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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

光が丘カップ2012

Category: 日記・エッセイ・コラム  

20120603_光が丘



卜(ぼく)は今回もスタッフとして参加をさせていただきました。



唐突ですがまずは、まーくん。やはり今回はまーくん抜きには語れませんね。卜は大会の行われていたメインコースよりも、裏側の練習レーンの方を見ていることが多かったのですが、もしも練習走行の本数をカウントしていたとしたら彼が一番だったのではないだろうか?というくらい、何度も何度も繰り返し練習をしていました。ほぼ一日、滑りっぱなしだったんじゃないかという印象があります。



彼が決勝の1本目で変えてきたルーチン、あれも実は予選通過後の練習レーンでは繰り返し練習していて、いつ出してくるのかなぁ?と思っていたんです。



ところが、ちょっぴり失敗してしまいましたね。そして、その後の最終走ではまたもとのルーチンに戻してしまいました。卜は、もう一回決勝用のルーチンが見たかったなぁ、と思ったんですが・・・このあたりの、彼の心の動きはどうだったのでしょう。



滑りっぱなしといえば、にゃほちゃんも。惜しくも賞は逃しましたがトリスラ決勝時に審査員席からは『まーくんとあの子(にゃほ)は一日滑りっぱなしで大活躍だね』『順位とか関係なく特別賞あげてもいいくらいだよな』という声が上がっていました。



今回の大会で一番泣けたのは、まーくんの弟、たいたいが惜しくも三位決定戦に破れた後、お母さんのもとに駆け寄った彼をお母さんが頭を撫でながら、(遠くで見ていた卜には声は聞こえませんでしたがおそらく「よくがんばったね」て褒めてあげていたのだと思います)抱きしめてあげていた光景を見た時。卜はほんとうに涙を流して泣きました(^^;



決勝戦はどのクラスも名勝負の連続でしたね。卜は昨年一昨年のカップを見ていた時にはそれほど感じなかったんですが、今回は見ていて、《この人が残るんじゃないか?》《この人には残ってほしい》《もっと滑りを見たい》と思った人が、次々に敗退していったように感じてしまいました。



閉会式でhiroginさんが「例年以上に審査員が頭を抱えているのを見た(趣旨)」と言ってましたが、どちらが勝ってもおかしくない、甲乙付けがたい、けど勝負を付けなきゃならない、という判定ばかりが続いたように見えました。



そして、天気のことについては「皆の祈りが天に通じたんだね」としか言いようがないと思いませんか?



いろいろなことがうまい具合に回りましたね。



スタッフの皆さん、参加者の皆さん、今年もお疲れ様でした。


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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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