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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

インラインスケートフェスティバル光が丘2015 (‐その2‐)

Category: イベント  
午前中は曇りがちだったが次第に陽が差して暑くなってきた。開会式を終えてデュアルレースのキッズ・ビギナー・ジュニアの部の決勝トーナメント。

ジュニア女子ではパイロンの不通過について微妙なジャッジがあって物言いも付き、結局ビデオ判定をすることとなったが、あれはいたしかたない措置であった。判断を機械に委ねられる部分とそうでない部分があって「疑わしきは罰せず(どちらかわからない場合にはファウルを取らない)」という原則もあるが、今回のようなケースで肉眼で「セーフ」と判定をしていたら、反対に相手側から『不通過ではなかったか?』という物言いが付いたかもしれない。いずれにせよ出場者も真剣であればオフィシャルも真剣にやっているということは理解いただきたい。ユルい大会かもしれないけどガチなところはガチでいくと。(もちろん、判断に誤りがあればゴメンナサイ謝ります)

ジュニア男子ではあのコウガくんが見事優勝を果たした。前週末あたりから練習のたびにグングン速くなっていったと思ったら優勝するところまでいくとは。予選では1番時計を出したテルくんも大会前のここ二週間ぐらいで目に見えて速くなった。来年以降も楽しみだね。

続いての競技、パイロンアタックでは「子どもと戦う大人」のハンディキャップが従来のビーチボールを抱えるのではなくスタート位置を変更するものに変わったが、これが絶妙なハンディになっていたと思う。モナちゃんが健闘して入賞を果たした。

フリースタイルスラローム個人の部。パイロンズからはショウマくんが初のルーチンを披露でベストテクニカルの特別賞を受賞。これからもっと練習すれば来年春の大会にも出られる(戦えるものができる)だろう。D-Girlsはみな今年の春大会のルーチンを滑ったが勝ち負けを意識することがなくノー・プレッシャーだったせいか(もちろんこの半年間の成長もあっただろうが)、四人とも伸び伸びとした余裕の滑りでミスもなく、『スピードと滑らかさに秀でていた(審査員評)』としてミハナちゃんがベストテクニカル賞を受賞。だけど、ほかの三人も悪かったわけではなく、誰が賞を取ってもおかしくない滑りだったと思う。

そして迎えたデュアルスラロームレース、シニアクラスの決勝トーナメント。予選8番時計の卜(ぼく)の相手に当たったのは予選も1番時計を叩き出し連覇を狙うチャンピォン、アライさん。まともに戦ったのでは勝てないと思い、スタート合図の音は聞かずにヤマ勘でスタートを切り、「当たれば神スタート外れればフライング作戦」を敢行したが、これがまんまと外れてフライングを取られた^^;

もうこの時点で後が無くなり、気持ち的に追い込まれることになった。仕切り直しでスタート位置に着き『Ready!』・・・からスタート音が鳴るまでが長い長い。姿勢を保っていることができずにタメのないスタートとなるしパイロンは蹴るし不通過もあるしで散々な結果に終わった。

でも、今年は回を重ねて慣れたせいか、予選でも今までの年に比べてそれほどプレッシャーを感じることなく滑れたように思う。初めての決勝も(結果はともかくとして^^;)思ったほどの緊張感はなく楽しんで滑れた。本番当日に5秒台を出すことと決勝トーナメントへの進出は、これからもしばらく目標に置いていきたい。

(‐その3‐へ続く・・・)
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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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