのね」の書き出しで、週末にあった出来事を書いて担任の先生に毎週月曜日に提出する)に、そんなことを書いていました。(ここ一ヶ月ぐらいは光が丘へ行ってデュアルの練習をしたことばかり書いています(^^;)



‐5‐へ続く・・・)


そして、フェスティバル!(3)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

(・・・‐2‐からの続き)



さて、Leoの予選二走目。どうなるかは、おそらく本人も(走ってみるまで)わかりません(^^;



スタート地点で、練習の時から繰り返し言ってきた「ヒザ曲げ」「ギリパイ(※一個目のパイロンギリギリまでダッシュ、の意)」等の諸注意事項をチェックし合って、送り出しました。



そして・・・見ている方もドキドキな、スタート!



ダッシュ良し。



ひとつひとつパイロンクリア。



ようし、なかなかいいぞ。



そのまま!



行け行け!



確率的にはパイロン5個までノーミスでクリアできればそのままイケる。



よし。



よし!



よし!!




そして、フェスティバル!(2)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

(・・・‐1‐からの続き)



卜(ぼく)は事前の練習では6秒台の後半、平均6.8秒くらいでした。スタートダッシュ練を繰り返していると足にくるので、毎回練習を始めてから10本目あたりをピークにその後はタイムが落ちていくだけ。一日30本も滑ればパイロン通過もできるかどうか怪しくなってきます。本番三日前の光闇練でも大体そんな感じでした。



昨年は6秒台前半から6秒切りを目標にしていたはずなんだが・・・おかしいなぁ?



ひょっとしてこれが【寄る年波には勝てず】ってやつ?だとしたらかなりの強敵だぞ年波(´・ω:;.:...



30前には50kgを超えることのなかった体重も40過ぎたら2,3kg増えたところで安定し、さらに昨年の禁煙直後に一気に7kg増。これだけ急に増えるとさすがに体が重く感じます。



スピードスケーターの皆さんがしているように、日頃から筋トレや肉体改造メニューをストイックにこなすだけの気合も根性もありません(;´∀`)



そして、昨年『デュアルレースの本番の雰囲気に飲まれないようになるまでに4,5年かかった』とけいちゃんが言っていた(彼が言っていたのは決勝の対決も含めての事だと思いますが)通り、本番当日にスタートラインについた時の緊張感は今年も半端無かった!卜の場合はとても4,5年で克服できるとは思えないなぁ・・・



結果は昨年比+0.02秒でした。一走目に出したのか二走目だったかよく覚えていません。どちらかはパイロン3つくらい蹴ったと思うので、蹴らなかった方のタイムだと思います。覚えているのは、二走とも身体がガチガチでパイロンに入ってから全然漕げなかったことぐらいです。



頭の中真っ白で《姿勢を低く》とか《腕をしっかり振る》とか、気をつけようと思っていたことも全部吹っ飛んでました(^^;



‐3‐へ続く・・・)


そして、フェスティバル!(1)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

2011.10.16_光が丘フェスティバル2011



今年は天気が微妙でどうなることかと思いましたが、皆の祈りが天に通じたのでしょう。通じすぎて、日焼けでヒリヒリになりました。



前々日、前日、そして当日も、コース保全のために頑張った皆さん、ありがとうございました。



トレノ家的に、今回のフェスティバルの“メイン”はLeoのデュアル参戦。本人も「キッズクラス予選突破」を目標に、ここ一ヶ月は練習に燃えていました。



前日の15日にもLeoと「光が丘へ練習に行こう」と言っていたのですが雨で行かれず。(でも、後でパイロンズの掲示板を見たら光が丘では滑れていたようでしたね(^^;)



卜(ぼく)は木曜日の闇練で最終確認をすることができたのでまだよいのですが、Leoは前週(10/9)練習時「上手くいくと速いのだが、4つめか5つめのパイロンを蹴るとそのあとは総崩れというパターンで、成功率が五分五分」状態な不安を抱えたまま、本番当日を迎えてしまいました。



卜はスタッフで動いていたので子どもたちにかかりきりというわけにいかず。お姉ちゃんのLinomもジュニアクラスで出場したのですが、それほど勝負に執着がない様子の彼女は卜が知らないうちにさっさと二本走り終えていました。



Leoの予選一本目も卜が見ていないうちに終わっていました。聞くと『失敗した』とのこと。なんでも靴を履いてすぐ、練習もしないうちに、相馬さんから『レーンが空いてるからどんどん滑って~』と言われたので滑ったらしい(><



こりゃ《付いていないとダメだな》と思ったので、自分も一緒に練習しながら本番滑走しようと、卜と同じくコース管理を担当していた方々にお願いして、しばらく抜けさせてもらうことに。



Leoと一緒に練習レーン待ちの列に並びます。が、人が多いのでいつもの光が丘のように続けて何本も滑れません。それでも30分ぐらいの間に7,8本は滑ったでしょうか。最初の2,3回はパイロンなぎ倒しでまるでダメだったのを徐々に立て直しながら、なんとかリズムに乗れてきたかな?というところで「よし!行ってこい!」と。



その間、卜も自分の練習をしながら《これはあまり何本も練習しても意味がないな》と思ったので二本続けて本番滑走をしました。



はたして予選の結果はいかに?



‐2‐へ続く・・・)


肩の荷が下りたというか・・・

Category: 日記・エッセイ・コラム  

いや、それほどの荷物を担いでいたわけではないのですが(笑



なんか、気が抜けました。



週が明けたら急に仕事が多くて、気が紛れていますけど。



光バッヂ2011


雨よ上がれ!

Category: 練習  

10月13日の木曜日、仕事帰りに光が丘へ。光闇は何ヶ月ぶりでしょうか?



この日、メインコースにはたくさんパイロンが並びました。



2011.10.13_光が丘闇



ウチは予備日(10月30日)には行かれないので、なんとかならないかなぁ、今日。



(>人<)



« »

10 2011
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

お知らせ
光が丘カップ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
SNS