FC2ブログ

trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

6月1日(土曜日)/光が丘

Category: 日記・エッセイ・コラム  

スケートは一ヵ月半ぶりの(4月13日以来滑っていない)Leoと光が丘へ。卜もここのところ4,5日置きには滑っていたのに、5月18日に上尾で滑ってから二週間ぶりのスケートになりました。



スラロームに関しては、ちょっと滑る間隔が空いたら親子揃ってボロボロに(;´Д`)



あんまりボロボロなんでパイロンに入りたがらないLeoを連れて外周へ。「盲腸」へも行ってみましたが子連れであそこの下り坂はキツイ(><



Tストップが確実にできない人をあの場所へ連れて行っちゃダメだな(;゙゚'ω゚')



広場に戻ってしばらくしたら、みんなで外周に行くというのでそれにも付き合ってもう一周。卜(ぼく)は全速力で先頭を行く子どもたちを最後尾から一気に追い抜いて溜飲を下げます。トモくんユウタくん、ミハナちゃんアイリちゃんあたりはもう相当に速いのですが、まだ卜の敵ではないですね。(小学生相手に大人げない(^^;)



卜は昨年の冬から春にかけて毎週のようにLong Run(というほど長い距離でもなく20~30km程度の中距離走レベルですが)を繰り返し、「いかにして楽に滑ることができるか」を考えながら滑っているうちに、思いっきり蹴るという意識よりも「体重の乗せかた」を工夫することによって「疲れないのにスピードが出る滑り方」がわかってきました。その滑り方ができるようになると、今みんなで外周を滑っているくらいのスピードでは息が上がることがなくなります。



けど、久しぶりのLeoは外周2周+盲腸行き帰りだけでだいぶ疲れた様子。疲れを知らない昔の子どもと違って最近では「“疲れる子ども”が増えている」という話を聞きますが、ウチの子どもたちも普段から外で遊ぶことが少ないせいか体力無さ過ぎ。大丈夫なんだろうか?


光が丘カップ2013

Category: 日記・エッセイ・コラム  

20130526_光が丘カップ (1)



20130526_光が丘カップ (2)



五月最後の日曜日に光が丘公園のけやき広場で行われた“光が丘カップ2013”に卜(ぼく)はスタッフとして参加しました。以下は、個人的な感想です。



昨年の大会では見ていて、《この人が残るんじゃないか?》《この人には残ってほしい》《もっと滑りを見たい》と思った人が、次々に敗退していったように感じてしまうことが多かったんですが、今年はそうでもなかったです。



「どちらが勝ってもおかしくない、甲乙付けがたい、だけど勝負を付けなきゃならない」という判定ばかりが続いて、審査員も頭を抱える場面が多かったのは昨年同様でした。



審査委員長のhiroginさんの『カレーとラーメンのどっちが美味いか(好きか)?なんて、比べられない(閉会式にて、趣旨)』との弁も言い得て妙で、これだけ選手ひとりひとりの実力に裏打ちされた個性的な滑りが展開されると、それを比べなければならない審査の難しさは確かにありますね。



ただし、あくまでスラロームの競技会なので、やはり決め手となるのは「パイロンへの絡み方」で、そのあたりは構成力も技術力もしっかりと見られて(審査されて)いたと思います。



それにしても審査員の総評に『レベルが年々上がっている(趣旨)』とあった通り、本戦(決勝戦)のみならず予選の段階から高次元な戦いが繰り広げられました。卜は当日会場で何人もの人から『何で出なかったんですか?』『来年は出ますよね?』と言われたのですが、もう卜には出られるクラスがないというか、出られる大会ではないですね(^^;



ここまでレベルが高くなってくると、日ごろスラロームに接している人とそうでない人(スケートをしていない一般の方々も含めて)で、演技(競技)に対する見方にも開きが出てきているのではないかというのを感じます。以前uhouhoさんがはろすけだかwiruzの屋根裏部屋だかに書いていた『(一般の人には)飛燕と大蛇の差なんて絶対に分からない。飛燕とバッククロスの難易度の差もよく分からないのではないか?』といったような趣旨の文章を読んだことがありますが、一般の観客にとって、わかりにくくなってきてはいないかな?というのは少し気になります。



冒頭に述べた昨年の大会と比較しての感想も、ひょっとして卜自身の目線が(単なる素人からマニアなものに)変わりつつあるからなんだろうか?と思ったり。



難易度の高いことをさらりとやってのけてしまうと、「難しそうに(スゴイ事をやってるように)見えない」とか、「見る人が見ればわかるんだけど・・・」といったようなものになっていく傾向はあるのではないでしょうか。「凄くて、わかり易い」というものももちろんあるとは思いますが、複雑だったり難易度が高いものが必ずしも(一般の人の)興味を引けるわけではないということもあるでしょう。審査員(およびスラローム愛好者)の興味だけを引ければよいのならそれでもいいのだろうけど・・・。



光が丘カップは人目につきやすい場所で行なっているイベントなだけに、特にそう感じるのかもしれません。



一般の人たちに見られることを気にしない、インラインスケーター(の内のスラローム愛好者)自身のモチベーションを維持することだけが目的であるなら「内輪の大会」でもよいのでしょうが、普段スラロームに接する機会のないスケータさんや通りすがりの一般の人たちにアピールできる要素が薄まっていくのだとしたら、それはどうなのかな?(どうすればよいのかな?)



・・・などといろいろ考えている今日このごろです。ちょっと、いろいろとまとまっていない文章ですが、このまま手元に置いて腐らせるのもアレなんで載せておきます。



« »

06 2013
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

お知らせ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
SNS