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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

イタリア人にとってのトラットリアは日本人にとっての大戸屋なのだろうか?

Category: 日記・エッセイ・コラム  

大戸屋なら気軽に入れるが、日本でトラットリアと名乗って営業しているイタ飯屋に気軽に入る気が起きないのは何故だろう?
大戸屋も、江戸むらさき(海苔の佃煮)のボトルキープとかやってる頃(今から30年くらい前の話か?)はホントに安いと思ったが、最近ではそれほど安いとは感じられなくなってしまった。最近の大戸屋は定食屋というよりはむしろファミレスに近い存在になってしまったなぁ、と。



卜が駅から家まで歩いて帰る途中に、「はながさ」があった。
ホワイト餃子を出す店である。
どれほど知名度があるかわからないが、埼玉や千葉県民ならわかるか?
その、「はながさ」鶴ヶ島上広谷店が昨年潰れてしまった。
それほど美味いというわけではないし頻繁に通っていたわけでもないが、あると便利な店ではあった。
他に、近場では本川越店か日高の高萩店があるが、わざわざ食べに行くほどの店でもない。
このくらいの時間に帰ってくると、鶴ヶ島辺りで開いているルーメソ屋(※注:ラーメン屋のこと)といえばはながさくらいしかなかったので帰宅途中にフラッと寄れる店が無くなったのは残念だ。



はながさが潰れた後しばらく「テナント募集中」の張り紙がしてあったが、最近その場所にイタ飯屋(これも死語っぽい?)がオープンした。



それがこの店
TAVERNA



リストランテでもトラットリアでもなくタベルナと名乗っているから、居酒屋的な方向性を目指しているのかな?と思うが、卜が帰りがけに通る頃には既に閉店しているので、どのような客の入りになっているとか店の雰囲気がどんなとかいまだにわからない。
近所の知り合いで行ったという人もまだいない。



タベルナと言われたら食べたくなるのが人情である。



いや、それはただ言ってみたかっただけ。実は新しくできたその店にそれほど興味はない。
卜は最近は一人でも気軽に入れて、かつ継続的に通える安い店がいいなと思っていて、川越に「かぶらや」ができたのが嬉しい。
鶴ヶ島駅前の「串いち」が潰れてしまったのが残念。霞が関の踏切のそばにある立ち飲み屋もたまにしか行けないけど、潰れずに頑張ってほしいと念願する。
新宿とか池袋で飲んでから帰るのと、地元に着いてから飲むのとではくつろぎ感が違うから。
やっぱり、地元にそういう店がないと。
トラットリアとかタベルナ、ザングとかバールとか、現地では本当に庶民的な店なのかもしれないが日本に来たらそうはいかないよ?みたいになってしまうのはどうしてなの?
「舶来の店はオシャレでないと」っていう評価もそうとう崩れてきたと思うんだけど。
店の雰囲気で300円の酒に700円出してもいい、ということもたしかにあるだろう。
しかし、たとえばサイゼリヤのような発想で、はなまるうどん的な展開をしてくれる、日常的に通えそうなタベルナ(とかザングとかバール)とかできれば流行りそうな気もするんだけどなぁ。

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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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