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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

5月14日(日曜日)/光が丘、人が多かった。

Category: インラインスケート  
14時半過ぎに光が丘へ。

20170514_光が丘 (1)

公園北口に入ると「練馬こどもまつり」の横断幕が。ん?と思ったが芝生広場の方で開催されていたようで、けやき広場の様子はいつもと変わりがなかった。

20170514_光が丘 (2)

しかし、たくさんの人で、既に座る場所の空きが少なかった。やしおや玄海田など他のスポットからのゲストさんが来ていたり、毎年のことながらこの時期はカップ前の雰囲気が漂う。

スケボー君たちがこちらのエリアを侵食。時々無人のボードが突っ込んできたり、一般の通行人やインラインスケーターと接触をしそうになったりして危ない。彼らと個々に話をしたりすると礼儀正しくキチンとしている人が多いのだが、第三者との接触など安全への配慮に少々欠けるところがある。和光樹林公園みたいなことになったら嫌だなぁ、といつも思う。

前回光が丘へ来た時には「哀愁」を置き土産にしていったkazさんに「ほかにあまり誰もやっていないようなのありますか?」と尋ねたところ「加速する方向転換」を教えてくれた。飛燕とか大蛇で行われる前後の方向転換はいつからか「オープンターン」「クローズターン」と呼ばれるようになっているが、「はろすけ」で梁川さん自身が解説しているのを見ると「モホーク」と呼んでいる。同じく「はろすけ」に上がっていた梁川さん自身が飛燕や大蛇をパーツごとに分解して滑っている動画を見ると、たしかにターンというよりはトランジションとかモホークの動きで、方向転換に加速を伴っているのがわかる。以前franceさんが「もともと飛燕にはクローズターンもオープンターンも出てこない」という言い方をしていたのも、そのことを指していたのではないかと思われる。

そんな、直線的に加速を伴う方向転換(前後左右)と、それをパイロンの中でどう使うか?について、kazさんに実際に滑ってみてもらった。そして、見よう見まねでやってみようとしたが、できない。「これは見てすぐにできるようなものではないです」とkazさん。その後、丁寧に解説をしてくれたので、卜もやり方だけは覚えた。少し練習してみるか。

ナガ☆ヤマさんが新兵器を引っ提げてやってきた。なんと、マキタのBluetoothスピーカ。

Makita_MR200 (1)

無骨なデザインは好みの分かれるところだと思うが、卜などはかえって「この無骨さが(・∀・)イイ!!」と思うのである。

最近工事現場の内装業者さんで、スマホやシリコンプレーヤーに入れた音を鳴らすのにBluetoothスピーカを持ち歩いてる人が増えている。以前だと乾電池式のポータブルラジオを使っている人が多かったが、今ではラジオ番組もスマホのアプリで鳴らせるのでBluetoothスピーカがポータブルラジオに取って代わりつつある。

しかし、実際に現場でBluetoothスピーカを使っている人からは「毎日使ってると、バッテリーが一年も持たずにダメになるんだよなぁ」という声が聞かれる。

この製品はIP64相当の防じん・防水性能があることに加えて、なんとマキタの充電式工具に使われているバッテリー(リチウム電池)がそのまま使える!マキタの充電式工具を使っている人なら知っていると思うが、8時間使うのに必要な充電時間は急速充電器を使えば30分かからない。既に充電式工具を使っているなら、バッテリーと充電器が共有できるというのは大きなメリットだ。内蔵式で電池が交換ができない一般的なBluetoothスピーカと異なり、バッテリーだけを買い換えれば済むことだし。

これまでもドリル、ドライバー、掃除機、ブロワー、扇風機、仮設用LEDライトなど、バッテリーが共通で使えて、バッテリーと充電器を既に持っていれば充電式工具類の本体はわりとリーズナブルに買い増せる、というのがマキタの良いところ(でもあり、それが販売戦略でもあるとは思うが)だったので、一度マキタ製品を買い始めるといろいろなものをマキタで揃えているという人も少なくない。

現在では14.4Vのバッテリーパック(と、14.4Vバッテリー対応製品)がわりと主流な気がするんだけど、このスピーカを最大パワーで鳴らすためにこのさい新しい18Vバッテリーを買おうとか、このスピーカを買ったついでに18Vバッテリー対応の新しい工具も買っちゃうか?と考える職人さんもいるのではないか?ひょっとすると?

それに、今までマキタの工具を持っていなかった人がこのスピーカとバッテリーセットを買って、どうせならマキタの工具を買ってみるか?という逆流入現象(?)も起きるような気もするぞ?!ってくらいの商品力がこのスピーカにはある。

Makita_MR200 (2)

Makita_MR200 (3)

Makita_MR200 (4)

Makita_MR200 (5)

バッテリーパックを収納する蓋を開けるためのバックルが天面にあるが、滑り止めのゴム貼りなので天面にスマホを置いても落ちにくい。スマホやシリコンプレーヤーを入れておくスペースがあり、充電用のUSBアウトプットに接続したまま収納できる。AVRCP (Audio/Video Remote Control Profile)対応で、スマホ本体を操作しなくてもスピーカに付いているボタンで再生停止送り戻り操作もできる。等々、さりげなくいろいろ実用的な工夫がされているのも良い。

肝心の音も悪くない。馬鹿にして言うわけではないけれど工具メーカーが作ったスピーカとは思えないくらい。

軽鉄屋さんが高速カッターでバンバンLGSを切っていたり、ボード屋さんがインパクトドリル揉んだり釘打機をパスンパスン打ってエアコンプレッサーがギュルルルル・・・・と回っているようなウルサイ工事現場環境の中で、一度このスピーカを鳴らしてみたいものだなぁ。

ナガ☆ヤマさんは「光が丘カップ当日もこのスピーカ持ってきてBGMなど鳴らす予定」と言ってたので、実物見たり音聞いたりしてみて下さい。

夕方、ナリフミ君&パパ、リヒト君&ママと卜(ぼく)の5人で外周へ。坂道(下り坂)をどうやって降りるかが今の課題だが、ナリフミ君とパパは外周に出てくるくらいの下り坂ならもう問題なく降りられそう。リヒト君はまだ少し怖そうなので坂の途中まで引っ張ってやり、降ろした。リヒトママには種々の坂下り方法を実際にやってみせたが一朝一夕にできるものではないので結局は手伝って降ろしてあげた。「坂道がどんなものかわからなかったけど、一度滑ってみてどんな感じかなんとなくわかった」と。まずはボーゲンのような形である程度スピードが抑えられればゆるい坂なら下れそう。

卜がTストップできるようになるまでには半年近くかかった。それまではどうやって止まっていたんだっけ(・・?

そんなこんなで18時半過ぎに撤収。
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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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