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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

10月6日(日曜日)/日高総合公園

Category: 日記・エッセイ・コラム  

この日はプライベートな予定が目白押しでno sk8になるかと思われましたが、夕方時間が取れたので16時少し前に日高へ。



駐車場で靴を履き替えてから公園に入り、園内の状況を探るため外周を反時計回りに行きました。前日の雨で日陰部分はビショ濡れ。ところどころ水溜りができるほどでした。いつも浄化センター前の緩い坂でスキーのオフトレをしているsk8erさんが今日も来ていました。その他、おもちゃのスケートを履いてお父さんに手を引かれながら滑っている女の子がいた他にはsk8erさんはおらず。



テニスコート裏のいつもの場所に着いたら、パイロンマーキングをしてある場所に7~8台の自転車が止まっていたので、移動させてもらいました。パイロンを並べて閉園の放送が流れる(17時前)までの小一時間、ほとんど基礎技の練習だけで終わりました。



このいつもの場所も経年劣化により舗装が荒くなってきたように感じることは以前にも書きましたが、硬いフレームのSEBA FRだと余計にそれを感じます。パイロンを並べて滑ることができる場所としては卜(ぼく)の家からは一番近い日高なので、光が丘公園の外周路のような舗装クオリティなら毎週通いたくなるレベルなんですが、改修工事もまず期待できないでしょうしねぇ・・・。


10月3日(木曜日)/光が丘闇練(吐瀉物問題再燃か?!)

Category: 練習  

20時過ぎに光が丘へ。いまにも雨が降りそうな曇り空で、蒸し暑い夜でした。



体育館前にダンス練の若者数人。階段下には最近いつも来ているローラーフィギュア練の兄妹とそのスパルタ母。奥にはスケボー君が2,3人・・・はいいとして、管理棟前には20人くらいの若者たち。以前にも記事にしたことがあるがここしばらくは見かけなかったR大学のテニスサークル“I”の木曜飲み会がまた復活していました。



20131003_光が丘闇練 (1)



去年のことでしたか、同じR大学公認のテニスサークルの合宿で急性アルコール中毒による死亡者が出たという報道を目にしたような気がします。今光が丘へ来ている連中とは別のグループだと思いますが、やっていることはそれほど変わらず。相変わらず一気飲みを繰り返し、いつ急性アル中が出てもおかしくないような飲み方です。そして、管理棟前の植え込みや排水溝で代わる代わる吐き戻し。これはほんとうに止めてほしいよなー。この週末の雨で流れるでしょうけど、モナレーンのあたりにパイロンを並べる時には気を付けた方がいいかもしれません。



20131003_光が丘闇練 (2)



卜(ぼく)はそんな辺りの騒乱(←ほんとうにウルサイ!)を気にせず黙々と練習。今日も最後はデュアルのダッシュ練で足が終了。21時半に撤収しました。



地元駅を降りると雨が降った痕跡がありました。光が丘では雨に遭いませんでしたが天気予報で地元はけっこうまとまった雨が降っているらしいことを見ていたので《帰りは歩きかな・・・》と諦めてもいたのですが、滑って帰るに支障なくて良かったε-(´∀`*)


SEBA FR Deluxe 80 レビュー (-その1-)

Category: レビュー  

SEBA FR Deluxe 80を履いて、滑ってみた感想を書いてみます。思いつくままに書いているのでとりとめのない文章になるかもしれませんが、あしからず。



初滑走は購入の翌日、9月18日。下赤塚駅から光が丘公園までのCity Runでした。



滑り出してすぐに感じたのは「フレームが硬い!」ということ。フレームだけでなくソールの剛性が高い事も相まって、今まで履いていたブーツがノーマル車だとすると、SEBA FR+976フレームはショックアブゾーバとサスペンションを固めた競技用の車両のよう。路面の凹凸を直に拾うので乗り心地が悪いです。



標準装着のウィール(SEBA STREET INVADERS WHEEL)はソールやフレームなど足回りの硬さに比べるととても柔らかい印象。たとえばROLLERBLADE社製のブーツに標準で付いているウィールは一年滑っても2mmぐらいしか減らないような(それはそれで不思議なウィールですけど^^;)ものですが、これはあっという間に減って無くなりそう。グリップ感もそれほど高くないのでスピードを上げると(全速力レベルでは)ちょっと怖いかも。



そして、足を動かすたびに安モノのソファー風なインナーが、本当に安物のソファーに腰掛ける時のような「ギュッ、ギュッ」という音を立てて、ウルサイ (^_^;



一般道から光が丘公園に入ったら、路面も極上アスファルトに変わり、ウィールがスッゴイ良く回るし、足回りのダイレクト感も心地良いものに変わりました。路面の状態が良いほど性能を発揮できるセッティングですね。不整路面を長距離乗るなら、もう少し剛性の低いフレームに変えた方が疲れないで済むと思います。



けやき広場に着き、早速パイロンを並べてスラローム。まずはパラレルから。80mmフラットなセッティングでほぼ新品状態なので曲がりにくいかな?と思ったら、意外に良く曲がります。硬いフレームに柔らかいウィールの組み合わせのせいだかどうだか理由はよくわかりませんが卜(ぼく)が持っている他のブーツを履いた時に比べてフラット状態が苦になりません。



これまで履いていたブーツが、足首周りがとてもルーズなRB10なので、スラロームもやりにくく感じるかな?と思えばそういうこともなく。いままで靴に頼れなかった大部分を靴に預けられるようになったおかげで楽になる反面、ブーツ頼りの滑りになることでヘタクソになったりはしないのかな? (^^;;



・・・っていう(靴に預けられる)のはSEBA FRだけでなくFILA NRKを履いても思うことなんですが、NRKと違うのはブーツのフィット感です。店頭で試し履きをしたり路上に出る前に家で試し履きをしたりした段階では、FILA NRKよりもルーズな印象もあったのですが、30分も滑ってみたらだいぶ印象が変わりました。NRKはインナーの厚みや硬さでタイト感を演出しているところはあるんですけれど、それは足を包み込むようなものではありません。特に甲部はわりと隙間があるように感じます。これに対してSEBA FRは、以前の靴紐の記事にも書いたように、SEBA HIGHにも通ずるような足にピッタリ包まれ感があるのです。



実際に測っていないのでどれくらいの差があるのか分かりませんが、ブーツ自体の重さはRB10やNRKに比べるとだいぶ重いように感じます。が、このフィット感のおかげで、それもSEBA HIGHを履いた時と同じようだったんですが、滑り出すとブーツの重さを感じなくなり、大袈裟に言うと「フレームが足の底から直に生えているような」感覚で、その面白さには、滑っていて思わずニヤケてしまいます。



これは実際に滑り出してみないと、店頭で足を通してみただけではなかなかわからない感覚ではないでしょうか。卜(ぼく)も今回自分で買ってみて初めてわかったところです。こんなに、ただ履いているだけで面白いブーツだったとは!



-その2-へ続く・・・)


9月29日(日曜日)/光が丘フェスティバルのリハーサルとか

Category: 日記・エッセイ・コラム  

14時過ぎに光が丘へ。この日は10月20日に行われる予定のインラインスケートフェスティバル光が丘2013のスタッフミーティング及びリハーサルがありました。



回数を重ねていると春のカップのレギュレーションと混ざって記憶していたりすることもあったり、記憶がゴチャゴチャになってわからなくなっていることがあります。たとえば、リレーのゴールって最終パイロンだっけ?スタートラインだっけ?みたいな単純なことでも『どっちだっけー?』ってなる。



そんなあいまいな記憶の結び目をひとつひとつ解いていくような作業が、この時期のミーティング・リハーサルです。いろいろなことが再確認できてだいぶスッキリしました。



スタッフの人数が、やや足りていない感があります。運営にご協力いただける方は相馬さんまで(メールアドレスはインラインスケートフェスティバル光が丘2013の公式ページに記載されています)ご連絡をお願いします。



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プロフィール

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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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