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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

11月30日(土曜日)/光が丘

Category: 練習  

Leoと二人で光が丘へ。すでにたくさんの人が来ていました。以前は14時頃に着いてもまだ数人しか来ていないとか誰もいないこともありましたが、最近は来る人も多いし出足も早いです。



ナガヤマさんがJISSAのスラローム講習会で使っているスタンプカードを光が丘の人たちに配り始めてから、そこに載っている技をひとつひとつ子どもたちに教えるために、まず大人たちが正確にやってみるようにもなりました。これがけっこう自分の為になります。



しかし、カードに書かれている呼称が馴染みのないものだったりすると、どんな技だかわかりません。「スネーキングサイドって何?」みたいな。で、インターネットで動画を漁ったりして「なぁんだ、ネコバタのことか」となったり。「スネークサンって小蛇か」とか、やってみてわかることも。



スラロームLv.3の技になると、卜(ぼく)がいままでやったことのないものもありました。この日はちょうどAjiさんがデンジャラガールズなどに「鬼蛇」を教えていたので卜も一緒にやってみることに。内容を理解するのにしばらく時間がかかりましたが、わかってみればわりと簡単に左右(両面)できるようになりました。この技は鬼足と同じで左右の重心移動がキモになると感じました。



龍旋も皆が練習を始めましたが卜は相変わらず往路復路でBack to Backのスピンができないので、子どもたちにも抜かれそう。皆は皆で一往復半最後のキメ(蝶番~ネコターン、あるいは龍旋・改バージョンの蝶番~スライドターン~バッククロス~ネコターン)に苦労しているようです。



Leoはこの日「アンドリューレーン」でオープンレッグスの練習。パイロンを二列に並べた真ん中を滑り、真っ直ぐ滑れる距離を少しずつ伸ばしていくという練習法。アンドリューは『自分がオープンを出来るようになるまでに二ヶ月くらいかかった』そうですが、いまではオープンクロスでもパイロン15個を6秒台前半で滑るくらいのオープンマスター。光が丘ではアンドリューに教わってオープンが出来るようになった(あるいは苦手側ができなかったのに両面出来るようになった)人も少なくありません。卜はオープンはいまだにやる気にもならないのですがLeoを見ていると続けていればできそうな感じがしました。



17時少し前に撤収。今ごろが一番日が短いのかな。17時でも、もうあたりは真っ暗でした。

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Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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