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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

1月26日(日曜日)/やや荒天な光が丘

Category: 練習  

午前中はそうでもなかったのですが昼前から強い風が吹き始めました。これはまた群馬的な(カラっ風)ものかな?と思いました。都内に出ると穏やかな気候ということもよくあるので《成増に着いたらそれほど風も吹いてはいないだろう》と楽観して光が丘へ向かいました。この日は久しぶりのLeoと二人で行きました。



しかし、東上線に乗った頃はまだ空も青かったのが次第に黒い雲に覆われてゆき、電車を降りると家を出た時より風も強まっている有様。《雨が降らなきゃいいがなぁ・・・》というほど怪しげな雲行きになっていました。まぁ、それでもここまで来たら光が丘へ行きますよ(^^;



けやき広場に着くとたくさんの人。公園の人出はそんな天気なのでいつもより少なめでしたが、けやき広場だけはいつもと変わらぬ賑わいでした。メインコースでは何故かパイロン10個で2レーン並べてリレーの練習をしていました。卜(ぼく)らが着いた頃にポツポツと雨粒も落ちてきましたが、誰も気にする人はいません。そしてそんな天気にもかかわらずその後も続々広場にやってくる人たち。結局この日も30人は超えていたのではないでしょうか。ヤマトくんが『こんな天気なのによくみんな来ますねぇ』と言ったら『自分もでしょ!』と即座に突っ込まれていました(^^;・・・しかし、雨もポツポツ以上になることはなかったので良かったです。



風が強かったので三枚重ねのパイロンも時々吹き飛ばされました。風向きもゴール方向からスタート方向へ向かい風が吹くことが多かったので滑りにくかったです。



やがてナガ☆ヤマさんがやって来るとメインコースの1レーンに光電管がセットされ、タイムアタックレーンになりました。しかも漕ぐ力を強化するためにスタート地点をいつもと反対に坂の下にセットして、上り坂でパイロン15個のエンドまで8秒切りを目指します。10mの助走区間を2.5秒くらいでいかないとゴール地点までで8秒を切るのは難しいようです。



この日の子どもたちは皆、光電管がセットされてからは暗くなるまでずーっと何かに取り憑かれたかのように(?)タイムアタックを繰り返していました。



卜は前向き四種(パラレル、クロス、スネーク、ワンフット)のうち、パラレルとワンフットは上り坂でも6秒台は出せます。クロスとスネークも8秒は切れます。が、相変わらずバックではかなりあやしい。パイロン蹴らずに大事に行こうとすると遅いし、思いっ切り行こうとすると運が良ければ8秒も切れるが、たいていはパイロン蹴りまくりでフォームもぐちゃぐちゃになります(;´Д`)



(しかし・・・この日何回かマジダッシュをしたぐらいで今日(火曜日)もまだ筋肉痛が残っています(;´Д`)



Leoは前回に引き続きアンドリュー先生とオープンの練習をしていました。練習間隔が空くので以前の状態を取り戻すのに時間がかかり、ほとんど進歩が見られません。助走をつけて10mくらい真っ直ぐ行かれるところで壁に突き当たっていますが、この壁を乗り越えるのはいつになるだろうか?



17時を過ぎても多少は明るさが残るようになってきましたね。春遠からじ。


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1月22日(水曜日)/光が丘が明るくなったよ!

Category: 練習  

仕事が忙しく闇っている場合でもなくなってきた今日この頃ですが、20時半過ぎに光が丘へ。広場に着くと・・・あれ?ずいぶん明るいぞ?!



20140122_光が丘 (1)



おそらく照明のランプを総取替えしたものと思われます。いつもの2倍くらいは明るく感じます。これは闇練が捗るぞ!^^;



この日広場にいたのは体育館(われもこう)前でダンス練をする女子高生と、階段下には何故か夜なのに凧上げをしている親子。しかし卜(ぼく)が着いた頃はまだいくらか風もあったのですが、やがてほぼ無風になって凧も上がらなくなったので、諦めて帰って行きました。



21時頃には体育館前の女子高生たちも帰って行き、誰もいなくなるかと思われましたが、入れ替わりにスケボー君たちが登場。



休むと寒さに負けるので休まず滑り続けて、足も終わった21時半に撤収しました。


ついに光が丘の御大が動いた!

Category: 日記・エッセイ・コラム  

光が丘の御大、相馬さんがついに新しいブーツを買いました。何を買ったのかと言うと・・・



20140119_光が丘 (1)



コレ。ROLLERBLADE TWISTER LE。ROLLERBLADEのフリースケート“URBAN”ラインの主力機種であるTWISTER80の派生モデル。TWISTER80との違いは、まずシェルおよびカフの素材に、環境保護を支援する再生可能な原料であるバイオプラスチック(PVC Free)を使っていること。このことがパーツの耐久性にどれほどの影響を与えているかは未知数。(昨年発売されたばかりのモデルですし・・・)



カラーリングはTWISTER80とは違い、ロワシェルはややグレーっぽい黒色でアッパーカフは白色。外側だけでなくインナーなども形状的にはTWISTER80と違いがないようなので、機能的にもほぼ違いはないものと思われます。材質が違うことで、もしかしたらブーツの硬さ(柔らかさ)に微妙な違いがあるのかもしれませんが、これはじっくり履き比べてみないとわかりませんね。



特筆すべきは標準装着のウィールがHYPER Concrete+Gであること。これは一個¥1,500くらいするウィールなので、TWISTER80との価格差(LEは約¥5,000高)を差し引いても、お買い得感はあるかも?



卜や清水さんがRB10を、アライさんがTWISTERを買った常盤台のリンクファストというお店で、オレンジ色のRB100を買おうかな?と思って行ったら生憎在庫切れ。『もう、あちこち回るのも面倒だし在庫があるもので決めよう』と、あるものの中から選んだのがこれだったようです。『店内滞在時間は20分くらいだった』とか。



かつて



パパはスケート靴選びには、とっても神経質です。お店でとっかえひっかえ、1時間も履いたり脱いだり。そのうち店内をオープンで滑べり出します。私は、はずかしいやら、店員さんに申し訳ないやら。パパが今お気に入りの靴は、丸井のバーゲンで9800円で買った5年くらい前のローラーブレード社のもの。丸井のスポーツ売り場を、オープンやバックワンフットで滑りまくって、決めたそうです。(相馬ママ/光が丘パイロンズのwebページ「インライン物語」より)



というくらいブーツを買うのに時間がかかっていた相馬さんとは思えないほどです。(もっとも、お店に行く前の数日間、いろいろな人の靴を履き比べたりしてあれこれ迷ったりしているようでしたが(^^;)



卜がRB10を買った時にも書きましたが、このリンクファストという店は置いている機種がROLLERBLADEとK2くらいしかないのですが、前年モデルの終わり期になると在庫一掃とばかりに大きな値引きのお買い得機種が出るようです。(相馬さんが買ったTWISTER LEも定価¥36,750が→27,500と、かなりお買い得になっていました)



相馬さんに、この日(1月19日・日曜日)一日履いてみた感想を聞くと



『テキトーに選んだようだったけど、履いているうちに“これはいい買い物をした”と思うようになってきた』



『ウィールがとてもいい。外周で50%の力でいままでと同じスピードが出せる。ウィールの違いが滑りに及ぼす影響が大きいことを再認識した』



『ウィールのせいだかフレームのせいだか今まで履いていたブーツより微妙に重心がカカト寄りにあるせいだか理由はわからないが、買ったばかりでフルフラットのままなのに良く曲がる』



『まだあまり履いている人がいなそうなので、ブームに迎合している感じがしないのが良い』



『遠くから見えるとセバ(FR)に見えるけど近寄ると“あれ?セバじゃないんですね”という意外性も良い』



と。最後の方はよくわかりませんでしたが(^^;)この新しい靴をだいぶ気に入ったようでした。



そして『これで、オレンジ色の靴とは決別だ!』宣言(?)をしていました。でも周りから見ていると、黒い靴を履いている相馬さんには、まだ少し違和感があります(^^;


1月19日(日曜日)/極寒の光が丘で見た久しぶりの鬼ごっこ

Category: 練習  

14時半過ぎに光が丘へ。人いっぱい。いつものパイロンズメンバー以外にもけやき広場各所に、スケートを始めたばかり風な親子が何組かいらっしゃいました。その中の二組に声をかけ、基礎スケーティングの「たつ・ころぶ・あしぶみ・あるく・すべる」あたりまでを教えてあげました。(そのうち一組の親子は、ミハナちゃんとかハルちゃん家と知り合いの方のようでした)他にも、アイリちゃんの知り合いらしい子ども(こないだも来ていた)も来ていました。



最近はパイロンズだけでも30人超えな日が続いているので広場の占有率(占有面積)も高くなってきています。この日、Jボードで遊んでいた男の子とパイロンズの子がぶつかって転ぶ、というようなこともありました。普段はカップやフェスティバルの時のように占有許可を取って滑っているわけではないので、一般の来園者の方々との調和が上手く取れるよう気を遣わねば、ですね。



それにしてもこの日は、動いていないと凍死するのではないか?というほど極寒で、いつもは見学のママたちもじっとしていられないのか、みんなインラインを履いて滑っていました。



16時近くになって『みんなで外周!』の後に広場へ戻ると、寒さに耐えかねて早めに帰宅する人が多いせいか、広場もだいぶ空いてきました。そこでアンドリューとマシューの両外人が「鬼」になって子どもたち全員が逃げる鬼ごっこ大会が始まりました。以前はいつも「鬼」役とか(犬ぞりの)「犬」役をやらされていたヤマトくんが「鬼ごっこは久々に見ましたね」と。この二人の外国人はとても子どもの面倒見が良いので、こちらに被害(?)が及ぶことも少なくなり、とても助かります(^^;



その後けやき裏ではシンクロの練習。前日卜(ぼく)とアイリちゃんが練習をした「龍の巣」のすれ違いバージョンをミハナちゃんとモナミちゃんに見せて、やってみてもらうことに。「(基本の動きは)去年のフェスティバルでやったやつだよ」と説明したらモナミちゃんは『もう忘れちゃったよー!』と言っていたけど、やっているうちにすぐ思い出せたようです。何度も練習しているうちに二人の息が合ってきて両端のターンや真ん中のすれ違いが決まってくるようになるとカッコイイ!です。



途中で相馬さんがやってきて『これ、四人でもできるんじゃないかな?』と言うのでAjiさんにも手伝ってもらいあれこれ試してみるも上手くいかず。蛸足の7人バージョンもそうでしたけど、複雑なシンクロを考えるのは、卜は苦手です(;´Д`)


1月18日(土曜日)/シンクロナイズド光が丘

Category: 練習  

この日は朝から仕事でしたが、早めに切り上げて(強制終了的な(^^;)15時頃に光が丘へ。



Aji検(JISSAのスラローム講習メニュー、スタンプカードを使っての検定)もLv.3をクリアした子が多くなり、『次をどうするか』ということについてAjiさんやハマヲさんたちと相談。「基本技とされているものでLv.1~Lv.3には出てこないもの(例えばバックワンフットやアンチバック系の技)をやる」「15個貫通系の技以外でも、ルーチンを組む時に重要になる方向転換系の技をやる」「ダブルスネークやネルソンのように、FSSでは基本となっていて誰もがやるような技を取り入れる」等々の意見が出ましたが、この日はまとまらず。もうこのあたりまでくると技の難易度も「人それぞれ」になってくるので、これはレベルいくつで・・・というふうに体系化するのは難しいですね。ハマヲさんが言っていたように「とにかく思いつく限りの技を上げて、その中から“これは必要”と思われるものを選び出す」のがいいのかも。



いずれにせよ自分自身の引き出しも中身ももう空っぽな卜(ぼく)にはそろそろ考えるのが難しいレベルです(;´∀`)



昨年秋のフェスティバルの時から始めたシンクロナイズドスラロームが子どもたちはけっこう好きなようです。この日もけやきの裏にパイロンを並べ、ミハナちゃんアイリちゃんミワちゃんモナミちゃんたちと卜はシンクロの練習を始めました。



ようやく基礎スラローム技ができるようになりシンクロの練習を始めたばかりの四ヶ月前に比べると皆のスキルも上がっているので、いろいろなルーチンを教えてもやり方だけはすぐに覚えてしまいます。そして始めにやり方を教えるとあとは放っておいても子どもらだけで夢中になって練習しています。なので、一つのことを教えたらあとは本人たちの自主性に任せて練習をさせ、時々直したほうがよいところを個別にアドバイスする、といった感じになっている今日このごろ。



最初はパイロン9個で2名が両端から向かい合ってスタート。右前Fクロス・Fクロス・反時計回りのOターン(ここですれ違い)・Bクロス・Bクロス・時計回りのCターンで戻り・左前Fクロス・Fクロス・時計回りのOターン(ここですれ違い)・Bクロス・Bクロス・反時計回りのCターン、の繰り返しを練習。まずは自分一人できちんとルーチンが出来ること、そのうえで相手の動きをよく見て合わせること。見ている周りの人が「イチ、ニー、イチ、ニー」と声を掛けてあげながら息が合うように繰り返し練習します。FBのクロスとターンだけのシンプルなルーチンでも、二人の動きが合うとカッコイイものです。



次に教えたのは、5個のパイロンで飛燕のループ。これも真ん中のパイロンをOターンですれ違います。ミハナちゃんやモナミちゃんはこれが気に入ったようで、二人で何度も練習を続けていました。



辺りが暗くなってからも卜とアイリちゃんは二人で、パイロン6個でやる「鬼足ループ」にパイロンを1個追加して二人で同方向にシンクロしたり、パイロン7個で「龍の巣」の二人ですれ違う元々のバージョンなどを練習。(昨秋のフェスティバルの時にやった「龍の巣」は4人で同方向にシンクロだったので、すれ違いはあまり練習していなかったのです)



「龍の巣」は往路はBスネークで、復路はFスネークでのすれ違いになります。シンクロは上手く決まるとやっていても気持ちがイイですね。ただし、目が回るので卜は二往復が限度です(;・∀・)



[参考動画] INLINE JUNKIES ルーチントリック動画集「龍の巣」


1月12日(日曜日)/光が丘の御大の次のブーツを考える

Category: 日記・エッセイ・コラム  

14時半頃光が丘へ。この日卜(ぼく)はRB10を履いて、背中のリュックにはSEBA FRを担いで行きました。



相馬さんが約10年前に何足かまとめ買いしていたTECHNICAブランドのTWISTERも最後の一足になり、それもインナーがヘタってきたのか『最近くるぶしが痛むようになってきた』とのこと。『10年ぶりに“次のブーツ”でも買おうかと思っている』と。いろいろ話をしていると相馬さんも卜と同じで『脱ぎ履きに時間がかかる(面倒臭い)靴はイヤだ』という考えの持ち主でした。そんなわけでSEBA HIGHは対象外なようです。『先日小金井公園のせーのさんが来光した時にはFRを勧められた』と、FRのことはちょっと気になるご様子。前日の帰り際に、卜の履いていたSEBA FRを見て『明日試しに履かせてみてもらっていい?』と訊かれたので「いいですよ」と。



そこで、どうせなら現在相馬さんが履いているTWISTERと作りが近い(というか後継機と思われる)RB10も履いてみてもらおうかと思ったので、この日は二足持ちで行ったのです。



まずはSEBA FRから試着。相馬さんの足の方が卜の足より0.5cmくらい大きいと思われるので、《もしかしたら足が入らないんじゃないか?》と思いましたがなんとか履けました。で、けやき広場をぐるぐるしたりパイロンに入ってパラレルで滑ってみたり。見ていた周囲の人たちは『相馬さんが黒い靴を履いてる!』『なんか違和感があるねぇ』と口々に勝手なことを(^^;



本人は『横幅がキツイ。けど、これはこれでアリかな、と思った』と。『ずいぶん辛口な評価ですね』と誰かが言ったら、『めったにモノを褒めない僕が“アリ”というんだから悪くはない。どちらかといえば良いほうだ。85点ぐらいの評価だよ』と。ただ、そうとうキツキツだったと思うので『ワンサイズ上のものを履いてみたらどうなんだろうねー?』と。



S-FOURに在庫を問い合わせたら、サイズはあるようでしたがカラーは『FR1の黒白とFR DXの黒しかない。ブルーやオレンジはオーダーフォームには載っているがチェックを入れても入ってこない。ひょっとしたら最近は作っていないんじゃないんじゃないだろうか?』ということで、じつは「FRだったらオレンジ色狙い」なところもあった相馬さんは残念がっていました。



続いてROLLERBLADEのRB10を履いてもらいました。ちなみにフレームは純正の長いのではなくHOTRODに交換してきました。これは履くなり『あー、これはいいかもー』と気に入った様子。今履いているTWISTERとそれほど乗り味が変わらないという安心感もあったと思います。サイズは25.0cmなんですけど卜にはちょっとブカブカ気味で、RB10を履く時は山用品店で買った厚手の靴下を履いて対応しているのですが、相馬さんにはちょうど良い大きさみたいでした。



ただ、『横方向に少したわむような感じがする』『外周なんかをロングストライドで走るときはこのたわみを利用して漕げるから、それはそれでいいんだけどね』と。SEBAを履いた直後だけに余計そう感じたのかもしれませんね。



そして、周りから見ているとやはり相馬さんが赤い靴を履いているのは安心感(?)があります(^^;



二足を履いてみての感想としては『どちらもありだなー。両方買っちゃうっていうのもあるなー』と。どこまで本気でしょうか?



次の日にはAjiさんが持って来たPOWERSLIDEのHardcore EVO(2010 Model?)を履かせてもらっていたようですが、これは苦行(?)だったようです(^^;



・・・さて、いったい相馬さんは何のブーツを買うのでしょうか?((o(´∀`)o))



この日も光が丘は人がいっぱい。子どもだけで来ている時は16時半の区の放送が流れる頃には帰ってゆくのですが、パパやママも一緒に来てくれている時は門限も延長される(?)ので、真っ暗になってからもしばらくは滑っています。この日の解散は18時近くでした。最近の光が丘は子どもでも大人でも、「もう楽しくて、夢中になって滑っている人」が多くて、スケートの原点というか自分が始めた頃の気持ちも蘇ってきますね。


1月11日(土曜日)/スネーク教授法はほぼ確立したかもしれない光が丘

Category: 練習  
15時過ぎに光が丘へ。人がいっぱい。最近はいつものメインコース2レーンや休憩場所前のFSSレーンだけでは足りずに、けやき裏や管理棟前などあちこちにパイロンが並びます。

子どもたちの『教えてー』に応えてネルソン大会。他にチェイン大会やネコターン大会など。

ユキト君(ミハナちゃんの弟クン)がそこそこFクロスで貫通できるようになり、『Fスネークを覚えたい』というので教えてあげました。クロスが出来るようになれば、パイロン間(ひとつ飛ばし置き)に補助パイロンを置いてクロスで挟んで通過するやり方(※過去記事参照)を教えるのがスネークを一番早く覚えられる方法だと思います。先日ミワちゃんに教えた時も、今までやったことがなかったスネークを二時間くらいで出来るようになりました。

ユキト君も始めはなかなかうまくいかずパイロンを蹴る方が多かったのに、一時間もやっているとほとんどパイロンを蹴らずにいけるようになりました。その後も熱心に練習を続け、最後に「パイロンを外してやってみようか?」と、置いていた補助パイロンを外して滑ってみると・・・

『おぉ~!!スゲ~!できてるじゃん』

見ていたお父さんやお母さんが驚きの声を上げるくらい、ちゃんとFスネークになっていました。そして、“Aji検”で「みきわめ」をもらうことができました。

Fスネークを覚えたい方は光が丘へ来てください(^^;

1月7日(火曜日)/世の中は甘くない光が丘闇練

Category: 練習  
20時過ぎに光が丘へ。自然に落ちたか誰かが回収したのか、こないだの土曜日にハルちゃんがケヤキの木に引っ掛けて取れなくなった凧は無くなっていました。

それにしても誰もいない、静かなけやき広場。北口周辺で練習している管楽器や太鼓の音色、遠くで聞こえる消防車や救急車のサイレン、池の方からは時折『ギャ------ッ!』と叫ぶような鳥の鳴き声(なんなんだろうあの鳥は?)、静かだとかえって色々な音が耳に入ってくるものです。

この日はわりと調子が良く、気持ちよく滑れました。こんな時は普段できなかったことでも上手くできるような気がしてやってみるのですが、世の中そんなに甘くはありませんね(^^;

寒いので休まず滑り、一時間も滑ったらかなり満足した(疲れた?)ので、21時過ぎに撤収。

1月5日(日曜日)/教えているようで実は教えられている光が丘

Category: 練習  

この日はLeoと二人で行きました。前日とは変わって人多し。



先日スケートを教えたユウキ君がまた来てくれたので、この日も前回のおさらいでAフレームターンとかパラレルとか、卜(ぼく)からだけではなくAjiさんやwakaちゃんにもいろいろ教わっていました。



前の日は「せっかく準備してきたのに(人が少なかった)」と残念がっていた「ハル’s キッチン」(←本人曰く)のジャムサンドも人が多かったので材料のクラッカーが足りなくなるほどでした。寒い時期には嬉しい「喫茶エジマ」のホットコーヒーもいただきました。夏にはアイスキャンデー冬にはコーヒーと、いつもありがとうございます。ごちそうさまです m(_ _)m



Leoはせっかくできるようになりつつあったオープンレッグスがしばらく滑らないうちにやや後退。真っ直ぐ行かれる距離が短くなっていましたが、この日繰り返し練習していたら取り戻せたようです。照明ポールの周りを回るのも出来ているので、あともう少しだと思うんだけどな。ちなみに卜は相変わらずオープンをやる気がしません(^^;



その他にもLeoは、いままであまり練習をしていなかった逆足(苦手側。左足先行)のFクロスやFスネークもあれこれコツを教えながらやっているうちに、なんとか15個貫通できるくらいにはなりました。



教えたり教えられたりは教える事の方が多いように見えますが、子どもたちとガッツリ基礎練をやる機会が増えたので、自分に返ってきているものが多いように感じます。教えているようで教えられているなぁ、と。


1月4日(土曜日)/光が丘の鶏たちはいつから居るのだろう?

Category: 練習  

14時過ぎに光が丘へ。ハルちゃん&テルくん&ワッチー(ワタルくん)の三姉弟、ミハナちゃんら子どもたちと、Ajiさんヤマトくん、卜(ぼく)、と人少なめ。後から相馬さんとエジマさんが来ましたが、この日来たのはそれくらいでした。



卜がけやき広場に着いた頃、皆がけやきの周りに集まっていました。何事かと思ったら、凧揚げをしていたハルちゃんの凧がけやきの木に引っ掛かって取れなくなってしまったらしい。幹が太いので揺さぶるわけにもいかず、何か物を投げても届きそうに無い高さ。仕方なく凧は諦めたようです。



前日アイリちゃんに教えた「麒麟」をミハナちゃんやハルちゃんにも教えてあげました。彼女らのことですからすぐに覚えてくれました。ついでに見ていたAjiさんもこのルーチンをマスター。いまどきこんなに「麒麟」をやっている人がいるスラスポットは他にはないでしょう (笑



そして、これも前日同様「チェイン」を繰り返し練習。苦行です(;´Д`)



子ども連れの家族参加者が増えるようになってから「おやつ交換会」が習慣になってきた光が丘。長い休み明けには「お土産交換会」になったりもしますが、この日はハルちゃんが『お店を始めるよ!』といって、長野土産の巨峰ジャムをクラッカーで挟んだジャムサンドをその場で作って皆に振る舞っていました。ミハナちゃんからは「しろまるひめ」のキャラクターがプリントされたお煎餅をもらいました。



卜はこの日ウィールのローテーションをしました。いつもの通り、両足の1⇔3、2⇔4を入れ替えるオーソドックスなパターンで、交換直後は僅かなアンチロッカー状態になります。以前にも書きましたがSEBA FRにしてから、交換直後のアンチロッカー状態がほとんど苦にならなくなりました。多少曲がりにくいのは確かなんですが、ROLLERBLADE RB10+HOTRODフレームにHYPERのウィールを履いて滑っていた時ほどではありません。これは、硬いフレームにプアなウィールの組み合わせのせいではないかと想像しているのですが、もしHYPERのウィールとか入れたらどうなるんだろうな?そのうち検証してみます。



20140104_光が丘公園 (2)



20140104_光が丘公園 (3)



20140104_光が丘公園 (4)



外周を走っていると北側の森で最近見かけるようになったたち。



20140104_光が丘公園 (1)



以前から居たのに気付かなかったのか、最近現れたのかは謎ですが、辺り一帯に立っている「ダメ」の看板は以前から設置されているように見えます。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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