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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

11月24日(日曜日)/光が丘

Category: インラインスケート  

Leoと二人で光が丘へ。彼のブーツには練馬大会用に、フレームに収まるMaxサイズ(76mm×4)のウィールを入れていたのですが、それを72-73-73-72に戻しました。卜(ぼく)もこの日はSEBA FR。



わりと暖かな日曜日の公園は、前日にも増して人出が多く賑わっていました。



20131124_光が丘公園



けやき広場も最近では20~30人のメンバーがコンスタントに集まり、そのうちの半分(以上かも?)が子ども。未就学児から小学校高学年まで年齢もバラバラで、スケートのスキルも最近シンクロスラロームの練習を本格的に始めたデンジャラガールズたちから、まだスケートを始めたばかりの子もいて、大人たちは『教えて、教えてー!』という子どもの要望に応え、それぞれのスキルに合わせたちょっとした「練習会」「講習会」があちこちで行われているような状況が続いています。ひとつの事を大勢に教えるのならいいのですが教わりたい事が各人で違うのでどうしても小単位あるいは個別指導になり、この土日も教え手はテンテコ舞いでした。おかげで自分の練習などできないのですが、以前のように鬼ごっことかトレインの機関車とかをやらされるよりマシです。それに、相馬さんとかけいちゃんとかベテランの教え方を見ていると《なるほど!》と目からウロコな事もあって、教える側としても勉強になります。



「練習より遊び」だったあの頃に比べると《いったいどうしちゃったの?!》と思うくらいの向上心、そして乾いた砂に水が滲みていくように教えたことをあっという間に身に付けてしまう子どもたちの吸収力には目を見張るものがありますね。もう、じきに卜などが教えてあげられることは無くなりそう(^^;


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11月23日(土曜日)/練馬区民体育大会・ローラースケート競技会⇒光が丘

Category: 日記・エッセイ・コラム  

勤労感謝の日(祝日)には毎年「練馬区民体育大会・ローラースケート競技会」が行われています。(昨年は雨のため12月1日に延期されました)



今年もLeoと二人で参加するため朝7時半に家を出ました。



20131123_成増駅



成増駅で構内に鳩が迷い込んでいました(^^;



成増町バス停から乗るバスの行き先を間違えるという失敗を犯して途中下車したりでタイムロスをしたものの、9時15分頃に会場である練馬総合体育館ローラースケート場に到着。早速受付を済ませると靴を履き替えて、開会式が始まるまでの間、身体とベアリングのウォームアップ。光が丘パイロンズのメンバーも続々集まってきました。



20131123_練馬区民体育大会 (1)



10時過ぎに開会式が始まりました。



20131123_練馬区民体育大会 (2)



光が丘パイロンズからは20名近くが参加しました。



開会式が終わってからの進行はいつも「あっという間」に感じてしまいます。「もう自分の滑る番が回ってきたのかー」みたいな。そしてこれも毎年のことですが競技自体も「あっという間」に終わり、どんな風に滑ったのかあまり覚えていないのです。ただ言えることは、ウォームアップをしすぎなのか本番を迎えた緊張感からかいつも足がガクガクでコーナリングで踏ん張りが利きません。たぶん外からでも見る人が見ればわかったと思いますが、今年は本当に何度も転倒しかけました。



それに(高校・一般男子の部では100mトラックを5周するのですが)3周を過ぎたころに力尽き、あとは根性だけで滑っているようなところがあります。今年の高校・一般男子の部は五人出走しましたが、ゴール後は息が切れて全員が大の字に仰向け。しばらく起き上がることができませんでした(;´∀`)



こればかりはスピード競技に向けたトレーニングを日常的に行わない限り克服できないのではないかと思います。けど、「普段着のまま出られる大会」が練馬大会の良さでもあるので、それに向けたガチ練習をしようとも思わないんですけどね(^^;



今年の卜(ぼく)は一周目から先頭を走り、ゴールまで抜かれることは無かったのですが、先頭を走るというのはツライものです。後ろの状況もわからないし「とにかく全速で行くしかない」という焦りがかえって滑りを雑にし、ムダな体力を使ってしまうように思いました。先頭を走る相馬ケイトに付いて行こうと引っ張られるように走った昨年の方が滑っていて楽でしたし、滑り終わって自分でも「昨年よりだいぶ落ちているだろうな」と思ったタイムは、やはり5秒以上も落ちていました。



Leoの方はといえば、なにせ8月4日以来約三ヵ月半以上ぶりにスケートを履いたような有様ですから、「入賞できれば儲けもの」と思っていました。しかも今年は強敵が出現。ローラーホッケークラブ(光が丘ローラーズ)の子でLeoと同学年(小学三年生)だったのですが半端なく早い。もう圧倒的に早い。靴もクワッドスケートではなくSEBA Jr.を履いていてコーナリングもバッチリ。結果その子が他に半周以上の差をつけて優勝でした。二位と三位は接戦。三番手に着けていたLeoは二周目に入って5mくらい開いていた二番手との差を1mくらいにまで詰めたのですが、ゴールまでに抜くことが出来ずにそのまま三位。やはり練習不足が祟りましたね。



でも、彼は今回の大会をきっかけに冷めていたスケートへの熱がまた少し上がったようです。光が丘の子どもたちが「れおくん、れおくん」と絡んでくれるのも嬉しいようでその点は助かります。



Leoが出場した小学3,4年生の男子の部だけではなく、今年は各部とも光が丘の子どもたちに負けず劣らず速い子が多く出場していたように思いました。特にエントリーが多く、予選二組で分かれて戦った後に上位五名による決勝が行われた小学3,4年生女子の部は出場者の実力も拮抗していて見ごたえがありました。「勝負は時の運」という言葉がありますが、メダルを貰えた子と惜しくも入賞を逃した子との間にそれほどの差は無かったような印象です。



例年大会の模様を詳しく記事にしていますが、今年の「練馬大会記」はこれくらいにしておきます。



20131123_練馬区民体育大会 (3)



(相馬さんの大会報告が光が丘パイロンズのwebページに掲載されています)



大会の後は恒例となりつつあるBigBoyでのお食事会。バイキングセット(ライス、スープ、カレー、サラダ、デザート食べ放題)はリーズナブルで腹いっぱい食べられますし、大人と子ども合わせて30人くらいの人数がいるのに個別注文・会計に快く応じてくれるし、これまで待ち時間なしで入店できているので重宝しています。



20131123_光が丘公園



食事の後は光が丘へ。園内の紅葉を楽しむ人が多数やってくるのでこの時季の週末はだいぶ混雑しています。足を止めてしばし見とれる風景があちこちにあります。落ち葉がたくさんでスケートは滑りにくいのですけれど、落ち葉を掻き分けるようにして滑るのも趣があって良いです。


11月21日(木曜日)/光が丘闇練

Category: 練習  

20131121_光が丘 (2)



19時半過ぎに光が丘へ。空気は澄みわたり月や星が綺麗です。



20131121_光が丘 (1)



園内は落ち葉で埋め尽くされている感あり。けやき広場には誰もおらず。朝晩だいぶ冷え込むようになりましたし、何かしら用のない人は来ないでしょうね^^;



「人っ子一人いなかった風」だったのが20時近くなると階段下にはスケボーの人が集まり始め、体育館前にもダンス練習をする若者たちがやってきました。そして、じょうすけさんも登場。こないだ土曜日の昼間に会いましたが、闇で会うのは久しぶりです。



じょうすけさんはいつもならメインコース右側(ケヤキの木寄り)に80cm間隔でミニパイロンを並べるんですが『いろいろ思うところあって』と150cm間隔でラージパイロンを並べていました。珍しいです^^;



というわけで昼間と同じように150が2レーン。一人1レーンずつなので休まずに滑り続けられます。というか、滑っていないと寒いので、滑り続けてしまいます。



20131121_光が丘 (3)



じょうすけさんは150で滑っていても動きはFSSですね。卜(ぼく)はようやくスラローム勘(?)も戻ってきて前回闇練の時のようなたどたどしさも消えましたが、出来ないことは出来ないまま壁に突き当たっているのはどうにもなりません。コツコツと鑿で削るようにしていつか壁が崩れ落ちる時は来るのでしょうか。



2時間滑って満腹になった(?)ので、じょうすけさんより一足先に21時半頃撤収。


そういえば

Category: 日記・エッセイ・コラム  

今年のインラインスケートフェスティバル、デュアルスラロームレースのビギナークラスで優勝したエビハラさんと、キッズクラスで準優勝のノノカちゃん(エビハラさんの娘さん)、キッズ5位のアキトくん(エビハラさんの息子さん)親子はどこかでお会いしたことがあるなぁと思ったら、今年の5月18日に上尾で会っていました。



会ったのはその日一度きりだったので《どうしているかなぁ?》と気になっていたのですが、皆さんスケートを続けられていたんですね。このたびのフェスティバルへのご参加、そして入賞。とても嬉しく思いました。


11月16日(土曜日)/いつもの場所で滑れなくても大盛況な光が丘

Category: 日記・エッセイ・コラム  

14時過ぎに光が丘へ。この日の様子は「きょうひか」(光が丘パイロンズの掲示板)にも書いたので、いくつか写真をUPするだけにします。



20131116_光が丘 (1)



広場のいつもの場所は農業祭で滑れません。



20131116_光が丘 (2)



いつもの場所が使えない時の退避場所は管理棟裏の通路。広場では滑れないとわかっているのにデンジャラガールズ、スガイ兄弟、アライファミリー、けいちゃん、トモくん、じょうすけさん、アンドリュー、ナガヤマさん等続々集まって来て気が付くと20人以上。これだけの人数にこの場所は手狭。レーンも渋滞気味だし一般の方の通行が多い(たまに車通りも)ので気を遣います。



20131116_光が丘 (3)



外周にも行きましたが、前日の雨で濡れている場所も多くて面白くありません。



20131116_光が丘 (4)



農業祭で外周くらいしか滑れないと思ったのでスラローム全くやる気無しな靴で来ましたが、スラロームもけっこうやりました。アイリパパは驚いていましたが、この長いフレームでも意外になんとかなります(^^;


11月14日(木曜日)/祭り直前の光が丘闇練

Category: 練習  

20時過ぎに光が丘へ。



20131114_光が丘闇練 (1)



20131114_光が丘闇練 (2)



けやき広場に着くとテントがずらり。11/16(土)と17(日)に行なわれる“第十六回JA東京あおば農業祭”のための設営がすでに始まっており、いつものメインコースも半分はテントで塞がっていました。



20131114_光が丘闇練 (3)



とりあえずケヤキの木寄りの1レーンは確保。



20131114_光が丘闇練 (4)



しかし、あちこちに落ち葉の吹き溜まりという滑りにくい状況。



ベアリングの暖まりにくい季節になりましたね。駅から公園まで走るくらいではまだグリスが柔らかくならず、ウィールの回りが今ひとつな感じです。



そして、着るものに悩む季節にもなりました。滑り続けていれば暑いけど滑るのを止めると冷えるという。泳ぐのを止めたら死んでしまう回遊魚のように滑り続けなければなりません(?)。結果、ほとんど休みなしに一時間滑り続けたのですが、21時少し前に突然パラパラと雨が降ってきました。



あわててパイロンを片付け、すぐそばにあったテントに避難。雨はすぐに止みましたが、もう充分に滑った感もあったので再びパイロンを並べることなくそのまま撤収しました。



今度の土曜日は久しぶりに休めそうなんだけど、光が丘が滑れないとなるとどうしようかなー。


11月9日(土曜日)/掬えどもつかめぬ砂の光が丘闇練

Category: 練習  

この日の昼間は仕事で、19時過ぎに光が丘へ。



20131109_光が丘闇練 (1)



外周路には落ち葉や小枝かたくさんで滑りづらい季節になりました。でも、先刻まで皆が居たと思われるけやき広場のいつもの場所だけは落ち葉無し。ここは週末の午後、公園内でいちばん落ち葉の少ない場所かもしれません。



20131109_光が丘闇練 (2)



20131109_光が丘闇練 (3)



階段下にスケボーの少年少女。男の子が女の子にいろいろ教えてあげていました。恋人同士?にしては女の子が小さく見えたのでもしかすると兄妹だったのかな。



最近忙しく平日の夜にも来られていないので二週間ぶりのスラローム。パラレルやフォワードクロスですら、たどたどしい感じになっていました。やはり間隔が空いてしまうと勘を取り戻すのに時間がかかります。



よく他人からは『練習熱心ですね』と言われるのですがもともと運動神経が良いわけでもなくこの年にもなると、スラロームの練習は目の粗いザルで砂場の砂をすくい取るような作業のように感じます。こぼれおちる量の方が多くて、溜まるということがありません(^^;



19時45分くらいになると細かい雨粒が顔に当たるようになりました。階段下にいたスケボー男女は帰って行きましたが卜(ぼくは)そのまま滑り続けました。それから30分ぐらいして、足裏が攣りはじめたので20時半に撤収。雨は強まるでもなく止むでもなく、成増駅までは普通に滑って行かれましたが、地元駅を降りると都内よりも強い雨でした。



20131109_光が丘闇練 (4)



ところで今度の土日(11/16,17)は農業祭が行われるようですね。例年けやき広場にはテントが立ち並び、いつもの場所では滑れなくなります。


11月3日(日曜日)/つくばりんりんLong Run

Category: 日記・エッセイ・コラム  

毎年11月3日は、日ごろあきる台・日高・飯能で滑っているsk8erを中心に、航空自衛隊入間基地の南側にある入曽多目的広場スケート場(狭山・入曽パーク)を一日借り切って、当日入間基地で行われる“航空祭”を見ながら滑るイベントが恒例となっています。



ところが、毎年「つくばりんりんLong Run」イベントと日程がかぶるので卜(ぼく)は毎年どちらへ行こうか悩みながら、今年はりんりんへ行くことに決めました。2010年は入曽へ行き2011年はりんりんに、そして昨年は入曽へ行ったので結果的には一年おきに交替で行っているような形になりますね。



20131103_つくばりんりんLR (1)



スタート地点の岩瀬駅までは自宅から2時間55分かかります。JR川越線は一時間に三本しか出ていなかったり小山での乗り換えも約30分待ちだったりするので余計に時間がかかります。東北本線も水戸線も現在の車両は首都圏を走る電車とそれほど変わりがないし昔のような風情は無いのかもしれませんが、やはり日ごろ通勤で乗る電車とは趣も異なります。待ち時間を利用して飲み食いや買い物をしたり、移動時間もなんだか楽しいのです。このところ仕事が忙しく睡眠時間も不足気味なので電車では寝ていこうかと思っていましたが、車窓からの景色が気になったりこれから滑るワクワク感もあったりで結局寝られませんでした(^^;



20131103_つくばりんりんLR (2)



20131103_つくばりんりんLR (3)



スタートの岩瀬休憩所。



20131103_つくばりんりんLR (4)



岩瀬から筑波駅までの前半はそれ以降の後半に比べると路面も良いと思います。ただ、特に震災以降路面のうねりやひび割れが増えており、補修されないままになっているのが気になります。今のご時勢、補修にかかる費用もなかなか出てこないんだろうなぁ。



「つくばりんりんロード(茨城県道501号桜川土浦自転車道線)」は、1987年に廃線になった筑波鉄道の軌道敷跡地に整備されたサイクリングロードで、全線整備するのに80億円だかかかっているそうです。こんな長距離の歩行者自転車専用道路が整備できたこと自体驚きです。



20131103_つくばりんりんLR (5)



一般道との交差部には減速を促す石畳。これが中盤以降は舗装に砂を混ぜた「雷おこし」のようなsk8er泣かせの路面も現れます。このような交差点が多いせいもあるのでしょうか、荒サイ・入サイ・多摩サイのように周囲の状況おかまいなしにカッ飛ぶ暴走ローディなどは見かけません。そうでなくても歩行者も自転車も地域の人々・他所から来た人・年齢・性別等の区別無く、皆すれ違いや追い抜き、休憩所などで会う人ごとに挨拶を交わしていて、とても気持ちが良いです。



20131103_つくばりんりんLR (6)



いくつかある休憩所はかつて駅だったところを改修して作られています。



20131103_つくばりんりんLR (7)



季節外れの桜が咲いていました。



20131103_つくばりんりんLR (8)



20131103_つくばりんりんLR (9)



筑波の休憩所。ここで全工程のおよそ半分ほど。二年前に初めて参加した時は「え~、まだ半分か~」と思ったものですが、今回は「もう着いちゃったの?」という感じで卜的にはだいぶ余裕がありました。



20131103_つくばりんりんLR (10)



20131103_つくばりんりんLR (11)



風景や路面の変化があり、飽きることがなく滑れるのもりんりんの良いところ。筑波山口を出てから次の休憩ポイントにしている藤沢駅まではさすがに長く感じましたが、いつも心が折れそうになる向かい風も無く、気温も高すぎず低すぎず、気候に恵まれたこともあって、楽に完走できました。天気については(最近予報もアテにならないので)現地に着くまで不安だったのですが、家を出てから帰宅するまでまったく降られずに済んだのも幸運でした。



この日の快挙は、稲北のリョータくん。7歳(小学校一年生)にして堂々40kmを完走しました。すごいなぁ。リョータくんを身軽にするためにたくさんの荷物を背負って滑ったお父さんのよるんさんもお疲れ様でした。ウチの子どもたちもいつか連れて来られたらいいな、と思っています。



20131103_つくばりんりんLR (12)



20131103_つくばりんりんLR (13)



前回はゴール後にさらに牛久まで15kmをCRという無謀(?)なこともやらかしましたが、今回は大人しく(翌日は仕事で早起きという頭もあったので無理をせず)、スーパー銭湯⇒居酒屋コースを選択。このお風呂が良かったのか(少しは筋肉痛も来るだろうと覚悟していたのですが)翌日以降後遺症が全く無しで済みました。



当日の模様(写真や動画)は、やがみさんの運営されている「ARARUN」に掲載されています。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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