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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

靴に魔法を

Category: 練習  

今年の秋光のデュアルレースに賭けているLeo。



じっさい、傍目からも毎週何かしらの進歩が見られるので《子どもってすごいなぁ・・・》と感心しているのですが、練習の中で成長の実感が掴めるのは本人にとっても面白いらしく、珍しく飽きもせずに練習に打ち込んでいます。



しかし、ひと月前にデュアル対策の練習を始めてから、そろそろ伸び悩みを感じるようにもなってきました。



そこで、大人だったら当然考える「勝てるセッティング」について、いろいろ考えてみることにしました。



まず、ウィールの大きさを大きくしてみたらどうだろうか?ということ。Leoのブーツは最大72mm径のウィールを嵌めることができるのですが、買った時に付いていたのは70mmのもので、それが今では68mmぐらいになっています。



子どもは体重が軽いということもあるのか一年半使っても2mmぐらいしか減らないんですね。と思っていたら、先日エジマさんが「最近トモのウィールの減りが早くて・・・」と嘆いて(?)いたので、滑り方にもよるのかもしれません(^^;;



一応家にLABEDAの72mmウィールをストックしてあるのですが、新しい大きいウィールに交換するのは違和感がないだろうか?今より重たくなるし、重心もやや高くなるだろうし。硬度も純正装着のウィールより硬くすれば体重の軽い子どもではグリップしなくなるだろうし・・・。



もうひとつは、ベアリングスペーサーをナイロンのものからアルミニウムのものに交換してやったらどうか?ということ。



K2のジュニアブーツで現行販売されているものではMotoとMissyには標準でアルミスペーサーが装着されていますが、その下のグレードのMERLINとANNIKAはナイロンです。たいしてコストも変わらないのだからスペーサーぐらいケチらずに全機種アルミスペーサーにしておいてくれよ、と思うのですが(⌒-⌒;



「初めてのブーツは滑りすぎると怖いから」というお節介な理由なのでしょうか?オモチャではないちゃんとしたブーツを履かせれば子どもなんて誰でも一日二日で慣れる(滑られる)ようになるのだから、そうなれば漕ぐ力が少なくても楽に進めるようなモノの方が良いと思うんだけどなぁ。



九月最後の日にS-FOURへ行った時に、上ちゃんに「そのあたりどうなのか?」を聞いてみたところ、やはり『漕ぐ力の弱い子どもの場合には、なるべく漕がなくても進める、少しの力でスピードが出るようにしてやった方がよい』ということと、『本人には言わずに親が様子を見ながらコントロールしてやった方がよい』というアドバイスをもらいました。



そこで、ウィールを新調するのはとりあえず置いておいて、まずはベアリングとベアリングスペーサーを交換してみることにしました。



bearing_spacer



ベアリングは卜(ぼく)のウィールに嵌っていたものがまだよく回っているので、それをLeoのウィールに嵌めてやりました。ベアリングとスペーサーを交換後に手で回してみた感じでは、はじめから付いていたセットよりもよく回るようになった気がします。



ウィールはサイズを測って、一番大きなものと一番小さいものの差が約2mmぐらいでしたが、爪先側のウィールが一番小さくなるようにセットしました。



子どものブーツは履いてみることもできないので、どう変わったか実感できるかできないかも本人の滑りを外から見てみるしかないというところもあります。



交換後の初滑走は10月2日の光が丘。はたしてどうなったか。


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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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