trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

いろいろ久しぶりで

Category: 練習  

最近仕事が忙しく、1月28日(土)も午前中は出勤でしたが午後はかなり強引(?)に光が丘へ。今年に入ってからは闇練もできていないので、光が丘へ訪れるのは1月4日以来ということにになります。



東武東上線の下赤塚駅からCRで行ったのですが、駅を降りてブーツを履いてみると変な感じ。ちょっと油断すると転びそう(汗



前週の土日は悪天候でsk8自体約二週間ぶりですし、最近はソフトブーツしか履いていなかったものですから。



20120128_光が丘 (1)



公園の「ゆりのき口」から入ると、まだ結構雪が残っていました。ウチの周りではもう跡形もないのに。今回の雪は埼玉や群馬よりも都内の方が積もったんですよねー。



20120128_光が丘 (2)



日当たりの良いけやき広場は、何の問題も無しです。



この日は風はそれほど強くないのですが、底冷えというか、身を切るような寒さでした。滑っていないととてももちません。



ひと通り基礎練を終えたころに細田さん一家がやって来ました。お父さんが「waka、靴を履いたら基礎練な!トレノさん、一緒に基礎練!」とよく意図がわからない指示を出したので、卜はwakaちゃんと二回目の基礎練(^^;



ところが、この二度目の基礎練を終えたころから左ひざに違和感が。普通に滑っている分には感じないのですが、左足先行のクロスやスネーク、反時計回りのオープンターンやクローズターン時に左ひざ外側が痛むのです。どうしたことでしょう?いろいろ久しぶりだったから?



基礎練の後に、龍旋のよくわからなかったところをwakaちゃんに教えてもらい、練習してみようと思うのですが足が痛くて。無理して壊れたりしたらヤバいので、まとめて練習するのは後日にします。



だからといって、じっとしていたら凍える寒さ。普通に滑っている分には問題なさそうなのでパイロンに入らずダッシュで行ったり来たり、さほど違和感のない右足先行のクロスやスネークなどをしながら凍死を免れました。



暗くなってきたところで解散。ヘッ電が役立ちました。


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自宅~安比奈親水公園・往復25kmラン(‐その2‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

(・・・‐その1‐からの続き)



さて、安比奈親水公園からの帰路、初雁橋から川越橋までのツラい荒れ舗装区間をなんとか回避できないものかと、往路とは反対側、入間川左岸の堤防上道路を行ってみることにしました。



41_川越線踏切 (1)



初雁橋の西詰で県道を渡り、橋を渡る手前で左折して堤防上へ。しばらく進むとJR川越線に道を阻まれます。



42_川越線踏切 (2)



ここはスケート靴を履いたまま土手を降りて、鉄橋の下をくぐりました。



43_川越線踏切 (3)



線路を越えた先は再び管理用道路。



44_東上線踏切 (1)



しかし、大変残念なことに、しばらく行くと今度は東武東上線に通せんぼをくらいます。



45_東上線踏切 (2)



ここも土手を降りて鉄橋をくぐりました(^^;



土手を降りて鉄橋をくぐるのはとても面倒臭いように思われるかもしれませんが、次からも卜(ぼく)は初雁橋⇔川越橋間をこっち(入間川左岸)のルートで行くと思います。それほど向こう側(自転車道)は荒れている(スケートでは走りたくない)ということです。あれ、タイヤの細いロードバイクなんかでもかなり振動がキツイのではなかろうか?埼玉県土木整備部に改修要望上げてみようかしらね。



落合橋から上流側約400mぐらいと、平塚橋のアンダーパスなど、土手を降りて河川敷を走る区間は道が良くないです。大雨の時には水没することもあるので舗装が荒れてしまうのでしょうね。初雁橋⇔川越橋間では東上線と川越線の線路で堤防上の管理用道路が切れてしまうので、自転車道を避けることができないのがスケート乗りにとってはツラいところです。



46_雁見橋西詰



雁見橋まで戻ってきたところで、その先も左岸の堤防上を行ってみることにしました。



47_平塚橋西詰



平塚橋の西詰。ここでもさらに堤防上を行きます。



48_小畔川堤防出合い (1)



やがて、左側から小畔川右岸の堤防が合ってきます。



49_小畔川堤防出合い (2)



入間川左岸の堤防と小畔川右岸の堤防の出合い。これで未踏破区間だった雁見橋から入間川・小畔川出合いの入間川左岸も走れました。先に見えるのは落合橋です。この日はここでUターンをするように小畔川CRへ入って精進場橋まで戻って帰宅するという、いつものパターンでトータル走行距離27.3km、所要時間2時間20分でした。



落合橋から川越橋までの間は、「入間川サイクリングロードを走る」ということにこだわらなければ、左岸堤防上の管理用道路の方が道幅が広く路面も良いので走りやすいですね。厳密に言うと、管理用道路を通行するのは法的にグレーな行為ではあるのですが、スケートで滑っていて咎められることはまずないでしょう。



ところで、各地のサイクリングロードで問題になっていますが、入間川サイクリングロードでも、歩行者や他の自転車など気にすることもなく、すれ違いや追い抜きでも速度を緩めることなく全速力で駆け抜けるロードバイクがたまにいます。前方からやってきたら止めて、注意をしてやった方がいいんですかね?それとも、そういう輩には言うだけ無駄なんでしょうか(; ・`д・´)



すれ違いや追い越しで歩行者を脅かすような走り方は法規云々以前の問題だと思います。


自宅~安比奈親水公園・往復25kmラン(‐その1‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

川越狭山自転車道線(通称:入間川サイクリングロード/入サイ)探訪、前回は落合橋から上流に向かい、川越橋までで折り返したので、今回はもう少し先まで足を伸ばしたいと思います。1月14日(土曜日)の午後に行ってきました。



自宅からは、前回の帰路を逆走して雁見橋から入間川の左岸へ。



1_雁見橋→川越橋



ここから川越橋までは右岸の自転車道より左岸の堤防上(管理用道路)の方が道幅が広くて滑りやすいです。



2_川越橋 (1)



3_川越橋 (2)



川越橋に到着。橋を越えて前方に管理用道路が続いていますが、まずは自転車道をトレースしたいので、川越橋を渡って右岸へ移動します。



4_川越橋 (3)



川越橋の上から。堤防の内側、土手の下を走っているのが自転車道です。



5_川越橋 (4)



6_川越橋 (5)



7_川越橋 (6)



雁見橋から自転車道を走ってくると、川越橋の下をトンネルでくぐって一旦堤防上の管理道路と合わさってから、すぐにUターンするように降りていきます。



8_川越橋→初雁橋 (1)



ところが、土手の下に降りてみると舗装の荒れ具合がひどくて、ブーツを脱いで歩きたくなるレベル(^^;



9_川越橋→初雁橋 (2)



たまらず土手の上の管理用道路に戻りました。しばらくいくと、あずまやがありました。



10_川越橋→初雁橋 (3)



11_川越橋→初雁橋 (4)



残念ながら管理用道路は東上線に遮られて終了。手前の階段で土手の下の自転車道へ降りました。



12_川越橋→初雁橋 (5)



東上線の下をくぐり、ここで、一瞬道が良くなったのかな?と思いきや、、またすぐに荒れ舗装になってしまいました。この区間なんとかならないものでしょうか(´゚'ω゚`)



13_川越橋→初雁橋 (6)



しばらく荒れ舗装に耐えながらJR川越線の下をくぐると初雁橋手前で堤防の上に上がります。



14_初雁橋 (1)



15_初雁橋 (2)



こんな公告と看板が設置されていました。



16_初雁橋 (3)



自転車道の案内に従って初雁橋を渡ります。



17_初雁橋 (4)



このあたりでは歩道の付いていない橋も多いのですが、初雁橋は自転車道の一部にもなっているので、さすがに幅の広い歩道が付いています。



18_初雁橋 (5)



橋を渡り切る少し前に、左岸堤防上の管理用道路があるのが見えました。



19_初雁橋 (6)



橋を渡ったところには信号機のある交差点。横断歩道で道路を渡ります。



20_初雁橋 (7)



21_初雁橋 (8)



渡った先には案内矢印。そして自転車道の入口です。



22_初雁橋 (9)



23_初雁橋 (10)



上を行くのは先ほど見えた管理用道路。なんだかあっちの方が道も良いし広そうだなぁ・・・と思いながら、自転車道を行くと、すぐ右側に休憩できそうなスペースがありました。



24_初雁橋→八瀬大橋 (1)



25_初雁橋→八瀬大橋 (2)



初雁橋から先は、川越橋⇔初雁橋間のように凶悪な荒れ舗装ではなくなりますが、対向・追い越しの自転車も多くて、そのたびに漕ぐのを止めてやり過ごさなくてはなりません。やはり、堤防上の管理用道路の方が滑りやすい、ということで、途中から土手を上りました。



26_初雁橋→八瀬大橋 (3)



27_初雁橋→八瀬大橋 (4)



関越自動車道の鉄橋の手前でまたしても管理用道路が終了。



28_初雁橋→八瀬大橋 (5)



29_初雁橋→八瀬大橋 (6)



自転車道に戻って橋の下をくぐります。



30_初雁橋→八瀬大橋 (7)



次の橋は、八瀬大橋です。



31_八瀬大橋



橋の下をくぐります。



32_八瀬大橋→安比奈親水公園



未舗装路との交差部ではこんな場所もありますが、注意していけば問題なし。



33_安比奈親水公園 (1)



34_安比奈親水公園 (2)



やがて、安比奈親水公園が見えてきます。自転車道は公園の手前を右に折れ、小さな橋を渡ってすぐに左に折れますが、ちょっと寄り道して公園内を散策してみました。



35_安比奈親水公園 (3)



風のやや強い寒い日でしたが、人出は少なくありませんでした。この公園、遊具はありませんが遊び道具を持ってくれば一日遊べます。ウチの子どもたちが幼児の頃はたまに保育園のパパ(ママ)友らとお弁当を持って遊びに来ていました。釣り・球技・ラジコン・グランドゴルフ・川遊び、等々。季節によっては河原でBBQなどをする人も多く、かなり混雑する時もあります。



36_安比奈親水公園 (4)



連凧を上げているグループがいて、注目を集めていました。



37_安比奈親水公園 (5)



公園内に小川が流れ、こんな木の橋がいくつか架かっています。



38_安比奈親水公園 (6)



39_安比奈親水公園 (7)



40_安比奈親水公園 (8)



さて、自転車道に戻りますと、公園が終わるあたりで川越市と狭山市の市境になります。今回はここまでで、折り返すことにします。終点の豊水橋まではあと5kmぐらいだと思いますが、次の楽しみに取っておきます(^^;



‐その2‐へ続く・・・)


LEDライトの照射テスト

Category: 購入  

卜(ぼく)の持っている三種類のLEDライトを、実際に照らして比べてみました。自分の4~5m先を照らすような感じに向けています。



まずLED LENSERのV12。



照射パターン (1)_V12



中心光は明るいのですが範囲は狭く輪郭もボンヤリしています。周辺光も出ていますが中心光との間が暗いです。



照射パターン (2)_V1 MOON



次にV1ですが、“ムーンレンズ”と言うだけあって、お月さまのように丸く、輪郭のシャープなスポット光で、周辺光はほとんどありません。照射範囲もそれほど広くありません。



V12もV1も、光源はとても直視できないくらいに明るく、ペンライトやキーリングライトとしては充分な性能。どちらも、もう5年くらい前に発売された機種なんですが、まだまだ実用的です。



では、HW-888Hを。



照射パターン (3)_HW-888H (High)



明るさケタ違いですね(笑



照射パターン (4)_HW-888H (Low)



Lowモードでもこんな感じ。これだけ明るければスケートでのナイトランに「使える」というのがわかっていただけるかと思います。市街地では明るすぎてむしろ気が引ける・・・というか、他者に光源を直射しないよう気をつける必要があります



ところで購入前の比較検討をしている時に、HW-888Hに使われているLED光源について「Cree XP-Eを採用」と書いてあるwebページが多く見られました。しかし、卜が買ったものはLUXEON Rebelでした。いわゆる「エミッタずれ品」を掴まないために(Amazonではなく実物を見て購入したかった理由もそこにあります)店頭に並んでいるものを全て確認しましたがどれも同じでした。いつ頃から変わったのか、また、その理由も定かではありませんが、現在流通しているものにはLUXEON Rebelが使われているようです。



HW-888H (LED)



どう違うのかと言われますと・・・気にする必要のないレベル、としか(たぶん。調べてみたらLUXEONの方が熱を持たないとか配光特性がフラットであるようなことも言われていますが、正直よくわかりませんでした)・・・(汗


LEDヘッドランプを買ってみた

Category: 購入  

近年、安全意識の高まりか(ライトの自動点灯機構を備えた自転車が増えたせいかもしれませんが(^^;)自転車に無灯火で乗る人も減りつつありますが、いまだに「ライト点けなくても見えるからいいんだよ」という人もいます。あなたがまわりを見えるかどうかではなく、他の交通からあなたが見えないということがわかっていない人がいるのには困ったものです。



卜(ぼく)もスケートで自宅⇔地元駅間、成増or下赤塚駅⇔光が丘間などを夜間滑る機会が少なくありませんので、そういった場合にはなるべく視認性を高めるように気を付けています。例えばアウターにバイクウェアを着るとか。(バイクウェアにはロゴ、ワッペン、ラインなどに反射素材が使われているものが多いのです)



赤色フラッシュ灯



バックパックには100円ショップで買った赤色灯を付け、夜間走行時に点滅させています。



ところで卜は仕事の必需品として常にペンライトを持ち歩いています。



LED LENSER V1&V12



以前はLED LENSERのV12(写真で下側の長いほう)を使っていましたが、最近は同じLED LENSERでもよりコンパクトで明るい、ムーンレンズのV1(写真上側の短いほう)が常時携行品です。



これまで、スケートでの夜間走行時の前照灯についてもそれらを手持ちで走っていました。どちらも、前方から来る他の交通に自分の存在を気付かせることについては充分でしたが、それほど光量があるわけでなく照射範囲もスポット的なものであるためスケートでの夜間走行時に足元を照らすことについては不向きであるとか、電源がLR1(単5形)とかLR44なので夜間走行で連続点灯させる機会が多いとランニングコストも馬鹿にならないといった理由から、単3か単4の充電池でも使える明るいヘッドランプが欲しいと思っていました。



で、先週の金曜日の仕事帰りに新宿西口のヨドバシカメラに立ち寄って購入したのがコレ。



HW-888H (1)



GENTOSのヘッドウォーズHW-888Hです。値段は¥2,890でポイント10%(289P)でした。2012年1月10日現在、送料も含めた最安値がAmazonで¥2,607ですが、ポイント分を割引いて考えれば実売店舗で同等価格なので、まぁいいでしょう。



初めは同じGENTOSでも実売¥1,000~¥1,500くらいのGTR-931HとかGTR-919Mでいいかなー、と思いましたが、いろいろ見ているうちにだんだん欲が出てきましたね(^^;



LED LENSER製品が気に入ってこれまでも使っていたのでH4H5H7あたりと比較して最後まで迷いましたけど、オレンジピールのリフレクタータイプでディマー調光もフォーカスコントロールもサブLEDも付いておらず点灯操作がシンプルなところと、ワイドビームで夜間の輪行がしやすいという自転車乗りな方の高評価が多く見られたのが決め手になりました。



1月9日のCRでは帰路途中で日が暮れたので早速使ってみました。結論としては卜が考えていた用途(スケートでのナイトラン)にはピッタリだったように思います。自転車に標準で付いているライトも最近は明るいものが多くなりましたが、それらと比ぶべくもない、ケタ違いの明るさです。レンズが入ったライトのように遠くまでは飛びませんが中心部の明るさはじゅうぶんありますし、照射範囲も40°のワイドビームと謳われるスペック以上に広く感じられ、照らしている場所は明るいが、照らしていない場所は見えにくい、という感じをあまり受けません。[遠くを照らす]と[広く照らす]のバランスが良く取れているなぁ、と思いました。



自転車だと200m先くらいを照らせるスポットライトを固定で、という考えもあって、同価格帯ではGENTOSの閃(SG-3**)シリーズの人気も高いようですが、インラインスケートでは(夜間ではなおさら)自転車ほどのスピードは出ませんしね。



ヘッドランプは両手がフリーになるので楽です。オマケ機能ですが後頭部の電池パックに付いている認識灯も他者からの視認性を高めるのによいです。



HW-888H (2)



HW-888H (3)



HighモードとLowモードで明るさにあまり差がなくLowモードでも明るすぎるので、手元を照らすとか歩行移動といった用途だけならオーバースペックというか、使いにくく感じられることがあるかもしれません。いまのLowよりもう一段階暗くできる設定があったら、もっと用途が広がったのかな?とも思いますが、万能を求めるならディマー調光・フォーカスコントロール・サブLED付・・・なものにすればよいわけで。



こういった商品には一長一短があるものですから、用途がハッキリしていればそれによって使い分けるのがいちばんよいのではないかと。



こうして“ライトマニア”が育っていく、というわけです(?)



あ、そういえば以前、九十九里ハマヲさんが闇練使用のヘッドランプについての検証を行なっていました。





今回卜の購入したこの機種(HW-888H)もスケートでのナイトランには最適ですが、バックワードでパイロン(マーキング)を照らせるかというと、見えないことはないのですが、周辺光でボンヤリ明るい程度。闇練に使えるか使えないかという観点からはハマヲさん所有のHW-767Hと大差ないと思います。


サイクリングロードにハマる

Category: 日記・エッセイ・コラム  

自宅から川越運動公園までのランで、落合橋から入間大橋まで川越狭山自転車道(入間川自転車道、略して“入サイ”とも呼ばれています)を走ったのですが、川越狭山自転車道は入間大橋・開平橋で荒川自転車道(通称“荒サイ”)と分岐してから、国道299号線(入間市/狭山市境付近)の豊水橋まで、およそ23kmの自転車専用道路です。



今回落合橋より下流側約7kmを走ったことで、上流側がどうなっているのか気になりだしました。今までそんなことはまるで気にしていなかったのですが(笑



で、前日の疲れが残っていたので休足日にするつもりでしたが、三連休最後の日(1月9日)も結局走っちゃいました(;・∀・)



小畔川サイクリングロード(という名称は一般的には無く、ごく一部自転車愛好家の人々からそう呼ばれているに過ぎないのですが・・・)や越辺川サイクリングロード(小畔川CRに同じ)、入間川自転車道など、卜(ぼく)の地元周辺を走る川沿いの道については、いずれ走行記録をまとめようと思っています。自転車乗りではなくインラインスケーター目線でナビゲーション(ガイド)しているwebページはそれほど多くありませんしね。



気にし出してみれば川沿いのロングランを行なうにあたっては恵まれた環境にあるなぁ、と。自宅から荒サイまで自動車や公共交通機関を使わずに、滑って行かれますし、小畔サイ越辺サイなど面白そうな川沿いの道がたくさんありますしね。



で、今回走ったのは、落合橋から“入サイ”を上流に向かって川越橋までです。家を出たのが15時過ぎだったので、日没サスペンデッドゲーム(?)になりました。時間に余裕がある時でないといろいろ検証しきれませんね。



自宅からいつものように小畔川の精進場橋までCR。そこから小畔川沿いを下流に向けて落合橋まで行きます。



1_落合橋南詰



落合橋の南詰です。自転車道は落合橋の下流寄りで堤防上の管理道路を横切って一旦河川敷に降り、橋の下をくぐるようになっています。



2_川越狭山自転車道(落合橋付近)



写真で下に見えるのが橋をくぐってきた自転車道。堤防下に降りる道は未舗装だし、自転車道は見るからに舗装が荒れているので、ここはスケートで行くなら堤防上の管理道路を行った方が良いと思います。ハチロクに乗っている頃はよくこの河川敷のダートで遊んでいたものですけどね(^^;



3_川越狭山自転車道(落合橋→平塚橋_1)



落合橋を上流に向かい、しばらく行くと自転車道が右側から上ってきます。



4_川越狭山自転車道(落合橋→平塚橋_2)



5_川越狭山自転車道(落合橋→平塚橋_3)



そして、堤防上の管理道路を横切って、堤防の外側へ降りていきます。



6_川越狭山自転車道(平塚橋付近)



7_川越狭山自転車道(平塚橋_1)



次の平塚橋が近くなると堤防上の道に合流し、Uターンするようにして坂を降りて、土手の内側を走って平塚橋の下をくぐります。



8_川越狭山自転車道(平塚橋_2)



卜は、管理用道路の上をそのまま平面交差で平塚橋を越えました。昔は自動車でもここで右折して平塚橋を渡ったり寺山方面へ直進することができたのですが、この橋を東側へ降りたところに北環状線ができてから中央に車止めのポールが立ち、左折しかできなくなりました。交通量はそれほど多くないので人や自転車は車の切れ間を見て渡れます。



9_川越狭山自転車道(平塚橋_3)



10_川越狭山自転車道(平塚橋_4)



平塚橋を越えると、橋の下をくぐってきた自転車道と堤防上の管理用道路が合流します。



11_川越狭山自転車道(平塚橋→雁見橋)



しばらく行くとまた分岐。自転車道は堤防の外側へ降りていきます。平塚橋から次の雁見橋の間は、自転車道も堤防上の管理道路も舗装が荒れていて、インラインスケートだとガタガタします。



12_川越狭山自転車道(平塚橋→雁見橋手前)



雁見橋の手前で、自転車道と堤防上の管理用道路が合流します。



13_川越狭山自転車道(雁見橋_1)



雁見橋です。前方正面に富士山が見えます。



14_川越狭山自転車道(雁見橋_2)



雁見橋では平面交差で横断歩道を渡るのですが、比較的交通量が多いのでなかなか車通りが切れません。



15_川越狭山自転車道(雁見橋→川越橋_1)



雁見橋を過ぎるとまた分岐。自転車道は堤防の外へ降りていきます。平塚橋⇔雁見橋間では荒れていた舗装の状態も良くなり、走りやすくなります。



16_川越狭山自転車道(雁見橋→川越橋_2)



17_川越狭山自転車道(雁見橋→川越橋_3)



堤防外を走っていた自転車道が上がってきて、管理用道路と同じくらいのレベルで併走する区間もあります。あずまや・ベンチが置かれ、休憩ができるようになっています。



18_川越狭山自転車道(雁見橋→川越橋_4)



川越橋が近付くと自転車道は堤防の外へ下り、橋の下をトンネルでくぐり抜けます。



19_川越狭山自転車道(川越橋_1)



20_川越狭山自転車道(川越橋_2)



橋の下をくぐってきた道は、すぐにまた堤防上の道と合流します。日没間近なので今日はここまでと判断し、川越橋を渡って入間川左岸へ折り返すことにしました。



帰路、川越橋から雁見橋まで入間川左岸の堤防上を走りましたが、この区間については左岸の管理用道路の方が舗装もきれいだし道幅も広くて走りやすかったです。川越狭山自転車道完走にこだわらなければルートの取り方もいろいろ考えられるんだな、と思いました。右岸も左岸も土手の上も下も探索するには相当時間が必要でしょうけど。



今回走ったルートは(一部省略してますが)こんな感じ。総行程約15kmでした。



21_小畔サイ→入サイ_summary


自宅~川越運動公園・往復26kmラン

Category: 日記・エッセイ・コラム  

「近々やってみたかった」とか言いながら、もうその機会がやってきました(笑



いつものように精進場橋から小畔川土手上の管理道路へ。今日は上流側への寄り道はせずに、右岸を下流に向かいます。



20120108_精進場橋



莿(とげ)橋を越え・・・



20120108_とげ橋



前回のエントリーでも紹介した鎌取橋(冠水橋)を下に見ます。



20120108_鎌取橋



莿(とげ)橋から約1km。前方に落合橋が見えてきます。



20120108_落合橋 (1)



小畔川の右岸側から入間川が寄り、左岸側からは越辺川が寄ります。川が落ち合う橋ということで落合橋なんですね。とても雄大な景色です。



小畔川は落合橋の下流で越辺川へ合流し、その後入間川へ合流します。



20120108_落合橋 (2)



落合橋です。ここで小畔川の堤防から入間川左岸の堤防へ移ります。



20120108_落合橋 (3)



国道254線は交通量も少なくはありませんが、クルマの切れ間はできるのと中央分離帯で一旦待つこともできるので、歩行者やバイカーもみな道路を横断しています。



この先入間大橋までは川越狭山自転車道(入間川自転車道とも呼ばれています)を走ります。



20120108_川越狭山自転車道



最近整備されたのでしょうか、落合橋から釘無橋の間くらいまでは真新しい舗装です。土手の上も下も、どちらも、スケートで滑りやすい路面です。



20120108_川越狭山自転車道 (1)



自転車道は土手上の道の下方を走ったり同じレベルで並走したりしています。



20120108_川越狭山自転車道 (2)



「海まで●km」のキロポストも現れます。いつかは河口を示す、江東区新砂のゼロkmポストまで走ってみたいものです。



20120108_川越狭山自転車道 (3)



こんなところにラジコンサーキットがあったんだー!なんて、いろいろ発見があるのも楽しいところです。



20120108_川越狭山自転車道 (4)



20120108_川越狭山自転車道 (5)



小畔川土手ではほとんど見られませんでしたが、さすがにすれ違う/追い越して行くロードバイクが多くなります。



入間大橋。荒川自転車道経由でさらに下流へ向かう場合にはここで橋を渡りますが、今日は自転車道を外れてこのまま入間川右岸を走ります。ここまで来れば川越運動公園はもうすぐです。



20120108_入間大橋



そして出発から写真を撮ったり道路横断待ちで立ち止まる以外は休憩せずに、13kmの距離をちょうど一時間で川越運動公園に到着しました。往路はそれほど凶悪な向かい風にも遭わずに済んだような気がします。



運動公園の自販機で飲料を調達。テニスコートの観客席(ベンチ)に座り、どこかの女子高のテニス部の練習をボーっと眺めながらしばらく休憩をしました。テニスコート裏のスラ場には、今日も誰も来ていませんでした。



そういえば・・・運動公園では一枚も写真を撮っていなかったわ(・。・;



さて、問題は復路(帰り路)でした。運動公園を出てから落合橋まではほぼ逆風。往きは休憩なしでも行かれましたが・・・というかさすがに20kmを超えるランでは5kmで一回ずつくらい休憩を入れた方がよいということがわかりました。つい《行けるとこまでは》と思いがちですが全体のペース配分を考えないとダメですね。それと、携行食、というほどのものでなくても飴とかチョコレートを持参して、休憩のたびに口に入れた方がよいと思いました。



というわけで運動公園を出てから5kmくらい走って、釘無橋。



20120108_釘無橋



この橋を過ぎたあたりにあるベンチで一旦休憩。



落合橋で入間川堤防から越辺川右岸の堤防へ移ります。



20120108_落合橋 (4)



さらにその先の分岐点で小畔川左岸の堤防へ移ると、進路がやや南寄りになるということもあって北風の抵抗が弱まり、少しホッとしました。あとは精進場橋まで小畔川沿いに戻り、往路と同じルートを逆走して帰宅。



約二時間で26kmのランで「今日はお腹いっぱい走った。もう食えねぇ」感じでした。



20120108_summary



それにしても、行ったことのない場所をスケートで走るというのは楽しいですね。


小畔川のんびりラン

Category: 日記・エッセイ・コラム  

小畔川というのは、ウチの近所に流れている川です。川幅も水深もそれほどなく、里川といった雰囲気ののどかな川です。調べてみると飯能市の宮沢湖に源を発するとのこと。



小畔川堤防上の河川管理用道路は車両が進入できないようゲートで封鎖されていますが、地元の人々は人犬の散歩、ジョギング、サイクリングなどに利用しています。しっかりと舗装されておりスケートでも滑りやすいことがわかったので、最近ただ近所(住宅街)をぐるぐる滑っているのに飽きた卜(ぼく)も、この土手上を滑らせてもらっています。



自宅からおよそ2.5kmの精進場橋という橋まで行き、ここから小畔川の上流に向かって土手の上を行くと、県道川越坂戸毛呂山線を渡る八幡橋までは1.5kmで、県道川越越生線を渡る金堀橋まで行くと2.2km、東武東上線の鉄橋(小畔川橋梁)まで行くと2.5kmになります。土手上の道は東上線に一旦遮られてしまうのですが、ここで折り返すと自宅に戻るまで約10kmの手ごろなランニングコースになります。



こんな感じの道です。



20120104_小畔川沿い



これまでは精進場橋から上流方向にしか行ったことがなかったのですが、今日は下流方向にも行ってみることにしました。



自宅→精進場橋→小畔川左岸を上流方向に→八幡橋で折り返し→小畔川右岸を下流方向に→精進場橋→県道片柳川越線を渡る莿(とげ)橋→鎌取橋(冠水橋)→国道254号線を渡る落合橋で折り返し→小畔川左岸を上流方向に精進場橋まで戻って自宅へ帰る、というルート。



な~んにもないけどなかなかのどかで良い感じ。風がやや強めで歩くような速度しか出せない区間もありましたが、全行程15kmを休憩なく滑って、ちょうど一時間で戻ってきました。



20120107_鎌取橋 (1)



20120107_鎌取橋 (2)



写真は莿(とげ)橋から0.7kmほど下流にある鎌取橋。クルマでも1.5t未満なら渡れることになっていますが一部木製だし欄干はないしでちょっとドキドキ(?)



昔はこうした冠水橋もあたりまえのように見かけたんですけどね。(入間川でも釘無橋のあたりに何本かあったし、上戸の川越橋も冠水橋だったし)



今回は落合橋で折り返しましたが落合橋では入間川と合うので、ここで入間川の土手に移って入間川自転車道を下流に向かえば川越運動公園まで、ほぼ川沿いに行かれるかも。これは近々やってみたいですね。



さらに下流、上江橋付近で入間川は荒川と合うので、荒サイ(荒川自転車道)も使ってウチから海(葛西臨海公園)まで50~60kmくらいのルートもいずれ作ってみたいですね。


新年明けましておめでとうございます

Category: 練習  

本年もよろしくお願いします。



《年末年始の滑走記録》



  • 12月30日 めいっぱい大掃除でno skate。


  • 12月31日 引き続き大掃除。夕方2時間ほど、近所で滑る。


  • 1月1日 年賀状作成とかでno skate。


  • 1月2日 子どもたちと川越運動公園へ。子どもたちは凧揚げでパパはskateだが、しばらくしてあまりの強風に凧が破損。skateも向かい風だと濃いでも漕いでも進まず心折れ、約一時間ほどで帰宅。ちなみにテニスコート裏のスラ場には誰も来ていなかった。


  • 1月3日 自宅周辺で滑る。住宅街ばかりを滑っていても飽きるので、いつもより少し足を伸ばし、川沿いの土手上とか新たなコースを探索しつつ、午前と午後合わせて20kmくらい滑った。前日同様の強風で、滑っていてもあまり面白くないというか、むしろツラかった。


  • 1月4日 前日探索をした川沿いルートをさらに遠くまで行ってみたりしながら、午前中は約一時間、15km弱を滑る。午後は12月27日以来の光が丘へ。夜に新年会があったため早めに上がったが、一日滑って足がパンパン(;´∀`)


風は強敵ですね。雨なら外へ出られず諦めもつくんですけどねぇ(^^;



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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