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卜(ぼく)がいま興味あることを書いてます。truenoとはスペイン語で“雷鳴”という意味です。

11月23日(土曜日)/練馬区民体育大会・ローラースケート競技会⇒光が丘

Category: 日記・エッセイ・コラム  

勤労感謝の日(祝日)には毎年「練馬区民体育大会・ローラースケート競技会」が行われています。(昨年は雨のため12月1日に延期されました)



今年もLeoと二人で参加するため朝7時半に家を出ました。



20131123_成増駅



成増駅で構内に鳩が迷い込んでいました(^^;



成増町バス停から乗るバスの行き先を間違えるという失敗を犯して途中下車したりでタイムロスをしたものの、9時15分頃に会場である練馬総合体育館ローラースケート場に到着。早速受付を済ませると靴を履き替えて、開会式が始まるまでの間、身体とベアリングのウォームアップ。光が丘パイロンズのメンバーも続々集まってきました。



20131123_練馬区民体育大会 (1)



10時過ぎに開会式が始まりました。



20131123_練馬区民体育大会 (2)



光が丘パイロンズからは20名近くが参加しました。



開会式が終わってからの進行はいつも「あっという間」に感じてしまいます。「もう自分の滑る番が回ってきたのかー」みたいな。そしてこれも毎年のことですが競技自体も「あっという間」に終わり、どんな風に滑ったのかあまり覚えていないのです。ただ言えることは、ウォームアップをしすぎなのか本番を迎えた緊張感からかいつも足がガクガクでコーナリングで踏ん張りが利きません。たぶん外からでも見る人が見ればわかったと思いますが、今年は本当に何度も転倒しかけました。



それに(高校・一般男子の部では100mトラックを5周するのですが)3周を過ぎたころに力尽き、あとは根性だけで滑っているようなところがあります。今年の高校・一般男子の部は五人出走しましたが、ゴール後は息が切れて全員が大の字に仰向け。しばらく起き上がることができませんでした(;´∀`)



こればかりはスピード競技に向けたトレーニングを日常的に行わない限り克服できないのではないかと思います。けど、「普段着のまま出られる大会」が練馬大会の良さでもあるので、それに向けたガチ練習をしようとも思わないんですけどね(^^;



今年の卜(ぼく)は一周目から先頭を走り、ゴールまで抜かれることは無かったのですが、先頭を走るというのはツライものです。後ろの状況もわからないし「とにかく全速で行くしかない」という焦りがかえって滑りを雑にし、ムダな体力を使ってしまうように思いました。先頭を走る相馬ケイトに付いて行こうと引っ張られるように走った昨年の方が滑っていて楽でしたし、滑り終わって自分でも「昨年よりだいぶ落ちているだろうな」と思ったタイムは、やはり5秒以上も落ちていました。



Leoの方はといえば、なにせ8月4日以来約三ヵ月半以上ぶりにスケートを履いたような有様ですから、「入賞できれば儲けもの」と思っていました。しかも今年は強敵が出現。ローラーホッケークラブ(光が丘ローラーズ)の子でLeoと同学年(小学三年生)だったのですが半端なく早い。もう圧倒的に早い。靴もクワッドスケートではなくSEBA Jr.を履いていてコーナリングもバッチリ。結果その子が他に半周以上の差をつけて優勝でした。二位と三位は接戦。三番手に着けていたLeoは二周目に入って5mくらい開いていた二番手との差を1mくらいにまで詰めたのですが、ゴールまでに抜くことが出来ずにそのまま三位。やはり練習不足が祟りましたね。



でも、彼は今回の大会をきっかけに冷めていたスケートへの熱がまた少し上がったようです。光が丘の子どもたちが「れおくん、れおくん」と絡んでくれるのも嬉しいようでその点は助かります。



Leoが出場した小学3,4年生の男子の部だけではなく、今年は各部とも光が丘の子どもたちに負けず劣らず速い子が多く出場していたように思いました。特にエントリーが多く、予選二組で分かれて戦った後に上位五名による決勝が行われた小学3,4年生女子の部は出場者の実力も拮抗していて見ごたえがありました。「勝負は時の運」という言葉がありますが、メダルを貰えた子と惜しくも入賞を逃した子との間にそれほどの差は無かったような印象です。



例年大会の模様を詳しく記事にしていますが、今年の「練馬大会記」はこれくらいにしておきます。



20131123_練馬区民体育大会 (3)



(相馬さんの大会報告が光が丘パイロンズのwebページに掲載されています)



大会の後は恒例となりつつあるBigBoyでのお食事会。バイキングセット(ライス、スープ、カレー、サラダ、デザート食べ放題)はリーズナブルで腹いっぱい食べられますし、大人と子ども合わせて30人くらいの人数がいるのに個別注文・会計に快く応じてくれるし、これまで待ち時間なしで入店できているので重宝しています。



20131123_光が丘公園



食事の後は光が丘へ。園内の紅葉を楽しむ人が多数やってくるのでこの時季の週末はだいぶ混雑しています。足を止めてしばし見とれる風景があちこちにあります。落ち葉がたくさんでスケートは滑りにくいのですけれど、落ち葉を掻き分けるようにして滑るのも趣があって良いです。

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trueno

Author:trueno
運動音痴の中年オヤジ。 娘がサンタさんからインラインスケートのブーツをもらったので、自分も付き合いで始めたら、娘以上にハマる。おもに光が丘公園に出没。sk8以外ではルーメソと立飲みを愛好。ベース弾き。13期。

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