FC2ブログ

trueno mobile blog

卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

1月18日(土曜日)/シンクロナイズド光が丘

Category: 練習  

この日は朝から仕事でしたが、早めに切り上げて(強制終了的な(^^;)15時頃に光が丘へ。



Aji検(JISSAのスラローム講習メニュー、スタンプカードを使っての検定)もLv.3をクリアした子が多くなり、『次をどうするか』ということについてAjiさんやハマヲさんたちと相談。「基本技とされているものでLv.1~Lv.3には出てこないもの(例えばバックワンフットやアンチバック系の技)をやる」「15個貫通系の技以外でも、ルーチンを組む時に重要になる方向転換系の技をやる」「ダブルスネークやネルソンのように、FSSでは基本となっていて誰もがやるような技を取り入れる」等々の意見が出ましたが、この日はまとまらず。もうこのあたりまでくると技の難易度も「人それぞれ」になってくるので、これはレベルいくつで・・・というふうに体系化するのは難しいですね。ハマヲさんが言っていたように「とにかく思いつく限りの技を上げて、その中から“これは必要”と思われるものを選び出す」のがいいのかも。



いずれにせよ自分自身の引き出しも中身ももう空っぽな卜(ぼく)にはそろそろ考えるのが難しいレベルです(;´∀`)



昨年秋のフェスティバルの時から始めたシンクロナイズドスラロームが子どもたちはけっこう好きなようです。この日もけやきの裏にパイロンを並べ、ミハナちゃんアイリちゃんミワちゃんモナミちゃんたちと卜はシンクロの練習を始めました。



ようやく基礎スラローム技ができるようになりシンクロの練習を始めたばかりの四ヶ月前に比べると皆のスキルも上がっているので、いろいろなルーチンを教えてもやり方だけはすぐに覚えてしまいます。そして始めにやり方を教えるとあとは放っておいても子どもらだけで夢中になって練習しています。なので、一つのことを教えたらあとは本人たちの自主性に任せて練習をさせ、時々直したほうがよいところを個別にアドバイスする、といった感じになっている今日このごろ。



最初はパイロン9個で2名が両端から向かい合ってスタート。右前Fクロス・Fクロス・反時計回りのOターン(ここですれ違い)・Bクロス・Bクロス・時計回りのCターンで戻り・左前Fクロス・Fクロス・時計回りのOターン(ここですれ違い)・Bクロス・Bクロス・反時計回りのCターン、の繰り返しを練習。まずは自分一人できちんとルーチンが出来ること、そのうえで相手の動きをよく見て合わせること。見ている周りの人が「イチ、ニー、イチ、ニー」と声を掛けてあげながら息が合うように繰り返し練習します。FBのクロスとターンだけのシンプルなルーチンでも、二人の動きが合うとカッコイイものです。



次に教えたのは、5個のパイロンで飛燕のループ。これも真ん中のパイロンをOターンですれ違います。ミハナちゃんやモナミちゃんはこれが気に入ったようで、二人で何度も練習を続けていました。



辺りが暗くなってからも卜とアイリちゃんは二人で、パイロン6個でやる「鬼足ループ」にパイロンを1個追加して二人で同方向にシンクロしたり、パイロン7個で「龍の巣」の二人ですれ違う元々のバージョンなどを練習。(昨秋のフェスティバルの時にやった「龍の巣」は4人で同方向にシンクロだったので、すれ違いはあまり練習していなかったのです)



「龍の巣」は往路はBスネークで、復路はFスネークでのすれ違いになります。シンクロは上手く決まるとやっていても気持ちがイイですね。ただし、目が回るので卜は二往復が限度です(;・∀・)



[参考動画] INLINE JUNKIES ルーチントリック動画集「龍の巣」

スポンサーサイト




Newer Entry1月19日(日曜日)/極寒の光が丘で見た久しぶりの鬼ごっこ

Older Entry1月12日(日曜日)/光が丘の御大の次のブーツを考える

Comments



« »

09 2019
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

お知らせ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
SNS