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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

11月21日(土曜日)/鬼島太鼓に魂を揺さぶられた光が丘

Category: 音楽  
午前中の仕事を終え光が丘へ13時過ぎに着。この土日、けやき広場ではJAあおばの農業祭が行われており、いつもの場所では滑れないことは事前にわかっていた。

20151121_光が丘 (1)

広場が滑れない時の避難所(?)となっている管理事務所の裏手へ行ってみるが、まだ誰も来ていなかった。11月にしては暖かく、芝生へ腰を下ろすと眠気が襲ってきたのでそのまま横になり昼寝。

14時ごろに目覚めたがまだ誰も来る気配がなく。パイロンも持っていないし荷物を置いてどこかへ行くわけにもいかない。まぁ、こんなこともあろうかとこの日はウエストバッグひとつという軽装で出かけたし、スラロームをするつもりのないRB-10に90mm×4というブーツで来たので外周へ出ることにした。

20151121_光が丘 (2)

外周路は落ち葉が積もっていてスピードも出せない。たびたびウィールの間に落ち葉が挟まるのを取り除きながら軽く流す。5,6周滑って15時過ぎ、広場の方からアンパンマンの声が聞こえたのでステージを観に行ってみる。アンパンマンショーとか、まだウチの子どもたちが小さかった頃以来。久しぶりに見た。

アンパンマンショーが終わると次のプログラムで和太鼓の演奏が始まったのだが、これがもう凄い!初っ端からグイグイ引き込まれてそのまま約20分間、魂を揺さぶられっぱなしだった。長野県木島平村の「鬼島太鼓」という和太鼓集団で、現在は小学二年生から高校三年生までの男女13名のメンバーで活動を行っていて、今回の農業祭にはその中から高校三年生二人、高校二年生二人の四名のメンバーが来ていた。高校を卒業と同時に「鬼島太鼓」からも卒業するのがルールだとかで、高校三年生の石川由夏さんと永井あかりさんは農業祭のステージに立つのも今年が最後ということだった。

「鬼島太鼓」は、卜(ぼく)がこれまでに聞いたことのある和太鼓演奏のどれとも違っていて、誰も彼もが踊りだしたくなる祭囃子の太鼓のようにも聴こえれば、ロックミュージックのライブ会場にいるような感じでもあった。単に伝統芸能としての和太鼓の枠に収まっていないばかりでなく、邦楽洋楽という区切りすらも付けられないのではないかと思えるような、とても不思議な感覚。伝統的なものの息づかいを確かに感じつつ、今を生きる我々の呼吸が絶妙に融合しているクロスオーバーミュージックだった。

ステージを終えた彼女らがバックステージから広場に出てきているのを見つけたので、演奏にとても感動したことを伝え、今まで聞いたことのある和太鼓とはちょっと違うよね?というあたりのことをいろいろ質問してみると、曲は伝統的なものも演れば創作のものも演る。そして「鬼島太鼓」の指導をしている先生はジャズをやっている(やっていた?)人なんだとか。ああ、なるほど。それはわかる気がする。きっと、とても自由な精神の持ち主なんだろうな。でなきゃ、あんな音楽は創れない。

「鬼島太鼓」は何年も前から毎年農業祭に参加しているみたいなんだが、これまでノーマークだったのが悔やまれる。・・・っていうか、どちらかって言うと疎ましい存在だったからね農業祭自体が(いつもの場所で滑れなくなるので^^;)

さて、ステージ前から管理事務所裏へ戻ってみるとエジマさんとトモくんが来ていた。そのあとすぐ相馬さん夫妻、しばらくしてアンドリューやナリフミくん&パパもやってきた。誰も来ないんじゃないか?という雰囲気だったので、誰かが来て少しほっとした。

20151121_光が丘 (3)
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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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