trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

4月23日(火曜日)/光が丘闇練

Category: 練習  

はたしてベアリングは錆びずに済んだので余程キモチワルクならない限りはまだしばらくそのままで行きます(^^;



仕事の帰りに途中下車して20時少し前に光が丘へ。スケボー天国でした。



20130423_光が丘闇練



30分ぐらい滑ったら足が終わりつつある感がして、その後はダラダラ。



目立った変化は無いけど、棒のように動かなかった左足が少しずつではあるが使えるようになってきたかも。


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4月21日(日曜日)/光が丘(カップのリハとか)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

この日の午前中は雨が降っていましたが正午頃には止み、それから一時間もすると自宅から地元駅までの路面は滑走に問題がないくらいまで乾いてきました。成増駅から光が丘公園までも、いつもと同じように滑っていかれるかと思いきや、都内の方が降雨量が多かったのでしょうか?CRで行くにはちょっと厳しいほどの濡れ具合だったので、諦めてバスに乗りました。



20130421_光が丘 (1)



けやき広場のいつもの場所では何やらイベントの設営が行われていました。K察関係のイベントらしい。この日は光が丘カップの打ち合わせ&リハーサルが行われる予定で、関係者が続々集まってきていたのですが、リハーサルはできるのかしら?



20130421_光が丘 (2)



とりあえずイベントが行われている会場を避け、裏の方に50,80cmレーンを。この場所一帯は老朽化したタイルの張替えが行われたエリアだったんですが、タイルが見た目にも凸凹というか波打っているというか・・・部分補修だからこうなったのかどうかわかりませんが、施工精度にちょっと問題があるような気が (^^;



sk8で滑ると目地で引っかかるような感じがして滑りにくいです。タイル自体は古いタイルに比べると表面がツルツル(とまではいかないけどザラザラしていない感じ)で、ウィールは走るんだけどグリップしません。



いつかはメインコースもこんな新しいタイルに張り替えられる時が来るのだろうか?いずれにせよもう少しきちんと(水平に揃えて)施工してほしいものです。



15時過ぎからこの場所で全体および各セクションに分かれてのミーティング。16時近くなって、どうやらイベントが終了したらしく撤収が始まったので、頃合を見計らってメインコースに移動し、できるかどうか心配していたコースリハーサルも行うことができました。



20130421_光が丘 (3)



ところで、以前からカップやフェスなどのイベント会場で何度かお会いしながら話す機会もなかった新横のフルさんと、卜(ぼく)と同じ、ROLLERBLADEのRB-10を履いているということから始まって靴やロッカリングについての話や、スケートを始めた時期がお互い三ヶ月くらいしか違わないこと等々、初めていろいろと会話を交わすことができました。



帰路、成増駅まで滑って行かれるかな?と、sk8を履いたまま外周に出たら公園の北側はまだビチャビチャでしたね。もう一年以上交換していないベアリングもそろそろ換え時なんで、水が入ってもいいか、と思い、そのまま(コケないようにそろそろと(^^;)行きました。公園を出てから駅までと、地元駅から自宅まではブンブン回したんでベアリングは錆びずに済むような気はしますが。


4月20日(土曜日)/またしても束の間の日高

Category: 日記・エッセイ・コラム  

この日の午後は体調不良な妻の代わりにLinomの習い事(新体操)の送迎をすることになったので、その合間を縫って滑ろうと計画しました。



14時少し前にLinomを練習会場に送り届け、そこから車で約10分程度の距離にある日高総合公園へ向かったのですが、どうも雲行きが怪しい。公園に着く直前に、フロントガラスにポツポツと水滴が落ちてきたではありませんか (;´д`)



前回日高に来た時の嫌な記憶も蘇りましたが、天気予報では「日中は曇りで夕方から雨」となっていたので《本格的に降り出すまでには、まだしばらく間があるのではないか?》と根拠の無い楽観的判断でいくことに。



駐車場で靴を履き替えてテニスコート裏のスラ場に行くと、まえだっちさんが『雨がポツポツ来たのでそろそろ撤収かな』と、パイロンを片付けているところでした。



20130420_日高総合公園



入れ替わりに先日マークした150cm間隔でパイロンを並べ、さあ、滑り始めようかという時に、雨粒がみるみる大きくなってきました。



結局並べたばかりのパイロンをすぐに片付けて終了 (´・ω:;.:…



降り出した雨は駐車場まで戻る途中にある玉石のようなタイルを濡らし、進むのが困難なほどのツルツルに。その後、翌日まで降り続けたのでした。


K2 2013 X-Training バックパック

Category: 購入  

子ども連れで、徒歩・電車・バスなどを利用して出かけるときには、できれば荷物で両手が塞がる事の無いようにしたいものです。



これまでインラインスケートを装着できるホルスター(キャリー)の付いたバックパックを二種類使いましたが、いずれも価格が三千円前後の「安かろう・悪かろう」商品で、約一年、あるいは一年も持たずに肩ベルトの付け根が取れたり内側のライナーがボロボロになったり、縫製も布地もいまひとつでジッパーではないところに穴が開いたりして、使えなくなってしまいました。



《過去記事》





インラインスケートブーツ自体が重いし他にもいろいろ持ち運ぶのでたしかに荷物は重く(バッグへの負担も大きく)なるのですが、一年サイクルで買い換えなければならないというのはどうなんだろう?それなりの値段で、メーカーブランドものだったら、もう少し耐久性もあるのだろうか?と思い、試しに買ってみた(というか、前回記事のLeo用バッグを探していた時に大人用のも見付けたので、半ば勢いでポチッた)のがこの商品。K2 2013 X-Training バックパック。



K2 X-Training backpack (1)



K2 X-Training backpack (2)



その、肝心の耐久性については今後使ってみなければわからないことなので、とりあえず実物を手にした感想を書きたいと思います。



K2 X-Training backpack (3)



内部には前面側に小物を入れるポケットやキーホルダーがあります。



K2 X-Training backpack (4)



上部にはサングラス等を入れることを想定したフリースライナー付きのジッパーポケットがあります。



K2 X-Training backpack (5)



K2 X-Training backpack (6)



背面側にオーガナイザー(書類を入れるような仕切り)は付いていますが、仕切りやポケットは最低限という感じですね。フロント(前面)外側に2,3個ポケットが欲しかったかも。



K2 X-Training backpack (7)



K2 X-Training backpack (8)



容量(サイズ)は、自分が想像していたより大きいものでした。普段スケートに出かけるときに持っていく折畳み椅子や水筒、スラロームのためのパイロン、着替えなどの他に、ヘルメットも入ります。



K2 X-Training backpack (9)



K2 X-Training backpack (10)



インラインスケートを装着するベルトはバッグの側面にあり、使わない時はベルクロで留められる(畳める)ようになっています。



K2 X-Training backpack (11)



K2 X-Training backpack (12)



自分が持っているインラインブーツ(ROLLERBLADE RB-10)を装着してみましたがなかなかしっかりと装着できるし、ブーツを装着したことによるバッグの型崩れもありません。



前年(2012年)の同モデルはバッグの前面にホルスターが付いているようなタイプでした。ブーツキャリーの付いたバックパックはバッグの前面にウィールを重ね合わせるようにして装着するタイプの商品が多いような気がするのですが、やはり側面に装着できるようになっていた方が荷物を出し入れする妨げにならないし、最大限荷物を詰めた時にもかさ張らないのでよいと思いました。



荷物を入れた状態で背負ってみましたが、卜(ぼく)には少し肩ベルトの間隔が広すぎるのかな?チェストベルト(両肩ベルトを繋ぐ胸部のベルト)もしっかり締めないと安定しないというか、いまひとつしっくりこない気もします。これも荷物の重さに応じてベルトの長さを調節しつつ長時間背負ってみないとなんとも言えないところですね。



そして、スケートまで装着した状態で荷室内にもフルに荷物を入れると、やはり重い。これじゃあ、肩ベルトも逝っちゃう重さだよなぁ・・・これまで使った安バッグより多少は耐久性があるものと信じたいけど・・・(; ・`д・´)



例えばDeuterのTrans AlpineとかJack Wolfskin MOAB JAMみたいなしっかりした(それらは値段もしっかりしていますけど)バックパックを買って、インラインスケートブーツは手持ち、というのが良いのかもしれませんが、どうしてもブーツキャリー付きバックパックに惹かれてしまうのです(;^ω^)



K2 X-Training backpack (13)


K2 2013 VARSITY BOYS ジュニア用バックパック

Category: 購入  

普段Leoがスケートに出かける時に背負っているバッグはROLLERBLADEの“BACKPACK LT15”というモデルです。



ROLLERBRADE LT15 (1)



ROLLERBRADE LT15 (2)



こういう、バッグのフロント側にウィールを重ね合わせるようにして装着するタイプのバックパックは、スケートブーツを装着すると荷室いっぱいに荷物を詰めにくいし荷物の出し入れもしにくいので、本当はROLLERBLADEのものでもサイドホルスタータイプの“STREET BACKPACK LT15”が(光が丘でトモユキくんも使っているのを見ながら)いいなぁ、と思ったのですが、昨年《あ、出てる!》と思った時にはもう品切れ。S-FOURのような実店舗でもネット通販でも瞬殺で売り切れましたね。



で、やむなく“STREET BACKPACK”ではないLT15を購入したのです。日本で普通に入手できるジュニア用のバックパックで側面にブーツを装着できるものはおそらくその商品(“STREET BACKPACK”)だけだから、もっと数多く入荷すればいいと思うんですけど無理なんですかね?



ROLLERBRADE LT15 (3)



似たような意匠の大人用のモデル、LT25の方にはヘルメットホルダーも付いているのですが、サイズの関係からかLT15には無し。なので、ヘルメットはこんな風にしています。



ROLLERBRADE LT15 (4)



そんなこんなで買ってから一年半くらい使ったでしょうか。とうとう肩ベルトの付け根がほつれてきました。こうなるとあとどれくらい持つのやら。



もともと容量が少ないうえに、最近Leo用にも卜(ぼく)のと同じ折畳みチェア(Doppelganger outdoorのC1-55)を買って持ち運ぶようになったし、これからの季節は水筒も冬季より大きくなるので、次のバッグはもう少し大きめなものを買うか、とネットを漁ってみたところ、K2の2013年モデルの新作バッグがwebsportsに入荷しているのを発見。前述のとおり、ジュニア用のバックパックは見つけた時に買っておかないとすぐに売り切れる可能性が大きいので、一晩考えて翌日にはポチりました。



というわけで以下は、ファーストインプレッション。



ROLLERBRADE LT15 (5)



ROLLERBRADE LT15 (6)



これまで使っていたROLLERBLADEのバックパックでもそうでしたが、写真のようにテープバックル(ベルト両端の樹脂製♂♀バックルをカチッとはめたり外したりするもの)のようなものだと、子どもでは自力で外せない事が意外に多いんです。



K2 VARSITY BOYS (1)



K2 VARSITY BOYS (2)



今回購入したものは上下2本のストラップで止めるタイプ。ベルクロなので子どもでも簡単に扱えそう。ただし、耐久性にはやや不安を感じる見た目。



K2 VARSITY BOYS (3)



こんなふうにスケートを入れます。スケートを装着する向きが、一風変わっています。



K2 VARSITY BOYS (4)



K2 VARSITY BOYS (5)



バッグのフロント側にウィールを重ね合わせるようにして装着するタイプのものと同じで、荷室にヘルメットを入れた状態でスケートを装着しようとするとパンパンで厳しいです。ですが、このバッグは上部にリングがあって、おそらく「ここにヘルメットを通して持ち運べよ」ということなのだと思い、付けてみました。



背負った状態は下の写真のようになります。まずはROLLERBLADEのものから。



ROLLERBRADE LT15 (7)



ROLLERBRADE LT15 (8)



背後にだいぶ出っ張るような感じになるのと、荷物の重心が下の方に偏るので背中とバッグの間がピッタリ収まらないで隙間が空いてしまいます。肩ベルトが引っ張られるように重さの負担がかかってしまうのは、そのせいもあるのかもしれません。



K2 VARSITY BOYS (6)



K2 VARSITY BOYS (7)



K2のバッグではROLLERBLADEのものよりは背後に出っ張らない感じ。混んでる電車での迷惑感が多少は減るかな。背面の隙間もそれほど空いていません。重さが分散して支えられるせいだと思いますがLeoは「こっちの方が軽く感じる」と言っています。



気になる点としてはバッグの下部からだいぶウィールがはみ出すので、底面を下にして地面には置きにくいんじゃないかな?と思います。



次に収納について。インライン用に限った話ではありませんが子ども用のバッグというのは大人用のバッグに比べ、荷室が細かく分かれたりポケットがたくさん付いていたりはしません。



K2 VARSITY BOYS (8)



このバッグでは両側面にメッシュのポケット、前面にポケットティッシュが入るくらいのベルクロ留めのポケットがひとつあるのと、写真のように上部にフリースライナーのジッパーポケットがあるくらい。



K2 VARSITY BOYS (9)



K2 VARSITY BOYS (10)



内面はオーガナイザー風の仕切りがあります。レインウェア(ポンチョ)を入れてみました。



容量を、これまで使っていたROLLERBLADEのものと比べてみます。荷物はプロテクター一式と折畳み椅子です。



ROLLERBRADE LT15 (9)



ROLLERBLADEの方は、これに水筒とタオルを入れたらもう一杯です。着替えのシャツも薄手のものなら、一枚くらいなら入るか。



K2 VARSITY BOYS (11)



K2の方はまだ余裕のある感じ。しかし、荷物がたくさん入るからといってやたらに詰め込むとバッグの痛みは早いんでしょうねきっと (><


4月13日(土曜日)/光が丘の、言葉の壁

Category: 練習  

Leoと二人で光が丘へ。



以前横たわっていた謎のロケットの正体が判明。



20130413_光が丘 (1)



太陽光発電パネル&外灯でした。



この日のLeoは、わりと真面目に練習してましたね。不知火がやや進歩。オロチコロチは現状維持。新たに飛燕の練習も開始。



卜(ぼく)は特に進歩なし。



20130413_光が丘 (2)



ところで、小さな子どもを連れた外国人夫婦(どこから来たのか聞きませんでしたが、外見からインドの方ではないかと思います。奥さんと思われる女性は額の真ん中にビンディをつけ、サリーを着ていましたし)が、いきなり卜に“Excuse me. Can you speak English?”と話しかけてきました。卜は英語はできませんが、カタコトの英語で応対。



相手の質問は・・・



  • ここでスケートを教えてもらうにはお金がかかるのか?


  • 毎週土曜日と日曜日にはここで滑っているのか?


  • スケートを始めるのに何歳ぐらいから可能か?


  • ウチの子どもに履かせられるサイズのスケート靴はあるか?


ということで、このあたりまではなんとか卜でも説明できましたが、



  • スケート靴を買うにはどうすればいいか?


という質問が出てきたところで《もう限界、誰か!》と、英語がしゃべれそうなヤマトくんにヘルプを要請。彼の英語は卜よりはマシで、相手が和光市在住であることを聞き出したりとか、お茶の水に行けば店があることを説明しようとしかけたところ、あることに気付きました。



『英語が得意な人がいるじゃん!!』



そう、その日はアンドリューが来ていたのでした。はじめから『特技は英語』の彼に通訳を頼めばよかった。なんで気付かなかったんだろう?



というわけで、実店舗ならS-FOUR、ネット通販ならJ-SK8を紹介しておきました。別れ際にアンドリューが『またここで会えるのを楽しみにしていますよ』的な台詞をサラっと(流暢な英語で)投げかけていたのを聞いて《かっちょえェ~!》と思いました ゚+.(★´皿`*)b



ほとんど日本語がしゃべれないような方だったんですけど、うまくスケートが買えて、また来てくれるといいなぁ。(英語でsk8教えるの大変そうですけど (;・∀・)


4月11日(木曜日)/S.C.limo“反省会”@渋谷「チャツネ」

Category: 酒,飲み歩き  

池袋「魚金」での反省会(2011年6月)神保町「魚百」での納涼会(2012年8月)、神保町「アリゴ」での忘年会(2012年12月)に続いて四度目となるリモ部の飲み会(大人の反省会)は、アグレッシブインラインスケートのプロライダー伊藤千秋さん、中野隆(SARU)さんが渋谷の円山町に開いたカレー屋さん「チャツネ」で行われました。



卜(ぼく)は仕事の予定が流動的で参加の可否が不明だったため直前まで参加表明をしていなかったのですが、当日の午後franceさんに「席の余裕はありますか?」と尋ねたところ『トレノさんは来ると信じて、トレノさんの席も含めて予約済みです』と (;・∀・)



「チャツネ」は現在、夜は日替わり店長によるBAR営業をしており、この日の店長はプロスキーヤーでMAP'S TOKYOでアグレッシブインラインスケートもされているAKIRAさん。事情により名古屋に引っ越されるとのことで、この日がAKIRA店長の最終日でもありました。



カウンターに3~4人、テーブル一席に5~6人の合計10人前後でキャパシティはmaxという小ぢんまりとしたお店が、一番多い時間で15人は入ってたかな?ギュウギュウ詰めの超満員になりました。(リモ部だけでも6人いたし)



千秋さんとかモリポンさんとか世界を舞台に戦うプロライダーが普通に店に(ホストやゲストで)いることには、皆感動していました。



(リモの飲み会はいつもそうですけど)まるで学生時代のようなノリで、終電ギリギリまで熱く語りまくりました。皆さん、愛すべきスケートβακαですね。「反省会」らしく、種々の「反省点」も浮き彫りに・・・なった・・・の・・かな?(;^ω^)


不具合報告 (デイパック ‐その2‐)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

『安物デイパック耐久テスト“第二弾”』の結果報告です。



no bland backpack



ジェイ・スピリッツで購入したこのバックパックは、過去記事に書いたように、商品到着時から耐久性には不安を覚える外見でした。



no bland backpack (1)



no bland backpack (2)



そして、その不安は的中し、使用して半年持たずに肩ベルトの付け根が切れ、肩ベルトの間にはポッカリ穴が開きました (´・ω・`)



スケートの装着感もコンパートメントの使い勝手もいまひとつで、最初に購入したタイプの方がまだ良かったです。「近年、失敗だった買い物リスト」に入るかな。


4月9日(火曜日)/光闇

Category: 練習  

19時過ぎにけやき広場に到着。基礎練30分でお腹いっぱいになり、そのあとは休み休みながらも21時半近くまで。終わりのほうは《帰りの地元駅から自宅までの(スケートに乗って行く)足が残ってるかな?》というくらいガクガクになってました。



20130409_光が丘闇練



昼に比べてたしかに集中力は上がるようですが《あれ?こんなにできたっけ?》と思うこともあれば、それまでできていたのにまるでできなくなってしまうことがあったりして、よくわかりません。でも、なんとなく壁が破れそうな気分になっているので、しばらくは最低シューイチ(火曜か木曜)で闇練を続けられたらいいなぁ、と思っています。



20時を過ぎた頃でしょうか、『ここにパイロンを並べてもよろしいでしょうか?』と話しかけてくる人がありましたので「どうぞどうぞ」と。



卜(ぼく)はいつもの場所の照明ポール寄りにパイロンを並べて滑っていましたが、夜はメインの場所もけやき寄りだとちょっと暗いので、その方も明かりに近い管理棟前あたり(モナミレーンの場所)に何個かパイロンを置いて滑り始めました。



話を伺ってみるとその方(Iさん)は『以前、昼間の光が丘にも来たことがあるが、今はいつも夜に来ている』とのこと。他にスケートをしている人に会わないので主にインターネットで動画を探して独習しているが『動画を見ても何をやっているのかわからないことも多い』と。



卜も、動画だけを教科書にするのは正直厳しいものがあると思っています。Iさん同様、(動画を見ても)何をやってるのかわからないことの方が多いので。



Iさんから『例えば、鬼足とかはどうやっているんでしょう?』と聞かれたので、鬼足をレクチャーしました。卜自身、鬼足が満足に出来ているとは言い難いのですが、『謎が解けました』というくらいにはわかっていただけたと思います。



しかし平日闇練の翌日は階段の昇降がキツイ (><


4月6日/束の間の日高と自宅前練習

Category: 練習  

土日は天気が下り坂。しかし、土曜日はまだ午前中なら天気が持ちそう、ということで、久しぶりの日高総合公園へ。



日高に行きたいと思っていた理由がひとつありました。



テニスコート裏の、いつも皆が滑っている場所には三年くらい前に誰がが付けた150cm(黄色)80cm(赤)50cm(青)のマーキングがあったはずなのですが、どれもほぼ消えかかっていたのです。最近ここに来ると残っているのは、いの~さんが書いたと思われる50cmと80cmのマーキングだけ。完全に消えてしまう前に150cmのマーキングも復活させておきたい、と思ったのです。



20130406_日高総合公園 (1)



20130406_日高総合公園 (2)



9時過ぎに公園着。いつの間にか広場の遊具が新しくなっていることに気付きました。



いつもの場所へ行くと、イソベさんが来ていました。イソベさんに会ったのは(たぶん)二年ぶり三度目。



80cmのマークにミニパイロンを並べて滑っていましたが、卜(ぼく)が「150cmのマーキングを付けたい」と言うと、イソベさんも『150cmで滑ってみたいですね』ということで、かすかに残っていた黄色いマークを頼りに150cm間隔でマーキングをし、ラージパイロンを並べました。



20130406_日高総合公園 (3)



と、ここでポツポツと・・・あれ?雨?!もう来ちゃったの??



まじかよ??!まだ靴もはき替えていないのに?!! ・゜・(´Д⊂ヽ・゜・



でも、空を見上げると雲の切れ間があるし、なんとなく通り雨で済んでくればいいな、と思い、ソッコー靴を履き替えて滑り始めました。



ところが雨足は強まる一方。「もうこれ以上はダメですね」というところで撤収を余儀なくされました( ;∀;)



滑って駐車場まで戻ろうとしましたが、すでに路面がびしょ濡れでウィールがグリップせず。



しかし、自宅まで車で戻るにしたがって雨は止み、帰宅してみると自宅周辺は路面も乾いています。何だったんだあの日高の雨は?!(><



日高ではなく最初から川越とか上尾に行っていれば、昼過ぎまで滑れたのかもしれませんが、そこまでは読めなかったよ (つд⊂)



あらためてどこかへ行く気力はなかったのですが、このまま靴を脱ぐのも悔しかったし、日高で濡らしたウィールやベアリングを少しでも乾かそうと、自宅周辺を周回したり、日高同様にほとんど消えかかっていた自宅前の150cmマーキングも復活させて、(さすがにパイロンは立てられませんが)それを目印にエア・スラローム。



20130406_自宅前



こないだも書きましたけど、何度も何度も練習してもまるでできなくて、そのうち嫌になって放置していたいくつかのことを最近また掘り起こしているというか、思い出したようにやってみたりしています。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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