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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

12月14日(土曜日)/タイムアタックにハマる光が丘の子どもたち(大人も?(^^;)

Category: 練習  

Leoと二人で光が丘へ。14時頃着。



この日はAjiさんが来年2月に“やしおスケートパーク”で行われる「スラローム検定」を見据えたタイム測定会をやろう」と提案。真面目にスラロームの練習をするようになった子どもたちですが、なにかしらの目標があった方がモチベーションも保てるというもの。今年は城南島大会や光が丘フェスティバルが良い目標になりました。



いつものように基礎練トレイン、外周走行などの後、16時ぐらいからタイム計測を開始。コースは光が丘フェスティバルのデュアルスラロームレースの時と同じように助走が10mでパイロン数15個。スタートラインを切ってから最後のパイロンを通過するまでの時間を計ります。滑り方はF(前)パラレルとFB(前後)のスネーク・FBのクロス・FBワンフット・オープンスネーク・オープンクロスの9つ。「スラローム検定」ではこのうち8秒以内で滑れる技がいくつあるかによって級が分けられます。(※詳細についてはJISSAのwebページでご確認下さい)



実際にやってみると8秒切るのって結構難しい。大人はフォワードの4つの技はだいたいクリアできるのですがバックワードでは8秒切れるかどうか微妙。まず、助走をつけて(ダッシュで)トランジッションで後ろ向きにパイロンに入る練習などほとんどしたことがありませんし、バック技でスピードを追求するような練習もほとんどしたことがありません。結果、パイロンを蹴りまくりになります。パイロンを蹴らないように行こうとするとタイムが出ません。



子どもたちはパラレルならば8秒切りをクリアできる子もいるのですがクロスやスネークとなるとフォワードでも厳しい。とはいえ、8秒台は出せている子も多いので、練習を重ねればなんとかなりそうな感じではあります。もし検定に参加するにしても、まだまだ練習時間はありますしね。



しかし、それから「大・タイムアタック大会」がほとんど休み無く17時半まで続きました。なにしろ子どもたちが止めない止めない。時に転んだりパイロンを蹴ったりして泣きべそをかく場面も見られましたがそれでも何度でも夢中になってアタックしていきます。けいちゃんからパイロンに入って加速する(減速しない)コツなど教わりつつ、最後の方になってくるとFクロスやFスネークでも8秒を切れる子どもも出てきました。



自分でもやってみて思ったんですが卜(ぼく)の場合には単にスピードを追求するだけの練習をしていると滑りがガタガタになるなぁ、と。っていうかバックワードスケーティングが相変わらず苦手でほとんど進歩が無いなぁ、と痛感。そして、それを克服するには姿勢を崩さないように徐々にスピードを上げていくような練習をしなければ、ただタイムをクリアできればよいというのは意味が無いように感じました。上手い人は「格好良く、且つ、早い」んですけどね。



一方Leoはタイムアタックには参加せずにこの日も黙々とオープンの練習。先週はパイロン4つ分くらいまでしか行けなかったのですがついにパイロン14個分を真っ直ぐ進めるようになりました。今はまだ光が丘の下り坂を利用して、助走をつけて惰性で進むだけなのですが、次の段階は漕いで進めるようになるための練習ですね。



そんなこんなで、すっかり日が暮れて真っ暗になった17時半に撤収。


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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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