FC2ブログ

trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

7月20日(土曜日)の光が丘 ‐その1‐(HYPER concrete +Gの良さを再認識する)

Category: 日記・エッセイ・コラム  

7月20日の土曜日はLeoと光が丘へ。成増から徒歩で13時半頃にけやき広場着。いつもより一時間くらい早く来た(14時前には誰も来ていないこともある)ので《誰も来てないかな?》と思ったら、この日は既にオギハラさんファミリーやハマヲさん、遠征のsugiyanさんなど、たくさんの人が来ていました。



先日(7月16日の火曜日)に来た時に酷かった異臭は収まっていました。



公園の売店で買ったパンをLeoが食べている間に卜(ぼく)はウィールの交換。今まで履いていたHYPER PRO 250(通称「柿」)も一番小さいものが70mmを切って、(柿はコアが小さめなので使おうと思えば-20mm近くまではイケるらしいですが(^^;)街中を走るのもかったるくなってきたのと、さすがにグリップしなくなってきたので、ストックしていたHYPER concrete +Gに替えました。このウィールはそもそもFILA NRKを買った時に標準装着されていたものですが、主に毎年秋の光が丘フェスティバル前一ヶ月と、その一ヶ月後の練馬区民体育大会までの約二ヵ月間(デュアルレースと区民大会スピード競技会のための)「勝負ウィール」として使ってきて、当初80mmだったものが76mmくらいになっています。



大事に取っておいて秋の二ヶ月だけ使うのもいいのですが、もう買ってから三年以上経過しており経年劣化もするので、そろそろ普通に最後まで使い切ろうかと思ったのです。



ウィール交換が終わり漕ぎ出してみると、全然違う!やっぱりconcrete +Gは (・∀・)イイ!!



柿も初めて履いた時は《いいウィールだなぁ》と思ったんですけど、あらためてconcreteを履くとスタビリティの高さが段違い。光が丘のザラザラな路面でも鬼のようにグリップするし、引っ掛かりもない。(※HYPER concrete +Gは、一部に『グリップしない』とか反対に『粘っこすぎて引っ掛かる』という意見を聞くことがありますが、荷重抜重がきちんとできればグリップやスライド量をコントロールできると思います)



常用ウィールにしたいのはヤマヤマですが、海外だと一足分16個¥5,000~¥6,000くらいで買えるらしいのが日本で買うと倍近くの値段(一足分¥12,600とか?)するのがネック。卜はウィールの減りが少ない人で交換サイクルは1セット一年半くらいなんだけど、それでも買うのを躊躇う値段です。日本で売られている値段の約半額でまとめ買いした柿もまだ使い切っていないので、このconcreteがなくなったら次はまた柿を履きます(^^;



20130721_RB10



ブーツとフレームとウィールとの色合いがイマイチですね・・・。



ところで、この日はLeoも新しく買ったスケート靴を履きました。(‐その2‐へ続く・・・)


スポンサーサイト




« »

07 2013
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

お知らせ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
SNS