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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

ウィールのセッティングとフレームの話

Category: 日記・エッセイ・コラム  

自分がどのような使い方をするかでウィールのセッティングは変わってきます。



今回初めて使ってみましたがバナナフレームはなかなかいいですね。卜(ぼく)は未熟者ゆえ、同じフレーム長でウィールロッカリングをするのと全輪同径で1番4番が上がっているのとで、乗り味にどれほど違いがあるのかよくわかりませんが、ウィール径を変えるのではない、フレームでのロッカリングに拘る人がいる理由がなんとなくわかる気がしました。



ロッカリング固定のバナナフレームよりも、スペーサーの向きでシャフトの高低を変えられるフレームが、さまざまな状況に対応できてベストなんでしょうね。LRの時はオールフラット、CRならつま先側一輪だけ上げてもいいかな?で、スラの時は1番4番上げる。とか。



全輪同径で〔フラット⇔つま先側ウィール上げ〕がすぐにチェンジできると、自分が想定する走りのシーンに概ね対応できるような気がします。だったら76-80-80-80にしておくとか、80mmフラットにしておいて76mmウィールを二個持ち歩く、でもいいんじゃね?と思われるかもしれませんがローテーションとかを考えるとかえって面倒臭そう・・・。



max80mm×4輪の軸距243mmで、できれば全輪ロッカリング可能、最低でも1番4番が上げられるフレーム・・・なんて、あったらいいんだけど・・・と調べてみると、サロモンの3Vフレームがこれに近いが、現在は入手困難。POWERSLIDEのsyndktは2番3番のシャフトを下げてロッカリング(1番だけ上げるのはできない)という微妙な仕様。また、どちらもUFSで取付けには要・加工になります。



オールラウンド・セッティングと専用セッティングの妥協点をどこに取るか。『人間の方が合わせてしまえばいい』という意見もあって、いろいろ考えるほどに難しいですね。


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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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