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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

7月28日(日曜日)/かつて通ったあの場所は今・・・

Category: 練習  

この日も『午後は大気が不安定』との天気予報。しかも15時頃までは他に予定があったのでどこかへ滑りに行くこともできずに、ようやくsk8靴を履けたのが空に黒雲が広がりつつあった16時頃。



《雨が落ちてくるまでは滑ろう》と家の近所を周回。2010年の終わり~2011年の初め頃まで練習場所にしていた住宅地(当時は造成中)にも行ってみました。



20130728_住宅地 (1)



これが現在の様子。



20130728_住宅地 (2)



当時卜(ぼく)が付けた150cm間隔のマーキングが今でも残っていました。



家々が建ち並んでいましたが、卜がかつて練習していた場所の前はちょうど公園とかゴミ置き場とか防火水槽とかで「モロ他人(ひと)ン家の前」でもなかったので30~40分くらい、残っていたマーキングを頼りに滑ってみました。(さすがにパイロンを並べることはできませんでしたよ(^^;)



路面の状態は良いし通り抜ける車もほとんどないし、この一角に自分が住んでいれば恰好の練習場所になっていただろうになぁ。



遠くでゴロゴロ鳴り出したので自宅に戻り、しばらく自宅前で滑りました。



20130728_自宅前



この場所もスラロームの練習を始めた「原点の地(?)」


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7月27日(土曜日)/日高総合公園

Category: 練習  

もうね、天気の予測が付かなすぎ。予報する人たちも精いっぱいやってるんでしょうけど、sk8erにとっては梅雨の時期よりツラいですね。毎年こんなでしたっけ?



・・・というわけで関東の広範囲で午後の雷雨が予想されていたこの日は光が丘行きを諦めて午前中に日高総合公園に行きました。



主たる目的は、Leoが一日も早く新しいスケート靴に慣れること。いつもの場所にパイロンを並べて、最近何のかんの理由(というか屁理屈(^^;)を並べて真面目に練習をしたがらないLeoに有無を言わさずに基礎技練習に突入。



20130727_日高総合公園 (1)



  • パラレル10本


  • Fスネーク10本


  • Fクロス10本


  • 小蛇10本


  • 大蛇10本


  • 飛燕10本


の後、外周(1,629m)を一周。これで約1時間15分。いつもの場所は午後には日陰になるんですが午前中は日も当たって暑いのです。10本滑るごとに休憩したりしていたので時間がかかりましたね。卜(ぼく)らが基礎練トレインをしている途中でイソベさんがやって来ましたが、すぐに去って行きました。卜らが来る以前から公園に来ていたようで、午前中は暑いいつもの場所を避けて森の側で滑っていたみたいです。



卜にはたいした練習にはなりませんでしたが、一応ノルマはこなせたので『森へ行きたい』と言うLeoに付き合ってしばらく森で遊んだ後に帰宅。



20130727_日高総合公園 (2)



結局夜になるまで雨は降らなかったのですがそれは結果論。遠くから通っているとどうしても安全策を取らざるを得ないんですよね。大和君とかアベさん一家は光が丘に来ていたようですが勇気あるなぁ(^^;


くるぶし痛の解消

Category: 日記・エッセイ・コラム  

いままで履いていたK2のブーツではそのようなことは一度もなかったのですが、Leoが光が丘で新しいスケート靴を履いたら『くるぶしが痛い』という問題が発生。



実は卜(ぼく)自身も2011年の終わり頃から2012年の春ごろまで、それまでは感じたことが無かった「くるぶし痛」に悩まされた時期がありました。初めは、買ってから二年近く経過したFILA NRKのインナーがヘタってきたので当たりが出るようになったのかな?と思っていましたが、一度痛くなりだしたらROLLERBLADEのフィットネスブーツやHYPNOを履いた時にも痛くなるようになり、《これはひょっとして、ブーツの問題というより卜の足の問題かも?》と思ったのです。インラインスケートをしている人がなりがちな「回内足」気味になってきているのではないかと。



そこで、ドクターショールの「バイオメカニクス」というインソールやソルボの「DSISソルボメディ」というインソールを買って、スケート靴ではない普段履きのスニーカーに入れたり、スケートブーツにはSUPERFEETの「トリムフィット(緑)」を入れてみたところ、効果てきめん。インソールを変えれば足の高さが変わるので、それで当たる位置が変わったから痛まなくなったのか、扁平になりかけていた足裏のアーチが戻ってきたせいで痛まなくなったのかは分かりませんが、スケートを履いた時にくるぶしが痛まなくなりました。



光が丘へ行った次の日、試しにLeoのスケートブーツにもダイソーで買ってきた子ども用のインソールを入れてみることにしました。



FILA_WIZY_ALU (insole)



¥100ショップで売っているようなものですから、見るからにペラペラの薄い発泡スチロールのようなものでしたが、ブーツに元から入っていたインソールの上に重ねて入れてみました。



そして、ブーツを試し履き。自宅周辺を2~3kmくらい走ってみたところ『痛くない』とのこと (@_@)



足の高さが若干変わったので当たりも変わって痛くなくなったのかどうかよくわかりませんが、Leoにもミズノの発育インソールとかソルボのソルボキッズとかを買って、スケート靴だけでなく普段履きの靴にも入れてやろうかと思いました。



靴のインナーがヘタってきたせいで当たりが出て痛いのなら、くるぶしの当たる箇所にウレタンやコルクのパッドを貼ればそれで解消することもあるのかもしれませんが、それでも痛いという場合は足の側に問題があることを疑ってみると解決策が見つかるかもしれません。あまりひどいようならキチンとお医者さんに診てもらった方がいい事もあるでしょうし。


7月20日(土曜日)の光が丘 ‐その2‐(新しいスケートを履いてみた)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

(・・・前回の続き)



これまではほとんど卜がLeoのスケート靴を履かせてやっていました。自分で履けないこともないのですが自分で履くとシューレースや甲部ベルト、カフバックルが締めきれずに『ゆるい』(本人談)のです。



今度の新しい靴は、今までのものよりは一人での脱ぎ履きはしやすそう。



さて、いざ初滑り・・・ですが、見ていると靴が重たそう?やはりアルミフレームは重いのか。ウィールサイズも今までは70mm(が小さくなって68mmくらいになったの)を履いていたのが74mmになって、さらに新品ということもあって曲がりにくそうだし、何でもないところでウィールが引っ掛かって転びそうになったり。



普通に滑っているだけならスピードは出ます。『滑りすぎるかも』(本人談)と言うくらいで、一蹴りの伸びが外から見ていても明らかに違います。が、もしトップスピードまで出したら、自分でコントロールできなさそう(^^;



パイロンに入ってみるとフロントクロスもまったく貫通できなくなってしまったのが、この日しばらく滑っていたら元に戻ってきたし、問題の大半は「慣れるしかないね」という類のものだとは思うので、頑張って新しい靴に慣れてもらうしかないでしょう。



しかし、二時間くらい滑ったところでLeo『左足の内くるぶしが痛くなってきた』と言うのでこの日はそれでブーツを脱いで、あとは木登り遊びに興じていました。くるぶしが痛いというのはちょっと問題かも (´・ω・`)


7月20日(土曜日)の光が丘 ‐その1‐(HYPER concrete +Gの良さを再認識する)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

7月20日の土曜日はLeoと光が丘へ。成増から徒歩で13時半頃にけやき広場着。いつもより一時間くらい早く来た(14時前には誰も来ていないこともある)ので《誰も来てないかな?》と思ったら、この日は既にオギハラさんファミリーやハマヲさん、遠征のsugiyanさんなど、たくさんの人が来ていました。



先日(7月16日の火曜日)に来た時に酷かった異臭は収まっていました。



公園の売店で買ったパンをLeoが食べている間に卜(ぼく)はウィールの交換。今まで履いていたHYPER PRO 250(通称「柿」)も一番小さいものが70mmを切って、(柿はコアが小さめなので使おうと思えば-20mm近くまではイケるらしいですが(^^;)街中を走るのもかったるくなってきたのと、さすがにグリップしなくなってきたので、ストックしていたHYPER concrete +Gに替えました。このウィールはそもそもFILA NRKを買った時に標準装着されていたものですが、主に毎年秋の光が丘フェスティバル前一ヶ月と、その一ヶ月後の練馬区民体育大会までの約二ヵ月間(デュアルレースと区民大会スピード競技会のための)「勝負ウィール」として使ってきて、当初80mmだったものが76mmくらいになっています。



大事に取っておいて秋の二ヶ月だけ使うのもいいのですが、もう買ってから三年以上経過しており経年劣化もするので、そろそろ普通に最後まで使い切ろうかと思ったのです。



ウィール交換が終わり漕ぎ出してみると、全然違う!やっぱりconcrete +Gは (・∀・)イイ!!



柿も初めて履いた時は《いいウィールだなぁ》と思ったんですけど、あらためてconcreteを履くとスタビリティの高さが段違い。光が丘のザラザラな路面でも鬼のようにグリップするし、引っ掛かりもない。(※HYPER concrete +Gは、一部に『グリップしない』とか反対に『粘っこすぎて引っ掛かる』という意見を聞くことがありますが、荷重抜重がきちんとできればグリップやスライド量をコントロールできると思います)



常用ウィールにしたいのはヤマヤマですが、海外だと一足分16個¥5,000~¥6,000くらいで買えるらしいのが日本で買うと倍近くの値段(一足分¥12,600とか?)するのがネック。卜はウィールの減りが少ない人で交換サイクルは1セット一年半くらいなんだけど、それでも買うのを躊躇う値段です。日本で売られている値段の約半額でまとめ買いした柿もまだ使い切っていないので、このconcreteがなくなったら次はまた柿を履きます(^^;



20130721_RB10



ブーツとフレームとウィールとの色合いがイマイチですね・・・。



ところで、この日はLeoも新しく買ったスケート靴を履きました。(‐その2‐へ続く・・・)


FILA WIZY ALU (BOY) 2011 Model

Category: レビュー  

二年落ちのモデルということもあり、現在このブーツがどこにでも売られているような状況ではない(?X-ONEではなくてWIZYを扱っているお店はありますかね?メーカーは2013モデルも継続して作っているみたいですけどS-FOURさんは入れてくれるかな?)ので、こういった紹介記事を書いても公共の役に立つとは思えませんが、記録的な意味合いで書き留めておくことにします(^^;



FILA_WIZY_ALU (1)



全体的なフォルム、デザインは「ジュニアジュニアしていない」(?)というか、フィットネスブーツっぽくなくてイイ感じ。



FILA_WIZY_ALU (2)



chassis(シャーシー)は6005 series aluminiumでwheel baseは234mm。装着できるwheelのmax sizeは76mmですが、標準ではFILAのロゴがプリントされた74mm 82A(というまた中途半端な(^^;)のwheelが嵌まっています。



ちなみに写真では、すでに1輪目4輪目を72mmのLABEDA SHOOTERS wheelに交換(ロッカードセッティングに)してあります。



ベアリングはABEC3のものが付いており、シャフトやスペーサーはMETAL(たぶんaluminum)です。



FILA_WIZY_ALU (3)



FILA_WIZY_ALU (4)



カカト部のレバーを引き出して回転させると無段階にサイズの調整ができます。調整幅はEU32~35ですが、実際にはやや小さめ(最小にすると19cmとか19.5cmくらいになるのでは?)に感じます。普段履きの靴のサイズが19cmのLeoでも問題なく履けてます。足幅が狭めで甲高な作りになっているような気がします。



FILA_WIZY_ALU (5)



甲部のベルトはベルクロ留め。最初のうちはしっかり止められていてもベルクロの利きが弱くなったりベルト自体が切れたりしやすいんですよね。これはどのくらい持つでしょうか。



FILA_WIZY_ALU (6)



アッパーカフはセミソフトのハイカフ。カフバックルをリリースする時には赤いボタンを押しながらでないと開かないようになっています。



FILA_WIZY_ALU (7)



シューレースはこんな風に握って引くと締まります。子どもでもまぁまぁ締めやすいかな。



FILA_WIZY_ALU (8)



シューレース止めの金具を下げて緩み止め。リリース時には銀色のポッチを掴みながら引きます。



FILA_WIZY_ALU (9)



紐の余りはタンの上部にベルクロテープで留められるようになっています。



FILA_WIZY_ALU (10)



インナーの厚みはまぁまぁ。履き心地は『悪くない』(本人談)のですが卜(ぼく)が手を入れてみた感じではK2のスケートに比べると、やや固いように思います。同じメーカーの大人用ブーツ、NRKのインナーに似ている感じもありますね。



FILA_WIZY_ALU (11)



ソールやchassisのマウントはかなりしっかりしています。体重の軽い子にはオーバースペックではないかと思えるほどの剛性感です。マウントピッチは165mmなのですが、ROLLERBLADEのジュニアスケートのようにフレームを他のものに交換するのは無理みたいです。



前回も書いた通り、K2のやわらかブーツ(良く言えば。悪く言うと「くにゃくにゃブーツ」(^^;)を卒業したいが、大人のブーツにはまだ早いというお子さんにはこのブーツとかROLLERBLADE SPITFIREのaluminium chassis装着モデルはお勧めかもしれません。


7月15日(月曜日)/Leoの新しいスケートブーツを選ぶ

Category: 購入  

日記の日付は前後しますが、海の日(祝日)にLeoと神田小川町のS-FOURへ行ってきました。そろそろ新しいスケート靴を買おうかなと思って。



Leoのスケート靴もですが光が丘のミハナちゃんやハルちゃん、アイリちゃん(K2 ANNIKA)やモナミちゃん(RB SPITFIRE FLASH)ら、子どもたちが履いているスケート靴もだいぶ傷んできました。ボタンを押し込まないと動かないはずのサイズ調整の機構が壊れて、滑っているうちに勝手にサイズが変わってしまったりとか。ウィールも買ったときに付いていた物はコアが出そうなほど減っていたり。



ハルちゃんは自分のスケート靴が壊れかけたので、最近はあまりスケートを履かなくなった弟のテルくんのスケートを借りて滑っていましたが、新しい靴を買ってもらったようです。『城南島の大会が終わったら履き替える』と言っていたので、次に会う時には新しいスケートを履いているかな?アイリちゃんやモナミちゃんもお店に行ったりネットなどで次に履くのを物色しているようです。



さて、S-FOURでまず試し履きをしてみたのが、ウワサの“SEBA FR JR.”でした。独特なカップ状のインソールを重ねて足の前後や甲高等のサイズを調整する仕組み。シェルは、大人用のをまんま小さくしたよう。ちなみにLeoの足の大きさは18.5cmで、普段履いている靴のサイズは19cmです。これがまた微妙なサイズで、子ども用スケート靴の多くが20.5cm~21cmくらいを境目にSとMのサイズ分けをしているのです。「いまさらSを買ってもだけど、Mだとまだ少し足が小さいかな?」という(^^;



で、SEBA JR.は一番小さいインソールに足を合わせてみても前後が2~3cm空く感じ。でもインソールを全部重ねて入れると足の甲部がキツくなって本人曰く『靴の中で足の指が開けない』とのこと。この靴に合う足のサイズは20~23cmくらいではないだろうか?そして、22cm~の子ならJr.を買わずとも大人のSEBAという選択肢も上がってくるので、このモデルの存在が微妙なところ。値段は普通のFRを買うよりだいぶ安いのと、足の大きさが変わっても調整できる幅が大きいというメリットはあるのですが。



次に履いてみたのはFILA WIZY ALUという、6005 series aluminium CHASSIS(アルミフレーム)が付いたジュニアスケート。マイクロアジャストという調整機構によりEU32~35(21~22.5cmぐらいか)のサイズに無段階で可変。これを一番小さくして足を入れてみました。一番小さくてもLeoの足サイズより表記は大きいのですが、思ったよりピッタリ。履き心地も『悪くない』とのこと。



その次に履いたのがK2のRAIDER SL(普通のRAIDERとは違い、靴紐を引くだけで締められるスピードレーシングという機構を採用している。値段も普通のRAIDER+¥2,000くらい)で、これは今Leoが履いているものより1サイズ大きいM(19.5~23cm)を履いてみました。やはり一番小さい状態で、紐や甲部のベルトをキッチリ締めても『なんだか少し緩い感じがする』とのこと。スケート靴を履いた状態で片足立ちをしてみると、たしかに左右に倒れる感じもあります。K2は足当たりがいいので子どもの一足目(はじめてのブーツ)には最適なんですが、いろいろな意味で「柔らかい」ブーツなんですよね。オールブラックの見た目はLeo本人も気に入ったようでしたがとりあえず保留。



ところで話が少し脇道に逸れますがK2のジュニアスケートはここ最近、一番安いモデルの質感や実際の耐久性が以前に比べて落ちているような気がします。光が丘の子どもたちが履いているANNIKAやLeoが履いているMERLINと、同じ2010年モデルでもひとつ上のグレードのMissyやMOTOあたりではヘタリ具合がまるで違います。K2のジュニアスケートを買うんだったら一年半~二年で使い捨てるつもりで一番安いグレードのを買うか、長く持たせたいなら¥5,000ぐらい価格が上がっても一つか二つ上のモデルを買った方が長い目で見ると得になると思います。



四足目に履いたのはROLLERBLADEのSPITFIREで、これもサイズはM(21~23cm)を。足を入れるなりLeoが『これは良い』と。履き心地やフィット感は良いみたいです。片足立ちをした時に左右にヨレ(倒れ)ず、直前に履いたK2のものより外から見てもしっかりした感じがあります。大人用のフィットネスブーツなんかもそうなんですけど甲部のベルクロバンドが他社のものと比べて丈夫で、しっかりと締められるように感じますし、足首周りのサポートもしっかりしています。要所の補強や縫製など作りの良さは三社(ROLLERBLADE,K2,FILA)の中でも一番良い気がします。



残念なのはアルミフレームを装着した上位モデルがS-FOURには在庫が無かったこと。SPITFIRE (ALU)は「ジュニアスケートにはややもの足りなさを感じてきたが大人用のハードシェルブーツを買うにはまだ早い」という層に人気があるようで、J-sk8やWebsportsなどのネット通販店でも一番先に売れて、すぐ在庫切れになるみたいです。



・・・と、いろいろ試し履きをしたりして、結局買ったのはコレ。



FILA_WIZY_ALU (1)



FILA WIZY ALU (BOY)。決め手は足回りの剛性感でしょうか。(もしROLLERBLADEのSPITFIRE (ALU)があれば、それと迷ったかもしれません)まぁ、ROLLERBLADEのSPITFIREとか同じFILAでもX-ONEなどに比べると他に履いている子が少なそうなところはいいかもしれません(^^;



ブーツの詳細や、実際に履いてみての感想(自分では履けないのですが)などは、また後日ということで。


7月16日/ξ異臭漂う光が丘闇練ξ

Category: 練習  

19時半過ぎにけやき広場に到着。晴れ。微風。夜空には半月。暑さも小休止といった感じで涼しげな夜でした。



しかし、心地よいはずの風に乗って、あたりには異臭が漂っています。地面のいたるところに汚いシミ。



20130716_光が丘闇練 (1)



そしてゴミもいっぱい落ちていました。 毎年「よさこい祭り」の後には公園が汚れるんですよね。後始末までキチンとつけて欲しいものだと思うのですが。



20130716_光が丘闇練 (2)



躓くと危なそうな固形物を拾っては捨て、掃除だけで15分くらいかかりました。何故かビー玉のようなガラス玉(樹脂玉?)がたくさん落ちていました。パイロンズの掲示板でAjiさんが教えてくれましたが、どうやら祭りで売られていたラムネ瓶のビー玉らしいです。飲み口を外した時に落ちたと思われる直径2センチくらいのゴムの環(パッキン)もたくさんありました。ちょうど、お母さんと小さな子どもが懐中電灯片手に「玉集め」をしていたので、卜(ぼく)が拾った十数個をあげると『ありがとう!』と、持っていた虫かごに入れていました。 はじめ虫探しをしていたら玉がたくさん落ちているのを見つけ、玉探しに変更したようです。



20130716_光が丘闇練 (3)



またしてもギターのピックが!!まさか、はらっパのアノ人が?!(・・・と前回も書いた(^^;)



それにしてもなにか、滑っていて砂を噛むようなジャリジャリとした感触がするので、今度の土曜日にはまず管理事務所で竹箒を借りて広場を掃くところから始めた方がよいかもしれません。



臭(にお)いは、いつも皆が椅子を並べている休憩スペースの側溝からはあまりせず、パイロンエンドの方(管理事務所に近い方)がキツイような気がします。けやきの根元付近にある排水枡あたりからしているのか、あるいは、地面に染み付いた汚れが臭っているのか? とにかくクサイ(><



ゲリラ豪雨かなにか強い雨でも降って広場全体を洗い流したい気分です。



そんな異臭漂う中でも、連休にほとんど滑れなかった反動もあって真面目に練習。この日もスローな飛燕を40本やりました。ここは辛抱のしどころといった感じ(;´∀`)



21時半過ぎに撤収しました。さすがにグリップ感がなくなってきたので、そろそろウィールを新しいのに交換しないとダメかも。柿(HYPER PRO 250)を使い切るのはこれが初めてですが、ここまでチビてきたのにほとんどグリップが低下しないというのはさすがです。


連休日記(7月13日~7月15日)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

7月13日(土)は仕事でしたが17時に上がって光が丘へ向かいました。よさこい祭りが行われているのですが《夜になったら人もハケて場所が空かないかな~?》と思って。ところが成増駅を降りて表へ出たら雨 (´;ω;`)



5分くらい様子を見たのですが雨は止むでもなく強まるでもなく。諦めて帰ることにしました。地元駅から自宅まで(は雨も降っておらず路面も乾いていたので)CRをしてこの日のsk8は終了。



7月14日(日)は午前中は他の予定があり滑れず。午後は地元の神社のお祭りが夕方まで。その後17時くらいから《多少涼しくなってきたし、小一時間近所を滑ろうかな?》とスケート靴を履いて家を出ました。ところが15分くらい滑ったところでポツポツと雨がきて終了 (´;ω;`)



7月15日(月)は前日の夕方からLinomが熱を出して(夏風邪)寝込んだりしたので午前中は妻と交代で家事や看病。午後はLeoと神田小川町のS-FOURへ行ってきました。そろそろ彼の誕生日が来るのですが、新しいスケート靴をプレゼントしようかと。



2010年の1月にLeoがスケートを始めた時に買ったK2のMERLINはシューレースも甲部のベルクロバンドも千切れそうだし、もうボロボロ。サイズが合わなくなるよりも痛むのが早かったですね。でも三年半も使えば元は取ったか。



お店にあったのを何足か履いてみて、「これにしよう」というのを決めました。この日は持ち帰りませんでしたが、また後日S-FOURに寄ります。


7月11日(木曜日)/祭り直前の光が丘闇練

Category: 練習  

20時過ぎに光が丘へ。けやき広場に着くとテントがずらり。7/13(土)~15(祝)に行なわれる“よさこい祭り in 光が丘”のための設営がすでに始まっていたのです。



20130711_光が丘闇 (1)



20130711_光が丘闇 (2)



20130711_光が丘闇 (3)



いつものメインコースも、けやきの木寄りの半分はブルーシートに覆われテントが立ち並んでいましたが、とりあえず1レーンは確保。



水場では男女高校生の5~6人のグループが水を出しっぱなしにして頭から水を掛け合う遊びをしていて、周囲半径5mは地面もびしょ濡れ。放って置くとこちらにも浸水の被害が及びそうだったので彼らに話しかけ「ここからこっちは濡らさないようにしてくれる?」と予防線を張っておきました(^^;



20130711_光が丘闇 (4)



20130711_光が丘闇 (5)



階段上の光のアーチの足元には祭りのステージの設営がされていました。その前で、ここ最近闇練に来るといつもダンス練をしているのを見かけた女の子たちが、リハーサルをしていました。よさこいに出場するチームの人たちだったんですね。



20130711_光が丘闇 (6)



その他、足に竹馬のような長い棒を装着して歩く(大道芸?)練習をしている人たちがいたり、階段下にはスケボー君たちもいましたが、場所が狭かったり人が多くて落ち着かないのか、しばらくしたらいなくなりました。



それにしても暑い・・・ι(´Д`υ)



仕事場のある千代田区を出る時には《夜になって少し涼しくなってきたかな?》と感じたのに、丸の内線で池袋へ出、東上線に乗って北へ向かえば向かうほど、どんどん暑くなっていく感じ。帰りも地元駅を降りると、練馬よりもさらに暑いのです。「ヒートアイランド現象により暖められた都心の空気が海からの風に乗って内陸に進んでいく」という話を聞いたことがありますが、そのせいなんでしょうか?



ほとんど無風で、じっと座っていると暑く、むしろ滑っている方が風が動いて身体に当たるので涼しいくらいでした。



しかし水場の高校生たちは21時半過ぎに卜(ぼく)が帰る頃までずーっと大騒ぎをしているし、まったく練習には集中できずに終わる(´゚'ω゚`)



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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