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trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

一緒に

Category: 日記・エッセイ・コラム  

インラインスケートは「家族で一緒に楽しめるスポーツ」と、いろいろなところで言われ(書かれ)ています。



確かにそうなんですが、一緒にやろうと思ったら小さな子どもを持つ親にとっては、文字通り“一緒に”、親が子どもに付ききり(というか、常に目の届く範囲に置いておくというか)で居なければいけない、というところがあります。(子どもの年齢にもよりますけどね)



CarlさんのBlog



子供を連れて行くときは「子供同士で遊んでくれて親もその間に練習できる」ということが効率良く実現できたらいいなと思うこの頃です。



と書いてありましたけれど、一緒に滑るのはいいんですが放っておくわけにもいかないのが悩ましいところです。



また、家族間のスケジュール調整にも苦労があります。スケートだけやってればいいってものでもありませんから。



スケートのことばかり書いているけど、卜(ぼく)だってスケートばかりやっているわけでもないんですよ?(^^;サンタさんがぼくちんにプレゼントしたばっかりに『仮面ライダーWごっこ』もしなければならなくなったし。



仕事や家事もあり学校や保育園の行事もあり個人個人の用事もありのなかで誰かが「やりたい」と言い出した時に、他の誰かが一緒にできるかどうか。



自分の練習時間を取ろうと思ったら、休日7時以前の早朝か平日22時以降~深夜の、他の家族が寝ている間にやるしかない(実際にはそんなのできてない)というのが、卜の現状です。



それでも卜が「滑る」と言った時に「りのんもやる!」「ぼくちんも!」と言ってくれるのは嬉しいです。他の事ではそんなのありえないし。誰もついてこなくなったら、その方が寂しいじゃないですか。

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プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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