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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

インラインスケートフェスティバル光が丘2017に関する雑文

Category: イベント  
■日程と延期について

相馬さんが光が丘パイロンズの掲示板に投稿していた記事の中から、今回の延期・延期・延期・開催に関する内容が書かれたものの要旨をまとめると以下のようになる。
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光が丘公園のけやき広場を占有するには公園管理事務所への届け出(企画書の提出や占有料金の支払いなど)が必要であるが、その際に光が丘パイロンズが登録している練馬区の教育委員会が発行する後援承認証を提出する必要がある。当初10月15日開催予定で予備日が22日だったので届出関係書類(企画書や後援承認証)の日付もその通り記載されていた。

ところが15日も22日も悪天候のため中止となった。10月15日当日朝に光が丘パイロンズの相馬代表が翌週への延期を決定し、管理事務所にその旨を連絡した時に「10月29日にけやき広場が使用可能か」を問い合わせたところ「空いています」との答えだったので念のため29日も会場を仮押さえした。

結局22日も開催できなかったので11月5日のけやき広場占有が可能であるか公園管理事務所に確認した後、「10月29日開催・雨天予備日11月5日」とする変更届を教育委員会に再提出してこれが受理されたのが10月25日。変更後の日付が記載された後援承認証(の写し)と日付を変更した企画書を公園管理事務所に再提出したのが10月28日。

はたして10月29日も天気が悪く開催できず。もし11月5日が駄目ならそれ以上の延期は無い(中止とする)とパイロンズ掲示板やメール等で告知。
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そんな経緯があって11月5日にはようやく開催にこぎつけたのだが、そもそも悪いのは天気である。しかも延期のたびに、翌日曜日は雨が降らなそうな予報が週の半ばにだんだん悪くなっていくというパターン。期待させておいて突き落すという、精神衛生上よろしくない状況が続いたので気疲れも酷かった。以前の記事にも書いたが、卜(ぼく)が生まれてから今までこんなに天気の悪かった10月は、おそらく初めてではなかったろうか?

ところでたまたま10月29日や11月5日に公園のけやき広場が空いていたので今回のようなことになったが、両日あるいはどちらかでも他の予定が入っていて借りることができない(ので、もう少し早い段階で中止を決断)という可能性もあった。

相馬さんは「ここまで延期を繰り返して開催にこだわった理由」を当日の会場でも話していたし掲示板にも書いていたが、それは以下のようなものである。
  • 沢山頂いた協賛品や本間さん作製のリーフレット、2017缶バッジ等、今回しか使えないものが無駄になってしまう
  • この日に向けて練習をしてきた人たちは中止を残念に思うだろう
  • これまで16年間一度も中止が無かったがここで一度休んでしまうと大会を続けていくモチベーションが下がる

卜ら、相馬さんの身近にいる者にとっては最後の理由(相馬さんのモチベーションが下がる)というのがいちばんやっかいな問題であると思うし、今年は実際にやってみれば「いろいろあったけど中止にならないでよかった」というのが正直な感想である。

そのうえで卜の考えも述べておこうと思う。(光が丘パイロンズとしての見解ではなく、あくまで卜個人の考えであるということを念のため断っておく)
  • 予定日と雨天予備日に開催できなかった場合には潔く中止にした方が良い
  • 当初の予定になく延期を繰り返すのは止めよう
  • もしどうしてもやるというのなら「中止はありません。雨なら翌週延期で、開催できるまで延期します」と最初から宣言しておくべき

これは「インラインスケートフェスティバル光が丘」というイベントが、光が丘パイロンズだけの内輪のお祭りではなく、インラインスケートを愛好する皆様ウェルカムなイベントであるという認識を前提としている。

発表されたフェスティバルの日程を見て、イベントがかぶらないように配慮してくださる他イベントの主催者もいる。フェスティバルに参加しようと考える人は、各家庭や個人にあっても、(独りだけで生きている人間が仮にいるとしたらそんなことはどうでもよいのかもしれないが、誰もが他者との関わりの中で生きている以上)スケート関係のみならず他のあらゆる予定があるなか、それを調整して来てくれる。

誰もが参加できるような日程などというものは設定しようがないから決まった日程の中で来られる人がいたり来られなかったりする人がいるのは仕方のないことだが、やるのかやらないのかが事前にハッキリしているのとしていないのとでは、ハッキリしている方が予定が立てやすいのは間違いない。

「行きたかったのに行けなかった」「事前に分かっていれば行けた」という人の中には「来られたり来られなかったりする人がいる開催よりも誰もが一律に来られない中止という判断の方が平等でスッキリする」という意見すらある。

そんな中、今年のインラインスケートフェスティバル光が丘に来て下さった(だけでなく、多くの方にイベント運営のお手伝いもいただきましたm(_ _)m)すべての皆様に感謝の意を表したい。

どうもありがとうございました。

まぁ、大会後の打ち上げの席では今回の延期話も白熱議論になって、卜は上述したようなことをあらゆる角度からたっぷりと、相馬さんが泣きそうになるくらい(?)説いたのだが「のれんに腕押し」なところもあった。

もしこの記事を読まれた方の中で、フェスティバルの日程とか今回のような延期の措置について意見をお持ちの方がいたら、光が丘パイロンズのwebページに相馬さんのメールアドレスが掲載されているので、ぜひ直接メールでを送っていただきたい。もちろん、それ以外のことでも何かお気づきのことや意見等があればお寄せください。

誰のせいでもない。繰り返しになるが、今年は天気が悪かった

■今年はデュアルに賭けていたけど・・・

卜個人としては七回目の参加となった今大会、大径3輪の足回りを手に入れて事前の練習では自己最速タイムを出したり、これまで眼前に立ちふさがっていた「6秒の壁」を越えることができるのではないかという見通しも立ち、静かに闘志を燃やしていたデュアルスラロームレース。

延期延期で長雨続き、間を開けたら筋力体力が落ちて振出しに戻るという恐れから、晴れ間を見つけては闇練にも通った。

過去の大会でも前日までの練習で出していたタイムを上回る滑りができたことは一度も無かったのだが、今年も本番二日前の好調ぶりは何処へ行ってしまったのだろうか?と思うような散々な結果になった。本番に弱すぎ。しかし悔しい。もう一度やり直したい。

しっかし、りゅーしょーさんはホント速いな。最近シニアに上がって来た「ヤングシニア」世代を別にしたら、やはりピカイチだなと思った。「全然練習できてなくてボロボロ」って言ってた調子の悪い年もあったけど、今年はしっかり練習をして来られていたのではないだろうか?

トモくんとかしんちゃんとか若手のメンバーも年々速くなっていて、「いつの間にそんなに大きくなったのか」と。「彼らに勝てていた頃もあったんだがなぁ」と遠い目。

■その他

パイロンアタックは今年も予定担当者のヒロパパが来られなく卜がgdgd進行してすいません。今年は全体にスケジュール押し気味だったんだけどパイロンアタックもそのせいで予定時間より伸びたような気がする。

リレーチームはfranceさんとその息子さんのミチくん、光が丘のナガヤマさんと組んだ。卜は第二走者だったんだけどパイロン蹴っちゃった><ごめんなさい!

Spindleに会いたかったな・・・

りんりん行きたかったな・・・
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20171105_光が丘
(Photo by Mariko Toyoshi)
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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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