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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

12月22日(日曜日)/光が丘・タコ・ネコ

Category: 練習  

14時半頃に光が丘へ。



この日は「蛸足」を教えてもらいましたので、ひたすらタコ、タコ、タコ!



Ajiさんが持っていた岡山のデモチーム“ALIVE”が7人で回している蛸足動画の解析をしてみたりも。



そして、タコの後はネコ。最近子どもたちが課題にしている「ネコターン」の練習を一緒に。



12/16(月)からの週も平日闇練ができませんでした。平日闇練できずに間が空くと「足終わり」が来るのが早いです。



そして、日が暮れるのも早く17時過ぎにはあたりも真っ暗。皆は17時半に解散しましたがヤマトくんとアンドリューだけが残って滑り続けていました。


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12月14日(土曜日)/タイムアタックにハマる光が丘の子どもたち(大人も?(^^;)

Category: 練習  

Leoと二人で光が丘へ。14時頃着。



この日はAjiさんが来年2月に“やしおスケートパーク”で行われる「スラローム検定」を見据えたタイム測定会をやろう」と提案。真面目にスラロームの練習をするようになった子どもたちですが、なにかしらの目標があった方がモチベーションも保てるというもの。今年は城南島大会や光が丘フェスティバルが良い目標になりました。



いつものように基礎練トレイン、外周走行などの後、16時ぐらいからタイム計測を開始。コースは光が丘フェスティバルのデュアルスラロームレースの時と同じように助走が10mでパイロン数15個。スタートラインを切ってから最後のパイロンを通過するまでの時間を計ります。滑り方はF(前)パラレルとFB(前後)のスネーク・FBのクロス・FBワンフット・オープンスネーク・オープンクロスの9つ。「スラローム検定」ではこのうち8秒以内で滑れる技がいくつあるかによって級が分けられます。(※詳細についてはJISSAのwebページでご確認下さい)



実際にやってみると8秒切るのって結構難しい。大人はフォワードの4つの技はだいたいクリアできるのですがバックワードでは8秒切れるかどうか微妙。まず、助走をつけて(ダッシュで)トランジッションで後ろ向きにパイロンに入る練習などほとんどしたことがありませんし、バック技でスピードを追求するような練習もほとんどしたことがありません。結果、パイロンを蹴りまくりになります。パイロンを蹴らないように行こうとするとタイムが出ません。



子どもたちはパラレルならば8秒切りをクリアできる子もいるのですがクロスやスネークとなるとフォワードでも厳しい。とはいえ、8秒台は出せている子も多いので、練習を重ねればなんとかなりそうな感じではあります。もし検定に参加するにしても、まだまだ練習時間はありますしね。



しかし、それから「大・タイムアタック大会」がほとんど休み無く17時半まで続きました。なにしろ子どもたちが止めない止めない。時に転んだりパイロンを蹴ったりして泣きべそをかく場面も見られましたがそれでも何度でも夢中になってアタックしていきます。けいちゃんからパイロンに入って加速する(減速しない)コツなど教わりつつ、最後の方になってくるとFクロスやFスネークでも8秒を切れる子どもも出てきました。



自分でもやってみて思ったんですが卜(ぼく)の場合には単にスピードを追求するだけの練習をしていると滑りがガタガタになるなぁ、と。っていうかバックワードスケーティングが相変わらず苦手でほとんど進歩が無いなぁ、と痛感。そして、それを克服するには姿勢を崩さないように徐々にスピードを上げていくような練習をしなければ、ただタイムをクリアできればよいというのは意味が無いように感じました。上手い人は「格好良く、且つ、早い」んですけどね。



一方Leoはタイムアタックには参加せずにこの日も黙々とオープンの練習。先週はパイロン4つ分くらいまでしか行けなかったのですがついにパイロン14個分を真っ直ぐ進めるようになりました。今はまだ光が丘の下り坂を利用して、助走をつけて惰性で進むだけなのですが、次の段階は漕いで進めるようになるための練習ですね。



そんなこんなで、すっかり日が暮れて真っ暗になった17時半に撤収。


12月12日(木曜日)/週末の予習的な光が丘闇練

Category: 練習  

仕事帰り、20時半頃に光が丘へ。広場に着くと珍しくスケボーの人が一人もいませんでした。体育館側では久しぶりに「われもこう」前で踊る若者たちが大勢いて賑やかでした。



駅を降りた時には「凍てつく寒さ」と感じましたがCRで公園に着く頃にはポカポカ。そしてスラロームを始めると暑いくらい。この日はインナー⇒長袖シャツ⇒フリース⇒アウターと四枚着ていて、滑っている間はアウターとフリースも必要ないくらいなのですが動きを止めると急激に冷えて寒くなるので、結局は休みなく滑り続けることに。



最近は光が丘の子どもたちに教える(教えるというよりは一緒に滑れるようになる?(;・∀・)ために、JISSAのスキルチェックカード(スラロームLv.1~Lv.3)に載っている技のうち、特にいままであまりキチンとやってこなかった技、やってはきたけれどいまだに上手くできない技を繰り返し練習しています。それと、龍旋の最後の8個(クローズターンでパイロン追い越し後⇒オープンターン⇒アンチバッククロス⇒蝶番⇒アンチバッククロス⇒ネコターン)の部分の練習とか、龍旋・改(クローズターンでパイロン追い越し後⇒オープンターン⇒アンチバッククロス⇒蝶番⇒スライドターン⇒バッククロス⇒ネコターン)バージョンでもキチンとできるように滑り込み。闇練は土曜とか日曜日の昼間のための予習みたいになっていますね(^^;



いつもよりやや遅い時間に来たのですが一時間も滑ったら、けっこう足に来ました。滑り足りない感も無かったのでいつもと同じ、21時半頃に撤収。


12月8日(日曜日)/久しぶりに自宅前で練習

Category: 練習  

この日は種々の予定が重なり遠出はできず。15時半頃から約一時間、自宅前の路上(マーキングあり)で、前日に光が丘で教わった「チェイン」のおさらい。



卜(ぼく)はこの技の動きがたいそう苦手です。夏ごろに(今は亡き(TдT)“なしじゅんのページ”から拾った「ソレイユ飛燕」を練習した時にも《この技は一生かかってもできるようになる気がしないな》と思ったもので、その後もたまに思い出したようにやったりするもののすぐに嫌になっての繰り返しで放置している時間が長いのですが、なんと「チェイン」はこの「ソレイユ飛燕」(の片面だけをやり続ける)と同じ動きなのです。パイロン外してやればほんとうに全く同じ動き。しかも「ソレイユ飛燕」がF⇒Bをオープンターンで繋ぐのに対して「チェイン」ではオープンクロス気味にパイロンを挟まなければならないということで「ソレイユ飛燕」よりもさらに難易度がアップしているではないですかっ!!こんなんできますかっ!!できるわけないじゃないですか

12月7日(土曜日)/そろそろ引き出しが無くなりつつある光が丘

Category: 練習  

Leoと二人で14時半頃に光が丘へ。



卜(ぼく)はデンジャラガールズ(ハルちゃんミハナちゃんアイリちゃんたち)と、龍旋の、特に一往復半の最後の「半」の部分を練習。そして、JISSAのスキルチェックカード・スラロームLv.3の「鬼足」苦手側や「トランスクロス」(いわゆる「熊殺し」)などの“みきわめ”を貰うための練習。Lv.2の「スネークサン」(いわゆる「小蛇」)と「オープンターン2」(Fクロス⇒Bクロス)の復習。さらに「オープンターン2」の直後にクローズターンを入れてFに向き直るの繰り返し(「小蛇」のスネークではなくパイロン挟んでクロスにしたバージョン)とか、それと小蛇を交互にミックスしたりの応用編をやりました。彼女らに付き合っていると充実した基礎練になります。(だんだん彼女らが卜に追いついて、同じレベルになってきたとも(^^;)



夕方ごろになって、これもスラロームLv.3技の「チェイン」を、アベさんが子どもたちにレクチャー。これができるようになると一応形の上ではLv.3までの内容を全てクリアすることになります。Ajiさんや卜ら大人たちも一緒になってやり始め「チェイン」大会。子どもたちがみるみるうちに出来るようになっていくのに比べ、卜はずいぶんあやしいまま終わりました(;´Д`)



Leoはこの日もアンドリュー先生とオープンレッグスの練習。前回よりも真っ直ぐ行ける距離が伸びて、後もう少しな感じ。真っ直ぐ行く練習の他に、光が丘のオープン練習者が良くやる照明ポールの周りを回るやり方を教わっていました。これはオープンの後ろ足で漕ぐ練習になります。こちらももう少しで一周回れそうな感じになっていました。



夜は練馬の「たぬき」でパイロンズの総会および忘年会。アベさんアライさんらパパさんたちと話していたのですが『そろそろ(子どもたちに教えられる)引き出しが無くなってきたよねぇ(汗』。・・・というわけで、求む!指導者!(;・∀・)


12月5日(木曜日)/ずいぶん久しぶりに滑るような気がした光が丘闇練

Category: 練習  

20時過ぎに光が丘へ。12月に入りいよいよ寒くなってきましたが、この日は寒さも緩めで滑っていると暑いくらい。けやき広場は閑散としていて、遊んでいるのは僕とスケボーの人たちくらいでした。



11月30日以来、一週間と空いていないのにずいぶん久しぶりに滑るような感覚。そして、コンスタントに滑っていないと維持できない部分が飛んでいました。例えば脛あたりの筋力が落ちているのを如実に感じたり、とか。前週あまり体調が良くなかったため平日闇練を控え、滑走頻度が下がったせいもあるのでしょうか?



こないだの土曜日に覚えたばかりの鬼蛇も少し抜けかかっていたり、覚えたことが定着するのにも時間がかかります。やっぱり平日闇練は欠かせないんだなぁ。一時間くらい基礎技をやるだけでも違う(こぼれ落ちていくものを多少は拾い上げられるような(^^;)気がする。



20131205_光が丘闇練


11月30日(土曜日)/光が丘

Category: 練習  

Leoと二人で光が丘へ。すでにたくさんの人が来ていました。以前は14時頃に着いてもまだ数人しか来ていないとか誰もいないこともありましたが、最近は来る人も多いし出足も早いです。



ナガヤマさんがJISSAのスラローム講習会で使っているスタンプカードを光が丘の人たちに配り始めてから、そこに載っている技をひとつひとつ子どもたちに教えるために、まず大人たちが正確にやってみるようにもなりました。これがけっこう自分の為になります。



しかし、カードに書かれている呼称が馴染みのないものだったりすると、どんな技だかわかりません。「スネーキングサイドって何?」みたいな。で、インターネットで動画を漁ったりして「なぁんだ、ネコバタのことか」となったり。「スネークサンって小蛇か」とか、やってみてわかることも。



スラロームLv.3の技になると、卜(ぼく)がいままでやったことのないものもありました。この日はちょうどAjiさんがデンジャラガールズなどに「鬼蛇」を教えていたので卜も一緒にやってみることに。内容を理解するのにしばらく時間がかかりましたが、わかってみればわりと簡単に左右(両面)できるようになりました。この技は鬼足と同じで左右の重心移動がキモになると感じました。



龍旋も皆が練習を始めましたが卜は相変わらず往路復路でBack to Backのスピンができないので、子どもたちにも抜かれそう。皆は皆で一往復半最後のキメ(蝶番~ネコターン、あるいは龍旋・改バージョンの蝶番~スライドターン~バッククロス~ネコターン)に苦労しているようです。



Leoはこの日「アンドリューレーン」でオープンレッグスの練習。パイロンを二列に並べた真ん中を滑り、真っ直ぐ滑れる距離を少しずつ伸ばしていくという練習法。アンドリューは『自分がオープンを出来るようになるまでに二ヶ月くらいかかった』そうですが、いまではオープンクロスでもパイロン15個を6秒台前半で滑るくらいのオープンマスター。光が丘ではアンドリューに教わってオープンが出来るようになった(あるいは苦手側ができなかったのに両面出来るようになった)人も少なくありません。卜はオープンはいまだにやる気にもならないのですがLeoを見ていると続けていればできそうな感じがしました。



17時少し前に撤収。今ごろが一番日が短いのかな。17時でも、もうあたりは真っ暗でした。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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