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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

9月24日(日曜日)/荒川お試しランからの光が丘

Category: インラインスケート  
前日(土曜日)にリヒトくんのママから『明日荒川の日ですよね?トレノさん行くんですか?』と訊かれた。彼女はとても荒川に興味があるようで、これまでもたびたび荒川についての質問を受けてきた。

リヒト君は小学一年生だしその下のお子さんは三歳で、仕事や家事・育児に忙しくて滑る時間を確保するのもなかなか難しいようだが、この日曜日は時間が取れそうだ、というので「イベント(荒川のんびりロングラン)に参加するのは難しいかもしれないけどイベントとは別に単独行動で荒川に滑りに行きますか?」と聞くと『リヒトが乗り気になってくれたら行ってみたいです』というので、卜(ぼく)とリヒト君とママの三人で「浮間舟渡から下流に向かって行けるとこまで行ってみよう」ということになった。

20170924_RB-10

卜のこの日のブーツは足回りを久しぶりに純正の4×90mmのセットに戻したRB-10。このところ大径3輪ばかりに乗っていたので4×90mmでも遅く感じる^^;

11時に浮間舟渡駅で待ち合わせ、いつもの「荒川のんびりロングラン」イベントの冬季スタート地点から下流に向かってスタート。この日は天気予報で聞いていた(想像していた)より暑くなって少し辛そうかな、と思ったが、滑り出すと涼しい風が当たってなかなか気持ちが良かった。

20170924_Arakawa (1)

最初の休憩場所はスタートから3~4kmの岩淵水門(少し手前の土手の木陰)。この日は定例の「荒川のんびりロングラン」イベントも行われており、東大島をスタートした集団とそろそろ出くわすのではないかと予想していたら、果たして数分後にARARUNの人たちがやってきた。水門のところで休憩をしていたらしい。卜らを見つけると立ち止まってくれたので、やがみさんをはじめ何人かの人たちと挨拶を交わす。

ここでリヒト君に「皆と一緒に今来た道を浮間舟渡まで戻るか、このまま下流に向かって進んで行くか、どっちがいい?」と聞いたら「新しい道の方へ行ってみたい」というので、そのまま下流に向かって進むことにした。

岩淵水門を過ぎるとすぐに、ARARUNのコースでは最長にして最大傾斜の坂道下りがある。リヒト君とママは、坂の中程まで脇の芝生を歩いてそこをクリアした。

それから約5kmの距離を走って、次の休憩ポイントである尾久橋通り(日暮里・舎人ライナー)ガード下付近に到着。ここまでの走行距離は約9km。リヒト君もだいぶ疲れてきている様子だったので、今日はここをゴールにして足立小台駅から電車に乗って帰ろうか?と思っていたのだが、『あと1km走れば10kmを超えるから、もう少しだけ行ってみようよ』とリヒトママ。

次に離脱できそうなポイントが約3km先、日光街道を越えてすぐの常磐線ガード下あたり。そこからは北千住駅まで歩いて行かれそうだったので、「ではもう少し頑張ってみよう!」ということで再スタート。およそ30分後に目的地に到着。初の荒川ランは約12.5kmの距離を約二時間半かけてゴール!

20170924_Arakawa (2)

写真(リヒト君のママのGARMIN)では12.14kmになっているが、一時停止からの再開し忘れで数百m走った区間があったので実際にはもう少し長い距離を走っているはず。卜もRuntasticを起動していたが岩淵水門の休憩後に再開し忘れて途中でログを取るのを止めてしまった(汗

リヒトママに今日走ってみた感想を聞くと『なんとなく20kmは行ける気がします』とのこと。リヒト君も最後の方はだいぶ疲れていたにもかかわらず、スタートした頃よりもスピードが上がっていた。ロングランイベントに参加していると、はじめは親に手を引かれて滑っていた未就学児がゴール間際には一人で立派に滑れるようになっている、なんていうのを目にすることも珍しくはない。一度に長い距離を走るとその日一日だけでその人の滑りが変わる、っていうことがよくある。

毎月コンスタントに長い距離を走っていると滑ることができる距離が徐々に伸びていくのを実感できるのも、ロングランの面白さのひとつである。スラロームで新しい技を身に付けるのとはまた別の「達成感」を味わうことができるし、それが楽しみでスケートを続けることもできる。

光が丘へ来ているメンバーでもまだ何人か誘えそうな人がいるので、また機会を見てお試しランもやりたいと思う。そして、ARARUNやつくばりんりんのようなイベントに皆で参加できるようになれればいいな、と思っている。

さて、荒川を滑った後は北千住から常磐線(上野東京ライン)、山手線、東武東上線と乗り継いで光が丘へ。新しい家族やゲストなど数組が来ていて盛況だった。

20170924_光が丘

卜は前述のように4×90mmのRB-10(しかもヒールブレーキ付き)を履いていたのであまりやれることがなかったが、夕方になってフェスティバルのリレーの練習をした。デュアルの練習もしてみたけど4×90mmのほぼフラット(むしろアンチ気味)でブーツもゆるゆるだしでキッツイわ。6秒台前半が出せればいいところ。

18時半頃に解散、というか撤収。
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09/29のツイートまとめ

Category: Twitter  
sk8er_trueno

RT @yuki_mihara: ああ…家出ようとしたら、最近立て続けに傘を忘れてきてしまったため、ついにこれしかない…いってきま候 https://t.co/ZgBmmsFqKv
09-29 09:21

RT @marukuwa: @yuki_mihara あ〜すごくわかります、それ。うちでもコレしか残ってない時がありますよ。笑 https://t.co/WZglD3beAd
09-29 09:21

RT @caitlin__kelly: 139 characters https://t.co/WkfdXL8oLh
09-29 23:16

RT @_white_spot_: 光が丘フェスティバル用の30秒のルーチンが完成しました!あと2週間みっちり滑り込みます。あいだに猫島挟んでるけど頑張るぞ:D
09-29 23:21


9月23日(土曜日)/光が丘フェスティバルのリハーサルとか

Category: インラインスケート  
14時半過ぎに光が丘公園に着き北口から公園に入る。外周路面は午前中まで降っていた雨でびしょ濡れ。

20170923_光が丘 (1)

いつものようにけやき広場へ向かおうとしたら、どこからか音楽が聞こえてくるので音が鳴る方へついフラフラと寄り道。

20170923_光が丘 (2)

20170923_光が丘 (3)

芝生広場でJAZZ祭りをやっており露店がたくさん出ていた。簡易ステージはバンド演奏が行われていたので、しばし足を止めて聴き入る。

気が付くと15時近くになっていたのであわててその場を離れ、けやき広場へ。この日はインラインスケートフェスティバル光が丘2017のスタッフミーティングおよびリハーサルの予定だった。

皆が揃うのを待って15時半過ぎにミーティング開始。その後フリースタイルスラローム、パイロンアタック、スラロームリレー、デュアルスラロームレース、の順にリハーサル。パイロン配置や競技のルール、ジャッジメント、進行について模擬滑走などもやりながら皆で確認をし合う。

20170923_光が丘 (4)

17時半頃にリハーサルは終了。何人かのメンバーと練馬へ移動し「筑前屋」で飲み食いした後に相馬宅の「楽器部屋」で演奏会。楽しい時間はあっという間に過ぎて気が付くと23時。終電数本前の電車で帰宅。

日本最大規模のインラインスケートの祭典、光が丘フェスティバルは10月15日(日曜日)に開催予定です。雨天の場合は翌週に延期となります。基本的に当日参加(エントリー)OKな競技ばかりなので、気が向いたらぜひ遊びに来てください。

光が丘フェスティバル公式サイト

葛西臨海公園から熊谷まで90km【無事に終了】

Category: CR,LR  
このイベントは本来9月17日(日曜日)に開催の予定だったが台風18号のせいで翌9月18日(月曜日・祝日)にずれ込んだ。

台風が去った後なので強風や気温の上昇が予想されたが、天気予報を見ると午前中は風速が強いものの南寄りの風で、荒川の河口から上流へ向かって北上する場合には追い風となりむしろ好都合、と考えイベントのスライド開催を告知したところ、何人もの方から参加表明があったので開催を決めることにした。

20170918_Arakawa_90km (1)

20170918_Arakawa_90km (2)

スタート場所の葛西臨海公園に集ったのは6名。途中荒川のんびりロングランのスタート地点である東大島から1名合流で、参加者は計7名となった。

葛西臨海公園から戸田橋までは概ね予想通りの追い風だったが蒸し暑さがハンパなく、本当は約27kmを休憩無しに一気走りしようと思っていたのだがとても無理。二度ほど休憩を入れて到着時刻は当初の予定より30分押しになった。

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その後も土手からの水の染み出しであちこちに水たまり(というかひどいところでは海のようになっており^^;)ができていたりで快調に飛ばすことができず。彩湖では水道を見つけると、たまらず頭から水をかぶって身体を冷やす。

20170918_Arakawa_90km (5)

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その後もしばらく走って休憩ができそうな日陰を見つけるといったん止まる、の繰り返しで、昼食休憩ポイントの山田うどん指扇店に着いた時には一時間半のタイムオーバー。もう、時間通りに進行することは諦めて、なんとか当日中に完走できることを目標にすることにした。

20170918_Arakawa_90km (7)

榎本牧場を出たところで、卜(ぼく)の腿肉が悲鳴を上げ始めた。もういつ攣ってもおかしくない違和感。卜の場合いつもスタートから60kmを超えるあたりが「鬼門」となっているのだが、この日も羽生100kmランの時と同じようにゾンビ化。生ける屍が滑っているような、ただ交互に足を出してなんとか進んでいるような状態となった。

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台風直後で、折れた枝が道に覆いかぶさっていたり路面に落下物があったりする場所もあった。

20170918_Arakawa_90km (9)

予定していた休憩ポイントと休憩ポイントの間にもう一つ休憩を入れるような感じ。土手を上る箇所があったら土手を上り切ったところで一旦休まないと進めない。水道を見つけたら首に巻いていたタオルを水に浸したり、頭から水をかぶる、といった具合で進んでいった。

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さくら堤公園のあたりの土手は曼珠沙華が綺麗だった。ここは桜の咲く頃にまた来てみたい場所だ。

20170918_Arakawa_90km (12)

吉見運動公園管理事務所の無料休憩所では大型扇風機の風に当たりながらしばらく横になった。これで多少回復できたかと思ったら、休憩所を出てから最初の土手上りで両内腿が完全に攣ってしばらく動けなくなった。もう、本当にだましだましなんとかゴールまでたどり着くしかない。残りの距離が17kmくらいだし、この坂が最後でゴールまでは上り坂も無いのでなんとかなるだろう。

20170918_Arakawa_90km (13)

吉見の休憩所から約9km走って最後の休憩ポイント、荒川パノラマ公園に着いた時にはもう日没間近だった。残り8km。

そこからしばらく走って久下橋の手前で日は落ちて薄暗くなり、最後の3kmくらいは真っ暗闇の中、LEDライトの明かりを頼りに走った。

20170918_Arakawa_90km (14)

荒川大橋手前で土手を下りて、そこから「熊谷温泉湯楽の里」まではCityRun。スタートから約10時間かかったが、総走行距離90kmを参加者全員がゴールすることができた。(拍手)

Runtasticアプリで走行ログを取っていたのだが、榎本を出てからしばらくと、さくら堤公園から吉見の休憩所までの間くらいで一時停止を解除し忘れてその間のログが取れなかった。ログが取れなかった区間は概算で8km、トータル距離が82kmと表示されていたし、ヤマグチさんのGPS時計でも90kmと表示されていたから、90kmは走っているだろう。

休憩時間を含まない平均時速は12km/hだったので、それほどノロノロというわけでもなかったが、予定よりだいぶ長い時間休憩を取ったので、そのぶん遅くなってしまった。この日の気象条件等を考えるとそれも致し方のないところだったろう。

イベントを立てたのは卜だが、スケートのキャリアもロングラン経験も参加者の中で一番未熟だったので、参加者の皆さんににはほんとうに助けられた。皆さん、ありがとうございました m(_ _)m

もう足がどうにもならなくなってからの路面状態が良くて滑り易かったのと、夕方近くなってようやく暑さも峠を越して熱中症の危険がそれほどなくなったのと、天気予報で桶川~北本~吉見町~吹上~熊谷を通るころに北西から北北西の向かい風になるというのが、それほど影響を受けずに済んだのが幸いだった。もし向かい風をまともに受けていたら、完走は難しかったと思う。

20170918_Arakawa_90km (15)

お風呂上がりのビールが最高だった。

20170918_Arakawa_90km (16)

たぶん生まれて初めて乗った秩父鉄道と、めったに乗らない寄居からの東武東上線で23時帰宅。

20170918_Arakawa_90km (17)

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※当記事に掲載の写真のほとんどは、溝さんが撮影しfacebookのアルバムに上げてくれたものの転載です。

09/24のツイートまとめ

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sk8er_trueno

今日の光が丘#inlineskate #Hikarigaoka #park https://t.co/caQxs0iaqR https://t.co/fMpJ8PuKwh
09-24 19:08


09/23のツイートまとめ

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sk8er_trueno

今日はインラインフェスティパル光が丘のリハーサルでした。10月15日は光が丘公園で行われる「魔法の靴の運動会」にぜひお越しください🤗#Hikarigaoka #park #inlineskate https://t.co/USaYzhEvsT https://t.co/bwacHTCHLX
09-23 23:21


Tokyo Night Cruising 11/東京夜街滑動(第11回)

Category: CR,LR  
9月8日の金曜日、毎月定例となったこのイベントに今月も参加をしてきた。

20170908_サクラホテル (1)

20170908_サクラホテル (2)

今回のスタートは神保町の「サクラホテル」。ここではランステーションというサービスを行なっていて、荷物預かり・シャワーの利用(タオル貸出)が¥550。事前の予約なしに飛び込みで利用できる。スケートを履いたままフロントへ行って荷物を預けることができ、滑り終えた後はホテル併設の「さくらカフェ」でお疲れ様の一杯を飲ることができる。前記荷物預かりのサービスに世界のビール一本が付いて¥1,000というセットもあったので、今回はそれを利用することに。

コースは神田から亀戸あたりまで行って戻ってくるルート。距離は15kmくらいとこれまでのTNCで滑った中でも長めな方だったが、上下勾配がほとんど無く、荒れた路面もほとんど無かったので距離の割には疲労も無く快調に滑り終えることができた。

今回のブーツはRB-10で、参加者の中で卜(ぼく)だけが小さい80mmのウィール。大径履いている人は軽く流している感じでも80mmだと付いていけるか?っていうくらいスピード差があるので不安があったが、実際にはそれほどでもなかった。

20170908_TNC (1)

Flying Eagle のLazerWheelsは、本当に明るく、良く光るウィールだ。駆動抵抗も感じないしそこそこグリップも良い。

20170908_TNC (2)

周囲が暗いとひときわ明るく見える。

20170908_TsurugashimaStation

「お疲れ様の一杯でサクッと切り上げて帰ろう」とか言ってたけど結局は終電になった^^;


09/21のツイートまとめ

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sk8er_trueno

RT @_white_spot_: 200円で売ってたけど思いとどまってしまいました。#試験に出ない英単語 https://t.co/RVmiAtexgz
09-21 20:56


09/20のツイートまとめ

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sk8er_trueno

RT @tikyu_yoso: 油絵のような見事なスーパーセル。 https://t.co/f90NG8k6bQ
09-20 00:38


9月10日(日曜日)/インラインスケートの原点を再確認した光が丘

Category: インラインスケート  
この日は夏に戻ったかのような暑さ。さらに地元駅までのCityRunや成増駅を降りてからのCityRunで向かい風を受け進まず、やや風強め。

20170910_光が丘 (1)

外周の木陰でホッと一息。

20170910_光が丘 (2)

あまりに暑いのでけやき広場に向かう前にアイスを買おうとセブンイレブンに寄ったが、卜(ぼく)の好きなかき氷タイプのカップアイスが絶滅。(白くまはあったけれどハーゲンダッツ並みに高価なのでパス^^;)棒アイスだと公園に着くまでに柔らかくなってしまい、食べてるそばから溶けて汁がしたたり落ちるのでカップの方が良いんだがなぁ・・・と思いながらも仕方なく「ガリガリ君」を買って行く。

相馬さんが卜よりも先に来ていた。珍しい。しかし、インラインスケートは持ってきていなかった。「今日みたいに暑いと滑る気が起きないのでインライン持って来なくて正解!」と相馬さんは言っていたが、それを聞いた卜とナガヤマさんはすかさず「それは不正解だろ!」と突っ込み。天気が不安定で滑れるか滑れないかわからなくても「とりあえず光が丘へ行く」相馬さんが、滑るか滑らないかわからないから「インラインは置いてくる」のはダメでしょ^^;

しばらくするとナガヤマさんの「仕事関係の知り合い」という若い女性(以前にも一度来たことがあり、その時はインラインスケート初日でパラレルを習得するところまでいくというポテンシャルの高さ)が来て、この日はその人のお友だちも三人一緒にやってきてレンタルブーツでインラインスケート体験。

この日が初めての三人も、とても初めてとは思えないほどで、たつ・ころぶ・あしぶみ・あるく・すべる1・スウィズル2・うしろにあるく・うしろスウィズル2・ゆりかご・とまる、くらいまでは教えればすぐにできるように。

しばらくしてAndrewが女の子たちに「皆で外周に行きますか?」と声をかけたら乗り気だったので、おそるおそる(?)外周へ出てみることに。グレーチングや小枝などの障害物に対する心得、足を揃えて行ったら転ぶよ!ってことでシザーズスタンスなど教えて、けやき広場をスタート。

銀杏並木で売店過ぎたら左折して外周へ、あけぼの橋手前を右折してもみじ亭(あずまや)の前を通って芝生広場へ抜け、突当りを左折して元の道へ戻る、という坂道を通らない初心者向けの1/3周コース。

他の交通もあるので周囲に気を配りながら、歩くくらいのスピードでの周回だったが「気持ちいい!」「チョー楽しい!」と彼女らなりに楽しんでもらえた様子。そして口々に「自分で自由に滑れるようになったらもっと楽しいんだろうなー」「好きなように曲がれるようになりたい」「全力でスピード出して滑ってみたい」と言っていたが、スケートを人に教えていてこういう光景を目の当たりにすると自分がスケートを始めた頃のことを思い出すし、「ただ滑るだけで楽しい」というのはインラインスケートの原点だよなぁ、ってあらためて思う。

インラインスケートを履いて、ただ滑ることが楽しい。その気持ちを持つことができたら、スケートの楽しさを体で感じることができたらきっと「また滑りたい」と思うだろうし、その気持ちを持ち続けている限りは、スケートを続けていかれるんじゃないかな(というか、やめられないというか?^^;)、とも思う。

卜が昨年大径3輪の足回りを手に入れてから以前にもましてCityRunやLongRunに精を出すようになったのも、それらの道具が「単純に、滑ることの楽しさ」を増幅してくれたから。これまで以上に出かけたくなる、滑り出すと、どこまでも滑りたくなる(結果、今までに滑ったことのないような長距離を滑ったり)。スケートを始めたばかりの、時間も忘れて滑り続けていたあの頃の気持ちに帰れるですよ。大径3輪未体験な方はぜひ一度お試しあれ。

20170910_光が丘 (3)

メインコースでは光電管をセットしてタイムトライアル。卜はこの日も6秒を切れなかった><

20170910_光が丘 (4)

暗くなるまで遊んで、18時半過ぎに解散。

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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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