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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

1月3日(金曜日)/光が丘滑り初め

Category: 練習  

14時半頃に光が丘へ。スケート初めは元日に自宅前で夕方30分ほど滑ったのですが、光が丘へ行くのは本年初。というわけで、記事をUPするのは松の内を過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます。



この日の光が丘はまだ大人たちばかり。子どもはアイリちゃんとショーマ君だけでした。あ、さきぽんは・・・「こどな」かな?



昨年から始めた“あじけん”(※Aji検。JISSAのスラローム講習メニューに則って、Ajiさんが「みきわめ」を出す)も子どもたちはどんどんクリアしてゆき、あと合格をもらっていないのがスラロームLv.3の「チェイン」ぐらい。ところがこの技、教える大人たちもちょっと苦手だったりするのです。そこで、この日はアイリちゃんやアイリパパ、Ajiさん、アンドリューらとあらためて「チェイン」を見直してみることにしてみました。



アイリパパやアンドリューは、この技をやるのがほぼ初めて状態でしたが間もなくできるようになりました。アイリちゃんもほぼできるように。卜(ぼく)は形だけは覚えているものの、まだつっかえつっかえにしかできません。以前にも書きましたが、ソレイユ飛燕のようにオープンターンで回るのならまだいいのですが、オープンクロス気味にパイロンを挟みながら後ろへ回るのがキツイです。で、バッククロスでパイロンを通過できずに蹴ってしまうのです。ひたすら練習しかないのでしょうが、苦行ですね(;´Д`)



その他、アイリちゃん&パパに「麒麟」を教えてあげました。見ていたアンドリューに『何ていう技ですか?』と聞かれ思わず「giraffe」と答えてから、あれ?伝説上の麒麟はgiraffeではないのかな?と思い直し、アンドリューに「首の長い麒麟ではなく、中国の伝説上の麒麟かもしれない」と説明しました。「キリンビールの(瓶や缶に描かれている)麒麟」というと、ちゃんとわかっているようでした。そればかりか『ツチノコという技は無いですか?』と聞いてきました。よく知ってるよなぁそんなの(笑



久しぶりに来ていた小金井公園のせーのさんが両足トウ側に「光るウィール」を付けていました。明るいうちはわからなかったのですが夕方になると目立つこと!今の時期は日が落ちるのも早いし、今度卜も装着してこようかな?(^^;


12月29日(日曜日)/光が丘滑り納めと、子どものスケート選びについて

Category: 日記・エッセイ・コラム  

この日もけやき広場の体育館側では“光アートの祭典 Hikari Pageant Festa”が行われていました。



20131229_光が丘 (1)



『家にある空き瓶に未来へのメッセージを書いてキャンドル・アートを作ろう!』という趣旨で、昼の間にメッセージを書いた瓶をけやき広場体育館前の本部席まで持って行き、キャンドル代50円を払うと夜間、広場にディスプレイしてもらえるということで、パイロンズの子どもたち(アイリちゃんやハルちゃん、テル君など)も自分で持って来た小瓶にそれぞれメッセージを書いて、出しに行きました。



アイリちゃんと(同じ幼稚園に通っていたらしい)知り合いで『スケートを始めたばかり』というユウキ君という男の子が、両親や妹と一緒にやってきましたので、JISSAの講習会と同じ方式で基礎スケーティングを教えてあげました。とてもセンスの良い子で、12項目あるうちの最後の3項目「うしろにあるく」と「うしろスイズル」「すべる2」以外はほぼマスター。



16時半くらいになると辺りが薄暗くなってきて、前日同様小瓶に入ったたくさんのキャンドルが並べられ、点灯されてゆきました。ハルちゃんたちと「自分のキャンドル」がどこにあるかを探しに行きました。



20131229_光が丘 (2)



20131229_光が丘 (3)



そして17時を過ぎるとすっかり暗くなっていたのですが、けやき裏側のコースでアイリちゃんやミワちゃんに「鬼足のループ」を教えてあげました。それを見ていたアンドリューが『鬼足をやったことがない』というので、アイリちゃんが教えてあげていました。子どもたちもアンドリューも教えてあげたことはすぐにできるように(しかも、教える卜(ぼく)よりも上手にできるように)なってしまいます。ウラヤマシイぞ (;・∀・)



ところでXmasのプレゼントで貰ったりお年玉で買ったりしたのか、光が丘公園ではあちこちで「スケートを始めたばかり風」の子どもたちを見かける季節(?)になりました。残念なのは相変わらずおもちゃスケートを履いている子が多いということ。



『ウチの子は“ただちょっとやってみたい”だけで、滑れるようになるかどうかもわからないから』と言って、おもちゃのスケートを買い与える親御さんがいらっしゃいます。しかし自転車に(補助輪を外して)乗れないという子があまりいないのと同じように、人によって滑れるようになるまでの時間に差はありますが、生まれ持った才能とか素質に関係なく「誰でもできるようになる」のがスケートだと思います。そして、できるようになると「誰もが楽しいと思える」のがスケートだと。



自転車に初めて乗れた日の感動は今でも覚えています。世界が一気に広がって、「明日は自転車でどこへ行こう」とワクワクしたことや、どこへ行かないでもただ近所をぐるぐる回っているだけでも楽しい、あの感覚。ある種のバランス感覚を自分のものにできた喜び。卜がスケートを始めてここまでハマっているのも、あの「楽しさ」が40年ぶりに蘇ったからです。卜のようにスポーツが得意でない人間でも面白い体験ができ、時に他人の目を引いたり楽しませることすらできるのです。なんと素晴らしいことでしょうか!



これまでたくさん子どもの「初スケート」に付き合ってきましたが、どの子を見ていても「できるようになった」事がわかった瞬間に、もうまわりがあれこれ口を出さずとも(それこそ『止めろ』と言うまで?(^^;)夢中になって滑り始めます。しかし、おもちゃのスケートを履いていてはその感覚(自転車初乗りと同じような『乗れた!』感)まで到達することができないのです。



他所の家の教育方針にまで口出しはできませんが、せっかくスケートの入口まで辿り着いたのに中に入らずに帰っていくのを見ると、子どもの可能性を親が潰しているように見えて悲しくなります。ほんとうに『子どもにやらせてあげたい』とお考えの方は、未来への投資だと思って(と言うほど値段に差があるわけでもありませんし)どうかおもちゃではない本物のスケート(と防具)を買ってあげてください。


12月28日(土曜日)/光アートの祭典“Hikari Pageant Festa”と闇練

Category: 練習  

この日が昨年の仕事納めの日でした。で、その仕事帰りの19時過ぎに光が丘へ。けやき広場が明るく賑やか。



20131228_光が丘 (1)



20131228_光が丘 (2)



体育館前にクレープ屋さんとかホットドッグ屋さんの移動販売車とテント。



20131228_光が丘 (3)



大型のディスプレイ(スクリーン?)も設置されてTHE BEATLESのVTRが流されていました。



20131228_光が丘 (4)



20131228_光が丘 (5)



広場の植え込みやドームはイルミネーションでライトアップされていました。



20131228_光が丘 (6)



20131228_光が丘 (7)



20131228_光が丘 (8)



真ん中の水景には小瓶の中に入れられたキャンドルがたくさん置かれていました。



これはいったい何事かと、荷物を置くのも忘れて設営のテントへ寄ってみました。



20131228_光が丘 (9)



「ねりま光が丘地域力活性化プロジェクト実行委員会」というよくわからない団体主催による、“光アートの祭典 Hikari Pageant Festa”というイベントでした。(後で調べてみたら同団体は昨年春にも“ねりま光が丘Cherry-Blossom Festa”というイベントを開催していたようです。パイロンズのwebページ、4月6日の「きょうひか」で相馬さんが書いていました)



20131228_光が丘 (10)



そんなわけでいつもとはずいぶん違う雰囲気でしたが広場の反対側には誰もおらず、いつものようにパイロンを並べて練習。卜(ぼく)の他に今日はスケボーの人が大勢来ていました。



この日もほぼ一週間の間隔が空いてしまったので体が重い感じ。何度か転倒もやらかしてしまいました。しかし、寒かったのでひたすら滑り続け、20時半頃足に終わりが来たので撤収。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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