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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

毎年恒例

Category: 日記・エッセイ・コラム  

保育園の親子遠足で、高坂にある「こども動物自然公園」に行ってきた。
ここ3,4年は毎年天気に恵まれてきたけど今回は微妙なところだった。
雨天の場合でも中止ではなく決行予定だったので、天気予報を聞いてちょっと鬱。今朝起きたらまだ降っていたので気が重かった。
「あまりに雨がひどい時は門前で集合後即解散」と聞いていたので、むしろすぐに解散の方がいいかな、とも。
けれど、9:30に園に着いた時にはだいぶ小降りになっていて、10:30頃にはほぼ雨も止み、16:00に退園するまで途中何度かポツポツときたぐらいでなんとか持ちこたえてくれた。
普段からあまり混雑がない動物園ではあるが、この天気のおかげで他のお客さんがほとんどおらず、昼食時に売店近くのテーブル席が余裕で確保できたり気温が低くて過ごしやすかったりと、結果的には良かったかも。



ところでこの動物園、ウチから近いので行き帰りが楽というのもあるんだけど、お気に入り&おすすめスポット。
動物の種類は少なくてライオンとかトラとかの猛獣系はいない。象もいない。
ゴリラやチンパンジーなどの猿もいない。カバやワニやペンギンもいない。
そのわりに、比較的珍しい動物としてコアラがいる。
関東でココの他にコアラが見られるのは、多摩動物園と横浜の金沢動物園だっけか?
ただの動物園ではなく自然公園の名がついている通り、敷地はとても広い。
上り下りの坂も多いので、初めて訪れたら一日で園内くまなく回りきるのは無理かもしれない。
広い敷地を利用して、放し飼いに近い状態を観察できるようになっているのもいい。
卜(ぼく)が子供の頃は東京の多摩地域に住んでいたこともあって、行きつけの動物園は多摩動物園だったんだけど、あすこもわりと放し飼いだよね。
上野動物園なんかに行ったのはずいぶん大人になってからで、ああいう檻に入った動物を人垣を分けて見るようなスタイルの動物園には馴染みがない。



しかし、こども動物自然公園の放し飼いっぷりは豪快。
鳥類などは園内で飼っているのか野生の動物なのか見分けがつかないのではないかと思うところもある。
マーラーという、ウサギを大きくしたような動物は園内歩いてると道端にフツウにちょろちょろ出てくる。今日も牛舎の近くで何匹もウロウロしているのを見かけた。
休憩所とか売店でふと足元を見るとクジャクが歩いてたりする。
カンガルーも広い柵の中で放し飼いで、見学者の目の前や頭上をピョンピョン横切る。
檻に入れられているのは、檻に入れておかないと逃げていなくなる小動物ぐらいで、一番人気のコアラですら、運良く放し飼いエリアに出てきていれば少し手を伸ばせば触れそうなぐらいの間近で見ることができる。
敷地が広いことに加えて見学者数も多いほうではないので、ゆったりと散策を楽しむことができる。
簡単な遊び道具を持っていけば芝生の広場で遊べる。
膝下ぐらいの水を張った、プールというか水遊び場もある。
園内の売店でも飲食物の販売をしているが、弁当などを用意していって朝から閉園までのんびりと過ごすのがよいだろう。



今日はカンガルーに接近遭遇することができた。(画像クリックで拡大)



カンガルー(その1)



カンガルー(その2)



カンガルー(その3)



運が悪いと遠目で見ているだけの時もあるんだけど、こうして人が歩くエリアに出てくることもけっこうある。

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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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