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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

練馬区民体育大会・ローラースケート競技会(おまけ)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

Leoが走った「小学1,2年生の部」は動画を撮影していたので、買ってみたのはいいがこれまで一度も使ったことのなかったiMovie(iPhoneの動画編集アプリ)で軽く編集を加えてYouTubeにうpしてみました。



お父さんの声援(というか檄?)がちょっとウルサイのですが、それはご勘弁を(;・∀・)




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練馬区民体育大会・ローラースケート競技会(‐その5‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

(・・・‐その4‐の続き)



・・・とまぁ、親子揃って金メダルを獲得することができた今年の練馬大会。



昨年今年の参戦記を読んでいただければわかると思いますが、練馬区民体育大会では、スピード競技とはいえ流線型のヘルメット&スキンスーツにロングフレーム・大径ウィールのカフ無しブーツを履いているようなバリバリのスピードレーサーな方はあまり来られないようですし、スケートを始めて一年未満という方々も多数参戦しておられます。これは時の運になりますが、出場者が少ないクラスでは出場=表彰台しかもゴーカな賞状&メダル付き、ということもあります。しかし、たとえやる前から入賞が決まっていたとしても出場者は手を抜かず、皆真剣そのものです。だから面白いんだと思います。



子どものころに「よーい、ドン!で、あの場所まで、どっちが早いか競争しようぜ!」って遊んだ、“競争の原点”みたいなものを感じられるのも、こうしたローカルな大会の良さではないかと思います。



たとえ周回遅れでゴールしたとしても、途中で転んでも、出場者が他にいないので一人で走ることになっても、身内だけでなく観ている皆さんから惜しみなく励ましの声、拍手が送られます。



最近は一部の学校で「順位をつけない教育」が行なわれている、という話を聞きます。運動会の徒競走で、横一列に手を繋いでゴールする、とか。そういうのってどうなんでしょうね?勝ち負けをハッキリさせる、勝つ喜びや負けた悔しさを味わうのも大事なことだと思うんですけど。



Leoは人生初の金メダルに「金メダルは、(他の色のメダルより)一番ピカピカ光ってる!」「明日学校で先生とか友達に(今日の事を)話すんだ!」と大喜び。去年の練馬大会に参加した、はらっパ「池娘」のひとり、アヤカちゃんも、今年の「はらスラ」で会った時に練馬大会の話をしたら、「スケートで金メダルをもらったの初めてだったからとても嬉しかった」と言っていましたっけ。



九十九里ハマヲさん、四度目にして初の、念願(悲願?)の入賞に、まるで子どものように大喜びしていましたね。卜(ぼく)らがガチで戦って、喜んだり悔しがったりしている姿を子どもたちに見せるのも立派な教育だと思います。『来年は勝負に拘らないで、最後尾から皆さんの走りを眺めさせてもらいますよ』なんて言わずに、「打倒トレノ・エジマ・相馬パパ」を掲げて来年も頑張って下さい。



今年の幼児の部で惜しくも銀だったモナミちゃん、去年のLeoと同じく、コーナーでクロスオーバーターンができる子どもにはなかなか勝てないということがわかり、Leoに「こんどやりかたを教えてね」と。最近の彼女の練習熱心さは「けやき広場イチ」なので、じきに“ぐるぐるマーガリン”(※注)も身に付けられることでしょう。



一歩及ばず入賞を逃したオータニさんちのマルミちゃん、お父さんの方も今年はちょっぴり悔しいレースだったようなので、懲りずに来年も親子で参加して、リベンジを果たしてほしいなぁ。



スガイファミリーは初参加で銀・銀・銅とメダル三個を獲得。素晴らしいですね!



相馬さんも、ひとのレースを見て面白がっているばかりじゃなくて、また参戦して下さい。楽には勝たせませんよ?( ̄ー ̄)



そして、エントリーが少ないシニア・・・もとい、高校生以上一般女子の方、出ればメダルの可能性アリです。奮ってご参加ください!お待ちしております。



(おしまい)



---



※注:“ぐるぐるマーガリン”とは、Leoが名付けたクロスオーバーターンの呼称(造語)。「ぐるぐる曲がる」からきていると思われる。コーナーでインを空けずにぐるぐるマーガリンすることを“ギリ線マーガリン”とも呼んでいる(^^;



ところで卜(ぼく)らの世代では、子どものころに、ぐるぐる回ってできた「虎のバター」で焼いたパンケーキを一度は食べてみたいと思った方も少なくないのではないかと思われますが、今の子どもたちは「ちびくろサンボ」を知らない子が多いんですよね。


練馬区民体育大会・ローラースケート競技会(‐その4‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

(・・・‐その3‐の続き)



「高校一般女子の部」が終わり、「高校一般男子の部」が始まる前、運営役員の方が我々を見渡して何やら協議をしています、出走人数が8人と多いことから、一度に滑走するのは無理。『予選本選に分けてやるか、昨年と同じ方式で二組に分けてタイムで順位を決めるか云々・・・』そして、『二組に分けて、順位はタイムでを決めることにしましょう、よろしいですか?』と出場者に同意が求められた後、『組分けは・・・思い切って、この線からコッチとコッチ』といって、集まっていた出場者の真ん中で線が引かれました。



ちょうど、並んでいた卜(ぼく)と九十九里ハマヲさんの間に線が引かれ(分けられて)しまったので、『え~またしてもトレノさんとの直接対決は無しかー』と嘆きの声を上げるハマヲさんでしたが、その直後に、重大な事実が発覚したのです!



『あれ?なんでタマキがここ(高校生以上一般の部に)にいるの?』(ハマヲさん)



そう、運営者も参加者も気づかないうちに、「中学生男子の部」の滑走が省かれていたのでした!



『ゴメンゴメン。じゃ、先に中学生男子やろうか。他に出る人いる?』(運営役員の方)



このユルさ加減が練馬大会のいいところでもあります(^^; タマキくんの他にもう一人中学男子の出場者がいたので、「高校一般男子の部」を始める前に中学生男子の部の競技も行なわれました。



そんなわけで結果的に出場者は6人だった「高校一般男子の部」は、組を分けずに全員一度に滑走することに決まりました。スタート位置を決めるくじを引き、卜はインから二番目でした。《真ん中あたりがいいのかなー?》と思っていたのですが、いちばん外よりはいいか。ハマヲさんは五番目か六番目あたりの、卜より外側のコース。出場者の顔ぶれを見て、ひょっとすると「思わぬ伏兵」が潜んでいるのかもしれないが、実力未知数なものはマークのしようもないので、とりあえず「いかに九十九里ハマヲさんを抑えるか」をテーマにレースに臨むことにします。デュアルレースのダッシュではハマヲさんに全然敵わないので、スタートで前に出られたらヤバいなぁ・・・と思っていました。



勝負には拘らず、わりと気楽にいるつもりだったんですけど、ノープレッシャーというわけにはいきませんでした。呼び出しを受けてからスタートまでの間にどんどん緊張が高まっていきます。スタート後は「姿勢を低く」とか「腕をしっかり振る」とか、競技前にか確認しておいた心がけも全てブッ飛んで、とっても雑な滑りになっていたように思います。コーナーでは足がもつれそうだったし、なんかフラフラしていましたね。



そしていよいよスタート。第1コーナーまでのダッシュで、やはり!卜の右側から猛ダッシュでかぶせてこようとするハマヲさんの姿が視界に入りました。が、インコースの利が働き、寸でのところで振り切ることができた!と思ったら、前に誰もいない!コイツは予想外だ!どうしよう?!とプチ・パニック!とりあえずいけるトコまで全力でいくしかないか?と、2周目ぐらいまでは夢中。目の前のものしか見えず、周りの音も耳に入ってこない感じでした。3,4周目ぐらいになると少し周りの状況が把握できました。二位を走るハマヲさんに1/4周ぐらいは差をつけているような感じ?レース後の談話では、



『スタートから半周ぐらいですでにバテていたが、後から抜かれないようインだけは死守した』(ハマヲさん)



『ハマヲさんを抜こうとするとその度にブロックされて、抜かれへんかった。悔しい』(オータニさん)



オータニさんは、ちょうど昨年のレースの卜が走った組で、りゅーしょーさんがトップを独走し、二位を走る少し遅い「一般の方」が抜けずに終わった卜のような状況だったんでしょうか(^^;



いやそれにしても長ぇ!なげぇよ500mは!(^^;卜は申し訳ないんですけど、4周目~5周目は後方の状況を気にしながら手を緩めさせてもらいました、と言ったら余裕があったみたいで嫌味ですが、周りの状況が見えるようになってきたと思ったら途端に足が重くなりました。卜も序盤に全力出しすぎて力尽き、流して走らざるを得ない状態だったのでけっして「余裕の走り」ではなかったです。後でわかったことですが、今年の卜のタイムは昨年優勝したりゅーしょーさんのタイムより3秒落ちくらいで、もうちょっと頑張っていれば昨年のタイムを上回ることができたのかなぁ?と思うと、事前にもう少し走りこんだりして持久力をつけていればよかったですね。去年は練馬大会前にはインターバル走などをしていたんだけど、今年は練習している時間もなかったしなぁ。



‐その5‐へ続く・・・)


練馬区民体育大会・ローラースケート競技会(‐その3‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

(・・・‐その2‐の続き)



大会の詳報(光が丘メンバーの成績等)は九十九里ハマヲさんが執筆くださると思うので、ここでは卜(ぼく)らの事を中心に書きます。



「小学校1,2年生の部」に出場したのはLeoを含めて三人。後で聞いたのですが、皆小学一年生でした。事前申し込みの出場名簿では四人の名前が挙がっていたので、当日キャンセルが出たのか三人。これで全員入賞は確定ですが、Leoはもちろん優勝狙いです。Leoだけがインラインで他の子はクワッド(昔ながらの、いわゆる“ローラースケート”)を履いていて、普段はホッケーをやっている子たちでした。開会前の練習時間にもその子らを見かけたのですが、なかなかすばしこくて侮れません。スターティンググリッドを決めるくじ引きでLeoは真ん中位置となる「2」を引き当てました。スタート位置に立つ彼に、「第1コーナーめがけてデュアルの時みたいにダッシュで行け!」と呼びかけました。



はたして、スタート後の第1コーナーで、アウトからの子を寄せ付けず、インからの子にはかぶせるようにして、うまいことアタマを取ることができました。昨年は「幼児の部」で100m走でしたが「小学校1,2年生の部」は200m、トラックを二周走ります。スピード競技ではクワッドよりインラインが有利なんでしょうか。Leoよりはるかに体格の良い他の二人も一所懸命に滑っていますが徐々に差が開いてゆきます。一周目で二位の子に5~6mくらいのアドバンテージが取れました。しかし、コーナー毎に、付け焼刃のクロスオーバーで足がもつれて転びやしないかと、見ている方はヒヤヒヤでした (´∀`||;)



二周目に入ると二位以下との差はさらに20mぐらいまで広がり、転倒や失敗もせずになんとかゴール!昨年の「二人しか出場せずに銀」の時も、けして頑張らなかったわけではありませんが、今年はいろいろな練習の成果が出たということもあり、彼自身にとって報われた感のある、獲りがいのある「金」だったのではないでしょうか。



こりゃお父さんも頑張らにゃいかんなぁ・・・なぁんてことを考えるとプレッシャーがかかるので、何も考えないようにしよう。平常心平常心・・・:(;゙゚'ω゚'):



競技は徐々に進行していき、『高校生以上一般な方々もリンク内に集まってください』と言われたのでリンク内へ。一般女子の出場はモナミちゃんママ一人きりでした。昨年のエジマママもそうでしたけど、スケートを始められたばかりでこうした大会に出場されること自体がとても勇気の要ることで、それだけでも入賞に値することだと思います。モナミちゃんも大声で一所懸命に「ママがんばれ~!」と声援を送っていました。



ウチの子らもいつも「お母さんも一緒に滑ればいいのにな~」と言っているのですが、子どもはパパやママと一緒にこうした大会に出られるのがとても嬉しいのですよ。近年各地の大会で高校生以上の一般女子クラスのエントリーが少ない傾向にあるようです。卜がこんなことを言うのも大きなお世話ですが、頑張れ高校生以上の一般女子の皆さん!旦那さんやお子さんと一緒に楽しく滑りましょう!



‐その4‐へ続く・・・)


練馬区民体育大会・ローラースケート競技会(‐その2‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

(・・・‐その1‐の続き)



練馬総合体育館に着くと、まず館内のロビーへ。誰も知り合いの姿が見えなかったのでローラーリンクへ行くと、いこいの森のnakoさんが来ていました。そして、卜(ぼく)と同じくらいの時間に、光が丘のアベさん(モナミちゃん&パパ&ママ)ファミリーや、オータニさん&マルミちゃん父娘も来られました。《いや今年も「高校一般の部・男子」は出場者が多いなぁ。楽には表彰台を望めないぞ》と、靴紐と一緒に緩んでいた気持ちも締めつつリンクへ。



練習滑走といっても自分自身は「身体とベアリングが温まれば良いかな?」程度で、本番前にあまり滑り過ぎてヘロヘロになるのは避けたかったのですが、Leoには確認しておきたい“課題”がありました。昨年の彼は外足荷重のコーナリング(いわゆるAフレームターン)しかできず、スピードはそこそこ出るもののかなり大回りになってしまっていたので、それが敗因でした。今年は秋光のデュアル練習に通っているうちに、ある日突然にクロスオーバーターンっぽい足のかぶせ方ができるようになっていたので、それを実戦でどれだけ使えるようになるか?ということです。ところが、時計回りのクロスオーバーはなんとかできるのに、時計と反対周りが苦手なのです。リンクの周回も時計と反対周りダョ(><



はじめは半径の小さい円で何回か練習。そのあとにLeoを後ろから付いてこさせ、彼の目の前で卜がやり方を見せながらリンクを周回しながら練習をしました。まだちょっと危うげに見えるけれどなんとかカタチにはなってきたのかな・・・後足で蹴るまではとてもいかないけれど、チョコチョコチョコとスピードを落とさずにインベタでいかれるぐらいになったので、あとは「曲がるときはなるべく曲がっていく先のほうを見ていること」「コースアウトになるので線を(内側に)越えないこと」「でも、インをあまり空けると後ろから来た子に抜かれちゃうよ」ということを言い聞かせました。彼はそれを自分で『ギリ線マーガリン作戦だね?』と呼びました。よくわかりませんが、秋光のデュアル練習の時にも、「パイロン一つ目ギリギリまでダッシュすること」「ヒザをよく曲げて、足元を見ないこと」という注意事項を『ギリパイひざ曲げ作戦』と呼んでいました(^^;



その他、スタートの練習も何回かやりました。我々が練習をしている間にも徐々に人が集まってきました。光が丘からは九十九里ハマヲさん&タマキくん、エジマママ&トモくん、スガイママと子どもたち、もちろん相馬夫妻も来られました。



開会式前の練習時間は卜を含めて大人(高校・一般男子の部)たちも思い思いに周回を重ねていました。皆口々に『一周走るだけで疲れるのに五周も走れるかな?』と~か言っちゃってるけど、相手を油断させるために弱く見せておいて、本番ではグングン行っちゃう作戦なんじゃないの~?ぐらいに思っていた方がいいのかな?・・・と疑心暗鬼な卜 (ー_ー)



そうこうしているうちに『開会式を始めますので集合してください』の声がかかり、練習終了。



‐その3‐へ続く・・・)


練馬区民体育大会・ローラースケート競技会(‐その1‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

今年で開催64回目となる練馬区民体育大会。ローラースケートの競技会が第一回目から行なわれていたかどうか定かではありませんが、練馬区のローラースケート連盟が発足して44年目とのことなので、おそらくその頃には区民体育大会の種目にローラースケート競技が採用されていたのではないかと思われます。



卜(ぼく)は今年も11月23日に練馬総合体育館のローラースケートリンクで行なわれた競技会の内、スピード競技に参加しました。昨年は子ども二人を連れての参加でしたが、今年は上のお姉ちゃん(Linom)は新体操の練習があるということで来られず、Leoと二人での参加になりました。



「区民体育大会」というだけあって、参加対象者は原則「区内在住・在勤者」ということになっているのですが、レギュレーションを読むと「区の連盟や加盟団体等の構成者」も参加対象者に含まれる(というか、含みを持たせてある)ようです。陸上や球技、武道など他の競技会の様子はわかりませんが、競技人口の少ない種目ではあまり参加資格(範囲)を限定してしまうと競技会そのものが成立しないということにもなりかねません。



ローラースケートの競技会に関しては、日ごろ総合体育館のリンクで練習を重ねているローラーフィギュアのクラブの方々と、ローラーホッケーの方々、そして相馬さんの呼びかけで集まった光が丘パイロンズやその関係者の方々、というのが顔ぶれの全てです。スピード競技は、幼児/小学校低学年/小学校中学年/小学校高学年/中学/高校生以上の一般(それぞれ男女別)、と細かいクラス分けがありますが、参加者ゼロのクラスもあり、高校生以上一般の部(男女)の参加はここ数年ほとんどパイロンズ(及びその繋がり)メンバーで占められているのが現状です。



今回、表彰・閉会式の折に運営の方が、特に大人の参加者に向けて「来年もぜひ、大勢のお父さんお母さんに参加していただき、大会を盛り上げていただきたいと思います(要旨)」と言われていました。一般には練馬区の公式webページと区の広報紙にお知らせが載るくらいの告知しかありませんし、ローラースケート競技自体が、広く一般区民の参加を期待できるような種目でもないので、継続して参加者を得るのもなかなか難しいものがあるように思えます。



さて、当日の朝、普段学校へ行くのと変わらぬ時間であるにもかかわらずなかなか起きないLeoを叩き起こして家を出発。開会前にウォームアップとリハーサルの時間を取りたかったので、現地には開会時間の一時間前である9時着を目指しました。昨年は雨が降っていたため開会時間が遅れ、開会前に練習している時間もなかったのですが、今年はその心配はなさそう。



そろそろ気温も低くなってきたので、身体のウォームアップもそうですがベアリングのウォームアップも必要です。グリース封入タイプのベアリングはオイルタイプのものに比べて回り出すのに少し時間がかかります。本当はこういう時のためにオイルタイプの「勝負ベアリング」をワンセット用意しておくべきなのでしょうが、高価だし、メンテナンスも含めて面倒臭がり屋の卜に向いていません(^^;



ウィールは前夜、柿(HYPER PRO250)のロッカリングセットからHYPER Concrete +Gのフラット(小さい順につま先側→カカト側へ並べ)に変更しました。ブーツ(FILA NRK)を買ったときの標準セットであったこのウィール、一番小さいものでは80mm→76mmぐらいに減っているのですが、新品の柿80mmをフラットにするよりもいいかな?と思ったのです。開会前の練習滑走で確認しましたがコーナーで倒しこんでもしっかりグリップして全く不安が無いし、クロスオーバーターン時の後足アウトエッジでスリップせずにしっかり蹴れます。練馬リンクのツルツル路面にはとてもマッチしているウィールだと思います。



Leoのブーツはこないだの江戸川ランの前に新品のラベダ72mmフラットに交換したので、清掃とシャフトの緩みを確認する程度。そのままのセットで臨みました。身体の小さい彼が履いていると72mmのウィールも大きく見えます。光が丘でAjiさんにも『76mm履いているの?』と言われました(^^;



‐その2‐へ続く・・・)


ひょう(雹)の光が丘

Category: 酒,飲み歩き  

11月20日(日曜日)の午後、成増からCRで光が丘公園へ。公園北口から入ると、路面はびしょ濡れ。さらに落葉が積もっていて、スリップ注意!でしたが、けやき広場は滑走に問題なし。



関東から東海地方の太平洋側では各地で季節外れの“夏日”を記録したこの日は、けやき広場も半袖や袖無しで滑っていても汗をかくほど暑かった:(;゙゚'ω゚'):



2011.11.20_光が丘 (1)



階段上の光のアーチ周辺では「東京地酒と酒器うつわまつり」の屋台がなかなかの活況を呈しています。公園自体の人出も多く、ひきりなしにレーンを横切る人がいて、なかなか神経を使います。



2011.11.20_光が丘 (2)



Sk8erも大勢集まり、いつもの木陰(荷物置き場・休憩スペース)も卜(ぼく)が着いた時には既に空きが無いような状況でした。



2011.11.20_光が丘 (3)



ところが、空には黒雲が現れ始め、次第にあたりが暗くなってきました。16時を過ぎてしばらくすると、「せめて(日没であたりが暗くなる)17時頃まで、あと一時間もってくれ・・・」という皆の願い空しくポツリポツリと雨粒が落ち始めたので撤収作業やむなく、様子見に木陰に避難したところ、一気に雨足が強まり、雷鳴轟くわも降ってくるわで11月とは思えない、夏の夕立のような有様。



2011.11.20_光が丘 (4)



2011.11.20_光が丘 (5)



比較的集中して滑れる夕方の時間を奪われて、皆たいそう悔しがっていましたが仕方ありません。



相馬さんは、雲行きが怪しくなってきた頃から「いざとなったら、ほら、テント(地酒屋台の)に駆け込めばいいから♪」と言ってましたが、そのテントまで走るのも躊躇われるほどの雨で、一時はトイレ退避を余儀なくされました。



それから30分も経たぬうちに雨足が弱まったので、帰路につく者、テントに移動する者に分かれ、卜はこの日は飲まずに帰る予定でしたが(ホントですよ?)まだ17時にもなっていなかったので軽く一杯・・・が二杯になり、二杯が三杯になったところでお開きとなりました(^^;


今週の木曜日も光闇でした

Category: 練習  

現在は仕事で港区に通っているのですが、仕事帰りに大門から大江戸線で光が丘へ。



光が丘IMAの光の広場もXmasの装い。



2011.11.17_光が丘IMA (1)



2011.11.17_光が丘IMA (2)



そろそろコートやマフラー無しではいられない寒さですが、滑りだすと暑い(;´Д`A



今年に入ってから、特に震災以降は、スラロームに対するモチベーションが保てなくなっています。《これ以上上手くなる気がしない》という技術的な頭打ち感があるのと、《何をどうやったらよいのかわからない、やりたいことも特に無い》気分で。



この日の練習は、即効性は無いけれどじわりじわりとくる、きっと後になって役に立つ、そんなコトを粘り強く(というか、何かに憑かれたかのように)繰り返していました。



寒くなったので準備運動(ストレッチ)は入念にしたつもりだったんですが始めて30分で右足ふくらはぎが攣りました(><



それでも二時間半滑って、この週末は雨で滑れなそうなことを考えるともっと滑っていたいような気もしましたが、翌日も仕事があるので諦めました。帰りは東武東上線の下赤塚駅までCR。


江戸川のんびりKids Run

Category: 日記・エッセイ・コラム  

11月13日の日曜日に行なわれた「江戸川のんびりKids Run」に、Leoと二人で参加してきました。



実はこの日、地元の自治会で「ふれあい祭り」が行なわれる予定だったので、直前まで江戸川ランに参加しようかどうしようか迷っていました。Linomもスケートには誘ったのですが、「ふれあい祭りで子ども育成会の出し物の手伝いをする」ということで不参加。卜(ぼく)も自治会の役員なので交通整理とか園芸・野菜売り場の売り子とかしなければいけなかったのですが、Leoが「江戸川に行きたい」と言い張ったのと、自治会の仕事はウサコさん(妻)が代わってくれるというので、お言葉に甘えて。



前日の土曜日、《少しでも大きいウィールの方が楽だろう》と思って、70mm⇒68mmぐらいになっているLeoブーツのウィールを、買い置きのラべダ72mmに交換。直後に自宅周辺を周回してみました。彼がブーツに足を通すのは先月の光が丘フェスティバル以来およそ一ヶ月ぶりで、最初は少しふらついていました。《明日大丈夫なのか?(^^;》



卜は今回、《ペースは子どもたちに合わせてゆっくりだし、距離も短いし、大丈夫だろ》と、柿ウィールの76-80ロッカードのまま行きました。



集合場所の葛西臨海公園まではウチから二時間。普段学校へ行くのに起きる時間より一時間早く起き、《電車の中で退屈して寝るだろう?》と思ったらなんだかワクワクで寝ている場合ではない様子((o(´∀`)o))



葛西臨海公園に着くと、すでに大勢のオトナやコドモが。今回はLR・CR常連さんのみならず、稲北からよるんさん&りょーた君をはじめ3家族、六郷からYouさんファミリー、いこいのnakoさん父娘、光が丘からアベさん&モナミちゃん父娘ら、普段は各地のスポットでスラロームをしている方々も多数参加され大賑わいのLRになりました。



当日の様子はやが3さんのwebページにも詳しく紹介されておりますが、途中何箇所か坂を下ったり階段を上り下りするような場所はあるものの、路面の状態も概ね良好で、親子でLRデビューするには最適なイベントだと思います。



今井の児童交通公園を出てから篠崎のポニーランドに着くあたりまでが山場で、Leoも「まだ半分も来てないの~?」と弱音を吐いたりしていましたが、ポニーランドでの昼食・休憩後は、快適な堤防上の広い道が続いたこともあり、あっという間にゴール。「え?もうおしまいなの?」って感じでした。



まぁ、卜の場合はついこないだりんりん走って間もないこともありますが楽勝。やが3さんも言ってましたが、子どもたちは70mmとか72mmの小さいウィールで20km以上走破したわけで、これは称賛に値すると思います。ウチのはもう7歳ですけど4歳とか5歳のメンバーも無事に完走できました。お互いに、《お友だちも頑張っているから》と意識しあったり、《お父さんやお母さんも頑張っているから》、と親の姿を眺めながら、最後まで力を出し切って完走できた喜びは宝の思い出になることでしょう。荒川・江戸川LRや東京CRの常連さん方のサポートにも感謝です。ありがとうございました。



Leoは調子づいて帰りの電車で「Leoくん、りんりんにも行ってみたいな~」と言ってたら、先日のりんりんでめでたく完走したハルカちゃん(小4)が隣にいて「どうかな~?あたしでもキツかったから~」と冷静にコメントwww



しかし彼はよほど楽しかったみたいでしばらく「チョ~楽しかった~!!」を連発していました。家に帰って来てからも「今日の話」ばかり。それを聞いていたお姉ちゃんは「次はLinomもゼッタイに行く!」と(^^;


木曜日・光が丘闇練

Category: 練習  

けやき広場に到着すると、いつもと様子が違います。光のアーチ周辺にテントが並べられ、明かりが灯(とも)っていました。



2011.11.10_光が丘 (1)



《ははぁ・・・アレだな?》と思って近寄ってみると、やっぱり。



2011.11.10_光が丘 (2)



今週末から開かれる「東京地酒と酒器うつわ祭り・八丈島物産展 IN 光が丘公園」の設営作業が行なわれていたのです。光が丘では去年も同じ頃、同じ場所で開催されていました。インターネットで検索するとこのイベント、駒沢公園とか代々木公園とか石神井公園とか各地の公園巡回で催されているみたいですね。



このイベントで占有しているのは階段の上だけなので、いつもの場所は普通に使えます。パイロンを並べて基礎練をひと通り、のあと、今年の6月頃までやっていたんですがしばらく(スラ練をサボっていたので)放置していたオリジナルルーチンづくり(のためのパーツ集め)を再開。先日のリモ部で教わったスイッチに関するあれこれも踏まえつつ考えました。



じっとしていると寒いのですが、滑っていると軽く汗ばむ、厄介な陽気です。結局は滑り続けているよりほかなく二時間ほどして足ガク終了。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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