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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

インラインスケートにハマる?(練習編4 -小学生と競争-)

Category: 練習  

初滑走の翌日(11/22)は明け方まで雨が降っていたので午前中は滑れませんでした。また、いろいろ用事もあったので滑れたのは夕方になってから、30分ほどだけでした。卜(ぼく)ぐらいの歳になると頭でも体でもすぐには覚えられないのと、一度覚えたことを片端から忘れていく傾向があります。前日の最後にはけっこう乗れたという感覚があったのですが、少し時間を置いただけでまた昨日の途中ぐらいまで戻って、そこから再度始める、みたいな手戻りがあるのは仕方のないところ。



そしてその翌日(勤労感謝の日で祝日)の午前中に2時間ぐらい滑りました。
以前話題に出したウチの子の同級生、Yちゃん(小学一年生)がスケートを履いて遊んでいたので競争を挑みましたがあえなく敗退(w



彼女は滑っているというよりスケート靴を履いてガチャガチャ走っているのに近いんですが。バランス感覚に秀でているのと、怖いもの知らずで転ぼうが何しようが泣きもせずできるまでやる根性は見習うべきものがあります。おもちゃ靴ではなくちゃんとした靴を与えたら、相当な滑り手になるのではないかと思うのですが‥‥‥。



しかし小学生に勝てないのは少々情けないので練習を重ねることにしましょう。それから小一時間、ひと蹴りでどれだけ前へ(長く)滑れるかを意識して、周回路をひたすら走りました。始めたばかりはどうしてもインエッジ気味で走る傾向にあるので、軸足の刃を立てる意識を持つのが大事なようです。また、前傾気味の上体を立てることも意識しました。エッジのインアウトもそうですが、前後の荷重のかけかたによっても挙動が変わります。



そんなこんなで乗れるようになってくると、無駄にかかっていた力も抜けたので、走っていて疲れなくなりました。スピードも、自転車を軽く流して走るくらいには出るようになったんではないでしょうか。



そこで、再びYちゃんに競争を挑みます。今度は、ムキになって走らなくても150mくらいの周回路で半周以上の差をつけられるようになりました。



本やwebページで滑り方を読んだりお手本になる動画を見たりして、その通りにやってみようと思ってもいきなりはできないのがほとんどです。それが、練習を重ねるうちにひとつひとつできるようになり、「あそこに書いてあったのはこういうことか」と体でわかっていくのが楽しい年頃です。

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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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