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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

下井草「御天」

Category: 食・レシピ  

2月24日(木曜日)は仕事関係の葬儀があり、闇練はできず。



葬儀は杉並で行なわれたのですが、その帰りに「ここまできたら寄らないわけにもいくまい」と行ってきたのが下井草の「御天」でした。博多長浜系の豚骨ラーメンの店です。



御天は、千駄ヶ谷店には月イチぐらいで通っていますが、下井草のほうは久しぶり。



2011.02.24_下井草「御天」(1)



クルマで動かないようになってからは通りかかることもなかったので知らなかったんですが改装していたんですね。緑色基調だった看板等がオレンジ色に変わっていました。



店の内容は相変わらず。店内には豚骨臭が漂い、スープはワイルド。この店にハマると、「一風堂」とか「一蘭」のような、いわゆる「ニューウェーブ豚骨系」あるいは「ライトトンコツ系」と呼ばれるような店には見向きもしなくなるでしょう。博多天神や博多風龍は替え玉をしても¥400とか¥500で食べられるので「ちょっとトンコツ気分」な時、たまに行ったりしますけど、それらの店で食べた後にも言いようのない物足りなさを感じてしまうようになります。



2011.02.24_下井草「御天」(2)



とても万人受けするとは思えないので、迂闊に人に勧められません。ブルーチーズやクサヤの干物を自分が好きだと思っても誰彼問わず勧められないのと同じようなニュアンスでしょうか?(^^;



たまに九州出身者で「関東には美味いラーメン屋がない」と騒ぐ人がいるんです。そういう種類の九州人はどうやら「強烈な豚感」(それは「二郎」などの豚感とはまた異なる)を求めている場合が多いようなので、この店に連れてくれば一発で黙らせることができる可能性が高いと思います。ですが、なにしろ臭いので、やはり誰かをこの店に案内するのは一種の“賭け”になります(笑



一般的に九州ラーメンというと「こってり」「濃厚」というイメージがあると思うんですが、本州人が思っているほど「こってり」な店ばかりではなく、スープが白濁していても雑味がなくあっさりした味わいの店も多いし、白濁していないスープを出す店もあるそうです。そう考えると、「御天」ほどワイルドなスープを出す店はひょっとしたら九州では特殊な部類に入るのかもしれません。(卜は本場で食べたこともないので伝聞や憶測で語っていますから、本当のところはわからないのですが)



“こってラー”を満足させる店としては、他にも田中商店とかフクフク、もりやなどに人気が集まっているようですが、卜はいままで食べた関東の博多長浜系ラーメンの中ではこの店が一番好きです。豚臭さが感じられる、洗練されていない雰囲気が好きなんだなー。

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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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