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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

10月27日(土曜日)/祭りの後の光が丘

Category: 日記・エッセイ・コラム  

この日LinomもLeoも学校へ行っていたので、久しぶりに一人で、前週行われたフェスティバルの余韻が残るけやき広場へ。誰かが来るたびに「お疲れ様でした!」の挨拶が交わされます。光が丘の方々は皆なにかしらの形で大会の運営に携わっていました。毎年のことながら大会後には心地よい連帯感が漂います。



20121027_光が丘 (1)



20121027_光が丘 (2)



ここ何週間かガチ練をする人が多かった広場も、祭りの後はまったり。ところが、誰とは言いませんが早くも春の大会に向けてあれこれネタを考えている人もいました :(;゙゚'ω゚'):



デンジャラガールズの三人はいつものように大和君やAjiさんをつかまえては大声で「遊び道具を確保したよー!」と (;^ω^)



20121027_光が丘 (3)



そして、モナちゃんやアイリ~ン、オープンができる大人たちも加わって、最近流行り始めた(?)手を繋いで輪になってぐるぐる回る遊び。「オープンできるようになって(来年の秋光は)リレーに出たい」と。これもフェスティバルの余韻のひとつでしょう。子どもたちの心には、いろいろな印象や影響を与えた大会だったと思います。





而してこんな遊びをしているうち、じきに、みんなオープンができるようになるのではないかしら?と、見ていて思いました。はらっパの“池娘”のように、来年は“光娘(仮)”でチームを組めるのではないでしょうか。



ここ一年くらい、光が丘の仲良し女の子グループの存在は広場の雰囲気をおおいに和ませてくれています。(彼女らに「遊び道具認定」されると大変ですが (;´∀`)



卜(ぼく)も久しぶりにガッツリ滑りました。モナミパパが一所懸命に練習しているのに刺激を受け、いままでやりかけては止めを繰り返していたバックワンフットの練習などを珍しくやってみたり、とかも。失いかけていたいろいろなもの(特にバックワードスケーティング)も取り戻しつつあるような気がします。それと、フラットなウィールのセッティングにも慣れて、スラロームをしていても気にならなくなりました。いつもは秋光と、そのあとの区民体育大会が終わると76-80のロッカードに戻していたんですが、もう体育館に遊びに行く時以外は、ロッカリングすることも無いかもしれないなー。



外周も3周しました。いつも走っている半周コースではなく、いわゆる「相馬コース(相馬さんがいつも時計回りに走っている、公園ほぼ一周のコース)」の距離を測ってみました。



20121027_光が丘外周



約2.2kmですね。これを10周できれば「荒川のんびりLongRun」を完走できることになります。



成増から久しぶりのCR(このところLeoと一緒だったので駅からバス通いでした・・・)、そして外周ランは、これはまたスラロームとは使う身体の部位が違うのか、久しぶりだと疲れますね。今週末の「つくばりんりんLongRun」は、どうしようかなぁ?(・・・考え中)



20121027_光が丘 (4)



秋も深まり、17時を過ぎると辺りはもう真っ暗で、まるで闇練。皆口々に「もう(パイロンが)見えねぇ~」と言いながら17時半頃には撤収、って感じでした。相馬さんは『節電か何かで光のアーチ(階段上に建っているオブジェ)のライトアップがされなくなってから暗くなったんじゃない?』と言っていましたが、そう言われてみるとそうなのかな?という気もします。夜に(闇練に)来るとそれほど暗くは感じないんですけど、目が慣れるまでに時間がかかるんですかね?


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インラインスケートフェスティバル光が丘2012 (-その3-)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

-その2-からの続き)



今年は卜(ぼく)にとって三回目のフェスティバルでしたが、前々年、前年とは違う雰囲気を感じていました。「慣れ」からくる余裕もそのひとつだと思うのですが、気がつくと当日を迎えていて、「あ、終わってしまったんだな・・・」という「あっという間に終わった感」が。これは・・・トシを取ると年々時間の進みが早くなるというアレとも関係があるのか?(^^;



最初の年(2010年)は自分自身がデュアルレースに(それも初めて)出るために大会前は一所懸命に練習した思い出があるし、昨年(2011年)は(もしかすると一生に一度かもしれない)入賞のチャンスがあったLeoに付ききりで自分自身はあまり練習はできなかったけれども、Leoは練習の甲斐あってすばらしい結果を出すことができ、それを我が事のように喜ぶこともできました。頑張ったのは彼だけど卜(ぼく)も「やりきった感」がありました。



今年は卜もLeoもそれぞれに「昨年の自分に勝つ」という“めあて”はあったのですが、彼はともかく卜には真剣味が足りなかったかもしれません。お祭りとはいえ、何かしらを賭けて臨んだ方が後に印象に残る大会になるような気がします。



昨年までの二回に比べるとイベント前の光が丘の雰囲気にも変化を感じました。



フェスティバルが近づくにつれ(踊りやデュアルやリレーの“現場合わせ”のために)光が丘に来られる他エリアのスケーターさんが例年より少なかったような気がするのと、これまではフェスティバルが近づくにつれて広場のあちこちで踊りだす人が増えていたのが、(今年は合同ダンスも無かったので)見られなくなったこととか。



光が丘ローカルの皆さんの中にも「今年が初めてのフェスティバル」というメンバーが多数いましたが、今回初めて来場された方々は、どれくらいの割合いたのでしょうか?初めての方にも、常連の方にも、イベントを楽しんでいただけたでしょうか?



変わらないように見えて、変わらないままでいるものなど実は無くて、それでも「インラインスケートフェスティバル光が丘」という秋の楽しいイベントはいつまでも続いていって欲しいなー、と思います。


インラインスケートフェスティバル光が丘2012 (-その2-)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

-その1-からの続き)



フリースタイルスラローム、ダンスパフォーマンスは今年も思わず「をを~!」と声を上げてしまうものから、笑いを誘うものから、いろいろスゴイものが見られましたね。光が丘のメンバーの演技(?)も、いつも卜が帰った後の遅い時間に練習をしていたようで当日まで見ることがなかったのでビックリしました。



そして、リレー。リレーについてはこないだも書きましたが、光が丘からは優勝狙いの選抜チームが2チーム。そして、「リレーに出てみたい」という子どもたちに大人が合わせるようにして(リレーに出るつもりが無かった人も駆り出されたような(^^;)組んだ急造チームが3チーム。これら3チームは相馬さんが当日の受付時にチーム名を考えるのが面倒くさかったのか(?)、それぞれのチームの第一走者である子どもたちの名前を冠して「チーム・レオ」「アイリ~ン」「モナミ~ン」(だっけ?)となりました。卜は、「アイリ~ン」(メンバーはアイリちゃん、Ajiさん、ハマヲさん)として出場をしました。



いざ競技が始まってみると、自分が出場しながらの運営サイドの手伝いもしながらので、他チームの勝負は見られたり見られなかったり、慌ただしく進行していきます。そして、気がつくと、われわれのチームがなんとベスト4に残っていたではありませんか!



「わが身の丈を知る」というか「勝てばもうけもの」「1勝すればうれしい」くらいの無欲で臨んだのが良かったのか、運も働いたのかはわかりませんが、光が丘から出たチームで最後まで残ったのは「アイリ~ン」でした。チームの皆も口々に『信じられない』と。そりゃそうですよね。他のチームを見れば準決勝に残って当然ともいえる、いずれ劣らぬ強豪揃い。



そんな中から卜らと当たったのはNWA(+なしおさん)ですよ。普通に戦ったのでは到底勝ち目が無いとみて、出走前にはなんとかミスを誘おうと心理作戦(種々の“口撃”)を仕掛ける卜やハマヲさん。ですが、彼女たちに軽~くあしらわれたり(^^;



終わってみれば、完膚なきまでに叩きのめされていました。悔しくなんかないぞ、チクショー!(笑



そのあとの三位決定戦では、ここまでノーミスで来られたのに卜がパイロンを蹴ってしまいました。スイマセン。ここまで無欲で来たのに「もしや入賞?」という考えが卜の脳裏をよぎったり「勝ちに行こう」と欲が出て、かえって焦ってしまったのが失敗の原因だったかもしれません。



Leoのチームもなんとか1勝はできたようです。リレーはね、とりあえず1勝するだけでも、なんか嬉しいんですよ(^'^)



見ていても熱くなりますが、やればもっと楽しいので、今回はギャラリーに徹した皆さんも来年は多数参加をお待ちしております。



つづく⇒


インラインスケートフェスティバル光が丘2012 (-その1-)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

20121021_光が丘フェスティバル (1)



卜(ぼく)が朝7時過ぎに光が丘公園のけやき広場に着いた時には、もうあらかた設営が終わっていました。



20121021_光が丘フェスティバル (2)



卜にとっては三回目のフェスティバル。スタッフ参加も三回目ということで、今年はわりと余裕をもって運営にあたれたかな、と思います。



しかし、気持ちに余裕があったわりには、自分が出場したデュアルレースの結果は散々。前日までの練習時にはコンスタントに6秒台前半、まれに5秒台も出せていたのに、予選の二走とも練習の時にもめったに出したことがないようなひどいタイムで、過去二回の大会時の成績をも大きく下回るものでした。



デュアルスラロームレースは一昨年までは150~180名、昨年は約120名ほどあったエントリーが今年は100名でした。また、昨年からシニアの決勝進出枠も4名から8名に拡大しています。単純にエントリーが少なければ上位に食い込めるってものでもないのでしょうけど、本選進出のチャンスは大いにあった年だったな、と思っても後の祭り。



いずれにせよ、もっと真面目に練習しないとダメだなー。



Leoも力を出し切れず、去年のタイムを更新できませんでした。でも、彼がここ一ヶ月がんばって練習したことは無駄にはならないと信じています。



Linomはまるで練習していないので「今年は出ない」と言っていたのですが、みんなの滑りを見ているうちにやりたくなってきたらしい。光が丘フェスティバルっていうのは、そういうものです。見ているうちにムズムズしてくるんですよね。彼女は、靴を履いた直後はスケート自体が覚束ない様子でしたが、練習レーンで繰り返し滑っているうちになんとかパイロンを倒さずにいけそうな感じになってきたのか「そろそろ(予選の計測)行ってみようか」と出て行きました。気負いも無く淡々と滑ったのが良かったのでしょうか、結果的には昨年のタイムを0.05秒ですが上回ることができました。



パイロンアタックにはLinomが参加しました。が、「6秒ルール」の初戦で敗退。



パイロンアタックも昨年に比べると参加者が少なかったのかな?昨年は、小学3年生以下の子どもと当たる中学生以上の人に持ってもらうハンディキャップのビーチボールをゴールからスタート地点に戻す(運ぶ)のに人手が足りなくてヒィヒィ言ってた思い出があったので、今年はボールの数も運ぶ人員も増やせるよう対応をしていたのですが、ボールもほとんど使わずに終わってしまいました。



見ていても面白いフェスティバルですけれど、やればもっと楽しいので、今回はギャラリーに徹した皆さんも来年は多数の参加をお待ちしております。



つづく⇒


10月20日/フェスティバル前日の光が丘

Category: 練習  

Leoと二人で光が丘へ。



20121020_光が丘



デュアル練では卜(ぼく)もLeoも課題は「いかに安定してベストに近いタイムを出すことができるか」ということで、それには走りこむしかないような気もしつつ、失敗が連続すると《根を詰めてやってもかえってよくないのでは?》という考えが過ったり。



Leoは今週も大転倒をやらかしました。パイロンに引っかかってウィールがロックしてしまったのです。幸い怪我は大したことがありませんでしたが、意識化に恐怖心が植え付けられて力が出せなくならなければいいなぁ。



メインコースの2レーンともリレーの練習用にパイロンを並べ替えてリレー練習もしました。卜もLeoも、別々のチームでリレーに出ます。



今年は外部への人材流出(一時移籍・レンタル)が少ない光が丘。いつもだと選抜チームと予備チームに、勝てたら儲けもの(?)チーム、と3つくらいしか組めないんですが、今年は選抜A・Bチームに加え、「今年が初めてのフェスティバル」というフレッシュなメンバーも多数参加して、計5チーム出場する予定です。



秋のフェスティバルはお祭りです。阿波踊りではありませんけど踊らにゃ損。「見るより出る」が楽しいですよ。デュアルもリレーもパイロンアタックも、当日受け付けで参加できますので迷っている方は是非のご参加を!



お待ちしております!


RBB TODAY SPEED TEST

Category: 日記・エッセイ・コラム  

SoftBankのLTEエリアが急速に広がっている感があります。



卜(ぼく)の生活圏内でも「昨日まで3Gだったのに今日はLTEで繋がってる!」という場所が日に日に増えています。



いったい、どれくらいの速度が出ているだろう?と思い、計測してみることにしました。



卜の自宅内ではまだ繋がらないのですが、玄関を出て100mほど歩くと3G⇒LTEに切り替わります。



SoftBank LTE



そこでRBB TODAY SPEED TESTというiPhone用アプリを使って計ると、理論上の最大値(カテゴリー3で5MHz幅を使い、37.5Mbps)近くまで出ています。



SoftBank 3G



ちなみに、自宅内で3Gでの速度も計ってみました。意外に速いですね。



CATV



卜が自宅に引いているインターネット回線のうち、CATV(最大10Mbpsタイプ)に無線LANで繋ぐとこんな速度ですから、SoftBank網に繋いだ方が速いのかもしかして?(かといってテザリングオプションを申し込もうとも思わないのですが(^^;)



ADSL



ADSL回線にWi-Fi接続だともう、3G回線より遅いですね。



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↑という文章を書いたのが今月初め頃だったのですが、それから4,5日経ったら自宅の二階(室内)でLTEに繋がるようになり、さらに4,5日経つと一階でもLTEに繋がるようになりました。


10月14日(日曜日)/光が丘の諦め切れない人々

Category: 練習  

前日はオーバーワーク気味でしたが、この時期は《一日たりとも無駄にはできない》思いが勝りますし卜(ぼく)はさておきLeoのやる気も衰えることがないので、当然のように光が丘へ向かいました。ところが成増に着くと雨 (;゚Д゚)



先日のような通り雨ではなく、降ったり止んだりっぽいので今回ばかりは引き返そうかな・・・と思いながらも、この時期は《一日たりとも無駄にはできない》思いが勝りますし卜はさておきLeoのやる気も衰えることがないので、ダメ元でバスに乗りました。



公園に着くと広場ではフリマ開催中。アベさんファミリーとハマヲさんが管理棟裏のわずかな乾き路面にパイロンを並べ、木陰で雨宿りしていました。西東京いこいの森公園ローカルのnakoさんも来ていました。ハル&ミハナ&リナの「デンジャラガールズ」も来ていました。彼女らは雨の中滑っていたらどうなるか(ベアリングが痛んでウィールが回らなくなる)ということはまるで気にせずに(周りの大人の忠告も聞かずに)滑りまくっていました。



卜(ぼく)らと同じ頃に大和君やクボタ君、ケイト君、トモ君&ママも来て、皆「天気予報に騙された」と嘆いていました。雨はポツポツ降っていましたが「履くだけ履きますか」と皆がブーツを履いて、乾き路面を探すようにして滑り始めました。



この頃には誰もがまだ滑れる可能性を信じていました。光が丘では、雨が止みさえすれば滑れる可能性が高いということもあるし、予報では雨マークが14時台にしか付いていなかったし、雨雲レーダーを見てもまとまった雨雲は来ていないようだったし。しかし現実には小止みになったかと思うとまた降り出す無情の雨。ウェザーニュースも東京アメッシュも、刻々と後出しジャンケンのように下方修正していくような感じ。これでは予報というよりは事後報告ダヨ・・・(--;



クボタ君は傘を差しながらスクリューでクルクル滑っていました。その姿を見ていた皆は「彼がアレをやると絵になるねぇ」と。たしかに優雅な(?)雰囲気に見えます。



いつも皆が椅子を並べている木陰に追いやられてもしぶとくパイロンを並べて滑ります。50cmだけでなく25cmレーンも登場。



20121014_光が丘 (1)



20121014_光が丘 (2)



20121014_光が丘 (3)



そんなSB(スケート馬鹿)共も撤退を考えざるを得ないくらい、雨が止む気配がまるで無くなってきた頃に味方さんが登場。地元民とはいえ、さすがです。



さらにnakoさんと待ち合わせをしていたいこいローカルさん親子がやってきたり、ナガヤマさんやサキポン&ママ、相馬さんも登場。雨の光が丘にこれだけ人が集まったのは初めてでは?というくらい、皆天気予報を都合のいいように解釈したというか騙されたというか、あるいはこの時期ですから、《一日たりとも無駄にはできない》という思いが勝ったのでしょうか?



15時半頃、そろそろ『諦めて帰る』という人がいたり『東京ドーム(ローラースケートアリーナ)へ寄って滑っていこうか』という人がいたり、『なおもこの場に留まって滑っていく』という人もいましたが、卜らは諦めて一時雨が弱まった隙を突いてバス停まで走り(傘を一本しか持ってきていなかったので)、帰路に就きました。



ほんとうは前日掴んだ「良い感じ」を再確認したかったんだけどなー。


10月13日(土曜日)/光が丘デュアル練と不思議な空(雲)

Category: 練習  

20121013_光が丘 (1)



Leoと光が丘へ。彼は8秒台前半~7秒台後半からなかなか動けません。いろいろやってみてはいるのですが、ここからタイムを縮めていくのは難しそう。あとは、本番にどれだけベストに近い状態へ持っていかれるかというのが課題でしょうかね。



卜(ぼく)も珍しく真面目にデュアル練をしてみました。すると(ストップウォッチでの自己計測ですが)安定して6秒台前半を出せるようになってきたうえに、これまでどうやっても破ることができなかった壁を、ついに破ることができました。5秒台への突入です。



この日は約20回ぐらい計時して、そのうち三本は5秒台が出ました(5秒97を二回、5秒86を一回)。



しかし、わからないのは自分で《あー、これはダメだなー》と思った回が意外にタイムが良かったり、《これはイケた!》と思ってもタイムは大したことがなかったり。



わかっていることは、やはりスタートダッシュがうまくいくかどうかが一番大事だということ。今年は、これまでのように1番目のパイロンに入るまでの歩数が合わないとかいう迷いは感じずにいけているのがタイムアップの要因かと思っています。また、パイロンに入ってからは漕がないより漕いだ方がタイムは出るが、力みすぎて左右の振り幅が大きくなるとタイムは落ちる、ということも感じてはいるのですが、その加減が難しい。



ところで、真面目に練習しすぎて翌朝は起き上がるのが困難に思えるほどの関節痛&筋肉痛に見舞われ、二日経った今日もまだ、身体が重いです(;´∀`)



20121013_光が丘 (2)



20121013_光が丘 (3)



この日の不思議な空(雲)。twitterのタイムラインでも、空の様子についての投稿が数多く見られました。


podditiesの"NETSKE" for iPhone 5を購入

Category: 購入  

iPhone4の時に、どうしてもストラップを付けたかった卜(ぼく)は、podditiesの"NETSKE"を購入しました。



その後iPhoneを裸で使ったり、ストラップも着けなかったりしたところ、こうなったので、初心に戻って(?)iPhone5用の"NETSUKE"を買ってみることにしました。(画像はクリックで拡大します)



pddities for iPhone5 (1)



pddities for iPhone5 (2)



pddities for iPhone5 (3)



こんな感じで部品は思っていたより小さいです。今回は「お手紙」は入っていませんでした。



pddities for iPhone5 (4)



pddities for iPhone5 (5)



本体の純正ネジを外して、取付け用のネジで止めるだけ。取り付けは簡単・・・と言いたいところですが、手先の器用な人でないと手こずるかも。なにしろ部品が小さいんです(^^;



付属のドライバーはマグネットでビスを保持できるようになっています。4の時は片側がiPhone純正の星型五角形頭で、反対側がpoddities取付け用の+頭になっていましたが、今回は取付け用のネジもiPhone純正の星型五角形頭です。エザンスではネジ切れ事例もあることですし、とにかく精密なビスなので、ネジを締め込んでいく時には少しでも抵抗を感じるようなら無理に回さないで真っすぐ差し込まれているかどうか確認しながらやった方がいいです。ネジ山が合っていれば最後まで軽い力で回ります。また、外したiPhoneのビスは無くさぬように厳重保管しておかないと、他の故障・修理の際にも保証が受けられなくなりますので注意。そもそもこうした改造は全て自己責任において行なうものです、と今回も一応書いておきます(^^;



pddities for iPhone5 (6)



装着完了です。



pddities for iPhone5 (7)



pddities for iPhone5 (8)



ストラップを取り付ける部分が可倒式になりました。4の時は「ストラップ穴の仕上げはエッジがシャープでストラップ(紐)が切れる」と不満の声が上がっていましたが、今回の仕様ではそのようなことはなさそうです。



ちなみにsimplismのCrystal Cover Set for iPhone 5を装着したままの状態で交換作業を行ないましたが問題なし。このケースはiPhoneのダイヤカットの部分が見えるくらいに上下は大きく開いていますので、干渉はまったくありません。



pddities for iPhone5 (9)



ストラップを着けるとこんな感じ。写真のケースはSoftBank SELECTIONのファインベーシックケース for iPhone 5です。



pddities for iPhone5 (10)



Lightningコネクタもpodditiesを付けたまま挿せます。試しに充電・同期をしてみましたが問題はありませんでした。



pddities for iPhone5 (10)



しかし、4の時には問題にならなかったSoftBank SELECTIONのハードケースとpodditiesの相性ですが、今回はダメでした。



pddities for iPhone5 (12)



背面側が干渉して浮きが出てしまいました。webで見た限りでは「iPhoneの厚み以内に収めた」記述もあったし、今回も行けそうなのを見越してSoftBank SELECTIONのケースを買ったのでしたが・・・。よく見てみると、Lightningコネクタとストラップ取付け部の干渉を避けるためギリギリの仕事であるのがわかるのですが、4の時みたいな形にしていればあるいはもう少し背面側へ出るのを抑えられたのでは?と思ったり。



いずれにせよiPhone4の時と異なり、今回は装着できるケースがかなり限定されると思いますので、ケースとの併用を考えている方は注意が必要です。



参考までに過去記事のリンクを載せておきます




10月8日/光が丘グルグル

Category: 練習  

Linom&Leoと光が丘へ。Linomは「前回(9/22)光が丘へ行った時に図書館で読んだ本の続きを読む」ということで、スケートも持たずに家を出ました。ここ二回ばかり、光が丘へは行っているにもかかわらず「きょうひか」には彼女の名前が出てきません(^^;



この日卜(ぼく)らがけやき広場へ着いた時には、一般の人たちに占拠されていてパイロンを並べるのも困難な、カオス状態。やっとパイロンを並べてもいつ誰がレーンを横切るか、また急な飛び出しがあったりでなかなかまともに滑れません。



Leoはこの日もやる気になっていたのですが、なかなか集中して練習ができないのでリズムがつかめずに前回とは打って変わってタイムも出ず、パイロンキックも多くて、次第にやる気も萎えてきました。



時間の経過とともに滑る人も増えてきて、自然にメインコースがスケート解放区(?)に移行しつつあったのですが、この日は公園自体の人出も多くて最後まで気が抜けませんでしたね。



そのうち、前回のように競争タイムが始まって、Leoもようやく何度か8秒切りのタイムを出せるようになってはきましたが依然乗れていない感じがしたので、卜は彼の顔色を窺いながらデュアルとは関係の無いバックの練習とかクロスやスネークを教えたりとか、気を紛らわせるように努めました。



20121008_光が丘



夕方になってそろそろ帰ろうかという頃、思いっきりスタートダッシュの勢いそのままにパイロンインしたLeoがレーン半ばで大きな転倒をしてしまいました。前のめりに倒れて胸を軽く打ったのと、左膝を少し擦りむいた・・・と思ったら、擦り傷はたいしたことが無かったのですがやや強く打撲した模様。「もう、今日は止めよう」というところへ三時間半図書館へ行きっぱなしのLinomが帰ってきたので撤収しました。



小さな心の動きが滑りにもあらわれ、外観ではどこが違うのかよくわからないのにタイムにはハッキリと差が出るから、難しいですね。前年とはまた違ったコントロールの難しさを感じました。



一方、珍しくオープンスタンスで滑れる人が10人以上揃ったのでこんな遊びも。





オープンの他、クロスオーバーターンでもグルグル・・・には、卜やLeoも参加しました。クロスオーバー苦手な人でもこの輪に入れば上達しそうですね。目が回りますけど(^^;



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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