trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

11月23日(月曜日)/練馬区民体育大会ローラースケート競技会 (-その1-)

Category: イベント  
昨年は不慮の事故(?)の傷が癒えずに出場を見合わせた練馬区民体育大会のローラースケート競技会。今年も自分が出場するしないにかかわらず会場へは行こうと思っていたが、ブーツを持っていこうかどうしようか。持っていくならRB-10だろうなぁ。でもブレーキは外さないとなぁ。ROLLERBLADEのはピンを抜くのが面倒臭いんだよなぁ。とか散々迷いながら結局カンカンとトンカチを叩いてピンを抜き、ヒールブレーキを外していた。ついでにウィールのローテーションも。

そして当日。いつもなら東武東上線の成増駅からバスに乗って練馬総合体育館近くのバス停留所まで行くのだが、この日は早朝立ち寄る所があったため一旦都内に出てから池袋に戻り、西武池袋線で練馬駅へ。はじめ練馬駅は急行電車が停車しないことに気付かずに急行に乗りかけたが発車直前で飛び降りて準急電車に乗り換えるくらい慣れていないルート。

練馬駅を降りてからもバス乗り場がわからずに右往左往。というのも、事前にiPhoneのバスルート案内アプリで検索したバス停留所の位置は北口駅前のロータリーから外れた位置にある。結局そこにはいくら探してもバス停が見当たらず。千川通りへ出て、練馬駅前通りという一つ先のバス停まで歩いた。

東京バス案内 (1) 東京バス案内 (2)

やっと乗り込んだバスは南田中車庫行きで、これもiPhoneの東京バスルート案内アプリで表示されていた候補のひとつだったのだがしばらく走ると目白通りを進むはずが千川通りの方へ入っていくので《おかしいな?》と思い車内の路線図を見てみると卜(ぼく)が乗った南田中車庫行きは練馬41系統ではなく練馬43系統で、どうやら練馬体育館へは行かないらしい。くっそー、二重に騙された!

仕方がないのでバスを諦めて中村橋駅近くの停留所で下車。そこからCityRunで行くことにした。滑りだして間もなく、細かい雨粒が顔に当たるのを感じた。大会が終わるまで天気が持ってくれるといいんだけど・・・。

しかし中村橋から練馬二小の方へ向かう坂道で疲労。さらに荒れ舗装で路面の良くない目白通りの歩道を2km以上も滑って脚を削がれる。体育館に着いた頃には右足土踏まずが痛くて今にも攣りそうな感じになっていた。この、ウォームアップというにはあまりにハードな運動をしてしまったことが後にどんな結果を招いたか。(と、大会の結果についての言いわけの伏線を張っておく^^;)

練馬リンクに着いてから受付を済ませると一旦ブーツを脱いで足を休ませる。開会式が始まる前、様子見にもう一度ブーツを履いてみたが足が攣りそうなのは変わらず、開会式が終わった後にまたブーツを脱いだ。雨は相変わらず降ってはいたのだけれど路面を濡らすほどではなく、滑っても危ない感じになるところまではいかなかったので競技も通常通り進められていった。

出場クラスによって偏りはあったが小学3,4年男女、小学5,6年生男女の部などは参加者も多かったりそれなりの実力者がいたりで、なかなか見ごたえのある競争になった。

そうこうしているうちに呼び出しがかかり《ええ?もう出番か?!》と、脱いでいたスケートブーツをあわてて履く。毎年思うんだけど、開会式が終わってから自分が走る番がやってくるのがあっという間に感じる。

今年の高校・一般男子の部の出走者は六名。光が丘からは卜(ぼく)の他にAjiさんエジマさんアライさん、いこいの森のnakoさん、東京ドームアリーナのこくぼっちさんという顔見知りの人ばかり。

(つづく・・・)
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11月22日(日曜日)/光が丘インラインスケートと音楽と大道芸

Category: インラインスケート  
実は前夜相馬さんやエジマさんらと練馬で飲んでいたので昼過ぎに起床。毎日のように出かけていても家族に顰蹙を買うし当初光が丘へ行くつもりは無かったのだが「鬼島太鼓」がもう一度聴きたくて家を出た。

15時少し前に光が丘公園に着くと管理事務所裏に相馬夫妻、アライさんショーマくん、ハルちゃんがいた。15時半頃、皆は太鼓の演奏を聴くためにステージへ移動。

20151122_光が丘

この日の演奏も素晴らしく、わざわざこれを聞くためだけにでも来る価値はあった。前日とは曲の構成を変えていて、ラス前の曲はお客さんとの掛け合いで場を盛り上げていくような演出だった。最後の曲が終わり客席を見渡すと、感動のあまり涙する人もあちこちに見られた。

管理事務所裏に戻るが、車通りが多くなってきたのでパイロンも並べられず。子どもたちが「外周に行く」といって出て行こうとしたが大人でスケートを履いているのは卜(ぼく)しかいなかったので引率をすることに。ハルちゃんとショーマくんはどんどん先に行ってしまうがニナちゃんはふたりに付いて行かれないので卜と一緒にゆっくり走る。

その後みんなはアンドリューが持ってきた大道芸の道具(?)のようなおもちゃに夢中になる。アンドリューは最近足腰の調子が良くないのでスケートができないのだが光が丘には来る。しかし、来てもヒマなのでいろいろな遊び道具を持って来る。トモくんやモナパパもいつもヨーヨーを持ってきていて、滑っているかと思えば気が付くとヨーヨーの練習をしていたりする。・・・というわけで大道芸(?)がスケート・軽音楽以外の、もう一本の柱になりつつある今日このごろ。

だいぶ暗くなってからハルちゃんと二人で外周へ出た。こんなに暗くなってから外周を走るのは初めてだったのでどうなることかと思ったが、点々とともる外灯が意外に明るくて、どことなく幻想的な雰囲気も良い。それほどスピードを出さなければ滑れないことはないな、と思った。(とはいえ日中よりも危険度は増すので夜間の走行を推奨はしない。他者からの視認性を高めるためにも明るいランプを持った方が良いことは言うまでもない)

11月21日(土曜日)/鬼島太鼓に魂を揺さぶられた光が丘

Category: 音楽  
午前中の仕事を終え光が丘へ13時過ぎに着。この土日、けやき広場ではJAあおばの農業祭が行われており、いつもの場所では滑れないことは事前にわかっていた。

20151121_光が丘 (1)

広場が滑れない時の避難所(?)となっている管理事務所の裏手へ行ってみるが、まだ誰も来ていなかった。11月にしては暖かく、芝生へ腰を下ろすと眠気が襲ってきたのでそのまま横になり昼寝。

14時ごろに目覚めたがまだ誰も来る気配がなく。パイロンも持っていないし荷物を置いてどこかへ行くわけにもいかない。まぁ、こんなこともあろうかとこの日はウエストバッグひとつという軽装で出かけたし、スラロームをするつもりのないRB-10に90mm×4というブーツで来たので外周へ出ることにした。

20151121_光が丘 (2)

外周路は落ち葉が積もっていてスピードも出せない。たびたびウィールの間に落ち葉が挟まるのを取り除きながら軽く流す。5,6周滑って15時過ぎ、広場の方からアンパンマンの声が聞こえたのでステージを観に行ってみる。アンパンマンショーとか、まだウチの子どもたちが小さかった頃以来。久しぶりに見た。

アンパンマンショーが終わると次のプログラムで和太鼓の演奏が始まったのだが、これがもう凄い!初っ端からグイグイ引き込まれてそのまま約20分間、魂を揺さぶられっぱなしだった。長野県木島平村の「鬼島太鼓」という和太鼓集団で、現在は小学二年生から高校三年生までの男女13名のメンバーで活動を行っていて、今回の農業祭にはその中から高校三年生二人、高校二年生二人の四名のメンバーが来ていた。高校を卒業と同時に「鬼島太鼓」からも卒業するのがルールだとかで、高校三年生の石川由夏さんと永井あかりさんは農業祭のステージに立つのも今年が最後ということだった。

「鬼島太鼓」は、卜(ぼく)がこれまでに聞いたことのある和太鼓演奏のどれとも違っていて、誰も彼もが踊りだしたくなる祭囃子の太鼓のようにも聴こえれば、ロックミュージックのライブ会場にいるような感じでもあった。単に伝統芸能としての和太鼓の枠に収まっていないばかりでなく、邦楽洋楽という区切りすらも付けられないのではないかと思えるような、とても不思議な感覚。伝統的なものの息づかいを確かに感じつつ、今を生きる我々の呼吸が絶妙に融合しているクロスオーバーミュージックだった。

ステージを終えた彼女らがバックステージから広場に出てきているのを見つけたので、演奏にとても感動したことを伝え、今まで聞いたことのある和太鼓とはちょっと違うよね?というあたりのことをいろいろ質問してみると、曲は伝統的なものも演れば創作のものも演る。そして「鬼島太鼓」の指導をしている先生はジャズをやっている(やっていた?)人なんだとか。ああ、なるほど。それはわかる気がする。きっと、とても自由な精神の持ち主なんだろうな。でなきゃ、あんな音楽は創れない。

「鬼島太鼓」は何年も前から毎年農業祭に参加しているみたいなんだが、これまでノーマークだったのが悔やまれる。・・・っていうか、どちらかって言うと疎ましい存在だったからね農業祭自体が(いつもの場所で滑れなくなるので^^;)

さて、ステージ前から管理事務所裏へ戻ってみるとエジマさんとトモくんが来ていた。そのあとすぐ相馬さん夫妻、しばらくしてアンドリューやナリフミくん&パパもやってきた。誰も来ないんじゃないか?という雰囲気だったので、誰かが来て少しほっとした。

20151121_光が丘 (3)

11/23のツイートまとめ

Category: Twitter  
sk8er_trueno

東武東上線人身事故でさっきまで止まってたのか (>_<)
11-23 14:18


11/17のツイートまとめ

Category: Twitter  
sk8er_trueno

RT @u__takos: あの夜が…帰ってくる…! https://t.co/Ffre5CaPmb
11-17 01:09

仏テロ犠牲者に対し哀悼の意が表されているけどリビアやシリア、イラク空爆の犠牲者に対する哀悼の意はどこかで表されているの?
11-17 01:11


11月15日(日曜日)/蒸し暑→湿気寒の光が丘

Category: インラインスケート  
前日までの雨が上がり午後には陽が差してきた。季節外れの蒸し暑さで半袖Tシャツ一枚でもいられるほど。自宅周辺の路面もほぼ滑走に支障のないくらい乾いてきたので光が丘へ向かう。

20151115_光が丘 (1)

成増駅から公園までも路面はそこそこ乾いていたのだが公園に入るとビショビショ。

20151115_光が丘 (2)

けやき広場もまだかなりウェット。落ち葉が溜まっているとなかなか乾かないようだ。

いつもパイロンを並べている場所は先に来ていたアベさんやアライさんたちが落ち葉を掃いてくれたおかげで滑れるようになっていた。

そんな状況ではあったがいつものメンバーの他に、この日お初の人、久しぶりな人、最近来始めた人、などたくさん集まった。女の子たちは滑っているより井戸端が多かったような。

この日が二回目のスケートになるリョウ君にフォワードクロスを教えようとしたのだがヒールブレーキが邪魔。外そうと思ったら、なんとROLLERBLADEのジュニアスケートのヒールブレーキは大人用のフィットネススケートのヒールブレーキパーツと同様にピンで留められていてK2のジュニアスケートのように簡単には(シャフトを外しただけでは)外れない。ピンを抜けるような道具を誰も持っていなかったので残念ながらブレーキ外しは断念することに。

ROLLERBLADEのブーツはこのピンのせいでブレーキを付けたり外したりするのが面倒なのが難点なんだよなぁ。もうすぐ練馬大会なのでいつもLong Runに使っているRB-10(275mmフレーム、90mm×4ウィール)のヒールブレーキをまた外そうかと思っているんだけどいつもこの時だけ外したりはめたりするのが面倒。

日が陰ってくると急に寒くなってきたし湿度が高いし(こんなのを「湿気寒(しけさむ/しけざむ)」と言うらしい)霧や靄がかかる一歩手前という感じで、置いているパイロンもビショビショになっているし荷物もぐっしょりと湿っぽくなっている。

帰路も公園外周はあまり乾いていなかったのでベアリングが錆びないか心配。地元駅から自宅までは乾いた路面をブン回して帰ったから大丈夫か?

11月7日(土曜日)/なんとか降られずに済んだ

Category: インラインスケート  
午前中は仕事。西武新宿駅から西武線に乗り小平の東華園で昼食後、小川駅までCity Run。西武線~大江戸線で光が丘に14時半頃着。

なんだか雲行きが怪しいなあと思っていたら中井駅での乗り換えの時にポツポツと来たので《光が丘へ着いても滑れるのかしら?》と不安に感じたが、結局のところこの日は家に着くまで降られずに済んだ。

11/3に来ていたユウキくん&パパがまた来てくれたので、引き続きスウィズルやゆりかご、Aフレームストップなどを教える。11/3に来ていたニナちゃんがまた来てくれたので、この日はフォワードスネークを教える。パイロン間に補助パイロンを置いてクロスでかわす、あのやり方。彼女は頑張り屋さんで夢中になって練習をするので夕方までには補助パイロンを外してもスネークらしく見えるようになってきた。

卜(ぼく)は夕方暗くなってきてからなんとなくデュアルの練習をする。この日はダッシュでしっかり地面を蹴れていい感じだった。

11月3日(火)/光が丘練習会・講習会

Category: インラインスケート  
午前中は仕事。歌舞伎町近辺からCity Runで都庁へ着くと、都民広場でなにやらイベントが行われていた。

20151103_都庁前 (2)

「東京メトロポリタンマウンテンミーティング」とな?

20151103_都庁前 (1)

いかにも卜(ぼく)が好きそうなアウトドア用品のブースがいくつも並んでいたのでそこで暫く足止めをくらった^^;

気を取り直して大江戸線に乗り光が丘へ。

20151103_光が丘IMA

IMA光の広場の飾り付けが早くもXmasモード。

けやき広場は一般の方々がたくさんいてカオス。

20151103_光が丘(1)

パイロンに悪戯するちびっこギャングも多数。この日は夕方までずっと人が多かったのであちこち注意を払わねばならず気疲れした^^;

『こないだの土曜日にスケートを教わった』という半トイの靴を履いた女の子(教えたのはたぶんハマヲさん?)と、『娘が“楽しかった”というのでまた来た。どうせなら家族皆で始めようと思い、土曜日に教わったお茶の水のお店で今日スケートを買ってきた』というお父さん、お兄ちゃん、お母さんがやってきたので[ころぶ][たつ][あるく][すべる]など、JISSAとかJIAなどの講習会でやるメニューに沿って、初めから教える。そのうちお子さんは疲れたり飽きたりで靴を脱いだり履いたりしていたがお父さん夢中になって練習をしていた。これは・・・お父さんが一番ハマりそうなパターン?^^;

テル君のサッカー仲間でリョウ君という今日初sk8の男の子も来たので[ころぶ][たつ][あるく][すべる]など、JISSAとかJIAなどの講習会でやるメニューに沿って、初めから教える。この子はなかなかスジが良く、みるみるうちに普通に滑れるようになってきたのでスウィズルとか[まがる](Aフレームターン)、[とまる](Aフレームストップ)なども教え、パイロンに入ってパラレルの練習を始めるところまで行った。卜が半月ぐらいかけてようやくできるようになったことをわずか三時間ぐらいのうちにできるようになるとは子どもの成長おそるべし!

そのあと、半年ぶりくらいに来たニナちゃんから『クロスをおしえて』と頼まれたのでしばらく付き切りで教える。

モナちゃんはワッチに苦手側のフォワードクロスを一所懸命に教えてあげていた。Ajiさんはバッドボーイズらと「Aji検」をしながら、いままでできなかった技の練習に付き合う、といった感じで、あちこちで練習会・講習会花盛りなこの日のけやき広場だった。

20151103_光が丘(2)

日暮れが早くなったので最後は闇練のよう。

11月1日(日)/秋のつくばりんりんロングラン

Category: CR,LR  
昨年秋、今年の春と悪天候のために中止になってしまったので一年半ぶりになる「つくばりんりんロングラン」イベント。個人的には今年の春に二度りんりんロードへ出かけたけれども久しぶりに皆と走るりんりん。

20151101_りんりんLR (1)

スタート地点の岩瀬駅で。(※写真はやがみさんのアップロードしたものを拝借。以下同様)

20151101_りんりんLR (2)

今回は参加者も多くて総勢26名(たぶん)。今年7月の荒川のんびりLRぶりな方、5月の東京CRぶりな方、春(6月)の江戸川Kids Runぶりな方、一昨年のりんりん以来な方、等々久しぶり度合いは様々だったがほぼほぼ顔見知りな方ばかりではあった。稲北のsevenさん、元稲北のよるんさん&りょーたくんに久しぶりに会えたのも嬉しかった。

20151101_りんりんLR (3)

スタートの岩瀬を滑りだすともう100mも滑らないうちに《ああ、いいなぁりんりん、やっぱいいわりんりん!》と心の中で叫びたくなるばかりでなく声に出して呟いている。天気もおだやかで暑くもなく寒くもなく、風も無い。ソロ・ツーリングも良いけど皆で走るとやはり楽しい。

前日のやや深酒と深夜帰宅~早朝出発が祟って(自業自得だが^^;)体調があまり良くなかったのだが、滑りだすとその体調不良を忘れる爽快感。

20151101_りんりんLR (4)

雨引周辺では『雨引の里と彫刻2015りんりんロード』というイベントで沿道のあちこちに作品が展示されていて面白かった。

20151101_りんりんLR (5)

真壁休憩所を出てからしばらくして、ちょっといや~な感じの向かい風が吹きつけてきたので少し心配になったが結局大したことはなくて良かった。

つくば休憩所では前日の後遺症(自業自得^^;)を感じ、ベンチで20分ほど横になる。しかし起き上がって一旦脱いだブーツを履こうとしたところ左内腿、右内腿が連続して攣りだす。これが激痛で、脹脛のこむら返りの時にはアキレス腱を伸ばすような方法で収束するのを知っているが普段攣ったことのない部位なのでどういう方向に伸ばしたら収まるのかがわからずに七転八倒。一時は《もしやここでリタイアか?》という考えが過るほどだったが何とか収まったので再スタート。

いつもだと一番距離も長く感じ、遮るものがあまりないので風の影響も受けやすく、単調な一本道で心が折れそうになるつくば~藤沢間だが、今回はこの区間をとても短く感じた。個々の速度差から団体で滑っていても人がばらけて前後に誰も見えずに独りぼっちで滑る、というのもよくある区間なのだが、今回は他の人と離れずに雑談をしながら滑ったりしていたせいもあるのかもしれない。心配していた大腿部内転筋のこむら返りも、その後は起きなかった。

20151101_りんりんLR (6)

藤沢休憩所を出てからすぐ、一般道を(時速30km/hオーバーな勢いで)思いっきりブッ飛ばす。が、力尽きて、次々に後続者に抜かれ、虫掛あたりからは歩いている速度と変わらぬ息も絶え絶えな感じでゴール。体調は万全に臨まないとキツいなぁ。りんりんをナメてはイカン、と思った^^;

20151101_りんりんLR (7)

そしていつものようにスーパー銭湯のお風呂で生き返ったあとのビール。じつはこの後土浦駅近くのお店で打ち上げの予定だったが湯楽の里の生ビールは樽生モルツだしビールの注ぎ方講習を受けた人が美味しく注いでくれるのでじつに美味いのだ。『皆で乾杯の前のリハーサル』とか『食前酒』とか下らない言い訳をしながら一杯。

20151101_りんりんLR (8)

で、その後は居酒屋へ移動し、走った人はほぼ全員参加で大盛り上がりの打ち上げ。まだ土浦にいることを忘れていつまでも飲んでいそうな雰囲気だったが自制心のある人の『皆さんこれから家に帰らなくてはいけないんですよ?』のひと言で我に返り、20時頃お開き。

いつもそうだけど、りんりんを滑るとしばらくは「思いだし幸福感」に浸れる。あれから三日経った(コレを書いている)今でも、楽しかったりんりんの記憶が蘇り、独りニヤニヤしてしまう。(誰かに見られていたら怪しい人だと思われそうな)

春のりんりんが楽しみだなー。

11/07のツイートまとめ

Category: Twitter  
sk8er_trueno

何この怪しげな空模様 (*_*)
11-07 14:05

雨ポツポツ来てんだけどー (>_<)@中井
11-07 14:15



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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