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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

10月23日(日曜日)/インラインスケートフェスティバル光が丘2016

Category: イベント  
20161023_光が丘

当日は6時半頃けやき広場着。その時間に来ているのは前乗り(遠方なので前日から来て近場泊)のハマヲさんと、じょうすけさん、Ajiさんとクボタくんくらい。春(光が丘カップ)でも秋(フェス)でも、皆が集まり出すのは7時過ぎ。荷物を運ぶクルマが到着するのが7時前後で、それから設営を始めて約30分で完了、というパターンが定着してきた。

毎回多少の入れ替わりはあるもののスタッフ経験者がほとんどを占め、朝の設営もスムーズにいくし当日のスタッフミーティングもシンプル。変に慣れるのも良くないが、余計なことに神経を回さなくて済む分、全体に気を配れるようになるのは良いことだと思う。

また、毎回、運営・会場設営・撤収の手伝いをしてくださる参加者の方が多数いらっしゃるので、それらの協力がスタッフの負担をかなり軽減していると思う。ご協力をいただいている皆様、ほんとうにありがとうございます。

ところで個人的な事になるが、10月の11日(火曜日)の週から仕事の環境が変わり極端に忙しくなった。そのために最近はずっと休めていた土曜日も午前中は仕事に出ざるを得ず、前回のエントリーにも書いたが10月18日(火曜日)~21日(金曜日)までは毎日帰宅が0時を回り、この週の平均睡眠時間が4時間を切っていたということもあって、体力的にこれまで参加した春秋イベントの中では一番ツラかった。

今回参加したデュアルスラロームレースも、練習レーンで3本くらい滑ってみたが、前日までの練習での「どうしようもない感」が払拭されていなかったことが確認できたので、諦めて早々に2本滑って終わりにした。結果も惨憺たるもので、これまで参加した6回のうち7秒を切れなかった2012年の記録に次ぐ悪いタイムだった。日常的にフィジカルなトレーニングを重ねていかない限り、今後も年々タイムは落ちていく一方だろう。秋の大会が近づいたらちょこちょこっと確認程度に練習するぐらいではタイムを維持できない年齢になったこと、身体能力の衰えを強く感じた今年のデュアルであった。

自分以外のデュアルスラロームレース(決勝)については、パイロンキックやパイロン不通過を監視するコース管理のスタッフをしていたので、自分が見ている側のレーンと相手側のレーンを見比べている余裕は無かった。特に昨年、パイロンの不通過を取る取らないの判定で順位が変わるシビアな局面を目の当たりにしていたので、今年は目を皿のようにして競技者の足元を追っていたから。結果はわかっているけれど、あとで動画を見るのを楽しみとしよう。

毎年ヒロパパが進行を務めているパイロンアタック競技は、ヒロパパが来られなくなってしまったために急遽卜(ぼく)が進行の代役を務めることとなった。スターターの機材が上手く動かせなかったりということもあったり、gdgdな進行になってしまい申し訳ない。ごめんなさい(汗

フリースタイルスラローム競技について。

フェスティバルでは「ネタをやらなきゃ」というパフォーマンス面に意識を取られがちな傾向もあるが、「賞の対象者は、演技の習熟度に関わらず、最も観衆を沸かせたスケーター」(光が丘パイロンズのwebページより)という、フェスティバルのレギュレーション(というか審査基準というか)は、トリックスラロームというジャンルの演技(滑走)を評価する基準としてはある意味究極のものであるように思う。だからこそ、春の光が丘カップ以上に「ガチな滑り」で観衆を魅了する凄腕(脚?)さんのエントリーがもっとたくさんあればいいのにな、と毎年思う。卜がインラインスケートを始めた頃にすれ違いでいなくなって(?)いった、インターネットの動画でしか見たことが無いようなレジェンドさんたちも、こういうところに来て滑ってくれたらいいのに。

ダンスパフォーマンスは当初、エントリーするチームが少なくてどうなることかと思っていたら、二、三週間前になってたくさんの参加表明があり、大いに盛り上がった。あれだけのメンバーを出してこられる福祉村の層の厚さにはビックリ。

リレー競技について。

これも卜は毎年参加しているが、ルール的にもほぼ完成の域にあるし、シンプルだからこそ感じられる「競争の原点」みたいなものもあって、本当に面白い。見ているだけでも面白いが出るのはもっと面白い。今年卜はオレンジ色のオジサンと一緒のチームだったが、そのオレンジな人がパイロンを蹴ってしまい一回戦で敗退してしまった。けど「明日は我が身」かもしれないので、蹴った人を責められない(^^;

SHO・タクミン・チバケン・kenjiみたいな“ドリームチーム”でも一回戦で負けてしまうから、何が起こるかわからないのも面白さのひとつである。

ともあれ、大きな事故もなく(少しヒヤッとしたことはあったが)無事に大会を終えることができてほんとうによかった。天気もニ、三日前の『雨が降るんじゃないか』という予報が大きく外れて、日焼けが気になるほどの陽気になった。最盛期に比べれば参加者数は減少傾向にあるようだが、参加人数の多寡にかかわらず『ビギナーからエキスパートまで楽しめる、インラインスケートの祭典』(光が丘パイロンズのwebページより)という大会の本質は変わらない。

この素晴らしい「魔法の靴の運動会」がいつまでも続いていくことを願う。
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11/12のツイートまとめ

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sk8er_trueno

RT @hkririri: 今日はベースの日という事で、いつもありがとう。あなたが大好きです。これからもよろしくねっ(この夏何故自分がこの瞬間を撮りたかったか分からない大賞の写真です) https://t.co/YeRBbpNuKp
11-12 00:19

しまった!昨日はベースの日だったんか!
11-12 00:19

みそや林檎堂 apple basic @東中野なう#ラーメン #ルーメソ #ramen https://t.co/MyvYrZzNKM
11-12 14:45



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プロフィール

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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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