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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

インラインスケートフェスティバル光が丘2012 (-その2-)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

-その1-からの続き)



フリースタイルスラローム、ダンスパフォーマンスは今年も思わず「をを~!」と声を上げてしまうものから、笑いを誘うものから、いろいろスゴイものが見られましたね。光が丘のメンバーの演技(?)も、いつも卜が帰った後の遅い時間に練習をしていたようで当日まで見ることがなかったのでビックリしました。



そして、リレー。リレーについてはこないだも書きましたが、光が丘からは優勝狙いの選抜チームが2チーム。そして、「リレーに出てみたい」という子どもたちに大人が合わせるようにして(リレーに出るつもりが無かった人も駆り出されたような(^^;)組んだ急造チームが3チーム。これら3チームは相馬さんが当日の受付時にチーム名を考えるのが面倒くさかったのか(?)、それぞれのチームの第一走者である子どもたちの名前を冠して「チーム・レオ」「アイリ~ン」「モナミ~ン」(だっけ?)となりました。卜は、「アイリ~ン」(メンバーはアイリちゃん、Ajiさん、ハマヲさん)として出場をしました。



いざ競技が始まってみると、自分が出場しながらの運営サイドの手伝いもしながらので、他チームの勝負は見られたり見られなかったり、慌ただしく進行していきます。そして、気がつくと、われわれのチームがなんとベスト4に残っていたではありませんか!



「わが身の丈を知る」というか「勝てばもうけもの」「1勝すればうれしい」くらいの無欲で臨んだのが良かったのか、運も働いたのかはわかりませんが、光が丘から出たチームで最後まで残ったのは「アイリ~ン」でした。チームの皆も口々に『信じられない』と。そりゃそうですよね。他のチームを見れば準決勝に残って当然ともいえる、いずれ劣らぬ強豪揃い。



そんな中から卜らと当たったのはNWA(+なしおさん)ですよ。普通に戦ったのでは到底勝ち目が無いとみて、出走前にはなんとかミスを誘おうと心理作戦(種々の“口撃”)を仕掛ける卜やハマヲさん。ですが、彼女たちに軽~くあしらわれたり(^^;



終わってみれば、完膚なきまでに叩きのめされていました。悔しくなんかないぞ、チクショー!(笑



そのあとの三位決定戦では、ここまでノーミスで来られたのに卜がパイロンを蹴ってしまいました。スイマセン。ここまで無欲で来たのに「もしや入賞?」という考えが卜の脳裏をよぎったり「勝ちに行こう」と欲が出て、かえって焦ってしまったのが失敗の原因だったかもしれません。



Leoのチームもなんとか1勝はできたようです。リレーはね、とりあえず1勝するだけでも、なんか嬉しいんですよ(^'^)



見ていても熱くなりますが、やればもっと楽しいので、今回はギャラリーに徹した皆さんも来年は多数参加をお待ちしております。



つづく⇒


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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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