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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

7月1日(日曜日)/東京CR→池袋大都会→光が丘

Category: インラインスケート  
20180701_東京CityRun (1)

朝から暑かったが、東京City Run集合場所の上野にはたくさんの人が集まった。前週、折角来たのに雨のために滑れなかったSethさんも来て、「楽しい」を連発していた。

20180701_東京CityRun (2)

20180701_東京CityRun

珍しい補助標識を見つけた。皇居周辺ならでは。

20180701_東京CityRun (3)

ゴール後は新橋の安ステーキ店へ行くグループ、同じく新橋の台湾料理屋へ行くグループ、そのままいちょう並木のホコ天で外飲みする人、などに分かれたが、卜は神宮外苑から新宿まで滑ってから池袋へ移動。「大都会」でサービスタイムのビール、チューハイ×2、¥100つまみを二品とたぬきそばを飲み食いして¥790。

卜が飲み食いしてる間に、隣の席に「大阪から来てたまたま飛び込みで入った」という若い女の子二人組が来て、お店の様子に戸惑っている様子だったので食券の買い方出し方、お得になる飲み方(一人サワーを二杯飲むんだったら四杯券を買ってシェアした方が得だよ)とか今はサービスタイム中だから飲み物も食べ物も安いメニューがあるよ、等々懇切丁寧に教えてあげたらとても感謝された^^;

30分ほどでサクッと切り上げて、東上線に乗り光が丘へ。

20180701_光が丘 (1)

20180701_光が丘 (2)

やはり森の木陰はホッとする。

20180701_光が丘 (3)

13時半頃に広場に着くと体育館側の反面ではフリマが開催されていた。こちら側、いつもの場所にはユキナちゃんガクくんとママが来ていたが、とりあえず子どもたちは水景へ水遊びに行ってしまった。卜はいつものように芝生の日陰にレジャーシートを敷いて二時間ほど昼寝。

昼寝から目覚め、水遊びから戻ってきたガクくんと二人で外周へ。

20180701_光が丘 (4)

15時半を過ぎてもあまり人が来ない。暑くなると皆出足が遅い。この時期の光が丘は、17時を過ぎてから集まりだすような感じになることも。

家族が家族を呼ぶ光が丘。最近はリンちゃん家やユキナちゃん家の知り合いだという家族、子どもが来てくれるようになった。この日もユキナちゃんやガクくんのお友達であるユメちゃん、マリンちゃんたちが来ていたので一緒に外周を滑った。

夕方になると蚊がブンブンいうのが気になりだした。アベさん家の蚊取り線香が無いと^^;

6月30日(土曜日)/いよいよ暑くなってきた

Category: インラインスケート  
あまりに暑いので家を出ようか出まいか迷った。暑いだけでなく風も強い。しかも熱風。「情熱☆熱風☽せれなーで」とはまさにこのことである。(意味不明)

20180630_光が丘 (1)

北口から公園に入ると森の木陰にホッとする。

20180630_光が丘 (2)

20180630_光が丘 (3)

メインコースが日向で暑いので、クボタくんもはじめは日陰に何個かパイロンを置いて滑っていた。

20180630_光が丘 (4)

20180630_光が丘 (5)

そのうちにメインコースにもパイロンは置かれたけれど、あまりの暑さに滑る続けることができない。五本滑っては日陰に逃げ込む。

広場のあちこちに、よさこいの練習をするグループが現れた。

夕方になっても暑いままだった。いよいよ夏が来たのだなぁ。

(※これを投稿している最近では秋の気配が漂ってきましたが^^;)

6月24日(日曜日)東京CRは雨中止で朝から飲み→光が丘

Category: インラインスケート  
前日の土曜日は午後から雨、でも日曜日は天気も回復傾向との予報だったし、朝起きてみたらもうすっかり路面も乾いていたので大丈夫だろうと上野へ向かった。

上野駅の改札を出ると、あれ?東京はまだずいぶん道路が濡れているな?と思ったが、まぁ滑るには問題が無いだろうと、いつものように不忍口を出てすぐのところにある立ち食いそば「つるや」で朝食。

そして「つるや」を出たところでビックリ!なんと、雨が降っているではないか(*_*;

乾き始めていた路面もみるみるうちにびしょ濡れに。雨雲レーダーを見るとこの後も続けて雨雲がやって来るようだった。しかし他にも数人が上野へ向かっているようだったので、卜(ぼく)も一旦は集合場所(上野公園)に行ってみることにした。

集合場所に着いてすぐ、外国人に話しかけられた。NYから来たSethさんという方で、約二週間の予定で来日。facebookの東京CRページを見つけてここに来たのだそう。

その後、佐藤さん、近藤さんがやって来たが依然小雨が降り続いていた。とりあえず9時半まで待って、さすがにもう誰も来ないだろうということで「この日のCRは中止」とfacebookページに書き込み、集まった四人でアメ横の「たきおか」へ移動。

「たきおか」は「カドクラ」と並んで、東京の呑ん兵衛なら知らぬ者は(=訪れたことの無い者は)いない超有名店で、朝7時から開いている^^;

20180624_東京CR

店内撮影禁止なので飲んでいる所の写真は無いが、ここで約二時間飲んで解散。卜はその後光が丘へ。

20180624_光が丘 (1)

外周の森の中はまだびしょ濡れだったが午前の悪天候が嘘のように晴れてきたので、ただでさえ回復力の高いけやき広場の路面はもうすっかり乾いていた。

20180624_光が丘 (2)

朝飲みから天気の良い公園での昼寝のコンボは、最高に幸せで最も正しい休日の使い方である。(毎月第四日曜日の朝滑→昼飲み→光が丘で昼寝も、それに準ずる)

20180624_光が丘 (3)

そのうちに皆がやってきてあたりが騒がしい感じになってきたので目覚めた。

ユキナパパの職場の知り合いという壮年とその奥さんがその日二回目の光が丘。パラレルを熱心に練習していたので相馬さんや卜はコツをいろいろアドバイス。上半身と下半身の関係(手の振り方足の出し方)は基本普通に歩くのと同じ。これに迷う人が意外に多い。

6月22日(金曜日)/Tokyo呑兵衛Cruising(仕事帰りのナイトラン)/西新宿~門前仲町・折原商店まで約14km

Category: CR,LR  
梅雨に入り天気予報も不確実。サイトによってもまちまちでどれを信じたらよいのかわからない。この週末もいつ雨が降ってもおかしくない予報だったので滑れるときに滑っておこうと、金曜日はスケートブーツを持って家を出た。

20180622_新宿-門仲CR (1)

新宿中央公園で靴を履きかえてスタート。以前Tokyo Night Cruisingで使った、新宿南口から新宿通りで四谷まで、麹町六丁目から千鳥ヶ淵墓苑まで一気に坂を下って九段~神保町へ。

20180622_新宿-門仲CR (2)

20180622_新宿-門仲CR (3)

20180622_新宿-門仲CR (4)

神田小川町からは東京CRの通常ルートで大手町まで。永代通りに出たらあとは永代橋を渡るまで東行、橋を渡って首都高9号線福住ランプのあたりからは高架下を走って、数矢小学校裏の(かつての)スラ場へ。

20180622_新宿-門仲CR (5)

20180622_新宿-門仲CR (6)

パイロンマーキングはまだかすかに残っていたが150cm間隔でパイロンを並べていた場所は工事中の仮囲いで塞がれていた。

20180622_折原商店 (1)

20180622_折原商店 (2)

そして、来たかった折原商店へ。何年ぶりだろう?じつは折原商店再訪がこの日の主目的だったかもしれない^^;

20180622_折原商店 (3)

20180622_折原商店 (4)

サッポロラガーの大瓶。アテは駄菓子。そして、おでんで英君。やはりいい店だ。

20180622_新宿-門仲CR (7)

20180622_新宿-門仲CR (8)

6月17日(日曜日)/多摩川Long Run 58km

Category: CR,LR  
昨年も6月の第一日曜日に行われた多摩川ラン。今年は6月10日開催予定だったのが雨天順延でこの日に行われた。集合は京急蒲田駅だが卜(ぼく)は東上線から東横線直通電車に乗り多摩川線に乗り換えて蒲田駅へ。改札内の「しぶそば」で朝食。

20180617_多摩川LR (1)

コロッケそばにあさりのかき揚げ天を追加。

20180617_多摩川LR (2)

20180617_多摩川LR (3)

その後徒歩で京急蒲田へ。スタート地点に集まったのは15人。そのうち3人は子ども。Jiroさんのイベントはけっこうなペースで飛ばすと思うんだが大丈夫だろうか?^^;

20180617_多摩川LR (4)

六郷。誰もいなかった・・・

20180617_多摩川LR (5)

スタートしてすぐにフレームが緩むというトラブルが発生した人がいて復帰を待ったのと、集合時間に間に合わず後を追いかけて合流するという人がいたので比較的ゆっくりなペースだったのだが、それでも付いてこられない人がいた等々で、多摩川の河原へ着いたのも予定時刻より遅れ、その後約10kmを走った丸子橋手前あたりで「このままのペースで走ったらとてもゴールできない」との判断から、ゴールを目指す組(7名)と途中離脱組(9名)で分かれることになった。

20180617_多摩川LR (6)

20180617_多摩川LR (7)

20180617_多摩川LR (8)

20180617_多摩川LR (9)

ゴールを目指すはそれまでの遅れを取り戻さんとそこから約20kmを一時間半を切るという鬼のようなペース(※不整路面や上下の勾配があり信号機などの交通規制で何分も停止する一般道ではアベレージ12~13km/hぐらいを維持するのも必死な感じになります)で飛ばして、和泉多摩川駅前で小休止。その後も決して路面が良くない多摩川自転車道(および市街地)を、アベ15km/h以上を保つようなハイペースで進んだが、中央本線のガードをくぐるあたりでとうとう1名が離脱。

20180617_多摩川LR (10)

離脱メンバーは立川駅からゴール地点の福生駅まで電車で移動し、後で落ち合おう、ということになった。7名のうちで一人だけ80mmウィールだったので(※ここまで飛ばすとさすがに80mmの四輪では大径に付いていくのは難しい)よく皆に付いて来られたものだと思う。健闘を称えたい。

卜もこのあたりでそろそろハムストリングスがヤバい感じになってきた。他のメンバーも口々に「そろそろいつ足が攣ってもおかしくない」と言っていた。そこからはあと残り約10kmを一時間以上かけてゴール。さすがにペースも落ちて卜も最後の数キロは漕げない、足をただ前に出すだけのゾンビ状態になった。

20180617_多摩川LR (11)

20180617_多摩川LR (12)

ゴール後のお楽しみは福生駅近くのペルー料理屋“Danilo's Bar”で。この界隈は一人ではまず入るのを躊躇(ためら)われる一見して怪しい(?)店構えが多く、今回の店もその例外ではなかったのだが・・・

20180617_多摩川LR (13)

20180617_多摩川LR (14)

メニューには日本語が書かれていない^^;

20180617_多摩川LR (15)

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20180617_多摩川LR (19)

ローストチキン、セビーチェ(シーフードのマリネ)、牛ハツ、ロモ・サルタード(牛肉・玉ネギ・ジャガイモの炒め物)、フライドライス(炒飯)、等々。スペイン、イタリア、日本、アフリカ等いろいろな国の影響を受けていると言われているペルーの料理。複雑玄妙なスパイス使いで異国感はありながら日本人には郷愁を感じさせる要素もあり、この店は何を食べてもハズレ無し。とても美味しかった。ハツなんて二切れあればワインボトル一本余裕でイケるぞ。

20180617_多摩川LR (20)

なんでこんなにいい店がこんなところにあるんだ?店の外観とか、見た目で敬遠したら後悔する。

皆は中央線、卜は一人だけ東福生駅まで歩いて、川越まで乗り換えなしで行かれる八高線に乗って帰った。

20180617_多摩川LR (21)

20180617_多摩川LR (21)

今回のルート。湯山さんがルートラボに上げてくれたものとJiroさんがRuntasticで取ったもの。やはり自分には60kmくらいが一番ちょうど良い距離に感じる。

20180617_FR325

今回の相棒。コイツがいなければ死んでた^^;
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※当記事に掲載の写真の多くは当日の参加者が撮影しSNS(facebook)等にアップしたものの転載です。

6月8日(金曜日)/仕事帰りに独りNight Skate

Category: CR,LR  
翌土曜日は仕事だし夜から日曜にかけては雨の予報。この週末はno sk8になりそうだったので、金曜日の仕事帰りにどこか都内を滑ろうと思って光るオレンジウィールのRB10を持って家を出た。しかし定時で上がれると思ったらイレギュラーな仕事が入って20時半頃まで拘束されたので、遠くまで足を延ばすことはせずに池袋まで滑って帰ることにした。

思い返すと新宿→池袋って意外に滑ったことが無い。だいぶ前に一度やったことがあるけれどその時は大通りをずーっと滑って行ったのであまり面白くなかったし、たしか高戸橋から明治通りの上り坂をヒイコラ言いながら上ったツラい思い出もあって敬遠がちになっていた。

職場のある西新宿五丁目をスタート。大ガードはくぐらずに百人町→北新宿一丁目まで北上。大久保→新大久保→西戸山→高田馬場と、ずーっと山手線の外側を走る。高田馬場でガードをくぐって山手線の内側に。学習院下から目白駅までは、こないだ山手線一周をした時には逆走で長い下り坂だったので今回は長い上り坂を覚悟していたが、実際走ってみるとそれほどキツくはなかった。

そんなわけであっという間に池袋着。距離は今回ログを取っていなかったのでわからないが6~7kmくらいだと思う。少し蒸し暑かったので走った距離と時間の割にはけっこうな汗をかいた。

6月3日(日曜日)/この日も光が丘には海外からのお客さんが

Category: インラインスケート  
グンマー国のyoshさんH@yashiさんが来日。光が丘のAjiさんと一緒に、WSSAのポイント表に載っているFSSの技がどれくらいできるか?とか、80cm間隔にパイロン10個を並べて規定のコンボを規定時間内に滑る(×8パターン)検定とかやってた。

20180603_光が丘

6月2日(土曜日)/再び神保町から池袋まで、のち光が丘

Category: CR,LR  
前週TNCのルート開拓のために試走した神保町→池袋コース。前回走った時とは反対側の歩道を走り、路面の状態を確認してみたかったのと、飯田橋交差点手前にある富坂警察署後楽交番を回避できないかどうか、新隆慶橋東詰から先も前回は神田川の南側の道を通ったが北側の道はどんなだろう?等々何点か確認したいことがあったので再走した。

20180602_RB10

ブーツはROLLERBLADE RB10でHOTROD FRAMES 4×80mmの足回り。

20180602_神保町-池袋 (1)

水道橋。

20180602_神保町-池袋 (2)

護国寺。

20180602_神保町-池袋 (3)

20180602_神保町-池袋 (4)

今回は池袋から折り返さず9.6kmの探索行を終了。

20180602_光が丘 (1)

20180602_光が丘 (2)

その後、光が丘へ。パイロンも持ってきていないし、まずはレジャーシートを敷いて昼寝。一時間ほどしてボチボチ人が集まって来たので起床。

広場の奥の(売店の)方から、見覚えのある人がやって来た。足元はPOWERSLIDE"KAZE"ブーツ。いつもCRやLRでご一緒しているサトウさんだった。「BBQ広場で職場の懇親会をやっているので、けやき広場に来てみた」とのこと。光が丘で会うのはなんだか不思議な感じ(?)がした。

外周マスターの清水さんも広場に来た。なんと!この前バーサスを買ったばかりだというのにTAUも買ったらしい。卜(ぼく)はEU41サイズ(40だっけ?)しか履いたことが無かったのだが、清水さんのTAUはEU38サイズだという。もしかしたら卜にも合うのではないかと思って、試しに履かせてもらった。

20180602_光が丘_tau (1)

20180602_光が丘_tau (2)

20180602_光が丘_tau (3)

ところがこれがキツイのなんのって。よくよく聞いてみると清水さんはSEBA FRもEU37サイズを履いているとかで、卜よりもワンサイズ小さいブーツがちょうどいいらしい。

そして、franceさんのTAUを試し履きした時と同じく、内くるぶしが激痛。たぶんジャストサイズのを履いても痛いんじゃないかな?と想像。

どうしても欲しいブーツではないしそもそも値段が高すぎて買う気が起きないので、これが足に合わないからといってあまり残念な感じはしない^^;

最近のPOWERSLIDEの中ではKAZEが一番いいなと思ったけど、KAZEもくるぶしが痛くなりそうな予感がしたのといくつかの不満があったのと、まだTRINITYに手を出すつもりもないのでまだしばらくは様子見かな。

なかなかSEBA FR DELUXEを超えるブーツには出会えないなぁ・・・。

20180602_光が丘 (3)

ふたご橋から見る清掃工場。解体が進み、鉄骨を残すだけの姿になっている。

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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