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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

インラインスケートにハマる。(練習編5 -神降臨って-)

Category: 練習  
その次の土日(11月28,29日)は、各日二時間ぐらい滑りました。これまでもただ走っているだけでなく、走りの合間に「シザーズ30回」とか、ヒールブレーキを使ったストップの練習とかスウィズルの練習とかを混ぜたりしていました。
シザーズを繰り返す(足を平行にして止まった状態でハサミを開いたり閉じたりするような動きを左右交互に行なう)のは地味な練習になりますし、初めてでもわりと出来たりするので「あ、これはできるな」と思って練習メニューから飛ばしてしまう人もいるかもしれませんが、初心者のうちは走っている状態の姿勢(前傾、いわゆる「へっぴり腰」になりがち)を正したり、これから身に付けていくさまざまな技をなるべく苦労せずに習得するためにも特に有効な練習であるように感じました。

ヒールブレーキで止まる時にも、初めのうちは走っている状態から足を前後に開くということが難しく感じたりするものです。停止状態でシザーズを繰り返すことによって、そのあたりのコツがつかめたりします。

スウィズル(ひょうたんの形を描くように足を閉じたり開いたりしながら前に進んでいく)は難しいです。アイスをやっていた頃にも見よう見まねでやってみたりしましたが全く身に付かず挫折していました。足をV字に開いて、出て行くまではよいのですが閉じられずに股裂きになったり、一旦閉じたところから開いていくのがうまくいかない。助走をつけて何回か繰り返せても前に進めずに止まってしまうのです。上手な人は少しくらい(上り)勾配が付いたようなところでもスウィズルで前に進んで行かれます。

ところで、上級者が上級技を習得する時に「神が降りてくる瞬間がある」という表現(最近の表現なら「キタ------(゜∀゜)---------!!」って感じ?)を用いることがあります。そんなに大げさなものでもありませんが、出来なかったことが繰り返しの練習によって「体でわかる」瞬間は、初心者でもそれなりにあって、その喜びがまた明日に繋がるものです。「これがあるからやめられない」みたいな。

卜(ぼく)の場合は、下り坂で何度もスウィズルの練習をしているうちに、足の開閉に必要な(足首を支点に方位磁石の針が振れるような)動きの感覚をつかめた時がありました。それまでは、行くときは前に体重を乗せて戻す時は抜くということばかり意識していて足首の使い方に気が回っていなかったのです。

その後さらに練習を重ね、とりあえず平地でもスウィズルで前進(加速)することができるようになりました。そんな経験からスウィズルの練習は、行き先の安全が確認できるゆるやかな下り勾配で練習するのがいいのではないかと思いました。まだちょっと無駄な力を使っているようなところがあるので、もっとスムーズにいけるようになりたいと思います。

この週末まで、累積走行時間は約12時間。(11月29日現在)できるようになったこと&現在練習中は以下の通り。
  • ヒールブレーキによる停止(まぁまぁ)
  • Aフレームターン(普通に)
  • フォワードスウィズル(なんとか)
  • パラレルターン(イマイチ。あともう少しな感じ)
  • スピンストップ(あともう少しな感じ)
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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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