trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

にうふれいむ!

Category: 購入  

2月27日(月曜日)の仕事帰りにS-FOURへ。目的はコレ。



RB_HOTROD_FRAME



ROLLERBLADE HOTROD FRAME LIMITED EDITION 245mm



上村さんと川野さんに『なんでまた?珍しい買い物をしますねー!』と言われました。



Twister 2の頃(2007年ぐらいか)にROLLERBLADE純正オプションとして発売されたこのフレームを標準装着していたブーツは存在しないので、フレーム単体を後から欲しいという人が買った分しか出回っていないはず。今使ってたら目立つかも?(takkun・談)



店によっては、ショップオプションとしてRB-8にこのフレームを付けて「スラロームにいかが?」と売っていたケースもあったようですし、昨年度末にj-sk8の「決算セール」でこのフレームが投売りされているのを見たことがあるので、結構持っている人もいるんじゃないかと思うんですけどねー。



RB-10×HOTROD



早速RB-10に装着してみました。しばらくはこのフレームに80mm×4のフラットセッティングでCRとかスラロームしようと思っています。



組みつけている時に思ったんですけど、工作精度や仕上げがあまり良くない感じなのと、軽いのはいいんですが柔らかそう。もし大和君が使ったら一ヶ月持ちそうもない感じでしょうか(;^ω^)



RB-10×Eastwood



そして、例のフレームも付けてみました。これで、Nyahoちゃん仕様(^^;


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荒川のんびりLong Run

Category: 日記・エッセイ・コラム  

2月26日に行ってきました。



「荒川のんびりLong RunをLRイベントデビューの場として、その後徐々に距離を伸ばしていきながら、いつかはつくばりんりん」というのが、卜(ぼく)がスケートを始めた頃に描いていた未来予想図(?)でしたが、実際のLR(CR)イベントデビューは、とべさん企画のお花見LRで、そのあとはいきなりつくばりんりん+牛久までCR55km江戸川Kids Run20km東京Xmas Runと続いて、荒川LR参加がだいぶ後になりました。



LRデビューには恰好のイベントですし、ベテランsk8erまで各々の技量に応じて楽しめる良イベントであることは卜があらためて言うまでもなく、何年にも渡り定例化していることが何よりの証明だと思います。



今回はいつも走っている荒川右岸のコースで一輪車のイベントがあるとのことで、小松川橋から鹿浜橋までは左岸を走るという、いつもと違うルートでした。



やがみさんの「荒川のんびりLongRun」や、いわさんの「インラインスケート@iwa」などのwebページにに当日の風景が紹介されています。卜(ぼく)はNike+GPSで走行ログを取っていましたが、写真はほとんど撮りませんでした。やがみさんが動かしていたハンディGPSのログと比べてみると、水平移動距離で1km、移動時間で30秒、全体平均速度で0.3秒/kmの誤差がありますが、GARMINと比べてそのくらいの誤差ですから、iPhoneのNike+GPSアプリもまずまず実用に耐えうると言えるのではないでしょうか。



20120226_荒川LR (1)



20120226_荒川LR (2)



個人的な荒ランの感想としては、距離以上にゴールが遠く感じました。昨年の江戸川KidsRunの時は22km走って「え?もうゴール?」と、かなり物足りなさを感じたのですが、今回は十分走った感がありました。あとで常連さんの何人かに話を聞いたところ「なぜか荒ランは実際の距離よりも疲れるんだよねー」と言われていました。その原因はなんだろうか?と考えてみるのですが、風の抵抗はそれほど感じないながらも微かに向かい風を受け続けているのではないか?とか、コース全般的に路面状態があまり良くない(悪いというほどでもないが)ので疲れが溜まる、とか?



荒川のんびりLong Runを完走できた人なら、つくばりんりん40kmも完走できるような気がします。今度の日曜日に予定している「川島白鳥飛来地と冠水橋巡りLR」も、荒川のんびりLong Runを完走できる人ならじゅうぶん楽しめると思いますので、ふるってご参加を!


にうぶうつ

Category: 購入  

かっちった (;・∀・)



RB-10



詳細はおいおい(ぉぃ


というわけで

Category: インラインスケート  

小畔・越辺・高麗川ルートを何度か走ってみましたが、これは一人で走っているだけではモッタイナイと思ったので『川島白鳥飛来地と冠水橋巡り20kmラン』を企画してみました。3月4日の日曜日を予定しています。参加表明は下記の注意事項をお読みのうえ、当日の朝9時までにmixiのCR・LRコミュの該当イベント記事か、「やが3どっとこむ」の紹介記事のコメント欄、またはこの記事のコメント欄のいずれかにお願いします。



東武東上線の鶴ヶ島駅をスタートして、小畔川、越辺川、高麗川沿いに約20kmを走り、東上線の坂戸駅に近い高麗川大橋がゴールです。



荒川や江戸川の本流・下流部の広い河川敷、雄大な眺めとはまた違った、素朴でのどかな雰囲気を楽しみながら滑りましょう。



プランは以下の通りです。



  • 10:00 東武東上線鶴ヶ島駅(東口)集合・スタート 0km


  • 10:30 小畔川・鎌取橋(冠水橋) 5km


  • 11:00  川島白鳥飛来地 11km (トイレあり)


  • 11:30 リスタート


  • 12:00 越辺川・島田橋(冠水橋) 15km


  • 12:30 戸口橋 17.5km (トイレあり)


  • 13:00 高麗川大橋・ゴール 20km


ゴール地点に「坂戸天然温泉ふるさとの湯」という日帰り入浴施設(食事もできます)があります。ゴール地点から東上線の坂戸駅までは約1.5km、徒歩20分の距離です。sk8で、CRでも行かれます。風呂へ行くもよし、そのまま帰るもよし。そのあたりは参加者の希望に応じて流動的ということで。



■見どころその1・川島白鳥飛来地



2003年から毎年11月ころになると、川島町内を流れる越辺川にシベリアから越冬のためにコハクチョウがやってくるようになりました。川辺まで降りていくと間近にたくさんの野生の白鳥の姿を3月末ころまで見ることができます。川島町のwebページによると今年2/21現在の白鳥の数は135羽だそうです。



■見どころその2・冠水橋



「沈下橋」「潜水橋」とも呼ばれ、増水時には水没してしまうこともある欄干のない低い橋です。九州や四国に多く、四万十川の沈下橋などが有名ですが、関東では荒川水系の本流・支流に多く見られます。今回走るルートではいくつかの冠水橋の近くを通ります。時代物の映画やドラマのロケにも使われる、そこだけ時が止まっているかのような木橋のある風景を楽しみましょう。(鎌取橋、島田橋はsk8で渡ってみましょう)



■その他注意事項



他の交通に注意して安全に走りましょう。それほど難所はありませんが何箇所か土手の上り下りがありますので坂下りができることや、止まる避けるといった最低限の街乗りスキルは必要です。



参加は自己責任でお願いします。ルート案内はいたしますが、走行中の怪我や事故等のトラブルは各自の責任において対処されるようお願いします。



事前に携行食や飲料の準備をしておいた方がよいです。(スタート地点の駅前にはコンビニがあります)途中離脱ポイントは取りにくいのですが、白鳥飛来地に最寄の「八幡団地」バス停から東上線の川越駅か若葉駅行きのバスがあるのと、天神橋から同じくバス、国道407号線高坂橋を越えてしばらく行くと東上線の北坂戸駅附近を通ります。



東武東上線鶴ヶ島駅は、池袋駅から1,2番線発の急行電車に乗り45分、運賃¥500です。



《参考》過去の走行記




小畔~越辺~高麗川~ぐるっと25kmラン

Category: 日記・エッセイ・コラム  

2月19日の日曜日は前日ほど寒くもなく風も弱く絶好のsk8日和。2月5日に走ったルートとほぼ同じ、小畔川CR(サイクリングロード)~越辺川CR~坂戸市CR~高麗川ふるさと遊歩道を走ってきました。前回と違うのは、道場橋から天神橋までの堤防道路未舗装区間を回避するために越辺川右岸(西側)の農道~清掃センター巻き道を使うのでなく、今回は左岸(東側)で、白鳥飛来地を経由してそのまま天神橋の東側へ出てみることにしました。



自宅から道場橋まではいつもと変わらず小畔川精進場橋から小畔川CRにIN~落合橋~越辺川CRで約6.5km・35分でした。



1_道場橋



道場橋に出たら、右折して坂を下ります。こういう狭い坂ではヒールブレーキがとても有効です。



2_道場橋東詰



道場橋東詰交差点で横断歩道を渡り左方向へ。しばらく歩道を行きます。



3_圏央道下



圏央道が上を行く信号機のある交差点で道路を渡ります。



4_中村木材入口



「中村木材工業入口」の看板を目印に左折。



5_白鳥飛来地へ (1)



突き当たりを右折。



6_白鳥飛来地へ (2)



右折してすぐ、矢印の方へ向かいますが、ここを反対に左へ行くと土手を越えて八幡橋(冠水橋)へ行かれます。ちょっと寄り道をして八幡橋へ行ってみましょう。



7_八幡橋 (1)



八幡橋への取り付きは、ご覧のように未舗装路のため、sk8を脱いで靴に履き替えなければなりませんが、時間に余裕があれば見る価値のある橋だと思います。関東地方では荒川水系の河川に残存する冠水橋が多いのですが、ここ数年の間でもいくつかの橋がその使命を終え、廃橋になっています。この先あと何年、この橋を渡れるのか分かりません。写真で奥に見える圏央道との意匠の対比で、不思議な感じを受けます。



8_八幡橋 (2)
9_八幡橋 (3)
10_八幡橋 (4)



八幡橋も最近では2007年の台風で橋面が橋脚から外れて下流に流されるという大きな損傷を受けましたが、2008年に修復されました。一見木橋ですが橋台はコンクリートで橋面を支える主桁には鋼材が使われています。しかし、よくぞ元の姿に復元してくれたものです。上流側に斜めに設けられた流木よけ(増水時、橋脚に流木等が直撃するのを防ぐ)は、このあたりの冠水橋に見られる特徴だそうです。



11_白鳥飛来地へ (3)



さて、順路へ戻りましょう。中村木材の前を通り、八幡橋とは反対に右方向へ行くとこの写真の場所へ出ますが、ここでは奥へ行かず手前側を行きます。するとすぐに左側に大きな犬がいて、いつも吠えられます(^^;



12_白鳥飛来地へ (4)
13_白鳥飛来地へ (5)



次の突き当たりを左へ行くと道なりに土手沿いになり、白鳥飛来地はもうすぐです。この日もたくさんの観光客が来ていましたが、卜(ぼく)は素通りしました。



14_白鳥飛来地



白鳥飛来地から天神橋までの道のりですが、まずは土手沿いにそのまま行きます。



15_白鳥飛来地→天神橋 (1)



右側の八幡運動公園が終わるあたりでクランク。



16_白鳥飛来地→天神橋 (2)



右直角コーナーの先の交差点で左へ。曲がりっ鼻に、ウィールが簡単に嵌まりそうな目の粗い排水溝のグレーチングがあるので注意が必要です。



17_白鳥飛来地→天神橋 (3)



左側に八幡緑地公園の公衆トイレと休憩スペースを見ながら、右直角コーナー後の交差点を左折です。



18_天神橋東詰 (1)
19_天神橋東詰 (2)



天神橋のたもとへ出たら左折し、橋へ上ってゆきます。



20_天神橋西側



橋を渡ったら道路を横断し、越辺川右岸の堤防上道路へ入ります。



21_越辺川右岸水管橋



道場橋から天神橋まで荒れ気味の路面を滑ってきたので、なめらか舗装の堤防上道路を全開で飛ばしたくなります。しかし、前回の記事にも書いたとおり、この水管橋の下だけは舗装が荒れ気味なので注意。



天神橋から約5km走ると、土手の下に島田橋が見えます。前回は土手の上から眺めただけでしたが、今回は渡ってみることにしましょう。



22_島田橋 (1)
23_島田橋 (2)
24_島田橋 (3)
25_島田橋 (4)
26_島田橋 (5)



看板に書かれている通り、映画やドラマのロケ地としても有名な場所です。しばらく佇んでいると、ここだけ時間が止まったかのような錯覚にもとらわれます。sk8で渡ろうとすると、橋面の板を押さえている金具に躓きそうになるので、橋から落ちないよう注意が必要です(^^;



ここからは前回同様坂戸サイクリングロード(高麗川ふるさと遊歩道)で高麗川大橋まで行き、そこから坂戸駅までCity Run。前回は東上線に乗って鶴ヶ島まで行きましたが、今回は体力的にも余裕があったので勝手知りたる地元の道を自宅までCity Runで帰りました。



20120219_越辺川・坂戸・高麗川CR



こんな感じでぐるっとひと回り。この日の総走行距離は25.31kmで、所要時間は2時間4分でした。白鳥がシベリアへ帰ってしまう前(3月前半まで)に、今回のコースを基本にLRを企画しようかな。誰か走ってみたい方はいらっしゃいますかね?


自宅~川越水上公園往復ラン・17km

Category: 日記・エッセイ・コラム  

2月18日(土曜日)の午前中、自宅から川越水上公園まで往復してきました。



1_雁見橋より富士山を望む



いつものように雁見橋から入間川沿いの堤防道路へ入ります。富士が綺麗です。



2_川越橋西詰



川越橋です。道路を横断し、そのまま堤防上の管理用道路を行きます。



3_東上線迂回 (1)
4_東上線迂回 (2)



懸案事項になっていた東上線・川越線踏切の迂回路を行ってみることにします。東上線の橋に突き当たる少し手前のこの場所で、下の道へ降ります。ここは土手も低いのでsk8を履いたままでも簡単に降りられるでしょう。



5_東上線迂回 (3)



そして、ガード下をくぐります。



6_川越線迂回 (1)
7_川越線迂回 (2)



突き当たりを左折→土手沿いに右折(道なり)です。



8_川越線迂回 (3)
9_川越線迂回 (4)
10_川越線迂回 (5)
11_初雁橋 (1)



ここも道なりにガス屋さんを巻いて行くと、川越線のガードが見えるのでくぐり、坂を上ると初雁橋の西詰です。結論的に言うと川越橋⇔初雁橋間は、荒れ舗装の右岸河川敷サイクリングロードを走るよりも、左岸管理道路上を行き土手下りで橋の下を二回くぐるよりも、東上線手前で下道に下りるこのルートの方が気分的に楽かもしれません。



12_初雁橋 (2)



初雁橋を渡ります。



13_初雁橋 (3)



対岸まで渡ると道路の向こうに堤防道路が見えますがガードレールで塞がれていますし、交通量も多いのでここでは道を渡れません。道を渡れれば水上公園はすぐなのに・・・



14_小ヶ谷交差点



仕方ないので橋を下りきった信号機のある交差点(小ヶ谷)で道路(県道15号川越日高線)を渡り、橋へ向かって戻ります。



15_小ヶ谷~水上公園 (1)
16_小ヶ谷~水上公園 (2)



橋に向かう手前で左折。よく見ると川越水上公園への矢印看板がありました。



17_小ヶ谷~水上公園 (3)



ここの二股で右へ行くと・・・



18_小ヶ谷~水上公園 (4)



すぐに行き止まり。ここで土手を登れば先ほど橋の上から見えた堤防上道路ですが、今回は公園の正門へ向かうことにします。



19_小ヶ谷~水上公園 (5)



先の二股を左へ行き、この一時停止標識のある交差点へ来たら右折すると・・・



20_小ヶ谷~水上公園 (6)
21_川越水上公園



広い通りへ合流して、水上公園の入口です。



22_案内板



公園の案内板です。赤い丸数字は卜(ぼく)が書き加えました。



23_ごきげんロード (1)



真っすぐ富士山へ続いているのではないかというような堤防上道路は舗装も良く快適に滑れます。以前この公園にsk8探索に来た時には、この堤防上道路の存在に気づきませんでした。



24_ごきげんロード (2)



スロープで河川敷の道へ下りられます。案内板に1番の丸を付けた場所です。河川広場内の舗装もなめらかで滑りやすいです。



25_ごきげんロード (3)



反対側、公園側へのスロープ。問題点としては、堤防上へ上がれる舗装されたスロープがこの場所にしかない、ということでしょうか。徒歩でならどこでも上り下りできますし階段は何箇所かあるのですが、sk8を履いたままだと厳しい(><



26_ごきげんロード (4)



27_ごきげんロード (5)



堤防上を公園奥側へ向かって行くと、関越自動車道の手前で道が終わってしまいます。河川敷へも公園側へも下りられる道があるんですが未舗装。(案内板の場所)ここが舗装されていればsk8でとても快適に周回できるコースとなるのに、残念です。



28_プール北側



以前来た時と変わっていたのが、公園内の道路の片側がゴムチップ舗装化されつつある、ということ。(案内板の場所)以前も紹介したようにウォーキングコースが設定されていて、じっさいにジョギングやウォーキングをされている方が多いせいでしょうね。この部分をsk8で滑ろうとすると、漕いでも漕いでも進みません(^^;



じつは今回水上公園に来てみようと思ったのは、インターネットで水上公園を紹介されている方がいて、毎月第三土曜日には自作のsk8で滑っているらしいという情報を得たからなのでしたが、今回はその方にはお会いできませんでした。



以前はここへ来ても「パイロンを並べられる場所がないか?」ということばかり考えていたのですが、そういった考えにとらわれずにこの公園を見ても、やはりsk8で滑るには少々厳しい感じがします。テニスコートや多目的広場の西側、プールの東側バスケコートのあるあたりからプールの北側道路、今回紹介した堤防上道路と河川広場内の遊歩道を除いては園内全域が粒の荒い舗装で、気持ち良くないのです。



風のやや強い日だったので帰路は凶悪な逆風にヤラれましたが、自宅から水上公園までの距離が約8.5kmで、片道35分程度で来られるということがわかったのは今回の収穫でした。


木曜日の仕事帰りにS-FOURへ

Category: 食・レシピ  

仕事帰りにS-FOURへ寄る時には、かなりの確率で神田淡路町の「六文そば」へも寄ります。都内にあるチェーンの立ち食いそば店ではこの店と、笠置そばと後楽そばが卜(ぼく)の“ベスト3”ですね。



六文そば



以前にも紹介したことがありますが、麺は茹で置きを温め直すものでフニャフニャ。この界隈では神保町の「利根そば」のように、もっとしっかりした麺を出す立ち食い店も他にはあります。けれど、いくら麺が良くても汁が甘かったり、薄いというか酸味を感じるような店は、好きじゃないんです。六文は汁と麺のバランスがとても良いのです。



いつも閉店一時間前ぐらいになると天ぷらがあまり残っていないんですが、この日はかき揚げもげそ天も、オキアミ天もありましたので、久しぶりのオキアミ天を。



おきあみそば



オキアミっていうのは、ほら、アレです。鯨が食べているやつ(^^;



触感は桜エビのかき揚げに似ています。



食後はS-FOURで次期購入ブーツを睨んでSEBA FRを試し履きしてみたりしましたが、FILA NRKに馴れた身にはFRのタイトさがキツイかも?FILA NRKを買う前には、どちらかというとFRみたいなタイトなブーツを求めていたはずなんだがなぁ、と思ったり。



今度入ってくるFR DELUXだとインナーが厚いぶん多少は履き心地いいのかな?タイトなことには変わりないんだろうなー。



いずれにせよ今は年度替わりで在庫がスカスカな時期なので、買おうにもモノが無い(^^;



そしてfranceさんに頼んでいたlimonade skateの“uni-parka 01”を受け取って帰りました。



Limo_Parker


ぬか喜び

Category: 日記・エッセイ・コラム  

昨年の暮れ頃から、これまで未舗装であった越辺川堤防天神橋⇔道場橋間の天端舗装工事が行われているという情報がインターネットにも上がってくるようになりました。



道場橋から下流は入間川・荒川に合流して河口までほぼ舗装路で行かれますし、天神橋から上流側も高麗川と分かれるまで舗装で行かれますので、この区間が舗装されるなら一息で行かれる距離が伸びるし、他のサイクリングコースと合わせてルート計画の幅も広がる、と楽しみにしていたロードバイク乗りな方も少なくないでしょう。



MTBやクロスバイクであれば関係ないでしょうし、ロードバイクであっても自転車であれば多少舗装が荒れていても(少しの区間ならダート路でも)走れないことはないと思いますが、スケート乗りにとってはそうもいきませんので、卜(ぼく)も当然この工事の行方には注目をしていました。



じつは先日川島白鳥飛来地へ出かけたもうひとつの目的は、この気になる舗装工事の経過を観察することだったのでした。



2012.02.04_越辺川左岸堤防天端 (1)



白鳥飛来地の土手を上り、天神橋側を見てみると、こんなでした。



2012.02.04_越辺川左岸堤防天端 (2)



そして、道場橋側。



いい感じの道幅で、綺麗な舗装がされています。



こいつぁ・・・+(0゚・∀・) +wktk +



・・・と、ワクテカしたのも束の間のこと。この場所は大勢の一般者が訪れるということで、警備をしていた工事関係者の方が傍にいたので話を聞いてみたところ・・・



卜「工事はいつまでかかるんですか?」



工事の人『いちおう2月いっぱいってことになってるけど』



(卜がスケート靴をぶら下げているのを見て)『それ(スケート)で来たのかい?』



「はい」



『残念だけど工事が終わったらそれ(スケート)じゃ来られないねぇ』



「?!」



(天神橋側少し先を指差しながら)『ほら、あすこで土を盛ってんでしょ?』



『舗装した上に、土を盛って完成なんだ』



「えー、そうなんですか。それは残念だな」



2012.02.04_越辺川左岸堤防天端 (3)

2012.02.04_越辺川左岸堤防天端 (4)



少し歩いて、工事の人が指差してくれた場所を見に行ってみると、たしかに舗装の上に土盛りし、砂利を敷いて転圧する工事が行われていました。雨水等の堤防への浸透を抑制するために天端の舗装はするが、河道内は自然地であり希少動物の生息も確認されることからそのような措置になるらしいのです。今回の工事はあくまで「堤防維持工事」であって「アスファルト舗装工事」ではないのだと。



(´・ω:;.:...



環境省が準絶滅危惧種に指定しているオオタカの営巣地があるとかで、圏央道が通る時も散々揉めたんですよねこの地域は。



(もうひとつ、舗装が行われないことについてちょっと気になる話も聞いたのですが、公式の見解だかどうだか確認できていないので、ここではあえて書きません)



いずれにせよ、期待していた天神橋⇔道場橋間の舗装は、夢と終わりそうです。


小畔川→越辺川→坂戸市CR~高麗川ふるさと遊歩道・20km(-その2-)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

(・・・-その1- の続き)



舗装がかっぱがれて砂利むき出しな区間はそれほど長くはなかったので、狭い舗装部分をそろそろと滑って行きました。



16_高坂橋手前



島田橋からおよそ500m走ると高坂橋が見えてきます。ここで坂戸市サイクリング道路は土手をつづら折れに河川敷へ下りて、橋の下をくぐります。



17_高坂橋下



高坂橋に続いて東武東上線の鉄橋の下をくぐります。このあたり、夏には草叢に覆われて見えなくなるんじゃないかというくらいの道幅で、河川敷内を走る自転車道に共通して言える舗装の荒れ具合ですが、田舎の小さな河原の景は、なかなか趣きがあります。



18_坂戸CR (4)
19_坂戸CR (5)



鉄橋をくぐって堤防の上は、また少し道が良くなります。距離表示が埋め込まれていました。このあたりで越辺川と別れて、川の名が高麗川に変わります。



20_北坂戸橋 (1)



北坂戸橋です。



21_北坂戸橋 (2)



坂戸市CRと一般道は橋を通るたびに信号機も横断歩道もない平面交差ですが、地域住民は慣れたもので、皆さん平然と横断して行かれます。



22_高麗川ふるさと遊歩道 (1)



あれ?過去に「坂戸市サイクリング道路」と書かれていた形跡の残る表示板に、「高麗川ふるさと遊歩道」と書かれています。どこまでが「坂戸市サイクリング道路」でどこからが「高麗川ふるさと遊歩道」なのか、あるいは全線名称が変わってしまったのか、よくわかりません(^^;



23_高麗川ふるさと遊歩道 (2)



次の橋は戸口橋。



24_高麗川ふるさと遊歩道 (3)



橋の手前には公衆トイレがありました。



25_戸口橋



ここも平面交差でした。交通量はだいぶ少なかったのでしたが。



26_高麗川ふるさと遊歩道 (4)



橋を越えた先にはあずまやが。



27_粟生田大橋



次は粟生田大橋。ここでは遊歩道が橋の下をくぐり抜けていました。



28_高麗川ふるさと遊歩道 (5)



国交省荒川上流河川事務所の、「海まで○○km」標識は、荒川水系の川沿いあちこちで見られますね。



29_高麗川ふるさと遊歩道 (6)
30_高麗川ふるさと遊歩道 (7)



高麗川大橋の手前にあった看板では「坂戸市サイクリング道路」の名称がガムテープで消されていました。



31_高麗川大橋



高麗川大橋との交差部は交通量が多いのに道路を渡る人が多いので、そろそろこのままでは危ない気が(^^



32_坂戸CR終点



高麗川大橋を渡ってすぐに、関越自動車道の高架に突き当たって堤防上道路は終了。「高麗川ふるさと遊歩道」は、一般道に下りて関越ガード下を抜けて向こう側にも続いているらしいのですが、未舗装部分もあるとの話も聞いたので今回のランもここで終了とします。



東武東上線の坂戸駅まで約1.5kmをシティランで行き、電車に乗って帰りました。自宅から坂戸駅に着くまでの総滑走距離は22.9kmで、所要時間は2時間8分でした。道場橋から天神橋までの未舗装路迂回ルートがなんとかなればいいんだけどなー。



入間川CRを狭山に向かっていくより田舎感も強いので、越辺・高麗川の界隈わりと気に入りました(´∀`)



あまり調子に乗って無計画に滑っていたら、芥川龍之介の「トロッコ」の主人公の少年が、予想外に遠くまで来てしまったことに気付いた時の焦燥感、線路を走って帰るときの後悔の念と心細さをいずれ味わうことになるかもしれないので注意。大人なんだから(;・∀・)


小畔川→越辺川→坂戸市CR~高麗川ふるさと遊歩道・20km(-その1-)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

2月5日の日曜日に、小畔川・越辺川サイクリングロード()と坂戸市サイクリングロード、越辺川右岸から高麗川右岸に繋がる高麗川ふるさと遊歩道を使って東武東上線の坂戸駅まで約20kmを滑ってきました。



1_道場橋東詰



前日に川島白鳥飛来地へ行った時と同じく、小畔川の精進場橋から落合橋を経て越辺川左岸を上流へ向かい、道場橋へ。ここから天神橋までは堤防道路が未舗装なので回避ルートを取らねばならないのですが、ロードバイクで訪れる人たちがよく使っているという、越辺川右岸側の農道を行ってみることにしました。まずは道場橋を渡ります。



2_道場橋西側農道入口



橋を下りて最初の信号のある交差点の手前を右へ。



3_越辺川右岸側農道



農道と言っても車線があります。路側帯がほとんど無いので自転車はまだしもsk8erにはツラいところですが、幸いにもほとんど車が通りません。圏央道を越えて飯盛川に近づくにつれ、舗装が荒れて滑りにくくなってきます。



4_飯盛川土手



飯盛川の土手に沿うようになってすぐに、土手の上へ上がります。



5_飯盛川



すると、橋が見えるので、土手を下りて飯盛川を渡ります。



6_清掃センター



煙突のある建物に突き当たります。坂戸市東清掃センターです。ここは右へ行っても左へ行ってもかまいません。



7_ことぶき荘



右回りでも左回りでも清掃センターを巻いたら、老人福祉センターことぶき荘の前を通って北西へ。



8_天神橋西側
9_天神橋(1)



県道74号日高川島線を手押し信号で渡ったら歩道(側道)を右方向へ行くと天神橋です。道なりに土手の上へ上がれます。



道場橋から天神橋の迂回ルートとして今回使った越辺川右岸側農道ルートですが、sk8erには靴を脱ぎたくなるような厳しい路面がところどころ出てきますので、距離のわりには時間を食ってしまいます。前日は道場橋から八幡団地付近まで左岸側の一般道(の歩道)を行きましたが、そのまま天神橋まで行くとどうなんだろう?というのも今度試してみたいです。



10_天神橋(2)



さて、天神橋から島田橋までの堤防上道路は道幅も広く舗装の状態も良いので快適です。が、写真で奥に見える水管橋の下だけは舗装が荒れますので、飛ばしすぎ注意(^^;



越辺川の楽しみのひとつは、冠水橋のある風景です。大雨で増水したら水をかぶるのでそう呼ばれていますが、冠水橋と言うのは埼玉県民の間での通称で、全国的には沈下橋とか潜水橋という呼称の方が通っているようです。四国や九州に多く残存しているそうで「四万十川の沈下橋」は有名ですが、関東では埼玉県内の荒川水系(および本流)に多く見られます。とはいえ、老朽化や新橋の架け替えによる撤去等で年々少なくなっているのが寂しいところです。



卜がよく渡っていた入間川の川越橋や釘無橋(第一、第二)も冠水橋でしたが、永久橋に架け替えられて無くなってしまいました。ついこないだまであったように思えるんですけど・・・。



11_赤尾落合橋



そして久しぶりに訪れたここ、都幾川と越辺川出合にある赤尾落合橋も通行止めの措置が取られていました。近くまで寄らなかったのでよくわからなかったのですが、赤尾落合橋と繋がって都幾川側を渡っていたはずの長楽落合橋が見えませんでした。ネットで調べてみたら昨年の7月・9月の台風で損壊してしまったとか。このまま廃橋となってしまうのでしょうか?



12_島田橋



いっぽう、島田橋は健在でした。橋の袂にはこれまでこの場所で行われた撮影(映画や大河ドラマなど)リストが。以前は手書きのものだったような気がしますが、新調されていました。



13_坂戸CR (1)



島田橋を過ぎると、土手の上にこんな看板が。「坂戸市サイクリング道路」と書かれています。



14_坂戸CR (2)



足元を見ると路面には距離表示が。



15_坂戸CR (3)



しかし、道幅は急に狭くなり、舗装状態もこんなありさま(苦笑



なんとかしてよ坂戸市(^^;



-その2- へ続く・・・)



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「小畔川・越辺川サイクリングロード」と書きましたが、正式な自転車道があるわけではなく(以下略



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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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