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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

11月25日(土曜日)/練馬区民体育大会ローラースケート競技会

Category: イベント  
11月23日(祝)に行われる予定だった練馬区民体育大会ローラースケート競技会が雨天のため延期となり、この日に行われた。土曜日だったので他の(学校行事等の)予定と重なったせいだろうか、今年はスピード競技だけでなくフィギュアやホッケーの参加者もいつもより少なめだった。

光が丘パイロンズのメンバーも延期になったせいで参加できなくなったメンバーもいたが、反対に延期になったおかげで来ることができたメンバーもいて今回の大会参加は17名。もし光が丘からの参加者がいなくなったらスピード競技が成立しなくなるんじゃないかというくらい光が丘色(?)の強い大会になった^^;

卜は今年は競技には出ずに応援に回った。ここ何年か高校・一般男子の部は一番エントリー数が多いクラス。人数があまり増えると二組に分けて予選を行いタイム上位者で決勝、と二走しなければならなくなる。500mを一回走るだけで顔面蒼白、呼吸困難になるというのに二走は無理^^;

それと、今年は初参加者が何人かいたので新しい人に少しでも入賞のチャンスを、ということもあって出場を見合わせることにした。会場には来ていたが卜の他にもモナパパやアッジーが今年は走らず。また、相馬さんも「参加者が4人以上いたら出場辞退」というスタンスをもう10年以上続けているので今年も走らず。そんなわけで卜は相馬さんと競争をしたことがまだ一度もない。

結果としては高校・一般男子の部は大混戦になり、見ていて一番面白かった。本当に見ているだけなら面白い大会である^^;

20171125_練馬区民体育大会

中学生以下幼児の部まで、男子も女子も光が丘のメンバーは全員メダルを獲得することができたのは良かった。初めて参加した子どもたちはこんなに立派な賞状やメダルが貰えるとは思っていなかったところもあって、とても嬉しそうだった。

大会終了後は恒例のBigBoyでの昼食。

ところで卜は競技には参加しなかったが3×110mmを練馬リンクで試してみたかったので、朝9時前に現地に着いてから開会式が始まるまでの間、思う存分滑ってみた。以下はその感想。

前回の記事に「想像だと125mmよりもたくさん漕がなければならず、バタバタ忙しい感じになってかえって疲れるんじゃないか?という気もする」と書いたとおり、結論としては練馬リンクなら125mmの方が使えると思った。

コーナーで相当倒しこんでもグリップが抜けそうな不安を全く感じなかったSEBAの325純正装着ウィール(125mm)に対して、Flying EagleのSHRウィール(110mm)はどこまでグリップしてくれるのか、限界がわからない頼りなさを感じて思いっきり攻められなかった。(実際にグリップが抜けて怖い思いをするということは無かったのだけれど)

3×110、3×125でラップタイムを計測してみたいな、と思った。4×90で走るのとどれくらいの差があるのか(無いのか)目に見える形で知りたいな、と。
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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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