trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

今さらですが

Category: 日記・エッセイ・コラム  

NOKIA N95(SoftBank X02NK)を引っ張り出してきました。



NOKIA N95 (1)



NOKIA N95 (2)



約5年間使い続けてきた920SHもいろいろ不具合が目立つようになりまして、謎の電源落ち頻度も高くなってきたような気がするし、一番困るのはキーが全く利かなくなる事が出てきて、そうなると一度電池を外さないと復帰しないんです。そしてまた、920SHの裏蓋は簡単には外せないときている。



どうも折り畳み開閉部のヒンジを通るケーブルがイカれてきたような気がします。



んで、iPhone購入後は退役していたNOKIAのN95かN82にSIMを挿して使おうかな、と思ったのです。



N82の方がRAMの容量が大きくて動作は早いんですけど、N95は2008年の5月頃から半年くらいしか使わなかったのに何故か予備の電池も買っていて、後から買ったN82より電池持ちが良さそうだし、iPhoneを持ち歩いている今では音声通話がメインの用途になるだろうからサクサク度合いはあまり関係がないかな、ということで。



気分でN82の方も持ち出すかもしれませんが・・・さすがにN73(SoftBank 705NK)は、もう使う気にはなれないな^^;



アドレス帳なんかはいつもiPhoneでPCのOutlookと同期を取っているので、二年使っていなかったNOKIA機もNOKIA PC SuiteでOutlookと同期すればすぐに最新の状態に更新されました。



あらためてBluetooth経由でのPCとNOKIA機の同期の楽チンさを感じました。



iPhoneもようやくiCloudを介して、特に操作(ケーブルを繋いだり)や意識をすることなく母艦やその他のデバイスとの自然な同期が可能になってきましたが。



それにしてもNOKIA機(や、インストール済みのアプリなど)の使い方がいろいろわからなくなっていました(^^;;



自分のWebページの記事を読み返してみたり、N82やN95のwikiを読み返してみたりしているうちに思い出してきましたけど。



使ってみるとNOKIAはやっぱりいいんだよなー。日本の市場から撤退をしてしまった頃には、またいずれ日本に帰ってきてくれるような見通しというか希望的観測もあったんですが、その後の動きを見ていると、もう無いのかな~って。



残念ですね・・・。


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三連休でしたが

Category: 練習  

11月23日は雨により、予定されていた練馬区民体育大会(ローラースケート競技会)は延期に。翌日(24日)は天気が回復したので光が丘へ行こうと、Leoと二人で地元駅へ着くと改札前に何やら人だかりが。



何と、東武東上線が人身事故により運転見合わせ中でした (;;)



そのまま30分くらいは駅で待っていたのですが、運転再開しても相当混雑するだろうし、光が丘へ着いても一時間くらいしか居られないだろうと思い、諦めて帰宅することにしました。



Leoと二人で地元駅から自宅までCR。その後自宅周辺をジョギング(スケートで)。Leoに合わせてごく遅いペースでしたが5km以上は走ったのかな。



で、日曜日(11月25日)に出直しの光が丘。14時半過ぎにけやき広場着。フリーマーケットが珍しくこちら側のエリアを侵食(?)していましたので、いつも80cmで並べているあたりに1レーンだけミニパイロンを置いて、フリマの撤収を待ちます。



20121125_光が丘 (1)



その後16時近くになってようやくメインコースも開放されいつものように150×2レーンができました。



卜(ぼく)は23日の競技会用に、90cmウィールを装着した273mmフレームに交換したままで来ました。これでスラロームをやろうとすると80cm間隔は苦しかったですが、150cm間隔ならなんとかいろいろできますね。



しかし、この日はもっぱら外周を流していました。Leoと二人で半周コース(約1.7km)を1周、ほぼ全周の“相馬さんコース”(約2.2km)を2周、そのあと、他の皆も外周を回りだしたのでそこに合流して約2kmと、合計7~8kmぐらいは走りましたかね。



20121125_光が丘 (2)



20121125_光が丘 (3)



この時季、落ち葉や枯れ枝がたくさん落ちていて、あまりスピードは出せません。



夕方暗くなり始めてから、あいりちゃんとLeoはそれぞれ熱心にワンフット練習をやりだしました。150cm×15個パイロンのレーンを、二人ともまだ漕げていないので助走の勢いだけで行くのですが、あいりちゃんはパイロン12個までクリア。Leoは9個クリアがこの日の最高記録でした。もっと助走のスピードを上げるか、漕げるようにならないと、これ以上記録を伸ばすのは難しいように見えますが・・・はたして15個クリアできるのはいつになるでしょう。



20121125_光が丘 (4)



江島さんがみんなに焼き芋を配っていました。とても甘くて美味しかったです。ごちそうさまでした。


11月11日(日曜日)/川越運動公園

Category: 日記・エッセイ・コラム  

この日は川越市内30数校の子ども会が集まっての「かるた大会」がありました。LinomとLeoはこの大会に出場します。場所は川越運動公園内の総合体育館メインアリーナ。



天気予報では午後から雨とのことだったので、滑るのなら午前中かな?と思っていた卜(ぼく)は、子どもたちと一緒に川越運動公園へ。



20121111_かるた大会



スラロームではなく外周路を走るつもりで、RB-10のフレームを交換。ついでにヒールブレーキを外しましたが、これは23日の練馬大会へ向けてのこと。



20121110_フレーム交換



いつもながらROLLERBLADEのヒールブレーキは外しにくいです。ピンで止まっているんですが、これを抜くのが大変。めったに外したり付けたりするものではないのでしょうけれどもう少し何とかならないものか。



川越運動公園は久しぶりに滑りましたが、舗装がだんだん荒れてきているような気がしました。以前はもう少し気持ち良く滑れたような・・・。光が丘の外周の打ちたての舗装路の気持ち良さに慣れてしまったからかな?



90mmウィールのせいもあるのかどうかわかりませんが(←いや、たぶんその恩恵は大きい(^^;)、一周約1.2kmの距離を、これまでは全力で走ってようやく4分を切るぐらいだったタイムも、毎周3分半を切れるようになってきました。この日の最速は1.27kmを3分14秒。2分31秒/kmの最速記録も出せました。



20121111_川越運動公園



しかし、この走行ログを見ると、前半は緑色(速い)なのに半分過ぎると色(遅い)に変わっている(後半バテバテ)なのがよくわかります(;´∀`)



Long Runでのトランスポートランニングとは違って全力ペースでは五周も走ったら足ガクガクになります。



そもそも真面目にスピードやろうと思ったら日々の筋トレとか基礎練とかコツコツ地道に練習をしないとダメです。たまにやるくらいでは必要な筋肉も付きませんし、タイムも出ません。しかし、そういう体育会系な方向へ行こうとは思わないんですよねー。



一方、かるた大会の方はLinom&Leoの学校は団体戦も個人戦も午前中の予選で敗退してしまったので、皆でお昼ごはんを食べた後に公園を撤収。



今日もまだ腿の表側が筋肉痛ですが、これは川越運動公園の周回ではなく土曜日の光が丘のデュアル練でダッシュを繰り返したせいかも?(^^;


11月10日(土曜日)/大人も子どももよく遊びよく練習をする光が丘

Category: 練習  
土曜日の午後、Leoと二人で光が丘へ。

この日も子どもたちが大勢。でも、珍しく大人に絡むことなく皆真面目に練習をしていました。

そんな子どもたちに「スネークをより美しく見せるため」の指南を。パイロン間一個飛びに補助パイロンを置いてやるアレです。

アレじゃ良く分からないかもしれないので、コレ↓です。

20121110_光が丘

はじめはまるでできずに戸惑っていた彼女らも、しばらくすると補助パイロンを倒さずにクロスできるようになっていきました。

これができるようになったら補助パイロンを外してスネークをやってみると、それまで「シザーズしたパラレル風」だったスネークが見違えるようにカッコ良くなります。

ちょっと目新しいことをゲーム感覚で出来るように仕向けてやると、たちどころにモノにしていってしまう子どもの吸収力にはいつもながら感心させられます。

スガイさんちのユウタくんソウマくん兄弟はエジマさんに習って熱心にクロスの練習をしていました。ハマヲさんは久しぶりのモモコちゃんにパラレルを教えていました。

卜(ぼく)もそうですけど、子どもにいろいろ教えていると自分自身が基本に立ち返って確認できることもあり、気持ちも新たに練習に取り組めるような気がします。

大人たちはフェスティバル後もデュアル練を繰り返しているハマヲさんに引っ張られるようにして、何故かデュアルのガチ練(笑

なんでも 最近、とある飲み会の席で相馬さんが「デュアルの練習をやる」事を確約させられたそうで(?)

そのうち猛ダッシュする誰かの後ろを「なんとか追いつけないものか」と追走する危険な遊びもやり出しましたが、前走者がコケたら惨事になるので自粛した方がよいです(^^;;

あとは、飽きもせず照明ポールの周りをオープンでグルグル。とかワンフットでグルグル、とか。ワンフットでグルグルは、浮いている足がきちんと振り出せないと推進力が生まれずに難しいですね。

11月4日(日曜日)/行こうかどうしようか迷ったけど光が丘

Category: 日記・エッセイ・コラム  

朝起きたらね、・・・というか、起きようとしたがしばらく起きられなかったんですけど、何故?



それは、あきらかに前日の後遺症です(;・∀・)



それでもフレーム&ウィールをLR仕様の273mm,90mm×4から245mm,80mm×4に付け替えて、昼過ぎに光が丘へ向かいました。ついでにウィールローテーションをして、また少しアンチロッカ気味になったので曲がりにくくなりました。



前週同様、すでに春の光や来年の秋光のための仕込み(?)をしている気の早い人一人ならず二人とか三人もいました。近いところでは今月23日に練馬総合体育館ローラースケート場で行なわれる練馬区民体育大会に出るために、ショートトラックでのコーナリング練習をしたい、という子どもたちのリクエストに応えて、大和君や卜(ぼく)はスガイファミリーのユウタ君ミワちゃん、デンジャラガールズのミハナちゃんハルちゃんや、アイリちゃんらにクロスオーバーターンをレクチャー。みんな「目が回る~!」と言いながらしばらく飽きもせずグルグルと。練習しているうちにそこそこサマになってきた様子。今年は小学3,4年生女子の部は激戦区になりそうですねー。



卜が先日パイロンズの掲示板に書きこんだこともあって、アイリちゃんのパパから区民体育大会の事についていろいろ聞かれましたが、話の中で『ハマヲさんがリベンジを狙っている』らしい情報も得ました。その後、ハマヲさん本人からも『攻略法を考えましたよ~(ΦωΦ)』とも。昨年の「トロトロ・イライラ地獄大作戦」(←詳しくはハマヲさん執筆/昨年の大会レポートを参照)に続いて、いったいどんな秘策を用意してくるのでしょうか?気になるなぁ~(笑



一昨年も(棚ボタではあったけど)メダルを貰い、昨年は金も獲ったので、今年は新しい参加者も増えそうだし、じつは《今回は参加を辞退しようかな~》とも思っていたんですよ。でも、出ないと『勝ち逃げ』と言われそうな雰囲気ですか?(^^;



前記の子どもたちの他にもスガイ兄弟のソウマ君トウヤ君、ケイト君のいとこの子どもたちやトモ君などもいて、皆熱心にパイロン入り。だいぶ長い時間メインコースのレーンが子どもたちに占有されて“子ども練習デー”みたいになっていましたね。



そしてついに・・・というか、これまでは巧みに回避できていたのですが、この日初めてデンジャラガールズの遊び相手として鬼ごっこに付き合わされてしまいました(><



おかげで、前日に続いて足が/(^o^)\オワタ!


11月3日(文化の日)/入曽パークに“入間航空祭2012”を見に行くRun・43km(‐その2‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

‐その1‐からの続き)



今年の航空祭では戦闘機(F2&F15)の展示飛行が見られました。



入間基地は首都圏にあり市街地に近いために、安全や騒音を考慮したり地元自治体との申し合わせもあったりで戦闘機の機動飛行が行なわれることはここ十数年は無かったそうです。卜(ぼく)は詳しくないのでよくわかりませんが、航空機の好きな人たちにとっては『まさか入間基地でF2&F15の機動飛行が見られるなんて!(涙)』なイベントらしいです。



最初よくわからなかったので《あれ?ブルーインパルス始まったのかな?》くらいに思っていたのですが機体色は赤白だし編隊飛行ではないし迫力もT-4練習機とはケタ違いなのは素人目にもわかりました。近くにいた詳しそうなおじさんが(前記の)入間で飛ぶのは珍しいこととか『あれは岐阜から来てんだよ』とかいろいろ教えてくれました。



そして、ブルーインパルス。一昨年に見た時もですが、滑走路を進んでくるだけで気持ちが高まりますね。



今年はやや雲が多く風もあったのですが、ほぼフルショーが見られてよかったです。(画像はクリックで拡大)



20121103_blue_impulse (1)



曲技飛行も佳境に入り毎年恒例のバーティカルキューピッド↓



20121103_blue_impulse (2)



20121103_blue_impulse (3)



20121103_blue_impulse (4)



20121103_blue_impulse (5)



20121103_blue_impulse (6)



そして空中開花からのスタークロス↓



20121103_blue_impulse (7)



20121103_blue_impulse (8)



20121103_blue_impulse (9)



「ほぼフルショー」と言ったのには理由があって、この後に、一機だけ滑走路へ戻ってきて、しばらく間をおいて残りの五機も戻ってきてしまいました。終了予定時刻より少し早いような気もしたので《何かあったのかな?》と思っていたら、二番機にバードストライクがあって、展示飛行は切り上げになったようです。



皆さんはまだまだ滑っていかれるようでしたが、卜はなるべく暗くなる前に帰宅したかったので、ブルーインパルスの展示飛行が終わってしばらくしてから(15時頃)帰路に就きました。



往きは一時間半だったのに帰りは二時間かかりました。入間川サイクリングロードへ入るまでの市街地走行と、入間川CRの狭山市域の荒れた路面にはだいぶ体力(脚力)を奪われました。そんなこんなで命からがら(←大袈裟(^^;)往復約43kmを完走。去年のりんりんLong Runの後に牛久駅まで総行程約60km滑った時と同じくらい疲れたかも。



これでもし、入曽パークでスラロームでもしていようものなら帰路で遭難しかねないところでした。短いフレーム持って行かなくてよかった・・・っていうか、現地で滑ろうと思ったら家から滑って行っちゃダメ(;^ω^)



20121103_入曽パーク (2)



iPhoneでパノラマ撮影。


11月3日(文化の日)/入曽パークに“入間航空祭2012”を見に行くRun・43km(‐その1‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

毎年11月3日は航空自衛隊入間基地で航空祭が行なわれていますが、この日入間基地の南側にある入曽多目的広場スケート場(狭山・入曽パーク)を一日借り切って航空祭を見ながら滑るイベントも恒例となっています。



日ごろあきる台・日高・飯能で滑っているsk8erを中心に群馬やサイスタ・川越・光が丘等のローカルさんが各地からも集まって、今年は総勢50名以上になったとか。人が人を呼び年々結集も増えつつあるような気がします。



ところが、毎年「つくばりんりんLongRun」イベントと日程がかぶるんですよ。



卜(ぼく)は一昨年は入曽へ行き昨年はりんりんに行きましたが、今年もどちらへ行こうか直前まで迷いました。前日の夜に、周囲に蔓延している風邪との鬩(せめ)ぎ合いで体調不安があったので《もし朝起きられたらりんりんへ行こうかな?》とも思いましたが、りんりんは途中離脱もしにくいし万が一のことがあって皆に迷惑をかけるのもアレだし、融通の利く地元のイベントに参加した方がよいかと思い、今年は入曽へ行くことに決めました。



事前の調査で、入間川サイクリングロード終点(起点)の豊水橋から入曽パークまでは距離にして5km弱であることが判明。豊水橋までは自宅から約17km。片道20kmちょいならCRでも行かれるな、と思い、ウチから現地まで滑って行くことにしました。



20121103



当日の朝、フレーム&ウィールを245mm,80mm×4から、RB-10純正の273mm,90mm×4に換装。



20121103_雁見橋



いつものように自宅から一番近い雁見橋で入間川CRにIN。右前方向からわずかに向かい風が吹いていましたが、滑っていて辛く感じるほどではありませんでした。



西武文理を過ぎて狭山リバーサイドゴルフのあたりで水分補給&5分程度の休憩。昭代橋を過ぎたあたりからは、入間川の土手の上には遠目に航空祭イベントを見ようというたくさんの人が集まっていました。



20121103_入間川CR (1)



基地から飛び立った飛行機が頭上を飛んでいきます。基地の間近にいたのではわからなかったのですが、けっこう市街地(住宅密集地)の真上を低空飛行しているんだなぁ、と。基地の近くまで行かずとも、このあたりはこのあたりでなかなかの観覧スポットなのかもしれません。



20121103_入間川CR (2)



入間川CRのゴール(スタート)地点へ着いた頃にはちょうど陸自のパラシュート降下をしているのが見られました。



しかし、そこから入間市駅前後までの凶悪な上り坂がキツかった~(><



地図を眺めているだけでは上り下りの勾配までは想像がつかないし、車では何度も通った事のある道でしたが車で走る時に勾配は気にしていないので、ちょっと予想外な上り勾配でした。



20121103_入間川CR (2)



それでもちょうど一時間半くらいで現地に到着。この日の往路で、これまで記録を取った事のあるCR・LRの中ではハーフマラソンの最速、10km・5km・1マイル・1kmの各区間距離最速タイムが出ました。



20121103_入曽パーク (1)



入曽パークは今年も一面のパイロン畑。でしたが、卜は帰りのことを考えて一旦ブーツを脱ぎ、ほとんどパイロンには入りませんでした。出かける前には《短いフレームを持っていって、現地でスラろうかしら?》とも思っていましたが、結局持って来なかったし、ヒールブレーキ付きの90mm×4で滑ってもねぇ。何人かの方に『滑らないんですか?』と言われたんですが「もう(ここに来るまでに)充分滑ってきました」と(^^;



当日の様子はこんな感じ。いの~さんが撮影・編集して上げてくれた動画です。





つづく⇒


podditiesの“NETSUKE(根付) for iPhone5”を逆さに付けてみた

Category: 購入  

前回の記事で、iPhone5用の“NETSUKE(根付)”は、背面側に約0.6mm張り出すために、NETSUKEと併用できるケースが限られる、と書きました。



pddities for iPhone5



写真(クリックで拡大)では、SoftBank Selectionのハードケースを装着していますが、背面下部に浮きが出ています。



この背面側のケースとの干渉を回避するために「上下逆に付けてみたらどうだろう?」という考えは誰でも浮かぶと思います。



iPhone4用のNETSUKEは今回ほど背面側へ出てはいなかったのですが、それでも装着するとNETSUKEと干渉して浮きが出てしまうケースもあって、これを回避するために上下を逆に付ける、という人もいました。しかし、当時は卜(ぼく)の個人的な考えとして《逆さには付けたくないなぁ》と思っていました。逆さに付けるとデザインとしてどこかおかしく、不恰好に見えてしまうんですよ。



iPhone5用のNETSUKEではどうでしょうか。あるいは、「意匠は気にしない」「実用第一」という人もいると思いますので、そういった方への参考にもなるかと、逆さに付けて問題がないかどうかを確認しておきます。



pddities for iPhone5 reverse (1)



予想はしていましたが正規に取り付けると浮きが出てしまったSoftBank Selectionのハードケースも、これなら問題なく装着できます。



pddities for iPhone5 reverse (2)



pddities for iPhone5 reverse (3)



pddities for iPhone5 reverse (4)



iPhone4用のNETSUKEを逆さに付けた時ほどは違和感がありませんね。パーツがより小さくなって、以前ほど存在を主張しなくなったせいもあるのでしょうか。



pddities for iPhone5 reverse (5)



Lightningコネクタ穴とNETSUKE取り付け用のネジ穴はセンターがほぼ合っているようで、逆さに付けてもコネクタの抜き差しには問題がありませんでした。ホームボタンを操作する時に指が当たる(触る)ということもないようです。



“NETSUKE(根付)”を上下逆に取り付けることによって、TPUやシリコンのケース、バンパーのようなものは(たぶん)無理だとしても、ハードケースなら(例えばエアジャケのような)下部全体を覆うようなデザインのものを除き、装着(podditiesと併用)できるケースが増えますね。



ところで、今回の話とは関係がありませんが、iPhone5は黒モデルの外周がシルバー色ではなくなったので、NETSUKEとの一体感が損なわれたような気がします。白モデルに装着している写真を見ると、《黒モデルに合う塗装色でも出して欲しかったな》と思いますね。黒マジックやペイントマーカーで塗ったら汚くなりそうだし、なにか上手い塗装方法はないかな?



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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