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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

ROLLERBLADE RB-10 レビュー

Category: 購入  

ROLLERBLADE RB-10 ブーツレビューの3回目です。前回の記事はこちら。



街なかを走っているのとスラロームに使うのとではブーツの評価も大分違ってきます。用途によってブーツを使い分けるというのが最適なのは言うまでもありませんが、用途ごとにブーツを揃えるのも贅沢だし、ひとつのブーツを使いまわせれば・・・というのも自然な感情です。



純正装着の275mmフレーム、90mm×4輪を、ROLLERBLADE HOTRODフレーム(245mm。ウィールは80mm×4輪のフラットなセッティング)に換装しての初乗りは先日(3月14日)の光闇でした。その後、3月20日の光が丘でも乗りました。



ま、ひと言でいうならフツーのブーツですね。FILA NRKもそうでしたが、変なクセは無く、素直にフレームのセンターに乗せてくれるブーツだと思います。



・・・それで終わってしまってもいいのですが、あえて細かいことを書きますか?(^^;



カフが動かないことについては前回も書きましたね。街乗りであればシューレースを一番上まで締めて、カフのベルト(ベルクロ)もキッチリ締めて構わないと思いますが、そうすると足首の自由度が低下するので卜(ぼく)は紐を上まで締めませんしカフのベルトも締め込みません。そこでひとつ気がついたのは、「前後にはある程度足首を動かせるが、横方向のサポートも無いんだな」ということです。これはたぶんRB-10のカフが柔らかいことによるもので、Twisterだったらカフバックルを緩めにしていても横方向のサポートが多少は期待できるように思うのです。



足首の自由が欲しいと思ったら、カフに頼らない、エッジのコントロールができるような滑り方ができないと、スラローム用途で使うのを難しく感じる場合があるかもしれません。(FSSをやりたいと思っている人にはあまり関係の無い話かもしれませんね)



フレームについて。これまで乗っていたFILA NRKの低重心なフレームに比べて7~8mmは高くなったんじゃないかと思うのですが、あまり違いは感じませんでした。剛性に関してもマイルド(良く言えば。悪く言うとダル)な性格のFILA NRK純正フレームにずーっと乗ってきたので、一般に「柔らかい」「ダイレクト感に乏しい」と評されるHOTRODフレームを頼りなく感じることはありませんでした。微妙な長さの違いや前後への張り出しの違いも気になりません。ブーツ自体のせいかフレームのせいかわかりませんが、FILA NRKよりもロードインフォメーション(靴底でゴツゴツ感)を感じます。



インナーは、厚みでタイトさを演出しているFILA NRKに比べると薄いです。履き心地が悪いということは無いんですが、硬いです。



シェルは同サイズ表記のFILA NRKよりも作りがやや小さめに感じます。素材が、形状のほぼ同じTwisterよりも柔らかいと言われている(成型時に配合されている染料等の違いによるものか。一般にこうした樹脂パーツは濃色のものより淡色のものの方が柔らかい傾向にあると言われています)RBだけあって、シューレースや甲部のバックルを締めるとよく締まるのと、足幅もFILA NRKよりやや狭く感じるので、足が痛くなるくらい締め込むこともできます。まぁ、そこまでギュウギュウにしなくても甲部のバックルをきちっと締めていればカカトが浮くような感じはありません。SEBA FRに比べると足が遊ぶように感じる人がいるかもしれませんが、それはインナーやシェルのタイト感ばかりではなく前述したカフの特徴にもよるのではないかと思います。



あとは・・・なんだろう?



また気付いたことがあったら書きます。



(この続きがあるのかないのかわからないけれど、とりあえずつづく・・・)


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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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