FC2ブログ

trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

8月16日(日曜日)/ウィールを交換したのはいいんだけど・・・

Category: インラインスケート  
この日はまずRB10のヒールブレーキのゴムをリミットまで使い切っていたので新しいものと交換した。

20150816_ブレーキ交換

上が新しいブレーキゴムで下が使い切ったもの。

そして一昨年の9月に購入してから使い続けていたSEBA FRのウィールを交換。外したウィール径を測ってみたら一番小さいもので66mm、一番大きなもので69mmだった。《これは減りが早いな?》と思った純正装着のSTREET INVADERS WHEELだったけど、なんだかんだで約二年もったなぁ。

20150816_ウィール交換

久々の柿ウィール。そして、シューレースも新しいものに交換して気分一新。

ここまでは良かったのだが、さて、光が丘へ向かおうと玄関でブーツを履いて駅への道を漕ぎ出したところ、なんだかウィールがよく回らないことに気付く。駅までは微妙に上り勾配なんだけど、そのせいばかりではない。風は吹いていないのに向かい風を受けているかのような進まなさ。これはおかしいぞ?

今回ウィールを交換した時にベアリングも新しいものに交換した。卜は送料込みでも一個¥60くらいの安いベアリングを使っているのだけれど、これはひょっとして安いベアリングの「ハズレ」に当たったのかな?と思った。しかし、これまでにもずっと同じところで購入したベアリングを使い続けてきたがこういうことはなかったし、ウィールをはめた状態で手で回してみた時にはそれほど回りが悪いものは無かったので、しばらく走り続けてグリースが飛べばだんだん回ってくるようになるかな?とも考えた。オイルではなくグリースが封入されたタイプのベアリングだと、こってりと盛りすぎなグリスがかえって抵抗になっていて、少し余分なグリスが飛んできてからようやく回るようになる、ということもあるからだ。

光が丘までの道のりも重く感じた。決定的だったのは皆で外周を走った時。最後の芝生広場のスパート区間ではいつも最後尾からスタートしても全員追い抜けるくらいなのだが、この日は追っても追っても誰にも追いつけずに、子どもたちを含めた全員の中でビリになった。(あれ、ワザとではなくガチでビリだったんですよ?>一緒に滑った人たち)

さて、これはどうしたことだろう?果たしてベアリングのせいなのかどうか?問題を切り分けるために、帰宅後すぐに今まで使っていたSTREET INVADERSウィールにはまっていたベアリングを取り外して新しい柿ウィールに組み付けて、試走してみた。

すると・・・あれれ?なんだか引きずるような重たさは変わらないみたいだぞ?となるとやはりベアリングのせいではないのか?

こんなケースは初めてで、何が原因なのかわからない。止まった状態では(見た目に)わからないけれど走り出すとどこかに弾性コンプライアンス(たわみ)が生じてウィール同士(あるいはウィールとフレームのどこか)が当たったりしているのか?

この日は時間切れでこれ以上のことは調べられなかった。今度は他のウィールをはめて試してみようと思う。こういうことであまり悩みたくはないんだがなぁ・・・

スポンサーサイト




« »

08 2015
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

お知らせ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
SNS