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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

4月2日(日曜日)/春のつくばりんりんロングラン

Category: CR,LR  
前日夜まで雨が降っていたが、朝起きると路面もすっかり乾いておりとても良い天気。

20170402_大宮駅

朝の大宮駅ホームで。ブーツはもちろんFR1 325 custom。

20170402_小山駅きそば (1)

もうすっかり恒例となった朝の小山駅での立ち食いそば。以前には見られなかった「きそば新聞」なるものがカウンターに貼り付けられていた。

20170402_小山駅きそば (2)

『投手に例えて言えば沢村賞を取れる右腕ピッチャーくらいの本格派のめんつゆです』と書いてあるのはさすがに言い過ぎかなという気もするが、駅の立ち食いそば屋として卜(ぼく)のランクではかなりの上位になる美味い店だ。

水戸線に乗り車窓から眺めていると、これまでの春りんりんでは良い具合に咲いていた桜の花が、今年はまだあまり開いていないようだった。岩瀬駅でもスタート時に桜の木をバックに記念撮影をするのが恒例だったが、今年はまだ咲いていなかった。

20170402_つくばりんりんLR (1)

20170402_つくばりんりんLR (2)

スタートから昼休憩を取る真壁駅までは風も無く順調に進んだ。

りんりんロングランでは先頭から最後尾までわりとバラけて走ることになったりして、場合によっては前後に誰の姿も見えない、なんていうこともある。今回は何名か初参加の方がいて、それも40kmを走るのは皆初めてということだったので、初めての人がボッチになるのはツラかろうと思い、前半のこの区間で卜は、なるべく初参加の人が独りにならないようサポートに努めた。また、一般道との交差部で見通しがあまり良くない箇所もあるので、先回りして安全を確認したりもした。

真壁から次のつくば休憩所までの区間も順調だった。この区間ではりんりんロードがいったん途切れて一般道を走らなければならない部分があり、ここでも初参加のメンバーが浮砂利や不整路面に難儀しているのが見えたので、できるだけ初参加組と伴走することにした。

でも、そのおかげで前半20kmはほとんど漕がずに進んだようなもので、脚を消耗することなく、これまでで一番楽なりんりんだった。

一人で気ままに走っていると、時々スピードを上げて走りたくなるので、最後尾からの先頭まで全開で追い抜き、みたいなことをしたり、ムダな体力(?)を消耗して後半ツラくなるということもありがちだからだ^^;

20170402_つくばりんりんLR (3)

20170402_つくばりんりんLR (4)

20170402_つくばりんりんLR (5)

20170402_つくばりんりんLR (6)

20170402_つくばりんりんLR (7)

筑波休憩所の前後では色とりどりに咲き乱れる花、いい具合に開いた桜の木も見られた。

20170402_つくばりんりんLR (8)

筑波山をバックに皆で記念撮影。

前半は「これまでで一番楽なりんりん」と書いたが、余裕ブッこいていられたのもここまで。つくば休憩所から再スタートをしてしばらくすると、穏やかな晴天に見えた空もにわかにかき曇り、次第に風が強まってきた。それまでは半袖シャツ一枚でもいられるくらいだったが、長袖シャツの上からフリースを着こまないと少し寒いくらいの冷たい風だった。しかも、向かい風気味で徐々に漕ぐのがツラくなっていく。

それでも小田城址公園のあたりまでは、真向いではなく斜め前あたりから吹き付ける感じだったのでなんとか耐えることができた。

小田城址を過ぎてから、遮るものがほとんどなくなる一直線の区間は本当に厳しかった。ただでさえ心が折れそうになるこの区間は、なるべく仲間とはぐれないように、独りにならないようにするべきだったが、気付くと前走の人にも置いていかれ、後ろを見ても誰もおらず、ボッチになっていた。

3×125mmのブーツを履いていたのでこれまでのりんりんで使っていたRB-10(4×90mm)よりは楽なはずだったが、それも程度の問題で、今回のように風が強く真向いに吹き付けると大径でもツラいのに変わりがない。

いままでりんりんを走った中で、後半20kmが一番キツかったかもしれない。藤沢を出て市街地に入れば少しは楽になるかと思ったが、ゴールまでほぼ向かい風の強風状態が続いた。前半20kmで余力を残しておいて本当に良かったと思った。

20170402_つくばりんりんLR (9)

そして、一人のリタイヤも無く無事にゴール!今回初参加の方々も本当によく頑張ったと思う。

20170402_湯楽の里

いつものように湯楽の里で。向かい風がビールをより一層美味くする!終わってみればツラかったことも良い思い出さ。

風呂の後は土浦駅近くの居酒屋で反省会(?)を20時半くらいまで。今回も良く飲んだので常磐線の車内飲みは無しで。
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※当記事に掲載の写真の多く(岩瀬駅スタート地点から土浦ゴールの集合写真まで)を、やがみさんのARARUNより頂きました
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Comments

りんりん気分
失礼します。楽しいブログですね。125mmウィールで検索してヒットさせて頂きました。
”りんりん”というのは、やはり自転車ロードという意味でしょうか?
それとも、ウィールの”輪(りん)”にかかっていて、るんるん気分を織り交ぜてみた感じでしょうか?
りんりんについて
コメントありがとうございます。
Wikipediaによると「つくばりんりんロード」という愛称は1993年(平成5年)に沿線市町村から募集した2,719通の中から、当時土浦市内の小学1年生の作品が採用されて決まったそうです。
まあ、おそらく自転車のイメージでしょうね。
ありがとうございました
検索すれば分かることを申し訳ございませんでした。てっきりトレノさん達の造語かと。
私はこのブログを読んで、125mmを購入する決意に至りました。
78mmしか経験のない私には無謀かもしれませんが、ローラーマン(全身にウィールを付けて、うつ伏せで猛スピードで坂を滑り下りる外人さん)ほど危険でもないと思いますので、挑戦してみたいと思います。
ありがとうございました。
125mm購入ですか!おめでとうございます!(?)
>ナヤンデルタール人さん

125mmは高さもあり、一輪目が急にグリップするような感じで足を取られるような感じになることもありますので、足首などを痛めないよう慣れるまでは特にご注意を。



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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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