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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

5月18日(土曜日)/さいたま水上公園(上尾)

Category: 練習  

5月18,19日の両日は光が丘公園で“練馬ファミリーまつり”というイベントが開催されるため、けやき広場のいつもの場所では滑れない可能性が高かったのでした。もし滑れたとしても、光が丘カップ一週間前ということもあるので、エントリーをしている方々の練習のためにレーンを譲ろうという考えもあり、この日は別の場所で滑ろう、と上尾のさいたま水上公園へ。



フリマに場所を取られているという情報もあったのですが、14時半頃駐車場に着いた時に奥のほうはまるまる空いていて、いつもの上尾ローカルさんがパイロンを1レーン並べていました。



準備運動を終えスケート靴を履き、既に並んでいるパイロンの隣にもう1レーン並べ終えた頃、スケートを履いた小さいお子さん連れのお父さんが向こうの方からやってきて、卜(ぼく)に近寄り話しかけてきました。



いろいろうかがうと、パパママ女の子男の子の四人家族でスケートを始めたばかり。『靴はオークションで安いのを探して購入し、今日初めて履いた』とのこと。



『はじめにやりたいと言い出したのは娘だが、ブーツ探しをしたりネットでいろいろスケートに関する情報を集めているうちに、自分も(昔ちょこっと滑った経験もあったので)一緒にやってみようかと思い、自分の分の靴も買った』ということでした。(『お母さんの分も買ってはみたのだが彼女はなかなかやりたがらない』と(^^;)



まるで卜がスケートを始めた時と同じような状況です(^^;



最初娘さんにはトイ・スケートを買ったが、少し履かせてみて「これはダメだ」と思って買いなおしたそうで、子ども二人は古いモデルでしたがK2のちゃんとしたスケート。お父さんは80mmウィールの付いたROLLERBRADEのフィットネスブーツでした。全員、プロテクターもしっかり装備していました。



最近「あちこちでスケートを始めたばかりな人、自分たち以外に滑っている人を多く見かけるようになった」と何度か書きましたが、大変残念なのはお子さんが履いているのがほとんどトイ・スケートなことと、お子さんにプロテクターを付けてあげていない場合が多いということ。これでは転んだら痛いしおもちゃの靴では滑らないし、すぐにつまらなくなってやめてしまうのではないかと。



せっかく始めようとしているのにもったいないし、『スケートなんてこんなものか』と思われるのも、なんだか悔しいです。この日のご家族のように上手に探せばトイ・スケートと大して変わらない費用でちゃんとしたものが揃えられるのですから。



閑話休題。どうやって滑れば(&お子さんに教えたら)いいのか手がかりが無さげに見えたので、卜がかつていこいの森公園の初心者講習会で教わった通りの順番で「ころぶ」「立つ」「歩く」から始めて、「Aフレームターン」「スイズル前後」「ゆりかご」と「Aフレームストップ」等々、ひと通りを二時間くらいかけて教えてあげました。



息子さんはまだ小さいので歩くのがやっとなレベルでしたがお父さんと娘さんはバランス感覚に優れているのかこの日初めてスケート靴を履いたとは思えない安定感で、ほとんど転ぶこともありませんでした。この日の終わりには、お父さんはパラレルターンまでできるような感じに。卜が言うのもなんですが相当筋がいいし、ガッツリとスケートの楽しさにハマっている様子でした。(卜が滑っているのを見て『スゴイ!』と言ってましたけど、一年も続ければきっと卜を追い抜きますよ(;^ω^)



『スラロームにも興味がある』とのことだったので、近々行われる光が丘カップの観戦もお誘いしておきました。



そんなわけでこの日は自分の練習はそこそこに。後から来て、卜の滑りを見ていたfranceさんからは『上体がもっと安定するといいですね』とダメ出しをもらいました(;´∀`)



limonade_9th


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5月14日(火曜日)/光が丘闇練

Category: 練習  

朝は闇る気満々で家を出たのですが、この日はかなり肉体労働が激しかったので少々疲れ気味。行こうか行くまいか迷いつつも結局向かった光が丘。



公園内は人少な目で、ひっそりとした感じでした。



日曜日にウィールのローテーションをしたらアンチ気味(一輪目四輪目が大きい)になってしまい、しばらくは曲がりにくかったのですが、元に戻って(フラットに近くなったのか慣れたのか)気にならなくなりました。



20130514_光が丘闇練 (1)



メインコースに使い込んだギターのピックが落ちていました。もしかして、アノ人が来たのか?!・・・とは思いませんでしたけどね(^^;



20130514_光が丘闇練 (2)



卜(ぼく)が着いてからしばらくしたら、じょうすけさんが来ました。いつものメインコースに150cmと80cmで1レーンずつ。じょうすけさんは『縦長の動画を撮る実験(?)』をしていました。



日中もだいぶ暑かったのですが、半袖Tシャツ一枚で滑っていても汗だくです。まだ風が吹くと涼しげで真夏な感じには遠いのが幸いでした。


5月12日(日曜日)/曲がれない光が丘

Category: 練習  

20130512_光が丘 (1)



いつものように成増からCRで公園北口に着くと、こんな看板が。



20130512_光が丘 (2)



公園に入ってすぐのところにも幕が張ってありました。いつもの場所で滑れるのだろうか?



20130512_光が丘 (3)



売店前にも屋台が出てました。



20130512_光が丘 (4)



来週もイベントがあるみたいですね。昨年の「きょうひか」を読み返してみたら、練馬ファミリーまつり当日のけやき広場は、土曜日は滑れたみたいですが日曜日はいつもの場所では滑れず管理棟裏に退避していたような事が書いてありました。今年はどうなることでしょうか?



20130512_光が丘 (5)



イベントがある時には原則ゴミは各自お持ち帰りで、公園のゴミ箱も使えません。



20130512_光が丘 (6)



この日はフリーマーケットが開催されていました。いつもの場所では滑れません。



20130512_光が丘 (7)



そこで、裏に一時避難。



20130512_光が丘 (8)



フリマの撤収を待って、16時近くにようやくいつもの場所へ移動できました。



20130512_光が丘 (9)



卜(ぼく)はこの日現地に着いてからウィールのローテーションをしました。何度も書いているように全輪高低差無し、80mmフラットのセッティングですが、滑っているうちに1輪目(爪先側)と4輪目(かかと側)が減ってくるので、両足の1⇔3と2⇔4を入れ替えてウィールの減りを均等に保ちます。しかし今回はローテーションサイクルがちょっと長すぎて、アンチロッカが強くなってしまい、曲がらないこと曲がらないこと!(*_*;



そのかわり、外周滑るとロッカ気味の状態よりもスピードが乗るし快適なんですけどね。



夕方撤収するまでゴリゴリ滑って、ウィール均し(削り)をしただけでこの日は終わりました。これから暑くなるとウィールの減りも早くなるし、もう少しマメに入れ替えしないとダメだな(;^ω^)


5月9日(木曜日)/光が丘闇練

Category: 練習  

20130509_光が丘闇練



サキソフォン練習の音色がどこからか聞こえてくる先週木曜日の光闇。前々週同様、管理棟前あたりにブルーシートを敷いて、どこかの大学のテニスサークル(たぶん)が『木曜練』(←って言ってるのが聞こえた)後の打ち上げ(飲み会)をやっていました。なんでこんな場所で?外飲みにはいい季節だし、お店で飲むより安上がりなんだろうけど。あの人数(20~30人くらいはいると思う)で入れる店を探すのも大変か。



スケボーの人は少なく、図書館寄りの階段下にひっそりと数名でした。



この日はわりと調子が良かったというか滑っていて気持ちが良かった。夜は、視野に余計なものが入らないから集中できるのかな?とも思います。



しかし、もっと引き出し増やさないと手詰まりだなー :(;゙゚'ω゚'):


5月6日(月曜日)/連休最終日は光が丘

Category: 練習  

光が丘のsk8erは、いつもだと14時過ぎてからボチボチ集まりだす感じですが、いつもより30分くらい早く14時前にけやき広場に着くとすでにメインコースに2レーンのパイロンが並んでたくさんの人が集まっていました。イベント開催のために、けやき広場のいつもの場所で滑れなかった三日間。場所が開放されるのを待ちかねていたかのよう(?)な早出・結集ぶりでした。



<br />20130506_光が丘 (1)



<br />20130506_光が丘 (2)



公園内もだいぶ混雑していて、レーンを横切る人も多数いるので気を遣います。



カップまで一ヶ月を切ったこともあって、光が丘の路面に慣れようというゲストの方もちらほら見えるようになりました。卜(ぼく)はホームグラウンドのはずなのに、前日前々日と違う場所で滑ったせいで光が丘の路面と下り勾配の感覚に合わせられず、しばらくパイロン蹴りまくり。なんという適応能力の無さでしょうか(;´∀`)



4月下旬からほぼ一日おきに滑っていて、ここ三日間は毎日。こんなペースで滑ったこともなく、さすがに身体が重たく感じたので、この日は滑ったり休んだりの休む時間の方が多く、ダラダラやってました。カップのためのガチ練をしている人たちにレーンを譲らなきゃという気もあったしネ。



前日同様暑かったのですが、陽を遮るものが何もない駐車場のような場所と違って木陰に入れば涼しいのが光が丘の良いところ。



気温がだいぶ上がったせいなのか夕方になると黒い雲がモクモク。稲光に続いて雷鳴が聞こえたので急いで撤収しましたがCRで駅に向かう途中でポツポツきはじめ、地下鉄成増駅の入口に飛び込んだ途端に激しい雨に。公園を出るのがあと1,2分出るのが遅れたら濡れ鼠になっていたところでした。まだ5月だというのに夏のような夕立が来るとは!


5月5日(日曜日)/さいたま水上公園(上尾)

Category: 練習  

日高も川越も150cm間隔で15個パイロンを並べるとちょっと狭いんです。デュアルの高速ワンフット練習なんかはできない感じ。



光が丘はこの日もイベントでいつもの場所では滑れません。《思いっきり滑れる場所は・・・》と考えて、上尾のさいたま水上公園に行くことにしました。



上尾は隣の市なんですけど道が空いていても車で40分くらい、混んでいたりすると一時間くらいかかってしまうという近くて遠い水上公園。この日も往きは50分、帰りは45分かかりました。(徒歩と電車だと一時間半くらいかかっちゃいます(;´д`)



20130505_さいたま水上公園 (1)



駐車場に着くと意外にたくさんの車が止まっていて《滑れるか?》と思いましたが、入口付近を過ぎたら奥はまるまる空いていて、上尾のローカルさんが来ていました。既に並べてあったパイロンの横にもう1レーン並べさせてもらいました。



基礎技ひと通りから始まって黙々とルーチンの練習を。周りに遮るものが何もない上尾は風の影響を受けやすいのが難点か。何度か風にパイロンを動かされ、向かい風で進みにくいことがありました。卜(ぼく)の練習の様子を見ていた上尾ローカルさんから『今度の大会に出られるんですか?』と聞かれましたが、卜は今年のカップにはエントリーしてません(;・∀・)



20130505_さいたま水上公園 (2)



16時近くにfranceさんが来てスライドレールをセットし、chakaさんと交代で子守りをしつつ、合間にグラインド練をしていました。



卜は二時間ガッツリ滑って足も終わりかけ集中力もなくなってきたので撤収。暑かったので水筒に入れてきた1リットルのスポーツドリンクも飲み切りました。そろそろ夏用水筒の出番ですね。


5月4日(土曜日)/日高総合公園

Category: 練習  

木曜日の光闇で滑りすぎたので翌日は休足。5月4日と5日の光が丘ではハワリンバヤル2013(モンゴル祭り)というイベントが開催されるため、いつもの場所では滑れません。ここは諦めて地元で滑ろう、ということで15時頃に日高総合公園へ。



ここ二回ばかり公園に着く直前で雨が降りロクロク滑れぬまま撤収ということが続いていましたが、そのジンクスも破れました (n‘∀‘)η



公園内の状況を探るために駐車場からわざと遠回りして外周路へ。森のあたりで父と娘がインライン、息子はキックボードで母は自転車という家族を追い越しました。他にも外周ではお父さんがフィットネス、娘はトイ・スケートで周回している親子も見かけました。



光が丘でスケートをしている人を多く見かけるようになった話を書きましたが、ここ日高でも来るたびにスケートをしている人を見かけるようになりました。三月に訪れた川越運動公園にも、いつもテニスコート裏にいる人たちとは別に、家族連れのスケーターを何組も見かけましたし、最近スケート人口が増え始めているという実感があります。



20130504_日高総合公園



さて、パイロンを並べて基礎技をひと通り。その後は5/2の光闇練の続きでルーチンをあれこれ。往路で完結するのを一本、往復で完結するのを一本、なんとなく作ってみました。それらを基にして、来年の光が丘カップに向けて練り込んでいくか。



あ、この時期にルーチンを作っている話をすると5/26に行なわれる光が丘カップに出るんじゃないかと思われそうですが、卜(ぼく)は今年のカップにはエントリーしてません(;・∀・)



16時少し前にまえだっちさんが手ぶらで(駐車場からスケートを履いて)やって来ました。FSSの人ですが、150cmのラージパイロンに付き合ってもらいました。



閉園10分前(17時少し前)の放送が流れたところで撤収。


5月2日(木曜日)/光が丘闇練

Category: 練習  

仕事帰りに光が丘へ。この日はいつも階段下に集まっているスケボーの人たちもおらず、閑散としていました。



20130502_光が丘 (1)



20130502_光が丘 (2)



いろいろルーチンを考えていましたが、いまひとつパッとしないというか・・・自分の少ない手持ちでは行き詰まりを感じること多々。



それでも夢中になって滑っていたらあっという間に二時間以上経過。ちょっと滑りすぎました(;・∀・)


4月29日(月曜日)/光が丘

Category: 日記・エッセイ・コラム  

この日卜(ぼく)は仕事でしたが、昼過ぎに強制終了して光が丘へ。



東武東上線の下赤塚駅からCR。光が丘公園ゆりのき口で公園に入ると人がいっぱい。けやき広場に着くとすでにメインコースにはいつものように2レーンが確保されていましたが、あちこちからレーンを横切ったりボールが飛んできたりちびっこギャングにパイロンを奪われたりで、しばらくは落ち着いて練習できる雰囲気ではありませんでした(^^;



この日も、総勢20名くらいで外周に出ました。最近ではデンジャラガールズやアイリちゃん、モナちゃん、スガイ兄弟たちなど、子どもたちの外周周回ペースがだいぶ上がってきて、大人に遅れを取ることがなくなってきました。(大人たちより小さなウィールなのに!)また、連続2周(で約5.5km)しても息が上がらないくらい体力もついてきましたね。



20130429_光が丘



16時くらいになると、ようやく広場の混雑も解消されて滑りやすくなってきました。メインの2レーン、木陰の80cm×2レーンの他に、管理棟前あたりに“モナレーン”と、最近光が丘で流行のオープン練習用のパイロンも並び、それぞれ思い思いの練習をしていました。



暖かくなってきたら卜ら以外にも公園内でスケートをしている人を多く見かけるようになってきました。自分以外の一般sk8eをこれほど多く見かけるようになったのはこれまで(自分がsk8を始めてからは)無かったことのように思います。



「受け皿が無くて取りこぼしてる感」も例年以上に感じます。せっかくのチャンスが生かせないのはもったいないですね


4月27日(土曜日)/ウェルカム光が丘

Category: 日記・エッセイ・コラム  

20130427_光が丘 (1)



鯉幟が上がっていました。



20130427_光が丘 (2)



この日は下関(山口)から遠路はるばるようこそ光が丘へ!の、わこぉさん、群馬からYoshさんH@yashiさん、稲北からsevenさん、福祉村からはのむぴーさん、いこいのnakoさん、等々多数のゲストがお見えになり、大賑わいでした。



わこぉさんは『スケートを始めて間もない』とは思えない滑りっぷり。普段は地元で、ほとんど一人きりで滑っているということで、この日はいろいろな人からいろいろなことを教わっていましたが、どれもこれもしばらく練習すればすぐにできるようになりそうな感じ。驚異的な吸収力でした。うらやましい(^^;



わこぉさんはtwitterを通じてたくさんのsk8erさんと知り合いになりつつ、それが今回の来光にも繋がったわけだけど、日本のどこかにはまだまだ人知れず、一人で頑張っているsk8erさんもあちこちに居るんだろうな。



スケート人口が少ない日本では、情報を手に入れるのも道具を手に入れるのも思うようにいかない地域もたくさんあるのでしょうね。卜(ぼく)も比較的“スケート僻地”ではない関東圏に住んでいて、もう三年近く地元(自宅を中心とした半径3kmくらいの範囲)をsk8で走り回っていますけど、いまだに好奇な眼(というか奇異な眼?)で見られることが少なくないものなぁ。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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