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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

6月14日(日曜日)/江戸川のんびりKidsRun

Category: CR,LR  
いこいの森公園のnakoさんや有明の東京臨海広域防災公園等で初心者練習会を行っているみどりいろさんらの呼びかけにより2012年の4月を最後に行われなくなっていた企画が三年ぶりに復活。卜(ぼく)は過去には子連れで参加したこともあったが、今回はこのイベントに初参加者やお子さんたちのサポートとして参加させていただくことに。

ところが、当日は深夜から朝にかけて雨が降り、卜が家を出た時間にはまだ路面がびしょ濡れだった。この日は千葉の幕張カップなど他にもスケート関連のイベントがいくつか予定されていたが、この降雨により全て中止となったようだった。

8時45分頃、待ち合わせ場所であるJR葛西臨海公園駅に着いた時には雨は上がっていたが路面はまだ乾いておらず。スタートから5km滑ったところに設定した最初の大きなアクティビティ&休憩ポイントである今井橋児童交通公園まで路線バスで移動し、公園で遊びながら路面が乾くのを待つか?という案も出たが今井橋児童交通公園の管理事務所に確認したところやはり降雨の影響で午前中はレンタサイクル・ゴーカート・レインボーサイクル等が利用できない、とのこと。

結局葛西臨海公園から今井橋児童公園まで滑って行くことになった。公園の駐車場でスケート靴に履き替えて、恐る恐る滑ってみる。なにしろ見た目とても滑れそうにないくらい路面が濡れている。だが、意外に横滑りをせずに普通に滑れる。これなら歩幅を少なく、なるべく蹴り出しを少なく、慎重に滑れば行かれそうだな、と思った。路面がザラザラしているためウィールと路面の間に水が入り込まずに摩擦係数がかえって高められていると思われる。もし滑らかな舗装の光が丘公園の外周路が同じくらい濡れていたら滑走どころかスケート靴を履いて立っていることさえ覚束ないであろう。

皆の準備ができたところで、家族4組10名(うち子供6名)、サポートメンバー5名、総勢15名という体制でスタート。約5kmの距離を一時間以上かけてゆっくりと進んだ。途中何度か現れる坂道、階段等の障害も皆で助け合ってクリア。11時少し前に今井橋児童公園に着くころには走行に問題が無いくらい路面も乾いたので一安心。

公園でアトラクションが動いていないのが残念だったが子どもたちは遊具(ブランコなど)で元気に遊び、それなりに楽しそうではあった。11時30分に再スタート。水辺のスポーツガーデンを過ぎてから自転車道の工事のため一般道への迂回(歩道走行)を余儀なくされ、これが狭いうえに路面がガタガタで小さいウィールを履いた子どもにはとてもツラそう。足を取られて何度も転んだり『もう帰りたい』と泣きべそをかきながら滑る子どももいたが「もうすぐ次の休憩場所に着くよ」と励ましながら、難関の土手の坂下りも大人たちが子どもを一対一でサポートしつつ、ふたつ目のアクティビティ&お昼休憩ポイントの篠崎ポニーランドへ到着。

ここに来る手前で『もうダメだ』と心折れそうになっていた子どももお昼ご飯を食べ、ゆっくり休んで復活。ゴールまで残り10km、ここまでで全体の行程からは半分の距離だが、篠崎ポニーランドから先は道幅も広く路面の状態も比較的良くなるので滑りやすくペースも上がる。卜が前回完走した時(2011年11月)も、今回も思ったが、後半10kmはとてもあっけなく終わる感じがする。

今回は篠崎ポニーランドを出てからゴールまで、みどりいろさんが、持っていた長傘を開いて帆にすると漕がずにも進んでいくような南寄りの追い風が吹いていた。この「神風(?)」のおかげで皆、後半はだいぶ楽だったのではないかと思う。子ども5人を含む先頭集団は大人に引けを取らないペースでどんどん先に進んだが、まだストライドもしっかりできていない最年少の子とそのパパ、卜の3人は、見通しの良い堤防上の道でも彼方に姿も見えなくなった他のメンバーから取り残された不安感で再び心が折れそうになってきた子どもを励ましつつ進む。そのうちみどりいろさんも戻ってきてくれ、長傘に子どもを掴まらせて引っ張ったり、お父さんが後ろ手に子どもを引っ張ったりしながら進む。

じつは今回、参加者の中から『これは初心者にはちょっとキツイですね』等の声も聞かれた。4月のお花見ランの時にも思ったのだが、今回ももう少し立ち止まるポイントを増やして、所々で最後尾の人が追いつくまで待つようにした方が良いと思う。あるいは時々一番遅い人を一番前に出して走る、とか。でないと、常に最後尾をぼっちで走る人、それをサポートする人は精神的にツラくなってくる。参加者のスケーティングスキルのバランスがまんべんなくいればペース配分も取りやすいのだが「一人だけ遅い人がいる」というような場合には難しい。ただ、初心者参加を可としているイベントであればやはり一番遅い人に合わせるようにするのが基本だと卜は思う。

なにはともあれ体調不良者や怪我人を出すこともなく、事故や第三者とのトラブルもなく全員無事に完走することができた。「結果オーライ」ではなく、安全に対しては今回、主催者・サポートメンバーは相当に気を遣っていたと思う。

「終わってみれば」で、子どもだけではなく今回初めてロングランイベントに参加した大人にとっても、それなりに達成感が得られたのではないかと思う。当初の予報ではかなり蒸し暑くなるとのことだったが日差しもそれほど強くなく、わりと快適に滑れたのも良かった。

帝釈天の参道では自分へのご褒美。(今回これしか写真撮ってない^^;)

20150614_柴又

そのあと、nakoさんとS-FOURへ寄り道をしてから帰った。
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06/14のツイートまとめ

Category: Twitter  
sk8er_trueno

鶴ヶ島なう。葛西臨海公園へ向かうが、天気微妙だなぁ (´・ω・`)
06-14 07:12

幕張は中止になったんだね・・・
06-14 07:41



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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