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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

光が丘闇練/3月29日(木曜日)

Category: 練習  

舗装工事が終わってました。すんごい滑らかツルツル舗装ですよ。



20120329_光が丘 (1)



前回同様、じょうすけさんが来て150cmと80cmのレーンが一本ずつ。ですが、管理棟脇トイレ前のツルツル舗装があまりに気持良いので、卜(ぼく)もじょうすけさんも広場のパイロンで滑ったと思えばトイレ前で滑ったりを繰り返していましたよ。



卜は、手からすり抜けて床に落とし、バラバラに割れてしまったピース(欠片)をひとつひとつ拾い集めて合わせていくようなリハビリ練。ゼロからのスタートと違って部分的には「戻ってくる」事もあるんですが、まだまだ時間がかかりそうですね。



20120329_光が丘 (2)



ロッカードセッティングにしてしまえばもう少し簡単にいくのだろうけど、フラットに拘りたいのですよ。



新しいブーツもようやく足に馴染んでやや硬さが取れてきた感じがします。アウトサイドには擦り傷が付いてしまいますね。SEBA FRやFILA NRKのようにスライダーが付いていないんだけど大丈夫かしら?


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今年は切れなかった

Category: 文房具・事務用品  
年度替りに毎年登場する手帳ネタです。⇒昨年の記事

手帳 (1)

2011年度版は、ついにペンホルダーが切れることなく一年間完走できました (^o^)

手帳 (2)

ここも毎年のように切れていた表裏表紙のポケットも切れませんでした。

手帳 (3)

カバーについては写真矢印部分が少しボロくなったくらいで実用上問題ありませんでした。

ちゅうこって、2012年度版はどーするか。また、ティーズビューとペイジェムでちょこっと悩んで、どちらかにはなるんだろうけど(^^;

榎本牧場まで滑ってみよう!

Category: 日記・エッセイ・コラム  

というわけでこないだの日曜日も前週(3月18日)に続き、榎本牧場まで走ってきました。



本当は光が丘へ行こうと思ったのですが天気予報では15時と16時に雨マークが出ており微妙。降られる前に帰れそうな自宅周辺ランにしようかと。(結果的に、この日の午後は雨が降らなかったんですけどね(^^;)



1_入間川CR (1)



いつものように小畔川CRから入間川CRへ。土手のあちこちで菜摘みをしている人がいました。春の訪れを感じますね。



2_川岸屋 (1)
3_川岸屋 (2)



入間大橋から開平橋を渡り川岸屋へ。この日はちょうどお昼頃に着いたので店内はほぼ満席でした。サイクルスタンドも置いてある、サイクリスト・フレンドリーなお店です。



4_川岸屋→榎本牧場 (1)



川岸屋から榎本牧場へ向かいます。写真は前回の記事で「sk8にとっては、ルート中いちばんの難所かも」と書いた“アッピーコーナー”です。急坂の直後に深い右ブラインドコーナーになります。



5_川岸屋→榎本牧場 (2)



そして、牛。



6_榎本牧場 (1)
7_榎本牧場 (2)
8_榎本牧場 (3)
9_榎本牧場 (4)
10_榎本牧場 (5)



前回は入口までは行ったけれどそのまま引き返した榎本牧場内へ行きました。「こだわりアイス」も食べましたよ。美味しかったです。



そして今回のランでは来た道をそのまま戻るのではなく、いくつか確認してみたいこともあったのでいろいろ周辺探索をしてきました。



11_樋詰橋東側通行止め (1)
12_樋詰橋東側通行止め (3)



まず、樋詰橋の状況です。樋詰橋は荒川にかかる冠水橋ですが昨年九月の台風12号により被害を受け、4/27(金)までの予定で復旧工事中でした。「川越だより」というブログの「樋詰橋(荒川)が毀れた」という記事には水没時の様子が掲載されています。



この橋が渡れると、入間川の上流方面⇔榎本牧場のルート選択肢が増えます。とりあえず、榎本牧場から樋詰橋までは一般道を通らずに「県央ふれあいんぐロード」(川岸屋から榎本牧場まで行く時にも通るサイクリングロード)で行かれることもわかりました。



入間大橋東詰



しかし、この日は渡れないので仕方なく、開平橋まで戻りました。そして、入間大橋は渡らずに入間大橋の東詰から荒川右岸を上流方向に伸びる、路面に「荒川自転車道」と書かれた道を行ってみることにしました。



14_森林公園自転車道



坂を下ってしばらく土手の下を行き、再び土手上へ上がったところにある表示では「さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道」となっていました。この自転車道は「荒川サイクリングロード」「荒川自転車道」と、どうも呼び方が統一されていないようですね。この、荒川右岸を走る自転車道を入間大橋から3.6kmほど行くと、川島町上大屋敷のあたりで樋詰橋方向へ横堤が延びています。そこで自転車道との分岐を右折して横堤上の道路を1.2kmほど走ると、樋詰橋の西側へ出られます。



13_樋詰橋西側通行止め



西側も、橋の200mぐらい手前で封鎖されていました。道端で風景画を描いていたおじさんがいて、卜(ぼく)に話しかけてきたので立ち話をしました。「sk8で鶴ヶ島から来て榎本牧場からの帰り」という話をしたら、たいそうビックリされていました(^^;



ここからまた、荒川自転車道まで引き返し、先ほどの分岐点まで戻ったら今度は荒川右岸堤防の外側、出丸小学校のある方へ下りて行きます。上大屋敷~下大屋敷地内の一般道を1.2kmほど走り、入間川左岸堤防を越えて河川敷内へ下りると出丸橋があります。



15_出丸橋 (1)



出丸橋は入間川にかかる冠水橋です。壊れはしませんでしたが、やはり昨年九月の台風時には冠水で数日間通行止めになったそうです。



16_出丸橋 (2)



橋の上から入間川を望む。



17_出丸橋 (3)



橋を渡り終えて土手を越えると、入間川サイクリングロードへ出られます。写真は入間川右岸土手上から見た出丸橋。



入間川の上流方向から榎本牧場へ行くのには、入間大橋まで行き開平橋を渡るよりも出丸橋~樋詰橋経由で入間川・荒川を渡った方が近いのではないかと思います。あるいは往路と復路でルートを変えるとかバリエーションが出て楽しいので、樋詰橋の復活が待たれます。



二週にわたって榎本牧場・川岸屋周辺を走り回ったおかげで、周辺の地理はおよそ理解できました。



18_往路



榎本牧場までの往路。自宅から15.43km。



19_復路



榎本牧場からの復路はいろいろ寄り道をしたので22.53km。合わせてこの日の走行距離は37.96kmでした。往きは南寄りの風で向かい風。帰りは追い風になるかと思ったら、午後になると風向きが北寄りに変わって、しかも風速も強まり、またしても心折れそうな帰路となりました(;´∀`)



向かい風に遭いさえしなければ霞ヶ関(または鶴ヶ島)駅~榎本牧場(およびその周辺)往還はなかなかの良コースと思いました。自転車であれば河口から荒川沿いに50km走っても来られる場所ではありますが、sk8だと荒川下流から来るのはなかなか難しいところを、入間川の上流から長すぎず物足りなくもない手ごろな距離で行かれるという。榎本牧場や川岸屋だけでなくこれもサイクリストの間では有名な天丼・海鮮丼の「高半」とか、とんかつ・ポークソテーと関西風うどんの「新道」などの店に出かけてもよいし、榎本折り返しで落合橋まで来たら橋を降りて「FRUMENTO MERCATO」でイタリアンと小江戸地ビール・・・等々のグルメツアーも考えられますね。


ROLLERBLADE RB-10 レビュー

Category: 購入  

ROLLERBLADE RB-10 ブーツレビューの3回目です。前回の記事はこちら。



街なかを走っているのとスラロームに使うのとではブーツの評価も大分違ってきます。用途によってブーツを使い分けるというのが最適なのは言うまでもありませんが、用途ごとにブーツを揃えるのも贅沢だし、ひとつのブーツを使いまわせれば・・・というのも自然な感情です。



純正装着の275mmフレーム、90mm×4輪を、ROLLERBLADE HOTRODフレーム(245mm。ウィールは80mm×4輪のフラットなセッティング)に換装しての初乗りは先日(3月14日)の光闇でした。その後、3月20日の光が丘でも乗りました。



ま、ひと言でいうならフツーのブーツですね。FILA NRKもそうでしたが、変なクセは無く、素直にフレームのセンターに乗せてくれるブーツだと思います。



・・・それで終わってしまってもいいのですが、あえて細かいことを書きますか?(^^;



カフが動かないことについては前回も書きましたね。街乗りであればシューレースを一番上まで締めて、カフのベルト(ベルクロ)もキッチリ締めて構わないと思いますが、そうすると足首の自由度が低下するので卜(ぼく)は紐を上まで締めませんしカフのベルトも締め込みません。そこでひとつ気がついたのは、「前後にはある程度足首を動かせるが、横方向のサポートも無いんだな」ということです。これはたぶんRB-10のカフが柔らかいことによるもので、Twisterだったらカフバックルを緩めにしていても横方向のサポートが多少は期待できるように思うのです。



足首の自由が欲しいと思ったら、カフに頼らない、エッジのコントロールができるような滑り方ができないと、スラローム用途で使うのを難しく感じる場合があるかもしれません。(FSSをやりたいと思っている人にはあまり関係の無い話かもしれませんね)



フレームについて。これまで乗っていたFILA NRKの低重心なフレームに比べて7~8mmは高くなったんじゃないかと思うのですが、あまり違いは感じませんでした。剛性に関してもマイルド(良く言えば。悪く言うとダル)な性格のFILA NRK純正フレームにずーっと乗ってきたので、一般に「柔らかい」「ダイレクト感に乏しい」と評されるHOTRODフレームを頼りなく感じることはありませんでした。微妙な長さの違いや前後への張り出しの違いも気になりません。ブーツ自体のせいかフレームのせいかわかりませんが、FILA NRKよりもロードインフォメーション(靴底でゴツゴツ感)を感じます。



インナーは、厚みでタイトさを演出しているFILA NRKに比べると薄いです。履き心地が悪いということは無いんですが、硬いです。



シェルは同サイズ表記のFILA NRKよりも作りがやや小さめに感じます。素材が、形状のほぼ同じTwisterよりも柔らかいと言われている(成型時に配合されている染料等の違いによるものか。一般にこうした樹脂パーツは濃色のものより淡色のものの方が柔らかい傾向にあると言われています)RBだけあって、シューレースや甲部のバックルを締めるとよく締まるのと、足幅もFILA NRKよりやや狭く感じるので、足が痛くなるくらい締め込むこともできます。まぁ、そこまでギュウギュウにしなくても甲部のバックルをきちっと締めていればカカトが浮くような感じはありません。SEBA FRに比べると足が遊ぶように感じる人がいるかもしれませんが、それはインナーやシェルのタイト感ばかりではなく前述したカフの特徴にもよるのではないかと思います。



あとは・・・なんだろう?



また気付いたことがあったら書きます。



(この続きがあるのかないのかわからないけれど、とりあえずつづく・・・)


ブーツきゃりー2

Category: 日記・エッセイ・コラム  

“Memento ブーツキャリー”がRB-10を持ち運ぶのにはいまひとつなので、持ち運び方法を検討中ということで。今回は“Memento ブーツキャリー”のショルダーストラップだけを使って、こんな風にしてはみたものの・・・



boots_carry (3)



boots_carry (4)



boots_carry (5)



ベロ(タブ?)が、ちぎれそう?


3月20日・春分の日(大安)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

この日も仕事でしたが、14時くらいに(強制)早退して光が丘へ。昼の光が丘へ行くのも久しぶりです。



20120320_光が丘 (1)



光が丘公園内はあちこちで舗装工事が行なわれています。パークス(売店脇)からテニスコートの前あたりとか、写真のけやき広場から公園事務所口までの間とか。これで、あとはテニスコートと野球場の間を田柄口へ抜ける道が改良されれば、園内外周路はほぼ全て滑らか極上路面になるのかな。



20120320_光が丘 (2)



昼間は暑かったんですが、日が翳ると寒くなりました。まだまだ油断できません。



卜(ぼく)はリハビリ(?)で基礎練ばかりやっていました。ケイト君が段ボール箱を持ち込んで、飛び越えて遊んでいたので、卜も何度か飛びました。ジャンプをすると、翌日腹筋痛になります(^^;



20120320_光が丘 (3)



小さいけれど重量級(?)なパイロン?


霞ヶ関駅~川岸屋~榎本牧場~自宅・33kmラン

Category: 食・レシピ  

3月18日の日曜日、この日の目的地は荒川サイクリストの『聖地』とか『掟』とも言われている(?)「川岸屋」と「榎本牧場」です。どちらも、下流から上流へ向かう人や、下流から来てここで折り返す人の休憩・補給場所として重宝されています。卜(ぼく)も川沿いのサイクリングロードをsk8で滑るようになってから、自宅から滑っていってもそう遠くはないということにも気付き、一度は行きたいと思っていた場所でした。



天気予報では午後から雨が降るとのことだったので、降られる前に行って帰ってこようと言う計画です。



1_霞ヶ関駅



霞ヶ関といいましても、東京メトロ丸ノ内線(日比谷線・千代田線)の霞ケ関駅ではありません。東武東上線の川越駅から二つ下った駅です。(駅名の表記上は「ケ」の大きさが違うとか違わないとか?)



2_川越橋→雁見橋



霞ヶ関駅からから1km足らずで入間川左岸の堤防上管理用道路へ出られます。対岸には入間川サイクリングロードが走っています。



3_落合橋 (1)
4_落合橋 (2)



入間川沿いに下っていき、落合橋で左岸から右岸へシフトします。スタートからここまでおよそ5km。ここからは入間川サイクリングロードを起点(終点)まで7kmほど走ります。



5_あずまや



落合橋から次の釘無橋までの間にはあずまやとベンチが置かれている休憩場所があります。



6_釘無橋→入間大橋



釘無橋を越えると堤防上道路は未舗装に。土手の外側を走るサイクリングロードを行きます。



7_入間大橋 (1)



まもなく入間大橋です。この日はNPO法人埼玉県ウォーキング協会主催の「武蔵野十里」というウォーキングイベントが開催されていたので、入間川沿いに歩いている人が大勢いました。



8_入間大橋 (2)
9_入間大橋 (3)
10_入間大橋 (4)



入間大橋を渡ると、ゴールの看板があります。



11_入間大橋東詰 (1)



入間大橋の東詰めから上流方向へは荒川自転車道が伸びています。



12_入間大橋東詰 (2)



南側下流方向にはモトクロスサーキットがあり、この日もたくさんのバイクが周回していました。



13_入間大橋東詰 (3)



下流方向へもサイクリングロードが伸びています。いつか河口まで行ってみたいですね。



14_入間大橋東詰 (4)
15_入間大橋東詰 (5)



豊水橋、初雁橋などにあるのと同じ、入間川サイクリングロードコース案内の看板もありました。



16_開平橋 (1)



さて、入間大橋と連続している開平橋を渡ります。



17_開平橋 (2)



橋の途中から、第一の目的地が見えてきました。



18_開平橋 (3)
19_開平橋 (4)



橋を渡り終えてすぐ、折り返すように細い道を下ります。



20_開平橋→川岸屋 (1)
21_開平橋→川岸屋 (2)



見通しの悪い交差点を直進、その後突き当たりを右折すると・・・



22_開平橋→川岸屋 (3)



川岸屋に到着です。



23_川岸屋 (1)
24_川岸屋 (2)
25_川岸屋 (3)



卜が着いた時には一般のお客さんが三、四人、自転車乗りなお客さんが一人いましたが、卜とほぼ入れ替わりに出て行かれました。



sk8を履いたまま入店させてもらいました。さすがにsk8客は珍しいのか「どこから来たの?」「自転車は乗らないのかい?」などと店のおじさんとおばさんにいろいろ聞かれ、他にお客さんもいなかったのでしばらく雑談をしていました。



26_川岸屋→榎本牧場 (1)
27_川岸屋→榎本牧場 (2)
28_川岸屋→榎本牧場 (3)
29_川岸屋→榎本牧場 (4)



川岸屋から榎本牧場まではサイクリングロードの案内表示にしたがって行けば迷わずに行かれると思います。sk8で行くにはちょっと狭いし、「アッピーお休み処」を過ぎたところにある急坂急カーブ(あれは今回のルート中で唯一の難所かもしれません。ヒールブレーキが使えれば楽勝ですけど)を回避できないかと帰路で附近の探索をしましたが、一般道は道がガタガタだし結局はサイクリングロードを行くのが一番いいような気がしました。



30_川岸屋→榎本牧場 (5)
31_川岸屋→榎本牧場 (6)



右側に牛がいます。(柵も無しに!)



この場所を過ぎると、牧場はもうすぐです。川岸屋から榎本牧場までは約2.5kmで10分程度でしょうか。スタート地点の霞ヶ関駅からは16kmぐらいです。



32_榎本牧場



じつはこの日、入口だけ覗いて、榎本牧場名物のジェラートをあえて食さずに帰ってきました。また来た時の楽しみに取っておこうと思って(^^;



帰路は往路とは逆に落合橋で入間川右岸から左岸へ移り、小畔川との出合いで小畔川右岸堤防へ移り、精進場橋から一般道(まぁ、いつものコースですね)で自宅まで一気に帰りました。しかし、雨の降り出しが予報よりも早く、小畔川へ移ったあたりからポツポツと来て、残り約5kmは雨中走行になってしまいました。降られた時のことを考えて、もういつ取り替えてもいい古いベアリングをはめてきてよかった (´∀`*)



考えてみれば川岸屋でうどんを食った他は休憩無しで、家に着いたら足がガクガク。ひざの少し上あたり腿の両側の筋肉が攣りそうでした。筋力無さすぎ(><



20120318_榎本牧場



iPhoneアプリ「KingGPS」でログを取りました。スタートからゴールまで三時間半動かしっぱなしで電池の残量ゲージが100→85%でした。ほとんどの時間はバックグラウンド(iPhoneをスリープ状態)で動かしましたが、川岸屋~榎本牧場周辺では30分ほどルート探査のために地図画面を表示させっぱなしでナビのように使いました。川岸屋の店内にいる時も動かしていたら捕捉が途絶えたのかルート表示が乱れましたがそれは仕方ないですね。迷うところのないシンプルで使いやすいUIですし、Nike+GPSよりは電池も食わなさそうだし、しばらく走行ログ取りにはコイツを使ってみようかな。


家の近所で

Category: 日記・エッセイ・コラム  

また、新たな宅地造成が始まりました。



造成地 (1)



造成地 (2)



舗装されたら、家が建つまでの間は休日の早朝練に使えるかな(^^;


ブーツきゃりー(ぱみゅぱみゅ)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

あ、いや・・・なんか勢いで書いてしまいましたけど今回のエントリー、きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅさんとは何の関係もありません。ブーツ持ち運び(carry)の話です。



以前当blogでも紹介したことのある“Memento ブーツキャリー”がインラインスケートブーツの持ち運びに大活躍しています。卜(ぼく)が使っているのを見て『これいいですね。どこで売ってるんですか?』と聞かれたことも二度や三度ではありません。卜はS-FOURで買いましたが、他のスキー・スノボ用品店でも売られているのではないかと思いますし、インターネット検索をしてみたところ通販でも購入できるところがいくつかあるようです。



子ども連れで、電車徒歩で出かける時などは両手が空いているに越したことはありませんから、ブーツが下げられるデイパックか、こうしたキャリーバッグは重宝します。



新しく買ったブーツでも使えるものと思って、先日光闇へ行った日に持ち出してみましたところ、問題が生じました (´・ω・`)



Memento ブーツキャリー (1)



Memento ブーツキャリー (2)



上の写真青矢印部分のバックルをややキツメに締めないとブーツがずり落ちそうになることがあるのですが、RB-10はカフが柔らかいため締めるほどに締まってしまい、しまいにはカフベルトがずり上がってスッポン!と抜けてしまうのです(*_*;



締まってしまってシマッタ!(@_@;!って感じですか?



(↑高校時代に小川君という友人が好んで使っていた駄洒落?です・・・)



その他、これまでFILA NRKを持ち運んでいた時より(たぶんRB-10の方がコンパクトなせいで)緩い。特に下部のカバーが緩くて外れやすいんですよねー。これは他の運搬方法も考えないといけないかな・・・。


○久しぶり 光 闇練 スラローム

Category: 練習  

20120314_光闇



土曜も出勤だし連日日付が変わる頃の帰宅という今日この頃。本当は滑っている場合ではないんですけど息抜きでもしなければやっていられないということで、3月14日の仕事は強制終了して光が丘へ。



東上線の下赤塚駅を降りて靴を履き替え、滑り出しはおっかなびっくり(^^;



ここのところ長いフレームの靴ばかり履いていたので短い(といっても243mmですが)フレームにとても違和感。



けやき広場に着いてパイロンを並べ・・・スラロームも久しぶりだなぁ・・・と思いつつパラレルから基礎技をひと通り開始したのですが、ひどい有様でした(><



ことにバックワードスケーティングができなくなっていました。スネークもクロスでもパイロン刈りまくりです。街なかばかり滑っていたら後ろ向きに滑る機会がほとんど無いとはいえ・・・今まで積み上げてきたもの×0=0、みたいな(笑



いや、ホント、あまりの後退ぶりに思わず笑っちゃいました。



そんな状況なのでアンチバッククロスなんてとんでもない!オープンターンやクローズターンでの前後転換もかなりぁゃιぃ・・・ので、大蛇も飛燕もフォワードからバックワードへ向いたところで終了です。



新品ウィールをフラットにセットしたせいというのも少しはあるんですけどね。



それでも、一時間半ブッ通しで滑り続けていたら、やや取り戻してきた感もあったのですが、半年くらい前の状態まで戻るには相当リハビリが必要なんじゃないかな、これは( ゚ ρ ゚ )



スラロームはですね、他の事をやるよりもsteeringのために荷重と抜重のことを考えなければならないんですよ。意識するとしないとに関わらず。言葉で説明できなくても上手い人はちゃんとやっているし、下手な人はできていない、ということをあらためて認識した夜でした。



そろそろ足裏やふくらはぎが攣りそうな予感がしてきたところで、じょうすけさんがやってました。彼は80卜(ぼく)は150で二人闇。ブーツ談義などしつつ、地震があったのに卜は揺れにも気付かず。



次はいつ来られるかな・・・。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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