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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

7月28日(土曜日)/光が丘

Category: 日記・エッセイ・コラム  

この日は全国各地で35℃を超える猛暑日。東京23区の中でも、なぜかいつも気温が高めな練馬区。光が丘公園は緑が多いのでまだマシなほうだとは思いますが、それでも暑かった。



「スラロームをする気になれない暑さ」でしたね(^^;



木陰を求めて外周へ出て行ったり。それも一周が限界だったり。



20120728_光が丘 (2)



20120728_光が丘 (3)



みんなでドブさらいをしました。先日行われた「よさこい祭り」で来園者が排水溝に流していったものが、溝の底1/3くらいにヘドロ状に溜まって異臭を放っていたのをスコップで掻き出してゴミ袋に詰め、ホースで水を流しながらデッキブラシで掃除。



20120728_光が丘 (1)



そういえば階段の上ではまた「東京地酒と酒器うつわ祭り八丈島物産展」やってました。あまりに暑くて飲む気分でもなかったので大人しく帰りましたが(^^;


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「髪を切る8の理由。」

Category: 音楽  

7月25日(水曜日)に虎ノ門のポニーキャニオン本社1階フロアで行われた発売記念イベント、南波志帆ファン感謝デー ~太っ腹だね THE NANBA SHOW店~に行ってきました。



20120725_THE NANBA SHOW店 (1)



今の職場から歩いて10分なんですわ、ポニーキャニオン。仕事の帰りがけに、つい・・・(;・∀・)



新曲のリリースイベントですが、歌は無し。ただの抽選会です(笑



20120725_THE NANBA SHOW店 (2)



南波志帆4枚目のシングル「髪を切る8の理由。」を会場で購入すると抽選番号が記されたサイン入りポストカードが貰え、イベントに参加できるというシステム。



18時半を少し回ったぐらいに現地に着いたら既に入場も始まっており、48脚用意された椅子席は卜(ぼく)の三人手前で満席となってしまいました。最終的には椅子席の後方に30人くらい立ち見のお客さんがいて、この日の来場者は80~100人の間といったところでしょうか。男女比は8:2で、年齢層は10代から40代まで。なるべく考えないようにしていましたが、卜は当日の観客の中では最高齢クラス(;^ω^)



ただの抽選会なのに、19時半から始まって終わったのが21時半近く。1時間50分に及ぶ大抽選会となりました。



MCを努めたのはバカリズム。不思議な空気を纏った南波さんのキャラクターを上手く盛り立て、また適度にお客さんもいじりつつ会場の一体感を盛り上げる進行はさすがで、最後まで飽きることなくいられました。



抽選で貰える賞品というのが、「南波さんにニックネームを付けてもらえる」とか「当選者のイメージを南波さんが漢字一文字で表して(色紙に毛筆で書いて渡して)もらえる」とか「南波さんに似顔絵を書いてもらえる」とか「twitterで南波さんに名前をつぶやいてもらえる」とか「南波さんの"恥ずかしい写真"をこっそり見ることができる」とか「南波さんがその場でヴォイス録音をした目覚まし時計(フォトスタンド兼用)が貰える」とか「(アルバム"水色ジェネレーション"のジャケ写でも使用した衣装(水色のワンピース)が貰える)とか「南波さんが自腹で購入したプレゼントが貰える」という、超ゴーカなものから《それ、貰って嬉しいの?》と思えるようなくだらない(失礼!)ものまで。



衆人環視に晒されながらMCにいじられながらで、当てられたお客さんの中には相当なプレッシャーを感じていた方もいたでしょうし、会場のお客さんの中には《アレなら、俺、当てられなくてヨカッター》と胸を撫で下ろす方もいたことでしょう(^^;



歌を聴いているだけではわからない、南波さんの人柄というか魅力が存分に感じられる、名前の通りの「ファン感謝デー」であったと思います。《この人、お笑いでもやっていかれるんじゃないだろうか?》と思えるような軽妙(というよりは奇想天外といったほうがよい?)なトークも堪能できたし。退場時には出口で南波さんご本人のお見送りまで受けて、抽選に当たった方も漏れた方も、皆さん満足して帰路に就いたのではないでしょうか。



あ、そうそう、「髪を切る8の理由。」のカップリングは、松田聖子の「天国のキッス」のカヴァーですよ。卜はテレビ見ないので見たことがありませんがNATURAL BEAUTY BASICのCMソングにもなっているらしいです。



それと、スケートネタをひとつ。Billboard Records から「髪を切る8の理由。」と同日の7/25にリリースされた、洋楽曲のカヴァーを集めたアルバム「"Choice" by 南波志帆」のジャケットにはローラースケートが描かれています。



※イベントの詳細はナタリーでも報じられています。


かぶとむしが羽化

Category: 日記・エッセイ・コラム  

先週あたりから続々地上に出てきています。これまでの記録によると一匹目が地上に出てきた(のを見つけた)のが、昨年は7月の9日で、一昨年は7月14日でした。今年は7月16日でした。



20120720_Beetle



昨年は♂の割合が高かったのですが今年も8:2くらいで♂が多いようです。欲しい方がいたら差し上げますので連絡を下さい。



そろそろ累代飼育の弊害もでるかもしれないし、今年で一旦飼育を打ち切ろうかとも考えています。


7月20日(金曜日)/大飯原発再稼動反対デモ

Category: 社会・経済  

この日は仕事が長引き、終わりの10分くらいしか参加できませんでした。



交通規制は前回と同じ状況だったと思いますが、官邸前交差点にも国会正門前にも行かれなかったので詳しいことはわかりません。



昼過ぎから時折土砂降りの雨が降るという不順な天候だったせいなのか人出は前回の半分にも満たなかったような(印象)・・・





「歩道がダメなら車道を」ということで、車や自転車で参加する人が増えました。





先週に続いて、霞ヶ関の経産省前に集まっている人々もいました。官邸前デモとは別働隊なのでしょうか。官邸前デモが終わった後の時間もまだ抗議行動が続いていました。


スケートは?

Category: 日記・エッセイ・コラム  

最近滑りネタの少ない当ブログですが(;・∀・)



7月に入ってから滑っていませんでした。暑さとか、自治会の祭りなど他の用事があったりとかで。



毎年書いているような気もしますが《滑ろうかな?》と思って外に出てみると、あまりの暑さで引き返したくなる季節ですね。



仮に、暑さに負けずに滑り出すことができたとしても、5分も滑れば生命の危機(←それほど大げさな表現ではない気も)を感じて、日陰・水分補給に戻らざるを得ないという。



先週末の三連休も初日は暑さに負けてno sk8でした。(エイッと思い切って外出してしまえばいいんですが光が丘は「よさこい」でメインコースが使えないというし他に何処かへ行くあても無いしで)



日曜日は他の用事がありno sk8。海の日に《今日滑らなかったら三週連続でno sk8だ・・・》と思ったら、少し暑さを我慢して滑ってみようという気になり、近所をブラブラCR。



少し走っては休憩に戻りを繰り返しつつ、それでも一時間くらいは滑ったのかな?


7月13日(金曜日)/大飯原発再稼動反対デモ

Category: 社会・経済  



デモ開始直後(18:00頃)。東京メトロ国会議事堂前駅は4番出口以外封鎖。4番出口を出てすぐ、国会議事堂南門向かいの坂を六本木通り方向に誘導された。一方通行規制されたので、この坂を上って国会議事堂前駅へ行くこともできない。





坂を下りて右へ曲がると内閣府下交差点。ここから総理官邸前方向へ坂を上る歩道は通行止め。車は通れたので、タクシーで官邸前まで行って下りる人が多数いたようだ。





内閣府下交差点から財務省上交差点に向かう六本木通り。財務省上交差点の信号待ちで人が詰まり、行列ができていた。





財務省上交差点で、官邸方向へは人も車も進めず、霞が関方向へ道路を渡らせてももらえず「国会正門方向へ進め」と言う。





財務省上交差点から誘導されるままに国会議事堂正門前交差点に進むと、なんと行き止まり!国会前交差点方向へ右折もできず、憲政記念館方向へも渡らせてもらえない。後からどんどん人がやってくるので戻るのも困難。まるで、牧羊犬に追い立てられて柵に封じ込められた羊のようだ。





国会議事堂正門前にいても仕方ないので、人波をかき分けて財務省上交差点まで戻り、国会前交差点へ。ここから正門前へ行くと、やはり先には進めず袋のネズミになる。



何とか官邸前に近づけないかと、大回りして永田町駅前へ。そこで官邸方向への通行をさせないよう止めていた警官に「デモとは関係なく内閣府へ用事があるんだが」と言うと、すんなり通してもらえた。他の場所でも「デモと関係ないから通せ」というと規制を突破できたケースがあったようだ。





官邸前のデモ隊の人たちも、歩道を半分に区切った狭い区画に押し込められ孤立化していた。





一旦国会裏交差点を溜池山王方面へ下り、国会議事堂前駅の5番入口→千代田線ホームを経由して1,2番出入口方向へ行ってみた。そろそろ20時近いが、やはり4番出口からしか出られなかった。地上へ出ても官邸方向へは行かれず。





行き場のない人々が、国会議事堂南門向かいの坂に溜まっていた。



20120713_map



この日卜(ぼく)が歩いた範囲内での規制状況を地図に書き込んでみた。画像はクリックで拡大。赤く囲ったのが、主にデモ隊が集まっていた場所。(霞ヶ関方面では経産省前などにもだいぶ人が集まっていたようだが、それは書いてない)



青矢印は通行可能で、赤矢印は通行不可。×印が主な規制箇所。国会正門前交差点の「どちらへも行けない規制」はひどかった。霞ヶ関方向から官邸へ向かってきた人を、財務省上交差点の手前でそれ以上行かれないように止めていたのもひどかった。



警視庁としては国会正門前から財務省上交差点、国会正門前から憲政記念館交差点、国会正門前から国会前交差点の、他の交通に影響がなく人を集められる国会前庭エリアに集められるだけ集めて身動きが取れないようにしたいという計画だったのか。



「他の邪魔にならない場所で、どうぞご自由におやりなさい」と。



さらに、いくつかのエリアにデモ隊を分断して全体の力を削ぐことにも成功したように見える。行き場を探してただ歩いているだけの人も多かった。



一ヶ所に人が集中したり、車道を解放区としたりするのはたしかに危険だし、この日集まった人数は仮に官邸前から財務省上までの車道を開放しても収まりきれないほどだったと思うから、警備上仕方のないことなのかもしれない。



ただ、ここまで規制されると参加者も何らかの対抗策を考えざるを得ない。国会正門前の柵に閉じ込められているのは馬鹿らしい。無事故でデモを終わらせようと警察に協力をして誘導に当たっている主催者団体に対しての不満の声も上がり始めた。歩道の通行を規制するなら、と、タクシーを利用して歩いては行かれないエリアに移動している人や、プラカードを掲げて車や自転車で規制されていない車道を周回している人もいた。また「官邸前に拘らず」と、霞ヶ関の各省庁前で声を上げる動きも出始めた。いまのところ官邸前に集まることに拘りさえしなければ、他のエリアの警備は手薄で自由に動くことができるからだ。



いっそのこと、永田町から日比谷あたりから新橋あたりまで霞ヶ関一帯を埋め尽くさんばかりの人が集まればいいのに、と個人的には思う。そこまでいけば政府も無視できなくなるでしょ、さすがに。


7月10日(火曜日)/六文そば

Category: 食・レシピ  

この日は朝から、都内へ出る私鉄で人身事故があり、遅刻を余儀なくされました。



20120710 (2)



朝礼に間に合う時間に着けないとなれば、朝礼が終わった頃を見計らって行くのがよいので、時間調整のため寄り道をすることにしました。



行き先は、神田須田町の「六文そば」



以前何度か当blogでも紹介していますが、卜(ぼく)の大好きな立ち食いそば屋です。



20120710 (1)



いかげそ天そばを食べました。



[過去記事]




7月6日(金曜日)/大飯原発再稼動反対デモ

Category: 国際・政治  

前週(6月29日)のデモでは、終了時刻が近づくにつれて膨れ上がった人波が総理官邸へ向かって押し寄せ、総理官邸前交差点(国会記者会館前)付近では車道にまで人が溢れたため、人の流れを食い止めようと機動隊の輸送車(バス)を並べて道路を封鎖する事態になりました。



そんな事もあってか今回は事前から厳しい規制がかかりました。まず、東京メトロ国会議事堂前駅の1番2番出口が閉鎖され、財務省上から官邸前に向かう国会議事堂側の歩道も通行止めに。国会議事堂前駅の4番出入口が出口専用に、3番出入口が入口専用になっていました。一時は「国会議事堂前駅では降りられません(外に出られません)」というアナウンスもあったみたいで、駅もだいぶ混乱していたようです。今後も同じような状況が続くのでしょうから、参加を考えている方は霞ヶ関や溜池山王、虎ノ門など、ひと駅分くらい遠くから来られるのがよいと思います。



しかし悪天候(雨)にもかかわらず集まったこと。茱萸坂(ぐみざか。六本木通りの財務省上交差点から国会議事堂南門前を通り官邸前へ向かう坂)はほぼ歩行者天国状態。卜(ぼく)の印象では前週と同じか、それ以上の結集であったように思いました。



前週は、冒頭に書いた道路封鎖とか、あちこちで見られた警官と参加者の言い争いとか、そろそろ主催者も警察も群集をコントロールできなくなりつつあるんじゃないか?という危険な空気が漂っていたのですが、今回は路傍のあちこちで主催者団体と思われる人々による参加者への呼びかけ・注意喚起・ルールの徹底がこれまで以上に行われており、主催者の「絶対事故を起こしてなるものか」「怪我人を一人でも出してなるものか」「デモを成功させるぞ」という意志が感じられたし、それに呼応する参加者の整然とした態度にも感心しました。



立場も異なりどこか団体に属しているわけでもない、誰からの命令でなく自らの意志で集った、これほど多くの民衆が「原発再稼動反対」という一点を軸に、これほどの熱気をもって、これほど整然と団体行動を取っている姿が、これまでこの国に見られたでしょうか?



気になったのは、大手マスメディアの取材態度です。傍若無人というか傲岸不遜な態度というか。あちこちから「●●(←新聞社や雑誌社の具体名)帰れ!!」という声が上がっていました。



もうひとつは、デモの場を利用して宣伝活動を行おうというのかわかりませんが政治的・思想的な臭味を感じる団体らしき参加が増えてきたこと。それにともなって、以前はほとんど聞こえなかった「再稼動反対!」以外のおかしなシュプレヒコールも時折混ざるようになりました。また、20時前に主催者が解散宣言を出し、多くの参加者はそれを受けて整然と散っていった(このデモは“サッと集まりサッと散る”を旨としており、解散っぷりも見事なんです)のですが、主催団体とは無関係な一部団体がいつまでも総理官邸前交差点付近に居座り、警察と争いになっていたとも聞きました。



デモが多くの人に知られることは必要ですが、話題になりはじめると、これまでは見向きもしなかったのに利用しようとする人たちも集まってくるんですね。












6月30日(土曜日)/光が丘

Category: 日記・エッセイ・コラム  

成増からCRで光が丘公園に着いた頃には暑くて暑くて、けやき広場へ向かう途中に売店でアイスを買ってしまいました。



卜(ぼく)より先にオータニさんやハマヲさんらが来ていましたが、暑いので3本滑ったら休憩ペース。そろそろ、パイロンを眺めている時間の方が長い季節になってきましたね。まだまだこれからもっと暑くなるんでしょうけどねー。



水場で遊んでいる人々以外には、公園の人出も少なめでした。



卜は、特に目当ても無くタラタラ18時近くまで滑って帰りました。



20120630_光が丘


6月29日(金曜日)/大飯原発再稼動反対デモ

Category: 国際・政治  

先週、総理官邸前で行なわれたデモに参加しました。



2012.06.29_大飯原発再稼動反対デモ@総理官邸前 (1)



2012.06.29_大飯原発再稼動反対デモ@総理官邸前 (2)



2012.06.29_大飯原発再稼動反対デモ@総理官邸前 (3)



開始時間は18:00でしたが、17:00を過ぎた頃にはもう大勢の人が集まっていました。卜(ぼく)は前週(6/22)にも同じ場所にいましたが、前週のピーク時を上回る人数が今週の開始時間には集まっていたように思います。



国会議事堂前のあたりですでに歩道は通行困難になっており、カラーコーンで車道側にハミ出す形で臨時通路が区画されていました。



時間が経つごとに人が増え、もう主催者にも警察にもコントロールできない雰囲気になっていきました。



60年安保闘争の時には、同じ場所に17万人が集まったという記録があるそうですが、今回のデモはそれに匹敵する動員だったのではないでしょうか。



facebookやtwitterなどのSNS、インターネットメディアでデモのことを知り、参加した人が多数いたというのがこれまでのデモとは異なる点だと思います。



そして、近年では稀な、政治的な決定に影響を与えうるデモンストレーションになったと思います。



国民の声に耳を傾けない為政者、国民の声を代弁どころか黙殺して恥じぬ大手マスメディアに対してだけでなく、今回の出来事に無関心な人々に対しても怒りを覚えました。別に官邸前に来い、というのではありません。主義主張(原発稼働)に賛成か反対かはともかくとして、「無関心」や「諦め」が国を滅ぼす元凶なのではないかと卜は思います。











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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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