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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

10月24日(土曜日)/祭りの後の光が丘

Category: インラインスケート  

20151024_光が丘 (1)
20151024_光が丘 (2)

けやき広場に着くとハロウィン仮装の子ども(や大人)がたくさん。

20151024_光が丘 (3)

管理事務所の敷地内でも「どんぐりまつり」なるイベントが開かれていた。

集まった人は口々に『先週はおつかれしたー』な祭りの後の光が丘。

バッドボーイズ(ショウマ・ユウタ・コウガたち)はこれもフェスティバルの余韻か、熱心にワンフットの練習を始める。ただパイロンを避けて惰性で進むのではなく、漕げるワンフットを目指すために、卜(ぼく)はパラレルから片足を上げる練習法を子どもたちに教える。

ところで久しぶりに外周に出たら、また一周走り切る体力が無くなっていた。ちょっとサボるとすぐ体力が落ちるのは何なの?

階段の上では毎秋恒例の「地酒まつり」が開催されていたので夕方相馬さんを誘って行ってみると店のおじさんが『申し訳ないけど6時で終わりなんだよねー』と。あれ?いつもそんなに店じまい早かったっけ?7時か8時まで開いていたような気がしたのだが。

このままではなんだか気持ちの持っていき場がなかったので、相馬夫妻・クボタくんと四人で練馬まで移動して一度行ってみたかったHARUTAで飲んだ。
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10/28のツイートまとめ

Category: Twitter  
sk8er_trueno

職安通りのドンキのあたりにハシゴ車や化学消防車を含む何台もの消防車そして救急車、パトカーが集結して一時騒然となったが『調理中の煙を火事と見誤って通報したものと判明』で帰って行った。何事もなくて良かったのだが119番通報するとあんなに消防車来ちゃうのね。
10-28 08:42


インラインスケートフェスティバル光が丘2015 (‐その3‐)

Category: イベント  
デュアルレースのオープン男子はSAMU家からSHOくんが来てくれたおかげでスッゲー盛り上がった。彼は2011年にケイトが記録した4.65秒に迫る4.66秒を叩き出し予選一番手。ケイトは遅れること0.13秒の4.79秒という予選タイムで二番手。この二人は決勝トーナメントでも順当に勝ち上がり、ケイト vs SHO対決でSHOくんは見事ケイトを破り、V7(オープン男子クラス7連覇)を阻止。最速タイム賞も2008年から続いていたケイトのV8を阻止。SHOくんなら今後最速記録も破る実力はあるので、来年も頑張って!

フリースタイルスラローム団体の部では何十回(ひょっとすると何百回?)も繰り返し練習をするのを見てきたD-Girlsのパフォーマンスの成功を、祈るような気持ちで見つめる。序盤、「キャーッ!」と叫びそうになるアクシデントはあったが持ち直して、うまくまとめることができた。なんだか、あっという間に終わってしまった感じ。ああ、これで終わりなのかー、もう少し見ていたかったんだけどなー、っていう。

D-Girlsもさ、これから中学校へ上がるメンバーもいて個々に忙しくなって、四人が一堂に集まりづらくなっていくのかもしれないけど、一人ひとりのスケーティングスキルももういっぱしのものになっているし『何かやろう』っていう時に合わせようと思えば短い時間で合わせることができる人たちだと思う。からさ、これで終わりじゃなくて、またいつか四人のパフォーマンスを見せてほしいな、って思う。

で、D-Girlsはダンスパフォーマンスにも初出場。ダンスに出るのが決まったのって一か月くらい前だっけ?スラロームの練習と並行して、短期間でよく収めたというか収まるところに収まった感じ。

最終競技のリレーで卜(ぼく)は、はやまるさん・トモくん・けいちゃんとチームを組んで「もしかしたら勝てるかも?チーム」で出場。最初に当たったのが村のココナッツ+おじさんチーム。なつきちゃんもなつみちゃんもおじさんたちも速いので一戦目から《勝てるかなぁ・・・?》と思ったら・・・負けた><

そして、優勝したのは大人げない大人が子ども相手にガチで勝ちに行ったあのチーム。(詳細は公式サイトの動画で^^;)

そんなわけで大会進行も運営上も特に問題が無く、怪我も事故も無く終えることができた2015年のフェスティバルでした。あれ?居るはずの人がいない?ということはあったけれど、来年はぜひ居てください。

Inline_Skate_Festival光が丘2015

10/27のツイートまとめ

Category: Twitter  
sk8er_trueno

北大塚ラーメンなう#ラーメン #ルーメソ #ramen https://t.co/dT1si0DZ21
10-27 19:00


インラインスケートフェスティバル光が丘2015 (‐その2‐)

Category: イベント  
午前中は曇りがちだったが次第に陽が差して暑くなってきた。開会式を終えてデュアルレースのキッズ・ビギナー・ジュニアの部の決勝トーナメント。

ジュニア女子ではパイロンの不通過について微妙なジャッジがあって物言いも付き、結局ビデオ判定をすることとなったが、あれはいたしかたない措置であった。判断を機械に委ねられる部分とそうでない部分があって「疑わしきは罰せず(どちらかわからない場合にはファウルを取らない)」という原則もあるが、今回のようなケースで肉眼で「セーフ」と判定をしていたら、反対に相手側から『不通過ではなかったか?』という物言いが付いたかもしれない。いずれにせよ出場者も真剣であればオフィシャルも真剣にやっているということは理解いただきたい。ユルい大会かもしれないけどガチなところはガチでいくと。(もちろん、判断に誤りがあればゴメンナサイ謝ります)

ジュニア男子ではあのコウガくんが見事優勝を果たした。前週末あたりから練習のたびにグングン速くなっていったと思ったら優勝するところまでいくとは。予選では1番時計を出したテルくんも大会前のここ二週間ぐらいで目に見えて速くなった。来年以降も楽しみだね。

続いての競技、パイロンアタックでは「子どもと戦う大人」のハンディキャップが従来のビーチボールを抱えるのではなくスタート位置を変更するものに変わったが、これが絶妙なハンディになっていたと思う。モナちゃんが健闘して入賞を果たした。

フリースタイルスラローム個人の部。パイロンズからはショウマくんが初のルーチンを披露でベストテクニカルの特別賞を受賞。これからもっと練習すれば来年春の大会にも出られる(戦えるものができる)だろう。D-Girlsはみな今年の春大会のルーチンを滑ったが勝ち負けを意識することがなくノー・プレッシャーだったせいか(もちろんこの半年間の成長もあっただろうが)、四人とも伸び伸びとした余裕の滑りでミスもなく、『スピードと滑らかさに秀でていた(審査員評)』としてミハナちゃんがベストテクニカル賞を受賞。だけど、ほかの三人も悪かったわけではなく、誰が賞を取ってもおかしくない滑りだったと思う。

そして迎えたデュアルスラロームレース、シニアクラスの決勝トーナメント。予選8番時計の卜(ぼく)の相手に当たったのは予選も1番時計を叩き出し連覇を狙うチャンピォン、アライさん。まともに戦ったのでは勝てないと思い、スタート合図の音は聞かずにヤマ勘でスタートを切り、「当たれば神スタート外れればフライング作戦」を敢行したが、これがまんまと外れてフライングを取られた^^;

もうこの時点で後が無くなり、気持ち的に追い込まれることになった。仕切り直しでスタート位置に着き『Ready!』・・・からスタート音が鳴るまでが長い長い。姿勢を保っていることができずにタメのないスタートとなるしパイロンは蹴るし不通過もあるしで散々な結果に終わった。

でも、今年は回を重ねて慣れたせいか、予選でも今までの年に比べてそれほどプレッシャーを感じることなく滑れたように思う。初めての決勝も(結果はともかくとして^^;)思ったほどの緊張感はなく楽しんで滑れた。本番当日に5秒台を出すことと決勝トーナメントへの進出は、これからもしばらく目標に置いていきたい。

(‐その3‐へ続く・・・)

インラインスケートフェスティバル光が丘2015 (‐その1‐)

Category: イベント  
10月18日の日曜日。6時半過ぎに成増駅に着き、外へ出ると前日に降った雨のせいでまだ路面のあちこちが濡れていた。が、滑れないほどでもなかったのでいつものようにスケート靴に履き替えて公園までCity Run。

20151018_光が丘 (外周路)

公園内も外周路面はびしょ濡れだった。

Inline_Skate_Festival光が丘2015 (1)

けやき広場は、まだなんとなく湿っぽさが残ってはいたが滑走には問題無し、との判断で、フェスティバルは予定通りの時間に開催決定。会場設営も着々と進んでいた。

卜(ぼく)は例年のようにスタッフとして、コース管理をしつつ会場全体に気を配りつつ。パイロンズのスタッフの面々も皆手慣れたもので、今年は人員配置なども事前に細かいところまでは決めていなかったのだがそれぞれがそれぞれの持ち場に自然とおさまる感じで、休憩・交代なども声を掛け合ってスムーズに行われた。

午前中はデュアルスラロームの予選。卜は初めて参加した2010年以降、本番当日に出したタイムで最も速かったのが昨年の6.54秒。練習時には調子の良い時で6.1~6.2秒ぐらい、たまに6秒を切るタイムを出してもいるのだが本番にはめっぽう弱く、7秒台で終わった年もあったりで、これまで6.5秒を切れていない。

今回はあまり《勝とう》とか《良いタイムを出そう》という意識を持たずに臨んだせいか、それまでの年に比べて緊張感もなかったのだが、練習レーンで何度か滑ってみるとスタートダッシュで力が抜けて踏ん張れない。譬えるならアンパンマンが『顔が汚れて力が出ないよ~』という時の、あの感じ。(なんじゃそりゃ?)

というわけで予選一本目を走ってみるもスタートでしくじった感があって、パイロンに入ってからも漕げずに流したのだがエンドの電光掲示板に目をやると「6.57秒」の表示。あれ?そんな速かったっけ?

その後、いつも一緒に滑っているパイロンズのメンバーも次々にタイムアタックを始めたのだが、みんないつもの練習時には出したことがないような好タイムを記録している。普段練習の時にセットしている光電管より0.2~0.3秒くらい速い計時じゃない?というのが卜だけではなくみんなの感想。機材製作者のナガ☆ヤマさんは『(普段練習の時に使っているのと今日の本番用のと)二台並べて計ってもそれほど誤差は出ないと思いますけどねー』と言っていたが。

予選二本目に向けてまた練習レーンで何度か滑ったが「踏ん張れない感」は取れないし、練習で何本も滑っていると疲れてタイムが落ちるだけなので、ほどほどのところで練習を諦めて二走目のスタートに立つ。

二走目もけして上手くいったわけではなかった。が、とにかく一所懸命に漕いだ(ように思う。あんまり覚えてない)。最後、二個ぐらいのパイロン蹴りそうでヤバかったがなんとか通過できた(っていうのは覚えてる)。でも、時計は6.00秒が出た!大会当日のタイムとしては自己最高を記録。(しかし、そこまで行けたんなら折角だから6秒切りたかった、ていうのは、ある^^;)

滑走後アライさんが寄ってきて言うには『これ、決勝行けるんじゃないスか?』と。卜は《5秒台出さないと決勝には進めないんじゃ?》と思っていたが、果たしてデュアルスラロームレースで自身初の決勝進出となったのは意外・望外のことであった。後日過去の大会のデータを眺めてみたら、毎年6.1秒を切るくらいがシニアクラス予選突破のボーダーラインのようである。

しかし今年は、なしをさん・ハマヲさん・とめさん・franceさん・T永兄さん・せーのさんら、シニアクラス決勝の常連さんたちが不在だったり、優勝候補のりゅーしょーさんが不調でいつものような好タイムを出せなかったりしたので卜にしてみれば棚ボタっぽい決勝進出ではあった。まぁでも密かに目標としていた「相馬越え」もようやく果たすことができたし、素直に喜ぶことにしよう。

(‐その2‐へ続く・・・)

10月12日(月)/空とぶうさぎとかFINAL FANTASYとか

Category: インラインスケート  
祝日のこの日も朝から仕事、だったが午前中で切り上げて新宿西口駅から大江戸線に乗り光が丘へ。

13時過ぎにけやき広場に着くとうさぎがたくさん。あとで調べたら練馬高野台にあるうさぎショップ「空とぶうさぎ」主催の「秋のそら会」というイベントだったらしい。

20151012_光が丘 (1)

奥の方ではインラインスケートを履いてダンス練習をしている子どもたちや大人。きっと福祉村から来た人たちだろうなと思い声をかけたらその通りで『今回光が丘が初めての子もいるので事前に路面に慣れるために来ました』とのこと。

パイロンズのメンバーは誰も来ておらず。卜(ぼく)は最近パイロンを持ち歩いておらずこの日も持ってこなかったのでスケート靴に履き替えもせずに暫く一人でボーっとしているとハル&テル姉弟が来たがやはりパイロンは持っておらず。ハルは図書館へ行ってしまいテルくん一人がインラインスケートを履いてグルグル定常円旋回をしていた。そんな様子をLINEに投げたらハルママがわざわざパイロンを持ってきてくれた。スイマセン <(_ _)>

ミニパイロンで2レーン作って卜とハル&テルの三人で基礎練トレイン。パラレルから始まってFBのクロス、スネーク・・・と基礎技を左右3本ずつ滑っていくのだがけっこうなスピードで休みなく滑るハルに付いていくのがサボラーの卜にはツラい :(;゙゚'ω゚'):

20151012_光が丘 (2)

村の人たちは14時前には帰っていき、広場にはヤマト君、Ajiさんが来たがそのあとはまた誰も来ない状態がしばらく続いた。みんなが来はじめたのは15時を過ぎてからだろうか。

前々日(10/10)のデュアル練疲れがまだ取れていない感じで身体が重たく、光電管レーンで何本か滑ったが6.5秒も切ることができなかったのでこの日はデュアルのガチ練は止めにした。

夕方FINAL FANTASY Ⅳの"Celtic Moon"アルバムをスピーカーから流していたらヤマト君が食いついてきた。そこにマツキヨやアンドリューも加わって、滑るのも忘れてしばしFF談義。皆FFには思い入れがあるらしい。

大会も近いが翌日は平日だし、この日は皆早めに撤収していった。

10月10日(土)/この日も真面目にデュアル練

Category: インラインスケート  
仕事を午前中で切り上げて光が丘へ。

20151010_光が丘IMA

地上に出るとIMAのハロウィン飾りが心なしか派手になったような気がしたが、過去(9月)に撮った写真と見比べて見たらそれほど差がなかったので気のせいか。

20151010_光が丘 (1)

さらに通りへ出ると両側に露店・模擬店が立ち並びたくさんの人であふれていた。「光が丘地区祭」という地域のお祭りらしい。

20151010_光が丘 (2)

また、10/11(日)に行われる予定のパラグアイフェスティバルの幟も掲げられていた。

この日も卜(ぼく)の練習のメインはデュアル練。前週同様けっこう真面目に何本も走った。

何か月か前にインラインスケートを始めたハルの同級生のコウガ君は今年がデュアル初参戦で熱心にパラレルの練習をしているのだが、パイロンに対して身体が遅れ気味というか、見ているととても「もどかしい」感じだったので彼を呼んでヒアリング&アドバイス。

コウガ君はスキーの競技では全国大会に出るほどの腕前らしい。卜はスキー未経験なのでわからないんだがスキーでのパラレルって外足荷重でスピードをコントロールしてない?彼も、卜がパラレルを練習しだしたころにUhoさんなどから指摘された『それだと加速していけないしスピード落ちちゃうよ』っていう外足荷重のパラレルになっているような気がする。そこで実際に加速していける内足荷重のパラレルをやって見せると彼は『ああ、そうだったんですか!』と目からウロコが落ちた様子。ポイントとして

  • 「考えていては体が追い付いてこないのでパイロンの手前から曲がるイメージを持つこと」
  • 「上体はブレずに腰から下、特に膝を柔らかく使う」「前傾姿勢で踵に体重を乗せていく」
  • 「足元は見ないでなるべく視線を遠くへやること」

等のアドバイスをしながら何本か滑ると、もうそれだけでもたつき感が無くなって見違えるように上手くなった。早速光電管レーンでタイムを計ると修正前は平均して7秒台後半だったのが普通に7秒を切れるようになった。コウガ君は『自分でもわかるくらいに速く滑れるようになった。面白い!』と言いながら何度もパイロンイン。まだ「伸び代」を使い切っていないので、これから練習を重ねればもっとタイムを縮めることができるだろう。

若いってのは、いいなぁ。卜には「伸び代」があるのだろうか?^^;

10月4日(日)/そろそろ真面目にデュアル練しないとなぁ

Category: インラインスケート  
・・・・というわけで光が丘公園のけやき広場。フェスティバルも近いし、いつもより早めの時間に光電管もセットされたしで大人も子どもも光電管レーンに列をなす。

卜(ぼく)はその隣のレーンで、光電管レーンの人たちに(勝手に)戦いを挑んだりしながらの実戦練習。それにしてもD-Girlsがみんな速くなって、ミハナとは同じくらいのタイム(6秒台前半)だけど卜よりも向こうの方が安定しているので勝ち目なし。アイリも卜と同じくらいのタイムで競っていたはずなのにいつの間にか5秒台を叩き出すようになり卜は完全に置いて行かれた。かろうじてハルとモナにはまだ勝てるかな?でも、それも今年が最後だろうな。トモくんにもデュアルでは勝てていたんだけど抜き去られたし。

卜はなかなか5秒台が出せない。過去最速は5.86秒(本番ではなく練習時の計測)だと思うんだけどそれは一度きり。6.1秒とか6.2秒は何度も出すんだけどちょっと崩れると6.5秒をオーバーしたりで安定しない。最近は一日のうちで一回、5.9秒とか6秒切りも出たりするがマグレ的な確率^^;

結局練習がモノを言うのだろう、と練習嫌いの卜もこの日はわりと熱心に滑った。

このところデュアルの練習を続けていたので体も慣れて、翌日以降の筋肉痛に悩まされることもなくなっていたのだが、さすがにこの週は「水曜日の筋肉痛」が出たね^^;

10月3日(土)/光が丘あつい・ねむい・くさい

Category: 音楽  
9月26日、27日の両日は他の予定があったりで光が丘へも行かれずにno sk8だった。

10月3日の午前中は仕事。これまで通っていた新宿歌舞伎町の現場が9月末で終了したので、事務所の荷物を片付けたり次の現場へ移動する手続きをしたり。で、その旧事務所というのが新宿駅と新大久保駅の中間ぐらいにあるので、これまでにもその日の気分によって新宿駅から電車に乗ったり新大久保駅まで歩いたりしていたのだが、この日は新大久保な雰囲気が辺りに漂っていたので(?)それに飲まれるような形で新大久保へ。

新大久保は「コリアンタウン」と言われることがある。昔から韓国人口密度が高い地域であることは間違いないと思うけど、皆がそう言うようになったのはつい最近、韓流ブームとかで大勢の人が韓国に興味を持つようになって以降のことではないだろうか?(二十代の頃にアルバイトをしていた会社が百人町にあって、そこへは二年近く通ったけれどその頃の新大久保も今ほどコリアな感じではなかったような印象がある)

そんなわけで韓国に気を取られがちな新大久保ではあるが、昔から「音楽の街」とも言われていて、楽器屋さんとかハコ(ライブハウス)も多い。

エレキやアコースティックギター・ベースを扱っているお店は「各フロア“日本最大級”」を謳うクロサワ楽器の日本総本店があり、その斜め向かいにあるTC楽器も中古楽器店としては“日本最大級”な店である。(TC楽器の地下にあるHyper Guitarというお店はこれも“日本最大級”なヴィンテージギターの専門店で、フロアに一日中いても飽きない、というか溜息が出っ放しになるというか^^;)

・・・で、そのTC楽器の1Fから2Fへ向かう階段の踊り場にディスプレイされている「激安コーナー!」の中で目に留まったのがコレ。

FERNANDES FRB-40 (1) FERNANDES FRB-40 (2)

FERNANDES FRB-40。よくわからないのだけれど(その後調べてみてもよくわからなかった)10年位前のモデルなのかな?当時の販売価格(定価¥40,000)の1/5くらいの値段だったので即座にお持ち帰りしてしまった^^;

バスウッド(たぶん)のボディにメイプルネックがセット。指板はローズウッド。24フレットのロングスケール。PUはP/Jタイプで2ボリューム1トーンというシンプルなもの。全体に軽く感じるけど頭下がりもなくボディバランスは悪くない。

同じく激安コーナーにあって、これも見た目に惹かれたブルーサンバーストっぽいAria ProⅡのRSBと、どちらにしようかと思って試奏させてもらったんだけど、RSBの方は2ボリューム2トーンが独立なうえにPUのシリーズ/パラレル接続を切り替えるSWとかもうひとつよくわからないSWがついていたりで音決めが面倒臭そうだなぁと感じたので止めた。弾いてみた感じはRSBの方が(同じメーカーだし)卜の今使ってるSB-R60に近かったのだけれどね。というかこの値段なら2本まとめ買いもアリだな?と一瞬思ったがスケートブーツを持ってるしパンパンのリュックを背負っているしさすがに2本は持ち帰れないし、で止めた。

で、それを担いで光が丘へ。さすがに楽器を担いでCity Runは無理なので大江戸線で行くことにした。地上へ出ると、暑い・・・そして、臭い。

銀杏

臭いの正体はコレ。この時期の光が丘公園はいつも臭い。

広場に着いたが暑くて日向に出る気が起きないし、相変わらず眠い。仕方ない、買ってきたベースギターでも弾いてみるか・・・と弾きだしたら、結局この日はほとんど滑らずにずーっとベースギターを弾いてた^^;

途中、さきぽんがやってきて『これすごくいい色ですよねー』と褒めてくれたけど、ホントにいい色。見た目で即買い、の理由。

そんなわけで三、四時間弾いてみて、特に問題は無し。価格設定からして入門者向けのモデルなのだろうが、安くてもそこそこいいツクリをしている。店頭でちょこっとアンプに通してみたぐらいで、バンドの中で音を出していないから何とも言えないけれど、高い楽器と引き比べさえしなければ「まぁ、これでもいいかな?」と思えるような感じ。

自分が持っているSB-R60はもう30年以上経っていい加減フレットを打ち換えないとビリビリだし電気系統もバランスがおかしくて低音域が出なくなっていたりデュアルサウンドSWも壊れていたりと、まともに使えるフレッテッドベースが今ウチには無かったので、とりあえずコレがあればOKかな、と。

光が丘からの帰路もいつものようにCity Runではなく、久しぶりにバスに乗った。

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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