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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

5月17日(日曜日)/東京CR帰りの光が丘

Category: インラインスケート  
東京CRイベント終了後、ゴール地点である神宮外苑から代々木駅までCR。駅に着くころには日向にずっといるのがちょっとツラい感じの暑さになってきた。

代々木から大江戸線に乗り光が丘へ。IMA地下のフードコート「大盛軒」でルーメソ、の後にけやき広場へ。

20150517_光が丘

練馬ファミリーまつりが行なわれているのでけやき広場では滑れない、のは初めからわかっていた。管理棟裏手に誰かいるかな?と思い行ってみると、赤白のミニパイロンがほんの数個、不等間隔に雑然と置いてあった。あれ?これは?と林の方を振り返ると相馬さんやアライさんがいた。

『そこにパイロン置いとけば誰か来てる?と気づくだろうと思って』・・・うむ、たしかに目印になるね。

なんでもこの日は谷原の練馬リンクでロー連主催のイベントがあって、JISSAのスピードスラローム計測会も行われたらしく、皆それに行っていたんだとか。

そこから管理棟裏手の通路の端に150と80のレーンを一列作った。のはいいが、皆「日陰ぼっこ」が気持ちよくて日向に出ていく気になれなかった (^^;

卜(ぼく)もスラローム向きの靴を履いていなかったこともあるがパイロンインせず。そのうちにわらわらと人が集まってきて最終的には20人以上になったか。滑れないとわかってて来る皆さん、スゴい。

クボタくんはココロちゃん、リホちゃんという小学二年生の女の子二人組にスケート靴を奪われて、ずーっと遊びに付き合わされていた。まるで「あの日のデンジャラガールズ」を見ているようだった。けど、ココロちゃんはクボタくんのブカブカなスケート靴を履いているにもかかわらずちゃんとエッジを立ててフレームに乗れていたのにビックリ。自分に合うスケート靴を履けば、きっとかなり滑れるようになるだろう。

そんなことがあったからというわけでもないが、この日は『D-Girlsの次の世代をどう育てていくか?』という話題も出た。また、最近増えてきた小さい男の子たちの育て方、とか。皆それぞれにいろいろ考えている。実に頼もしい。そうやって子どもたちを育てることについてきちんと考える人が居続ける限り、パイロンズは不滅だな、と思った。

ファミリーまつりイベントが終わり、夕方遅くになってからはいつもの場所に移動できたようだが、卜はこの日朝からスケートを履いていたし、光が丘に来る前にもう十分に滑っていたので早々に撤収。
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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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