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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

荒川河口から自宅まで走ってみたよ(その1/河口から秋ヶ瀬橋まで)

Category: CR,LR  
いつかやってみようと思っていた河口から自宅までRun約70km。最近江戸川を約100km走ったり、多摩川を70km走ったりして多少ロングラン慣れもしてきたところで、そろそろ行けるのではないか?という気になったので、6月24日の土曜日に行ってみることにした。

20170624_SEBA FR325

荒川のんびりロングランで東大島から浮間舟渡までの区間は何度も滑っており、浮間舟渡から笹目橋の間も過去に一度滑っている。笹目橋から入間大橋まではまだ一度もスケートで滑ったことは無く、右岸を行くのが良いのか左岸を行くのが良いのか、未舗装区間があるのかないのか、などが全く分からないので事前にインターネットで調べてみた。

20170624_plan

上の画像のように、どうやら秋ヶ瀬橋までは右岸で、橋を渡って左岸に移り秋ヶ瀬公園の中を通り、羽倉橋をくぐって上江橋まで。上江橋を渡って再び右岸へ移る、というのが最もポピュラーなルートであるらしいことがわかった。

しかし、秋ヶ瀬橋から羽倉橋までは土手上を快適に行けるよ、っていう情報もあったり、治水橋までずっと右岸で行けるように書いてあるルートマップもあったりで、これは実際に走ってみなければわからないなぁ。ルートマップを上げてくれている人はだいたいがロードバイク乗りな人なので、ルート選択もロードバイク視点。ペダルから足を外さずに(信号待ちをせずに)行けるなら多少の回り道でも、っていうのもある。スケートだったらそこは信号待ちした方が楽だし早いよ、なんてことも実際に走ってみたらあるのかもしれない。

20170624_葛西_to_霞が関 (1)

・・・ってことで、電車に乗って葛西臨海公園駅まで。いつもの江戸川サイクリングロードへの道とは反対に、西側の荒川サイクリングロードの始点(終点?)へ向かう。葛西臨海公園内ではスケートが禁止とのことだが、いったいどこまでが禁止エリアなのかが良くわからない^^;

20170624_葛西_to_霞が関 (2)

石畳の路面から舗装路面に変わったこの場所で靴を履き替えることにした。滑ったことのない場所を滑るのは、定例のロングランイベントに参加するのとは違ったワクワク感がある。

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スタートしてすぐ、視界が一気に開ける。海だ~!

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そして路面はツルツルの極上路面。この路面がずっと続くなら100kmくらい楽勝で行けそうなんだけどなぁ。

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清砂大橋通りで荒川を渡って右岸に移る。橋を渡ってから土手の内側、河川敷の道へ降りるルートがわからずに少し迷う^^;

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荒川ロックゲートを過ぎてしばらく行くといつもの見慣れた場所。荒川のんびりランのスタート地点(冬期はゴール地点)のガード下。ここから笹目橋までは道案内の必要も無く好きなように走れるので気分的に楽。全体の行程から考えると序盤の戸田橋か笹目橋あたりまでは休憩無しに一気に走りたいと思ってもいたので、そこそこのペースで走る。

2015年の8月に東大島から笹目橋まで走った時は休憩の時間も含めて約二時間かかった。当時はブーツがRB-10(4×90mmウィール)でトータルアベレージ13km/hだったから、今回はアベレージ15km/hくらいは稼げるのではないか?という読みもあった。

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岩淵水門。

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荒川のんびりロングランの(冬期)集合場所(夏期)ゴール地点。

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戸田橋に着いたので橋の下で一回目の休憩を取る。はたしてここまでスタートから約27kmを1時間40分で来ることができた。羽生100kmランの時に葛西臨海公園駅近くのNEWDAYSには凍結ペットボトル飲料が売っていないというのを確認していたので、今回は地元駅前のコンビニで凍結ボトル×2を仕入れ、多摩川ランの時と同じように保冷剤を入れた保冷バッグと冷やしタオルも用意してきたが、1本目のボトルが終わりそうになっていた。この日はなかなかの暑さで、気を付けないと熱中症になりそうだな、と思った。

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以前一度滑った時にも感じたが笹目橋までの路面は舗装が荒れていて、125mmのウィールでも不快。笹目橋を過ぎると「フジツボ路面」があると聞いていたので少し心配だったが、そのような路面は現れなかった。

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工事中で未舗装な区間も現れる。ここは未舗装区間が短かったのと砂利敷きの路面が填圧されていてそのまま滑っていかれたのでさほど苦にはならなかった。

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幸魂大橋の下をくぐった後、堤防へ上ると朝霞水門。

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水門を過ぎてしばらくしたらまた堤下へ降りていくのだが(そのまま堤防上を行くと武蔵野線の手前で道が終わる)この下り坂の途中から凶悪な路面が牙を剥き、インラインスケーターに襲い掛かる^^;

坂の下り勾配を利用して加速しようなんて考えると危険。一歩間違えば大転倒しかねないヒビ割れ、荒れ舗装。かといってゆっくり行こうと中途半端に減速すればそれはそれで凹凸で躓いて危ない。卜はなんとかノーブレーキで下りきったが、転ばなかったのがラッキーなくらいだったし、坂を下りた直後ふくらはぎがプルプル痙攣した。

坂を下りてからも武蔵野線の鉄橋下をくぐる前後くらいまで、極悪路が続く。今回の全工程の中で、この区間が一番ツラかった。できることなら(道が整備されて舗装が良くなったりしない限りは)もう一生ここは通りたくない。荒川の上流を目指すインラインスケーターにとってネックとなる場所で、ここを通らなくて済むルートは無いものだろうか?

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そんなこんなで秋ヶ瀬橋が見えてきた。橋をくぐった後、土手を上る。

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上述したように、この場所でUターンをするように(写真左側でスロープを下りているロードバイクの人のように)秋ヶ瀬橋へ戻り、橋を渡って左岸にシフトするというのが最もポピュラーなルートであるらしいのだが、卜(ぼく)はそのまま(写真右側の)堤防上を走って羽倉橋まで行ってみることにした。

‐その2‐へ続く・・・)
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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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